「今日はもう何も考えたくない…」そんな風に疲れ果てた夜、心を救ってくれるのはやっぱり韓国ドラマですよね!

王道の胸キュンから、笑って泣けるヒューマンドラマまで、韓国ドラマには沈んだ気持ちをふっと軽くしてくれる魔法があります。

今回は、数ある名作の中から特に癒やし効果抜群の75作品を厳選しました。

今のあなたの気分に寄り添う一歩が、きっと見つかるはず。

お気に入りの飲み物を片手に、極上のリラックスタイムを始めましょう!

Contents
  1. 【疲れた日に見たい】気持ちがふっと軽くなる韓国ラブコメ75選!
  2. まとめ

【疲れた日に見たい】気持ちがふっと軽くなる韓国ラブコメ75選!

1.『恋するアプリ Love Alarm』

『恋するアプリ Love Alarm』は、半径10メートル以内に好きな人がいると通知が鳴るアプリをきっかけに、キム・ジョジョ(キム・ソヒョン)、ファン・ソノ(ソン・ガン)、イ・ヘヨン(チョン・ガラム)の恋が揺れていく青春ラブコメです。

もし自分の恋心が通知でバレちゃったら…なんて想像するだけで、学生時代のあの甘酸っぱいドキドキが蘇ってキュンとしちゃいます。

2.『偶然見つけたハル』

『偶然見つけたハル』は、自分が漫画の登場人物だと知ったウン・ダノ(キム・ヘユン)が、名前もない少年ハル(ロウン)と出会い、決められた物語を変えようとする学園ラブコメです。

人生の主役は自分!と奮闘するダノの明るいパワーに、仕事や家事で疲れた心もいつのまにか上向きになれるはずです。

3.『ソンジェ背負って走れ』

『ソンジェ背負って走れ』は、推しのリュ・ソンジェ(ビョン・ウソク)を救うため、イム・ソル(キム・ヘユン)が過去へ戻るタイムスリップ青春ロマンスです。

推しを救いたい!というソルの全力すぎる愛に共感しっぱなしで、笑って泣いて、最高のリフレッシュになります。

4.『初恋は初めてなので』

『初恋は初めてなので』は、ユン・テオ(ジス)の家に友人たちが集まることから始まる、同居生活と初恋を描いた青春ラブコメです。

仲良しグループでのドタバタな同居生活は、見ていて飽きないし、こんな友達が欲しかったなと肩の力がふっと抜けます。

5.『美しかった私たちへ』

『美しかった私たちへ』は、明るく一途なシン・ソリ(ソ・ジュヨン)と、クールなチャ・ホン(キム・ヨハン)の学生時代から始まる初恋ラブコメです。

一途すぎる片思いとツンデレな彼のやり取りが可愛すぎて、甘酸っぱい世界観にどっぷり浸って癒やされたい夜にぴったりです。

6.『先輩、その口紅塗らないで』

『先輩、その口紅塗らないで』は、化粧品会社で働くユン・ソンア(ウォン・ジナ)と、年下の後輩チェ・ヒョンスン(ロウン)の恋を描くオフィスラブです。

仕事でミスして落ち込んだ日も、こんな風にまっすぐ愛してくれる年下男子がそばにいてくれたら…なんて妄想が止まりません。

7.『じれったいロマンス』

『じれったいロマンス』は、ワンナイトの出会いから3年後に再会したチャ・ジヌク(ソンフン)と、イ・ユミ(ソン・ジウン)の恋を描く王道ラブコメです。

これぞ韓国ドラマ!というベタな展開に、難しいことは全部忘れて、ただただニヤニヤしながら楽しめちゃいます。

8.『また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来~』

『また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来~』は、同姓同名の女性と比較されてきたオ・ヘヨン(ソ・ヒョンジン)と、未来が見える男性パク・ドギョン(エリック)の恋を描くラブコメです。

私ってなんでこうなんだろうと自分にガッカリしちゃう夜、ヘヨンの泥臭いまでの全力投球な姿が不思議と心に刺さって温かくなります。

9.『青春の記録』

『青春の記録』は、俳優を目指すサ・ヘジュン(パク・ボゴム)と、メイクアップアーティストを目指すアン・ジョンハ(パク・ソダム)の恋と成長を描く青春ドラマです。

現実は甘くないけれど、自分の足でしっかり立つ主人公たちの姿に、私も明日からまた頑張ろうと背中を押してもらえます。

10.『青春ブロッサム』

『青春ブロッサム』は、過去の初恋と現在の高校生たちの恋が重なっていく、ソ・ジフン、ソ・ジュヨン、キム・ミンギュら出演の青春ロマンスです。

淡くて切ない恋模様の中に、言えなかった気持ちを包み込むような優しさがあって、見終わる頃には心がふんわり軽くなります。

11.『チアアップ』

『チアアップ』は、大学の応援団を舞台に、ト・ヘイ(ハン・ジヒョン)とパク・ジョンウ(ペ・イニョク)の恋と青春を描くラブコメです。

全力で駆け抜ける学生たちのキラキラした勢いに、重たかった気分もパッと明るく吹き飛ばしてもらえます。

12.『恋するジェネレーション』

『恋するジェネレーション』は、双子の姉妹イ・ウンビとコ・ウンビョル(キム・ソヒョン)を中心に、コン・テグァン(ユク・ソンジェ)やハン・イアン(ナム・ジュヒョク)との関係が動いていく学園ドラマです。

