『ドクターズ』パク・シネとイ・ソンギョンが批判された理由は?

『ドクターズ~恋する気持ち』で話題になったのは、演技そのものというより、医師役の見た目が現実の医療現場とかけ離れて見えたという指摘でした。
韓国芸能メディアでは、パク・シネさんの爪やネイル、イ・ソンギョンさんのメイクやスタイリングについて医師役としては違和感があるという内容が紹介されています。
どのような内容だったのか詳しくみてみましょう。
パク・シネが指摘されたポイント

パク・シネさんについて特に話題になったのは、外科医役にもかかわらず爪が美しく映る場面があったことです。
視聴者からは「外科医なのにネイルは不自然ではないか」という反応が出ていたと報じられていました。
さらにこの件は、制作側がコメントを出しています。
「ドクターズ」のスタッフはニュースに対し、「パク・シネのネイルについては撮影前に制作側と話し合われました。磨きがあまり華やかでも目立つものでもなかったため、キャラクターの仕事にふさわしくないという点を考慮していませんでした。
引用:Soompi
このため、パク・シネさん個人への否定というより、医療ドラマとしてのリアリティに対する違和感として受け止められているようです。
イ・ソンギョンが指摘されたポイント

イ・ソンギョンさんについても、『ドクターズ』でのメイクや全体のスタイリングが医師役としては華やかに見えるという声がありました。
韓国芸能メディアの記事では、イ・ソンギョンさんが『ドクターズ』の中で、とくに見た目の演出をめぐって話題になった俳優として紹介されています。
『ドクターズ』では、パク・シネとイ・ソンギョンがもっとも厳しい反応を受けた
引用:KBIZoom
視聴者は、医師役にしては着飾りすぎていると見ていた
また同じ記事では、メイクだけでなく病院勤務の医師として見ると全体の雰囲気が整いすぎて見える点も話題にされていました。
そのため、イ・ソンギョンさん本人を批判するというより、ドラマの演出が医療現場らしく見えるかどうかが論点だったと考えられます。
なぜ話題になったのか
医療ドラマは、ほかのジャンル以上に現実味を求める視聴者が多い作品です。
『ドクターズ』は放送当時から注目度が高く、月火ドラマ1位を維持しながら数字を伸ばしていたため、細かい演出まで視聴者の目に留まりやすい状況だったようです。
7月11日放送回は全国18.8%を記録し、月火ドラマ1位を維持した
最終回は全国20.2%を記録し、1位で締めくくった
引用:Soompi
作品自体の人気が高かったため、爪やメイクのような細かい部分に違和感を持つ声もあがってしまった印象を受けます。
人気作だったからこそ、演出の細部まで厳しく見られたのでしょうね。
まとめ
『ドクターズ』でパク・シネさんとイ・ソンギョンさんについて話題になったのは、医師役としての爪やメイク、スタイリングが現実離れして見えるという指摘でした。
中心にあったのは本人批判というより、医療ドラマとしてのリアリティへの反応です。
それでも、『ドクターズ』は放送当時から高い人気を集めた作品で、今も名前が挙がることの多い韓国ドラマです。
細かな演出に賛否が出たからこそ、それだけ多くの視聴者が作品を熱心に見ていたともいえます。
今振り返っても、キャストの魅力やドラマとしての勢いは色あせておらず、話題作として長く記憶に残っている作品です。
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