とりあえず今夜は1話だけ見てみようと、気軽に開封した韓国ドラマ。

どこで止めたらいいのかわからなくなる時はありませんか?

この回でもう寝ようと思うのですが、その回のエンディングまで見ると、次が気になって次のお話の再生をタップしている自分がいます。

そこで今回は、おもしろすぎて、辞め時を見失う韓ドラBEST3を紹介します。

第3位 広場

『広場』は、ソ・ジソブ演じるギジュンが、弟の死の真相を追って復讐の鬼と化すノワールアクションです。

一度は組織の世界から離れた男が、復讐のために静かに動き出す展開が重く、1話目から空気が張りつめています。

なんと、自分のアキレス腱を切ってまで、組織から抜けたギジュン。

そんなギジュンは弟の死を知らされ、そこからはソ・ジソプが大暴れ。

全7話と短いですが、内容が濃く、キャストが豪華なのでおなか一杯になります。

短い話数の中に復讐・裏切り・組織同士の駆け引きが詰まったものすごい作品です。

第2位 イカゲーム

『イカゲーム』は、借金や人生の行き詰まりを抱えた参加者たちが、巨額の賞金をかけて命がけのゲームに挑むサバイバルスリラーです。

だるまさんがころんだや型抜きなど、誰もが知る子どもの遊びが極限状態のゲームに変わる怖さがあり、序盤から一気に引き込まれます。

ゲームが進むほど人間関係や裏切り、参加者それぞれの事情が見えてきて、次は誰が残るのか目が離せません。

1話ごとの「クリフハンガー」が強く、あと1話だけのつもりが止まらなくなる作品です。

クリフハンガーとは?
物語の終わりや各話のラストで、続きが気になる場面のまま終わらせる演出のことです。

第1位 トラウマコード

『トラウマコード』は、天才外科医ペク・ガンヒョクが、崩壊寸前の大学病院の重症外傷チームを立て直していく医療ドラマ。

1話ごとの緊張感が強く、手術シーンや救命現場から目が離せません。

チュ・ジフン演じるペク・ガンヒョクの圧倒的な判断力と、なぜか巻き込まれるレジデントの成長も見どころです。

医療ドラマらしいスピード感があり、次の展開が気になって、最後まで一気に観てしまう作品です。

まとめ

今回紹介した3作品は、ジャンルは違ってもテンポのよさと緊張感があり、気づけば最終話まで進んでしまう作品です。

週末に一気見する韓ドラを探している方にもぴったりなので、ぜひご覧になってください。