切ない三角関係に胸が締め付けられつつも、一途に想ってくれる男子たちの姿にしっかり癒やされること間違いなしです。

13.『ドリームハイ』

『ドリームハイ』は、芸能高校に通うコ・ヘミ(ペ・スジ)、ソン・サムドン(キム・スヒョン)、チン・グク(テギョン)たちが夢を追う青春ラブコメです。

夢に向かって必死に頑張る姿はとにかく熱くて、見ているだけで明日からも頑張ろう!って活力が湧いてきます。

14.『私のIDはカンナム美人』

『私のIDはカンナム美人』は、大学生になったカン・ミレ(イム・スヒャン)と、同級生ト・ギョンソク(チャウヌ)の恋を描くキャンパスラブコメです。

コンプレックスを抱えるミレをまるごと肯定してくれるギョンソクの優しさが、自分の心もそっと包み込んでくれるようです。

15.『恋のスケッチ~応答せよ1988~』

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は、ソウルの双門洞に暮らすソン・ドクソン(ヘリ)、チェ・テク(パク・ボゴム)、キム・ジョンファン(リュ・ジュンヨル)たちの青春と家族を描く名作です。

近所の温かい人たちや家族の絆に触れるたび、実家に帰ったような安心感に包まれて涙がポロポロ溢れます。

16.『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』

『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』は、アナウンサーを目指すピョ・ナリ(コン・ヒョジン)と、記者イ・ファシン(チョ・ジョンソク)、財閥御曹司コ・ジョンウォン(コ・ギョンピョ)の三角関係を描くラブコメです。

嫉妬むき出しでドタバタする姿が面白すぎて、悩みごとも、まあ、いいか!と思わせてくれる爽快感があります。

17.『主君の太陽』

『主君の太陽』は、幽霊が見えるテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)と、冷たい社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)が出会うファンタジーラブコメです。

怖いのにキュンとする!という絶妙なバランスがクセになり、二人の掛け合いに笑っているうちに心がスッキリします。

夜に見るとちょっと怖いかもしれません。

18.『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』

『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』は、元国民的アイドルのク・エジョン(コン・ヒョジン)と、トップスターのトッコ・ジン(チャ・スンウォン)の恋を描く芸能界ラブコメです。

オレ様キャラなトッコ・ジンが恋に振り回される姿がもう可愛すぎて、笑いながらハッピーな気分になれる名作です。

19.『オー・マイ・ビーナス』

『オー・マイ・ビーナス』は、弁護士カン・ジュウン(シン・ミナ)と、世界的トレーナーのキム・ヨンホ(ソ・ジソブ)が出会い、体も心も立て直していくラブコメです。

外見だけでなく内面も磨かれていくポジティブなストーリーに、自分も一緒にデトックスされているような心地よさがあります。

20.『キルミー・ヒールミー』

『キルミー・ヒールミー』は、多重人格を抱える財閥御曹司チャ・ドヒョン(チソン)と、精神科医オ・リジン(ファン・ジョンウム)が出会うヒーリングロマンスです。

深刻な状況でも笑いに変えてしまうリジンの明るさに救われ、最後は大きな愛に包まれて心がホッと満たされます。

21.『ロボットじゃない~君に夢中!~』

『ロボットじゃない~君に夢中!~』は、人に触れられないアレルギーを持つキム・ミンギュ(ユ・スンホ)と、ロボットのふりをするチョ・ジア(チェ・スビン)の恋を描くラブコメです。

