【ジョンボ・ドクター】主演イジェウク!見どころ3選!配信いつどこで?
悪名高い孤島ピョンドン島に赴任した公衆保健医と、秘密を抱えた看護師によるメディカル×ロマンティックコメディ『ジョンボ・ドクター』。
「都会の大病院でエリートだったのに、なぜか“誰も行きたがらない島”へ」
そんな導入だけで、もう気になりますよね。
この記事では、『ジョンボ・ドクター』のあらすじや見どころを3つに絞って紹介し、配信がいつ・どこになりそうについても、現時点で出ている確定情報ベースでまとめます。
『ジョンボ・ドクター』どんなドラマ
『ジョンボ・ドクター』は、悪名高い孤島に赴任した公衆保健医と、秘密を抱えた看護師を軸に描かれるメディカルロマンティックコメディです。
公衆保健医ト・ジウィと看護師ユク・ハリが、島の人々と向き合いながら、人を救い、愛を学んでいく物語として紹介されています。
原作はカカオウェブトゥーンの同名作で、ドラマはGenie TVオリジナルとして2026年公開予定。
主演はイ・ジェウクに確定してる?
『ジョンボ・ドクター(仮題)』の主演は、ト・ジウィ役にイ・ジェウク、ユク・ハリ役にシン・イェウンが“出演確定”として報じられています。
俳優のイ・ジェウクとシン・イェウンは、Genie TVのオリジナルドラマ『ジョン・ドクター』(仮タイトル、監督イ・ミョンウ、脚本キム・ジソ)への出演を正式に発表しました。
引用:韓国メディア
ENA(チャンネルENA)の公式SNS投稿でも、「#존버닥터(ジョンボドクター)」について イ・ジェウク/シン・イェウンの“キャスティング確定”と告知されています。
ジョンボ・ドクターってどんな意味?
『ジョンボ・ドクター』の「ジョンボ(존버)」は、韓国ネットスラングの「존버(ジョンボ)」=“とにかく耐えて踏ん張る/粘って持ちこたえる”という意味から来ています。
語源としては、よく 「존나 버티다(めちゃくちゃ耐える)」の略だと説明されます(※「존나」はかなり強い俗語なので、日常会話では上品な言い換えで扱われることも多いです)。
なのでタイトルのニュアンスは、直訳すると
「踏ん張りドクター」
「耐えて耐えて頑張る医者」
「粘る医者」
しかもこのドラマの設定が「みんなが避ける“悪名高い島”に赴任した公衆保健医が、住民に振り回されながらも現場で踏ん張る」という話なので、タイトルの“踏ん張り感”が内容に合ってますね。
あらすじ(ネタバレ最小)
舞台は、誰もが行きたがらない悪名高い孤島ピョンドン島です。
そこへ赴任するのが、公衆保健医ト・ジウィ(イ・ジェウク)。
もともとは大学病院の形成外科医ですが、島と海にトラウマがあって、いちばん避けたかった場所に行くことになるのがもう気の毒で、でも面白くて。
逃げるのも楽しむのも無理なら耐えるしかない、と腹をくくったジウィ。
そして島で出会うのが、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)です。
噂や勝手な想像に振り回されないタイプで、仕事熱心で、患者にまっすぐで、ちょっとお節介な優しさまである女性。
そんな二人が個性が強くて人情も濃い島の住民たちに揉まれながら、人を救うことの重さを経験するドラマ。
恋のときめきも描かれており、続きが気になってしまいます。
メインキャスト プロフィール
| 俳優 | 役名 | これまでの主な出演ドラマ | ここが楽しみ |
|---|---|---|---|
| イ・ジェウク | ト・ジウィ | 『恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜』 『偶然見つけたハル』 『還魂』 | ラブコメの軽さと、成長ドラマの深さを両方見せてくれそうです。 |
| シン・イェウン | ユク・ハリ | 『A-TEEN』 『代理リベンジ』 『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』 | 優しさの中に芯がある役が上手くて、島の空気を変える存在になりそうです。 |
見どころ3選
見どころ1 逃げ場ゼロの孤島で医者が育つ物語
ト・ジウィ(イ・ジェウク)は海と島が怖いのに、悪名高いピョンドン島に赴任するところから始まります。
帰りたいのに帰れない。
その状況で、冷めた顔の奥にある優しさが少しずつ出てくるのがグッとくることでしょう。
そこへ看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が加わって、患者を守る。
小さな診療所で2人が助け合うたび、恋より先に人として強くなり、続きが見たくなります。
見どころ2 島の住民たちが濃い
ピョンドン島は人数が少ないぶん、人と人の距離が近いです。
だから診療所に来る悩みも、ただのケガや病気だけではありません。
家族の揉め事だったり、昔からの噂だったり、言えない秘密だったり。
ト・ジウィ(イ・ジェウク)は都会の病院みたいにサッと終わらせられず、住民の生活に巻き込まれていきます。
そこを支えるのが、看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)。
島の空気を読めるハリが間に入ると、ピリッとした場面でも不思議と温かくまとまるのがいいんですよね。
毎話ちょっとした事件が起きて、気づいたら人間関係まで好きになってるタイプのドラマです。
見どころ3 恋はゆっくり
このドラマのジャンルはメディカルやヒューマンではなくロマンスです。
ただ、最初から甘い雰囲気ではありません。
ト・ジウィ(イ・ジェウク)は心に壁があって、優しくしたいのに不器用で、つい強がってしまいます。
一方のユク・ハリ(シン・イェウン)は仕事の軸がぶれなくて、誰かに頼る前にまず動く人。
そんな2人の距離が縮むきっかけは、手をつなぐとか告白とかではなくて、夜中の急患や、誰にも言えない弱さを見てしまった瞬間だったりします。
その積み重ねがじわじわ効いてきて、気づいたら胸がキュンとなる。
恋より先に信頼が育つ関係が見どころです。
韓国での配信はどこで見られる?
本作は「genie TV(ジニーTV)オリジナルドラマ」として発表されています。
また、日本語での報道では、ENAでの放送後にKT Genie TVでVODとして独占配信予定という形で紹介されています。
つまり韓国では、
- 放送:ENA
- 配信:KT Genie TV(独占予定)
日本での配信はいつどこ?
日本での配信先(Netflix / