韓国ドラマの名作ランキングを見ていると「あれ?あのドラマ入ってない」なんてことはありませんか?

自分はすごくよかったと思ってたのに他の人は違ってたんだと思ってちょっと世界観が揺らぎます。

そこで、このページでは名作と言われている韓国ドラマの一覧をご紹介していきます。

もしも、推しドラマが入ってなかったらXで教えてください。

ササっと加筆いたします。

推し作品が入っていないと世界観が揺らぐ韓国名作ドラマランキング!

韓国ドラマの名作ランキングは、ジャンルごとに細かな違いがあります。

今回は、定番の作品を中心に推しが外れるとつい語りたくなる10作品をご紹介いたします。

第10位『応答せよ1988』

家族、友情、初恋、近所づきあいという日常の積み重ねだけで、ここまで強い名作になるのかと思わせる作品でした。

大事件が次々に起きるわけではないのに、気づけば登場人物みんなに情が移っています。

誰かの人生をのぞくように見続けるうちに、自分の思い出まで重なってくるのがこの作品の大きな魅力です。

第9位『宮廷女官チャングムの誓い』

時代劇の名作として長く支持されているのが『宮廷女官チャングムの誓い』です。

料理、医術、宮廷内の争いという見どころが多く、長編でも最後まで見届けたくなる魅力があります。

韓国ドラマにまだ詳しくない人でも作品名だけは知っていることでしょう。

第8位『善徳女王』

『善徳女王』は登場人物どうしの対立や駆け引きがおもしろい作品です。

とくにミシルの存在感は圧倒的で、主人公だけではなく敵役まで含めて長く語られるところに、この作品の格があります。

王宮の中で誰が主導権を握るのかという争いが続き、登場人物どうしの関係も濃く描かれていました。

第7位『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』

不滅の命を生きるトッケビと、彼の花嫁になる少女の恋愛を軸にしながら、前世から続く縁や別れまで大きなスケールで描かれていました。

放送当時の人気もとても高く、最終回は全国18.680%を記録しました。さらに瞬間最高では20.5%に達し、当時の韓国ケーブルドラマとして大きな記録を作った作品でもあります。