孤独だった彼が少しずつ愛を知っていくピュアな展開に、心が洗われてトゲトゲした気持ちもまあるくなります。

22.『30だけど17です』

『30だけど17です』は、17歳で事故に遭い、30歳で目を覚ましたウ・ソリ(シン・ヘソン)と、心を閉ざしたコン・ウジン(ヤン・セジョン)の再生ロマンスです。

止まっていた時間が動き出す優しくて温かい物語に、見ているこちらまで幸せのお裾分けをもらった気分になれます。

23.『ピノキオ』

『ピノキオ』は、嘘をつくとしゃっくりが出るチェ・イナ(パク・シネ)と、過去に傷を抱えるチェ・ダルポ(イ・ジョンソク)が記者を目指す青春ロマンスです。

どんなに辛い時でもお互いを信じ抜く二人の姿に、人との繋がりの尊さを思い出して心がジーンと熱くなります。

24.『深夜2時のシンデレラ』

『深夜2時のシンデレラ』は、現実的なユンソ(シン・ヒョンビン)と、年下の財閥御曹司ジュウォン(ムン・サンミン)の恋を描く大人のラブコメです。

別れを切り出されても大好き!と追いかけてくる大型犬のような彼に、1日の疲れも一瞬で吹き飛んじゃいます。

25.『とにかくアツく掃除しろ!』

『とにかくアツく掃除しろ!』は、潔癖症の掃除会社CEOチャン・ソンギョル(ユン・ギュンサン)と、就活中のキル・オソル(キム・ユジョン)が出会うラブコメです。

一生懸命なオソルのパワーが画面越しに伝わってきて、見終わる頃には部屋も心も掃除したような清々しい気分になれます。

26.『トップスター・ユベク』

『トップスター・ユベク』は、都会育ちのトップスター、ユベク(キム・ジソク)が島に流れ着き、素朴で明るいオ・ガンスン(チョン・ソミン)と出会うラブコメです。

のんびりした島の空気感とコミカルな住人たちに癒やされて、都会の喧騒を忘れてゆったりした時間を過ごせます。

27.『私たち、恋してたのかな?』

『私たち、恋してたのかな?』は、シングルマザーのノ・エジョン(ソン・ジヒョ)と、過去につながりのある4人の男性たちが再会するロマンティックコメディです。

ママとして、女性として奮闘するエジョンのバイタリティに、私もまだまだ頑張れる!とポジティブなパワーをもらえます。

28.『コンビニのセッピョル』

『コンビニのセッピョル』は、コンビニ店長チェ・デヒョン(チ・チャンウク)と、アルバイトのチョン・セッピョル(キム・ユジョン)の恋を描くラブコメです。

セッピョルのスカッとする強さとデヒョンのヘナチョコな可愛さが絶妙で、嫌なことを忘れて「ブブッ」っと笑いたい時に最高です。

29.『それでも僕らは走り続ける』

『それでも僕らは走り続ける』は、陸上選手キ・ソンギョム(イム・シワン)と、字幕翻訳家オ・ミジュ(シン・セギョン)の恋を描くヒーリングロマンスです。

飾らない等身大の言葉のやり取りが心地よくて、忙しい毎日に疲れた心をそっと整えてくれるような優しい作品です。

30.『恋するイエカツ』

『恋するイエカツ』は、家を買いたい編集者ナ・ヨンウォン(チョン・ソミン)と、不動産投資で成功したユ・ジャソン(キム・ジソク)の恋を描くラブコメです。

家という身近なテーマだからこそ共感できるポイントが多くて、二人の微笑ましい変化に心がほっこり和みます。

31.『ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~』

『ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~』は、美術館を守ろうとするキム・ダリ(パク・ギュヨン)と、カムジャタン店から財を築いたチン・ムハク(キム・ミンジェ)の恋を描くラブコメです。

真逆すぎる二人が少しずつ惹かれ合っていく様子が楽しくて、見ているだけでハッピーな気持ちになれること間違いなしです。

32.『今からショータイム』

『今からショータイム』は、幽霊を使ってマジックをするチャ・チャウン(パク・ヘジン)と、熱血警察官コ・スルヘ(チン・ギジュ)が事件を解いていくファンタジーラブコメです。

幽霊たちがわちゃわちゃ活躍する賑やかさに、嫌な悩みごとも吹き飛んで、お腹の底から笑ってリフレッシュできます。

33.『流れ星』

『流れ星』は、芸能事務所の広報チーム長オ・ハンビョル(イ・ソンギョン)と、トップスターのコン・テソン(キム・ヨンデ)の恋を描く芸能界ラブコメです。

ケンカばかりなのに本当は支え合っている二人の関係が可愛すぎて、ラブコメ特有の多幸感でお腹いっぱいになれます。

34.『法に則って愛せ』

『法に則って愛せ』は、弁護士キム・ユリ(イ・セヨン)と、元検事のビルオーナー、キム・ジョンホ(イ・スンギ)が法律相談カフェで再会するラブコメです。

正義感溢れるストーリーにスカッとするし、幼なじみだからこその安心感のある恋模様に、心がじんわり温まります。

35.『禁婚令 -朝鮮婚姻禁止令-』

『禁婚令 -朝鮮婚姻禁止令-』は、結婚を禁じられた朝鮮を舞台に、詐欺師ソラン(パク・ジュヒョン)と王イ・ホン(キム・ヨンデ)の恋を描く時代劇ラブコメです。

重くなりがちな時代劇のイメージを覆すテンポの良さで、ソランの明るい嘘に笑っているうちに心がスッと軽くなります。

36.『サムダルリへようこそ』

『サムダルリへようこそ』は、都会で傷ついたチョ・サムダル(シン・ヘソン)が故郷の済州島に戻り、元恋人チョ・ヨンピル(チ・チャンウク)と再会するヒーリングロマンスです。

