落ち込んだ気分を一気に引き上げ、明日への活力をくれる。

そんな「見るビタミン剤」のような韓国ドラマ!

ドロドロの愛憎劇や重たい社会派ドラマはお休みして、今はただ、痛快なストーリーと温かい絆に癒やされたい。

今回は、そんな時に「よし、頑張ろう!」と思える、最強のポジティブ韓国ドラマBEST3をお届けします。

見るだけでめっちゃ元気になる韓国ドラマBEST3!

第3位 『熱血司祭』

第3位は、キム・ナムギルの振り切った演技が光る『熱血司祭』です。

主人公のキム・ヘイルは、なんと「怒りを抑えられない」カトリックの司祭。

かつては国家情報院の精鋭要員だったという異色の経歴を持ち、恩人の死に隠された巨大な悪を暴くために立ち上がります。

司祭でありながら、悪党相手に迷わず拳を振るうヘイルの姿は、まさにインパクト絶大!

その破天荒なキャラクターが、物語をグイグイと引っ張っていきます。

個性豊かな脇役たちとのやり取りや、シュールなコメディ要素が満載で、思わず吹き出してしまう場面も。

特に、やる気ゼロの刑事ク・デヨンや、野心家の検事パク・キョンソンたちが、ヘイルに振り回されながらも少しずつ「正義」に目覚めていくプロセスは胸が熱くなります。

バラバラだった凸凹チームが一つになり、不正をバッタバッタとなぎ倒していく展開は、まさに最高のデトックス

仕事や人間関係でモヤモヤした夜に視聴すれば、見終わる頃には「明日からまた強気で行こう!」とポジティブなパワーをもらえるはずです。

第2位 『トラウマコード』

第2位は、チュ・ジフンが圧倒的な存在感を放つ『トラウマコード~重症外傷センター~』です。

舞台は、生と死が隣り合わせの大学病院。

そこに現れたのは、戦場で数々の命を救ってきた天才外科医、ペク・ガンヒョクです。

彼のスタイルは「とにかく最速、そして最短」

忖度なし、妥協なしの強烈なキャラクターで、着任早々から周囲をかき乱していきます。

医療ドラマ特有の緊迫感はありますが、この作品のすごさはその「突破力」にあります。

困難な状況を鮮やかな手捌きで切り拓いていくガンヒョクの姿は、見ていて本当にスカッとします。

さらに、最初は彼の強引さに戸惑っていたチームの面々が、その情熱に動かされて一人、また一人と覚醒していく姿には、思わず拳を握って応援したくなるはず。

ガンヒョクの迷いのない決断力と行動力が、沈んでいた気持ちを力強く押し上げてくれる最高のドラマです。

第1位 『梨泰院クラス』

堂々の第1位は、もはや説明不要の社会現象を巻き起こした名作『梨泰院クラス』!

OSTを聞いただけで元気がでます。

物語の主人公は、理不尽な権力によってどん底に突き落とされた青年、パク・セロイ。

彼が仲間の力を借りて、梨泰院に小さな居酒屋「タンバム」を構え、巨大な敵に立ち向かっていく復讐と成功の物語です。

セロイの最大の魅力は、どんなに打ちのめされても決して揺らがない「信念」の強さ。

何年もかけた執念で自分の正しさを証明していく姿は、見ている私たちの魂を激しく揺さぶります。

돌덩이

そして、このドラマが最強の「元気が出る作品」である理由は、タンバムに集う個性豊かな仲間たちの存在です。

社会の枠からはみ出し、それぞれに葛藤を抱えたメンバーが、セロイという光に導かれて自分の居場所を見つけ、共に成長していく姿は、涙なしには見られません。

どん底から這い上がり、夢を現実に変えていくプロセスは、まさに人生のバイブル。

仕事で挫けそうな時、新しいことに挑戦する勇気が欲しい時、セロイの真っ直ぐな瞳と仲間の絆が、あなたの背中をこれ以上ないほど力強く押してくれるはずです。

まとめ

今回は、見るだけでめっちゃ元気になる韓国ドラマBEST3を紹介しました。

『熱血司祭』は、怒れる司祭が悪に立ち向かう痛快さが魅力の作品です。

『トラウマコード』は、命の現場で迷わず動く医師とチームの成長に元気をもらえます。

『梨泰院クラス』は、どん底から仲間と一緒に夢を追いかける姿が心に残るドラマです。

笑ってスカッとしたい日も、背中を押してほしい日も、韓国ドラマには気持ちを明るくしてくれる作品がたくさんあります。

気になる作品があれば、ぜひすぐに開封してお楽しみください。