第6位『ミセン-未生-』

恋愛より仕事ドラマが好きな人から強く支持されるのが『ミセン』です。

会社で働く苦しさや人間関係の重さを丁寧に描かれており、自分の働き方まで考えてしまう作品。

放送当時は回を追うごとに数字を伸ばし、最終回は視聴率8.4%、瞬間最高10.3%を記録しました。

ケーブルドラマとしては反響が高く、早い段階から大きな話題作になっていたことがわかります。

第5位『愛の不時着』

『愛の不時着』は、主人公のユン・セリがパラグライダー中の事故で北朝鮮に流されるところから始まります。

北朝鮮の村で生まれる人間関係にあたたかさがあり、笑える場面もあれば、2人が離れなければならない切なさもしっかり描かれていました。

恋愛ドラマとして見やすいうえに、脇の登場人物まで印象に残るので見終わったあとに作品全体が強く記憶に残ります。

放送当時から人気はとても高く、最終回の全国視聴率は21.683%を記録し、当時のtvN歴代最高を更新しました。

さらに放送終盤には、20〜49歳の主要視聴者層でも同時間帯1位を維持しています。

第4位『ボイス~112の奇跡~』

『ボイス~112の奇跡~』は、サスペンス系の韓国ドラマで強い人気を集めた代表作の1つです。

通報センターを舞台にしていて、助けを求める声が入ったその直後から一気に緊張感が高まります。

事件の切迫感がとても強く、次が気になって止まらなくなる人が多かったはずです。

この作品が名作として名前が残る理由は、声を手がかりに事件を追う流れに独自性があり、犯罪サスペンスとしての怖さとスピード感。

サスペンス系ジャンルドラマとしての完成度を重視する人にとっては人気のシリーズです。

第3位『涙の女王』

『涙の女王』は、近年の韓国ドラマの中でも「名作ランキングに入っていてほしい」と感じる人がとても多い作品です。

夫婦のすれ違いから始まる物語ですが、ただ切ないだけではなく、笑える場面と感情が大きく動く場面のバランスがよく最後まで一気に見た人も多かったはずです。

放送当時は話題性がとても高く、最終回はtvN歴代最高視聴率を更新しました。

家族の関係や病気、再生の流れまでしっかり見せたことで広い層に支持されています。

第2位『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』

感情の深さで名作を選ぶなら、『マイ・ディア・ミスター』は上位に入ってきます。

派手な展開で引っぱる作品ではありませんが、辛い毎日を生きる人たちの痛みや優しさを丁寧に描かれており、見終わったあとに静かな余韻が長く残ります。

近年の歴代ベストや名作記事でも何度も最上位クラスに置かれていて、傑作扱いがとても安定しています。

第1位『冬のソナタ』

韓国ドラマの名作を語るなら、やはり『冬のソナタ』は外せません。

日本で韓流ブームを大きく広げた作品として記憶している人も多く、初めて韓国ドラマに夢中になった作品がこれだったという人も少なくありません。

今見ると少しクラシックな作りに感じる部分はありますが、だからこそ純愛の強さがまっすぐ届きます。

『冬のソナタ』は日本向けに映画が現在公開されています。

今回入らなかったけれど名前が挙がる韓国ドラマ

もちろん、これで全員が納得するわけではありません。

名作ランキングは、作品の完成度だけで決まりません。

いつ見たか誰に勧められたか、そのときの自分に何が響いたかで順位は変わります。

だからこそ、推し作品が入っていないと「そんなはずない」と言いたくなりますよね?

今回入らなかったけれど名作として名前が挙がるドラマ

『太陽の末裔』

韓国ドラマの名作を語るとき、『太陽の末裔』を外したくない人はとても多いです。

軍人と医師という組み合わせがまず印象に残りますし、恋愛だけでなく使命感や別れの場面までしっかり入っていて王道の強さを感じる作品でした。

放送当時の話題性も大きく、韓国ドラマを一気に広い層へ届けた作品として記憶している人も多いはずです。

『秘密の森』

脚本の完成度で選ぶなら、『秘密の森』を推す声も外せません。

感情を表に出さない検事と、行動力のある刑事が少しずつ事件の核心に近づいていく流れがとても緻密。

恋愛中心の名作とは別の方向で評価が高く、サスペンス好きにはたまらない作品です。

『ミスター・サンシャイン』

映像の美しさと物語の重さで名作に挙げられるのが『ミスター・サンシャイン』です。

歴史、恋愛、群像劇の重なり方が見事。

時代が大きく変わっていく中で、登場人物たちが自分の立場や大切な人を守ろうとする姿が丁寧に描かれていました。

そのため、見終わったあとも人物ごとの選択が印象に残る作品です。

『梨泰院クラス』

『梨泰院クラス』は、韓国ドラマの名作を語るときに外したくない作品です。

主人公のパク・セロイが梨泰院で店を開き、仲間と一緒に少しずつ大きくしていくストーリー。

次はどうなるんだろうと、続きが気になる強さがありました。

その一方で、長家への対抗という軸もはっきりしているので、成功物語と復讐劇の両方を楽しめる作品として記憶している人も多いことでしょう。

『賢い医師生活』

『賢い医師生活』は、救急や手術の緊張感はありますが医師として働く毎日と5人の長い友情が丁寧に描かれていました。

病院を舞台にしながら空気が重くなりすぎず、食事や会話の場面まで含めて見ているうちに登場人物みんなに愛着がわいてきます。

ずっと見ていたくなる雰囲気やエンディングのバンド演奏も人気でしたね。

まとめ

韓国ドラマの名作ランキングは、人によって変わります。

それでも『冬のソナタ』や『愛の不時着』のように、多くの人が納得しやすい定番作がある一方で、「私ならこれを入れる」と言いたくなる作品が必ず出てきます。

推し作品が入っていないと少し世界観が揺らぐのも、それだけ心に残るドラマに出会ってきたからこそです。

あなたの中の名作も、ぜひXで教えてください。

X→かよよんちゃん