美しい島の風景と地元の人たちの温かさに触れるうちに、自分もサムダルと一緒に深呼吸したような解放感を味わえます。

37.『砂の上にも花は咲く』

『砂の上にも花は咲く』は、シルム選手キム・ベクトゥ(チャン・ドンユン)と、幼なじみのオ・ユギョン(イ・ジュミョン)が再会する青春ロマンスです。

ベクトゥのどこか抜けた可愛さと素直さに癒やされ、小さな町での優しい交流に心がポカポカ温まる、ラブコメと言うよりも最高の癒やしドラマです。

38.『君は天国でも美しい』

『君は天国でも美しい』は、80歳で人生を終えたイ・ヘスク(キム・ヘジャ)が天国へ行き、若い姿に戻った夫コ・ナクジュン(ソン・ソック)と再会するファンタジーロマンスです。

天国なのに夫婦のやり取りは意外なほど現実的で、クスッと笑える場面もたっぷり。

長い人生を一緒に歩いてきた2人だからこその愛情に触れると、疲れてカチカチになった心まで、少しずつほぐれていきます。

39.『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』

『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』は、時間を巻き戻せる時計を使ったことで突然70代の姿になってしまったキム・ヘジャ(キム・ヘジャ/ハン・ジミン)と、夢を諦めかけた青年イ・ジュナ(ナム・ジュヒョク)を中心に描くファンタジーロマンスです。

笑える場面も多いのに、見終わったあとには、何気なく過ごしている今日が少しだけ大切に思えてきます。

ちょっと疲れたなという日に見ると、明日も悪くないかも、とそっと背中を押してもらえるような作品です。

40.『美男<イケメン>ですね』

『美男<イケメン>ですね』は、双子の兄の代わりに男装して人気バンドA.N.JELLへ加入することになったコ・ミニョ(パク・シネ)と、気難しいリーダーのファン・テギョン(チャン・グンソク)たちの恋と青春を描くラブコメです。

ミニョの正体がバレそうでバレないドタバタに、ツンツンしているテギョンの分かりやすい嫉妬まで、今見てもニヤニヤする場面がいっぱい。

難しいことを考えず、王道の胸キュンに浸りたい夜には、こういう韓ドラがやっぱり最高です。

41.『哲仁王后~俺がクイーン!?~』

『哲仁王后~俺がクイーン!?~』は、現代を生きる男性シェフ、チャン・ボンファン(チェ・ジニョク)の魂が朝鮮時代の王妃キム・ソヨン(シン・ヘソン)の体に入り込んでしまう、時代劇ラブコメです。

中身は自由奔放な現代男性なのに、見た目は気品あふれる王妃というギャップがとにかく面白く、シン・ヘソンの振り切った演技には何度も笑わされます。

王・哲宗(キム・ジョンヒョン)との距離が少しずつ縮まっていく胸キュンもあり、笑ってスカッとしたい日にぴったりです。

42.『社内お見合い』

『社内お見合い』は、親友の代わりに縁談を壊そうとお見合いへ行ったシン・ハリ(キム・セジョン)が、相手が自分の会社のCEOカン・テム(アン・ヒョソプ)だと知ったことから始まるオフィスラブコメです。

偽のお見合いから始まる恋、御曹司、社内恋愛と、韓ドラの王道をこれでもかと詰め込んでいるのに、テンポがいいのでどんどん見られます。

ハリとテムだけでなく、もう1組のカップルまでしっかりキュンとさせてくれるので、疲れた日は何も考えず甘いラブコメを浴びたい!という気分にぴったりです。

43.『ドドソソララソ』

『ドドソソララソ』は、突然すべてを失った天真爛漫なピアニストのク・ララ(Ara)が、海辺の町でソン・ウジュン(イ・ジェウク)と出会い、ピアノ教室を始めることから物語が動き出すラブコメです。

どん底の状況でも明るさを失わないララを見ていると、悩んでいることまで「まあ、なんとかなるかも」と思えてきます。

ウジュンとのかわいい恋模様だけでなく、町の人たちとの温かな交流にも癒やされる作品です。

44.『ダイナマイト・キス』

『ダイナマイト・キス』は、生活のために既婚者で子持ちだと偽って就職したコ・ダリム(アン・ウンジン)と、済州島で恋に落ちた相手でもある財閥御曹司コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)が職場で再会するラブコメです。

