韓国ドラマの醍醐味といえば、思わず心拍数が上がってしまうようなキスシーンですが、中には「普段はあんなにピュアなのに、どうしてそんなに上手なの?」と、良い意味で裏切られるようなギャップ満載の作品があります。

今回は、初恋のような純粋な空気感がありつつも、キスシーンの破壊力が抜群な韓国ドラマを厳選してご紹介します。

第3位『先輩、その口紅塗らないで』

ユン・ソンア(ウォン・ジナ)は、化粧品ブランドで働く先輩社員。

チェ・ヒョンスン(ロウン)は、ソンアに片思いしている年下の後輩です。

まっすぐな恋心にきゅんとする

このドラマの魅力は、ヒョンスンの恋心が「まっすぐで反則級」なところ。

相手を急かさず、さりげなく隣で支え続けて少しずつ距離を縮めていく姿に、心をつかまれます。

好きな人を見つめる純粋な瞳や、一途で少し不器用な言動は、まるで初恋真っ只中。

キスシーンでの「大人な一面」に心拍数が上がる

初キスの時は、結構ぎこちなかったんだけど、回を重ねるごとにキスが上手くなり、妙に大人っぽくてドキドキが倍増します。

「普段あんなに初々しいのに、急にテクニシャン?」と言いたくなるほど、めちゃくちゃ自然なふるまい。

年下男子の「かわいさ」と「頼もしさ」が共存

ロウンの長身で包み込まれるような安心感も相まって、年下男子のかわいさと男としての頼もしさが同時に押し寄せてきます。

「激しい展開よりも、じっくり心の距離が縮まっていくオフィスロマンスが好き」は、初恋みたいなドキドキと大人の色気のコントラストをぜひ体感してみてください。

第2位『女神降臨』

イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)は、メイクで変身しながら学校生活を送る女子高生。

イ・スホ(チャ・ウヌ)は、クールで完璧に見える同級生です。

初恋のきらきら感と不器用な恋模様

この作品には、高校生らしい初々しさがギュッと詰まっています。

好きな人の前で緊張したり、目が合うだけでドキドキしたり。

まさに初恋の醍醐味が存分に楽しめる物語です。ジュギョンとスホの恋も、最初はかなりぎこちない雰囲気。

好きなのに素直になれず、近づきたいのに照れてしまうという不器用な姿に、ニヤニヤが止まりません。

キスシーンで見せるセクシーな破壊力

そんな二人のキスシーン。

普段、感情をあまり表に出さないクールな彼が、ジュギョンを見つめる瞳や、自然な仕草には思わず息を呑みます。

初恋のピュアな関係なのではじめはライトなキスです。

だけど、キスになると妙に落ち着いた色気が漂い、そのギャップに心拍数が急上昇すること間違いなし。

画面全体がロマンチックに染まる完成度

チャ・ウヌの圧倒的なビジュアルと、そこから放たれる静かな色気も相まって、キスシーンの完成度は驚くほど高レベル。

画面全体がロマンチックな空気に包まれる瞬間は圧巻です。

「高校生の恋なのに、なぜこれほど破壊力が高いの?」と思わずにはいられない、文句なしの作品です。

第1位『初恋は初めてなので』

ユン・テオ(ジス)は、ひとり暮らしを始めた大学生。

ハン・ソンイ(チョン・チェヨン)は、テオの長年の友人で、ある事情からテオの家で一緒に暮らすことになります。

さらに、テオの友人たちも集まり、ひとつ屋根の下で恋と友情が少しずつ動き出していきます。

「初恋」特有の揺れる気持ちに共感

この作品はタイトル通り、甘酸っぱい「初恋」の空気がたっぷり詰まっています。

「好き」という気持ちに気づくまでの迷いや、友達関係が壊れることへの不安など、恋愛に不慣れな若者たちの心の揺れがとても丁寧。

テオとソンイの関係も、最初から恋人同士のような甘さはなく、長く一緒にいたからこその安心感と、恋に発展しそうで発展しないもどかしさが魅力です。

友情から恋愛へ、ギャップがすごいキスシーン

そんな二人がキスをする時、ドラマの空気がガラッと変わるのがたまりません。

普段は友達同士として自然体で接しているのに、顔が近づき、どんどん大人っぽい緊張感に変わっていくこのシーン。

「初恋の初々しさがあるのに、なぜそんなに慣れているの?」と感じるほどの絶妙なギャップは、謎です。

友達以上恋人未満の空気感がたまらない

青春ドラマらしさの中に、ふいに差し込まれるロマンス。

この緩急が、視聴者の心を強く掴みます。

友達以上恋人未満の距離感にヤキモキしても大丈夫な方や、ピュアな恋愛ドラマに少しの大人なスパイスを求める方には、ハマる作品です。

あなたが、初恋っぽいのにキスがやたらうまいと感じた、韓国ドラマBEST3はなんですか?

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