好きになった女性が「実は既婚者で子持ちだった」と思い込むジヒョクの混乱ぶりが面白く、すれ違えばすれ違うほど恋は加速。

チャン・ギヨンのツンデレな御曹司ぶりと勢いのある恋愛を楽しめるので、疲れているときこそテンポのいいラブコメを見たい日にぴったりです。

45.『キング・ザ・ランド』

『キング・ザ・ランド』は、笑顔を嫌う御曹司ク・ウォン(ジュノ)と、いつも明るい笑顔で働くホテルスタッフのチョン・サラン(ユナ)が出会う王道オフィスラブコメです。

最初は何かとぶつかっていた2人が、少しずつ相手を意識し始める王道展開は、難しいことを考えずキュンキュンしたい日に最高。

ジュノの甘すぎる表情と、サランを大切にする姿を眺めているだけでも、1日の疲れを忘れさせてくれます。

46.『椿の花が咲く頃』

『椿の花が咲く頃』は、息子を育てながら小さな町で店を営むシングルマザーのオ・ドンベク(コン・ヒョジン)と、彼女に一途に恋する警察官ファン・ヨンシク(カン・ハヌル)の恋を描いたラブコメです。

ヨンシクは駆け引きなんてほとんどなしで、「好きだから好き」と一直線。

周囲の目を気にして自信をなくしていたドンベクが少しずつ前を向いていく姿にも元気をもらえて、疲れた心にじんわり効いてくる作品です。

47.『海街チャ・チャ・チャ』

『海街チャ・チャ・チャ』は、都会を離れて海辺の町コンジンで歯科医院を開いたユン・ヘジン(シン・ミナ)と、町の人から頼られる万能ニートのホン・ドゥシク(キム・ソンホ)が出会うラブコメです。

正反対の2人が顔を合わせるたびに言い合いながら、いつのまにか気になる存在になっていく過程がとにかくかわいいです。

海辺の景色と人情味あふれる町の人たちにも癒やされて、「ちょっと日常から離れたいな」という夜に見ると、気持ちまでゆるっと軽くなります。

48.『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』

『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』は、遺品整理の仕事をするハン・グル(タン・ジュンサン)と、突然彼の後見人となった叔父チョ・サング(イ・ジェフン)が、亡くなった人の遺品に残された思いを届けていくヒューマンドラマです。

ラブコメではありませんが、残された人への愛や優しさが丁寧に描かれていて、泣いたあとには不思議と心がすっきりします。

疲れて何も考えたくない日というより、思いきり泣いて気持ちをリセットしたい夜に見たくなる作品です。

49.『パク氏契約結婚伝』

『パク氏契約結婚伝』は、朝鮮時代から2023年のソウルへタイムスリップしたパク・ヨヌ(イ・セヨン)が、亡くなった夫とそっくりなカン・テハ(ペ・イニョク)と出会い、契約結婚をすることから始まるラブコメです。

現代の常識を知らないヨヌの言動と、それに振り回されるテハのやり取りが楽しく、時代劇が入っていても重たくなりすぎません。

行動力たっぷりのヨヌを見ていると、疲れて下がっていた気分まで一緒に引っ張り上げてもらえます。

50.『宇宙をあげる』

『宇宙をあげる』は、相性最悪だったソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)が、突然1歳の甥ウジュを一緒に育てることになり、同居生活を始めるロマンティックラブコメです。

恋人でも夫婦でもない2人が、慣れない子育てに悪戦苦闘しながら少しずつ家族のようになっていく姿がかわいくて、自然と頬がゆるみます。

ウジュを中心に距離が縮まっていく2人を見ていると、忙しい1日の終わりにもほっこりした気持ちになれます。

51.『私の完璧な秘書』

『私の完璧な秘書』は、仕事一筋のヘッドハンティング会社CEOカン・ジユン(ハン・ジミン)と、仕事も家事も気遣いも完璧な秘書ユ・ウノ(イ・ジュニョク)の恋を描くオフィスラブロマンスです。

忙しすぎて自分のことまで後回しにしてしまうジユンを、ウノがさりげなく支えてくれる姿がとにかく優しい。

こんな秘書がそばにいてくれたらなあと思いながら眺めているだけでも、仕事や家事で疲れた心がじわっとほぐれていきます。

52.『100日の郎君様』

『100日の郎君様』は、暗殺者に襲われて記憶を失った世子イ・ユル(ド・ギョンス)が、庶民のウォンドゥクとして暮らし、ホンシム(ナム・ジヒョン)と夫婦になることから始まるロマンティック時代劇です。

世子だっただけに庶民の暮らしではまったく役に立たず、何をしても偉そうなウォンドゥクと、しっかり者のホンシムとの夫婦生活が笑えます。

宮廷の権力争いもありますが、村で繰り広げられるコミカルなやり取りと胸キュンが多く、時代劇を気軽に楽しみたい日にちょうどいい作品です。

53.『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』

『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』は、奴婢クドク(イム・ジヨン)が身分も名前も偽り、オク・テヨンとして新たな人生を生きていくロマンス時代劇です。そんな彼女を、チョン・スンフィ(チュ・ヨンウ)が一途に愛し続けます。

決して明るい出来事ばかりではありませんが、どんな状況でも自分の人生を諦めないテヨンの強さがとにかく頼もしいです。

スンフィのまっすぐな愛にも癒やされて、落ち込んだ日に「もう少し頑張ってみようかな」と元気をもらえます。

54.『恋は命がけ』

『恋は命がけ』は、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊が大の苦手な検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が手を組み、事件を解決していくオカルトラブコメです。2人は手に触れることで特別な力を発揮できることに気づきます。

幽霊が出てくるのに怖さ一辺倒ではなく、正反対の2人の掛け合いがコミカルで、パク・ウンビンとヤン・セジョンのコンビが楽しいです。

事件の行方にハラハラしつつ恋にもキュンとできるので、疲れた頭を一度ドラマの世界へ切り替えたい夜にぴったりです。

55.『100番の思い出』

『100番の思い出』は、1980年代の韓国を舞台に、100番バスの案内員として働くコ・ヨンレ(キム・ダミ)とソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の友情、そしてハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)をめぐる初恋を描いた青春ロマンスです。

制服姿で一緒に働き、笑ったり悩んだりするヨンレとジョンヒを見ていると、学生時代の友達を思い出すような懐かしい気持ちになります。

恋だけではなく女の子同士の友情もしっかり楽しめるので、少しセンチメンタルな気分で心を休ませたい日に見たくなる作品です。

56.『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が、一流法律事務所でさまざまな事件に挑みながら成長していくヒューマンドラマです。イ・ジュノ(カン・テオ)との恋も大きな見どころです。

ヨンウが独自の視点から突破口を見つける瞬間が気持ちよく、ジュノが彼女をそっと見守る姿には何度もキュンとさせられます。

クジラの話になると止まらなくなるヨンウのかわいさにも癒やされて、疲れた日に見ると自然と笑顔になれる作品です。

57.『無人島のディーバ』

『無人島のディーバ』は、15年間の無人島生活を生き抜いたソ・モクハ(パク・ウンビン)が社会へ戻り、憧れ続けた歌手になる夢を追いかけるヒューマンロマンスです。キム・ボゴル(チェ・ジョンヒョプ)との関係にも注目です。

15年も夢を諦めなかったモクハの前向きさは見ているだけでパワーをもらえて、何よりパク・ウンビンの歌声が気持ちいいです。

うまくいかない日が続いてちょっと疲れたとき、モクハの笑顔と歌を見ていると「明日はもう一度やってみよう」と思わせてくれます。

58.『隣のMr.パーフェクト』

『隣のMr.パーフェクト』は、仕事を辞めて韓国へ戻ってきたペ・ソンニュ(チョン・ソミン)と、幼なじみで人気建築家のチェ・スンヒョ(チョン・ヘイン)が再会することから始まるラブコメです。

昔からお互いを知り尽くしている2人だからこその遠慮のない言い合いが楽しく、幼なじみならではの距離感にもキュンとします。

人生が思い通りにいかなくても、もう一度やり直せばいいと思わせてくれるので、仕事や人間関係に疲れた日に見たくなる作品です。

59.『力の強い女カン・ナムスン』

『力の強い女カン・ナムスン』は、生まれつき怪力を持つカン・ナムスン(イ・ユミ)が、モンゴルから韓国へやって来て家族と再会し、麻薬犯罪にも立ち向かっていく痛快ラブコメです。

小柄なナムスンが驚くほどの怪力で悪い相手を吹き飛ばしていく姿が爽快で、見ているこちらまでスカッとします。

刑事カン・ヒシク(オン・ソンウ)とのかわいい恋もあり、難しいことを考えず笑って元気をチャージしたい日にぴったりです。

60.『恋するムービー』

『恋するムービー』は、映画をこよなく愛するコ・ギョム(チェ・ウシク)と、映画監督を目指すキム・ムビ(パク・ボヨン)が出会い、別れと再会を経験しながらそれぞれの夢と恋に向き合っていくロマンスです。

派手なラブコメというより、好きな人との何気ない会話や、うまく言葉にできない気持ちを丁寧に描いているのが魅力。

疲れてにぎやかな作品を見る気力がない夜にも、2人のゆっくりとした恋を眺めていると、気持ちが少しずつ落ち着いていきます。

61.『ドクタースランプ』

『ドクタースランプ』は、学生時代にライバルだったヨ・ジョンウ(パク・ヒョンシク)とナム・ハヌル(パク・シネ)が、人生のどん底で再会することから始まるラブコメです。

仕事も人生も思い通りにいかなくなった2人が、一緒にご飯を食べたり遊んだりしながら少しずつ元気を取り戻していく姿にほっとします。

頑張れない日は頑張らなくてもいいと思わせてくれる優しさがあり、まさに疲れた日に見たい韓ドラです。

62.『その年、私たちは』

『その年、私たちは』は、高校時代に撮影したドキュメンタリーが再び話題になったことで、元恋人のチェ・ウン(チェ・ウシク)とクク・ヨンス(キム・ダミ)が再会する青春ラブロマンスです。

会えばケンカばかりなのに、昔の気持ちが完全には消えていない2人の距離感がもどかしくて、ついつい見守りたくなります。

穏やかな映像や音楽も心地よく、慌ただしい1日の終わりにゆっくり韓ドラの世界へ浸りたい日におすすめです。

63.『アイドルアイ』

『アイドルアイ』は、昼は凄腕弁護士、夜は熱烈なアイドルオタクとして推し活に励むメン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人事件の容疑者となった推しのト・ライク(キム・ジェヨン)の弁護を引き受けるミステリーラブロマンスです。

憧れていた推しとまさかの距離まで近づいていく展開には、ファンなら一度は妄想したことがありそうなドキドキがいっぱい。

事件の謎を追うハラハラ感もあり、恋だけでは物足りない夜に一気見したくなる作品です。

64.『サムダルリへようこそ』

『サムダルリへようこそ』は、仕事でつまずき故郷の済州島へ戻ってきたチョ・サムダル(シン・ヘソン)が、幼なじみで元恋人のチョ・ヨンピル(チ・チャンウク)と再会するところから始まるラブコメです。

都会で頑張り続けて疲れ切ったサムダルが、家族や昔からの仲間に囲まれながら少しずつ自分を取り戻していく姿にほっとします。

きれいな済州島の景色とヨンピルの変わらない優しさにも癒やされて、「疲れたら帰れる場所があってもいい」と思わせてくれる作品です。

65.『マンスリー彼氏』

『マンスリー彼氏』は、仕事に追われて恋愛する余裕をなくしていたウェブ漫画プロデューサーのソ・ミレ(ジス)が、バーチャル空間で理想の彼氏とのデートを楽しむことから始まるラブコメです。

財閥御曹司や初恋の相手など、現実ではなかなか出会えないタイプの男性とのデートを次々と体験できる設定だけでもワクワク。

現実を忘れて甘い恋愛を楽しみたい日に、ミレと一緒に「次はどんな彼氏?」と気軽に楽しめる作品です。

66.『恋慕』

『恋慕』は、亡くなった双子の兄に代わって男装し、世子イ・フィ(パク・ウンビン)として生きる女性と、彼女の師匠となったチョン・ジウン(ロウン)の恋を描く宮廷ロマンスです。

誰にも正体を知られてはいけないフィに、事情を知らないジウンがどんどん惹かれていくのがもどかしくて、胸キュンもたっぷり。

宮廷の緊張感はありながらも、ロウン演じるジウンの明るさと一途さに癒やされて、時代劇の美しい世界にどっぷり浸れます。

67.『ワン・ザ・ウーマン』

『ワン・ザ・ウーマン』は、事故で記憶を失った検事チョ・ヨンジュ(イ・ハニ)が、自分とそっくりな財閥家の嫁カン・ミナ(イ・ハニ)と間違われることから始まる痛快ラブコメです。

言いたいことをズバズバ言い、理不尽な財閥一家にもまったくひるまないヨンジュがとにかく爽快です。

ハン・スンウク(イ・サンユン)との大人の恋も楽しめて、嫌なことがあった日に見るとヨンジュの勢いに乗って気分までスカッとします。

68.『明日、キミと』

『明日、キミと』は、地下鉄に乗って未来へ行けるタイムトラベラーのユ・ソジュン(イ・ジェフン)と、元人気子役のカメラマン、ソン・マリン(シン・ミナ)の恋を描くファンタジーロマンスです。

未来で2人に待ち受ける運命を知ったソジュンが、それを変えようと奮闘する一方で、予想外にマリンへ惹かれていくのが見どころ。

シン・ミナとイ・ジェフンのかわいい新婚生活にもキュンとできて、少し不思議な恋の世界に浸りたい夜にぴったりです。

69.『マイ・ユース』

『マイ・ユース』は、かつて人気子役だったソンウ・ヘ(ソン・ジュンギ)と、彼の初恋の相手ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)が大人になって再会し、止まっていた恋と人生をもう一度動かしていくロマンスです。

若い頃にはうまくいかなかった2人が、それぞれ傷や悩みを抱えた大人になって再び向き合う姿がじんわり心に響きます。

派手な胸キュンより、穏やかな恋に癒やされたい夜にぴったりで、ソン・ジュンギの柔らかな雰囲気にもほっとする作品です。

70.『Missナイト & Missデイ』

『Missナイト & Missデイ』は、就職活動に苦戦していたイ・ミジン(チョン・ウンジ)が、ある日突然、昼間だけ50代のイム・スン(イ・ジョンウン)の姿になってしまうことから始まるファンタジーラブコメです。

昼は50代、夜は20代という不思議な二重生活を送りながら検察庁で働くことになり、検事ケ・ジウン(チェ・ジニョク)との恋や事件にも巻き込まれていきます。

イ・ジョンウンとチョン・ウンジのコミカルな演技が楽しく、設定だけでも「次はどうなるの?」とどんどん見たくなります。

恋愛、笑い、ミステリーがほどよく詰まっていて、疲れた日に何も考えず笑いながら楽しみたいときにぴったりの作品です。

71.『偶然出会った、あなた』

『偶然出会った、あなた』は、1987年へタイムスリップしたニュースキャスターのユン・ヘジュン(キム・ドンウク)と、出版社で働くペク・ユニョン(チン・ギジュ)が、それぞれの目的を果たすため過去の事件を追っていくファンタジーロマンスです。

連続殺人事件をめぐるミステリーが軸になっていますが、過去で出会う家族や人々との関係が少しずつ変わっていくところも大きな見どころです。

笑えるラブコメというより、先が気になってどんどん見進めたくなるタイプ。

疲れているけれど、ぼんやりするより物語に夢中になって気分転換したい夜におすすめです。

72.『この恋は不可抗力』

『この恋は不可抗力』は、何百年も続く呪いに苦しむ弁護士チャン・シニュ(ロウン)と、その呪いを解く鍵を握る公務員イ・ホンジョ(チョ・ボア)が出会うファンタジーラブコメです。

ホンジョが作った惚れ薬をきっかけに、クールだったシニュが自分でも止められないほど彼女を意識し始める展開がとにかくコミカル。

ロウンの振り切った恋する姿に笑いながらキュンとできて、疲れた日に難しいことを考えず楽しみたいときにぴったりです。

73.『恋は飴模様』

『恋は飴模様』は、記憶を失った検事コ・ウンセ(ハヨン)が、自分の彼氏だと名乗るボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)と一緒に暮らすことから始まるラブコメです。

もちろん本当の彼氏ではないのですが、何も覚えていないウンセにとっては、テハの言うことを信じるしかないというおかしな状況に。

一緒に過ごすうちに嘘から始まった関係が少しずつ変わっていき、チョン・ヘインの優しい笑顔にも癒やされます。

ちょっとベタなくらいの恋愛設定を楽しみたい疲れた夜に、ちょうどいい作品です。

74.『恋は命がけ』

『恋は命がけ』は、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊が大の苦手な検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が手を組み、事件を解決していくオカルトラブコメです。

幽霊が登場するので少し怖い場面もありますが、正反対の2人の掛け合いが楽しく、重たくなりすぎないのが魅力。

特に、怖がりなガンウクと物怖じしないヨリの組み合わせが面白く、事件にハラハラしながら恋にはキュンとできます。

ちょっと疲れて現実から離れたい夜に見ると、いつの間にかドラマの世界に夢中になって、モヤモヤした気分まで忘れさせてくれる作品です。

75.『素晴らしき新世界』

『素晴らしき新世界』は、朝鮮時代で悲惨な死を遂げた悪女シン・ダンシム(イム・ジヨン)が、なぜか現代のソウルで目を覚ますことから始まるタイムスリップラブコメです。

そこで出会うのが、容赦ない財閥御曹司のチャ・セゲ(ホ・ナムジュン)。現代の常識を知らないダンシムが堂々と突き進む姿が痛快で、セゲとのぶつかり合いにも思わず笑ってしまいます。Netflixでも「ユーモアあふれる」「敵同士が恋に落ちる作品」と紹介されています。

朝鮮時代から突然現代へ放り込まれるという設定も楽しく、恋の駆け引きやテンポのいいコメディを見ているうちに、疲れた気分もいつの間にか吹き飛びます。

難しいことを考えず、強いヒロインと御曹司のドタバタな恋を楽しみたい夜にぴったりの作品です。

まとめ

気になる作品は見つかりましたか?

韓国ラブコメの魅力は、ただ甘いだけでなく、一生懸命に生きる主人公たちの姿に「明日も頑張ってみようかな」と思える勇気をもらえるところですよね。

心がどんより重たい日こそ、無理に前を向こうとせず、ドラマの世界にどっぷり浸かってデトックスしてみてください。

今回ご紹介した73作品が、あなたの毎日を少しでも明るく彩るきっかけになれば嬉しいです。

さあ、今夜はどのドラマで心を癒やしますか?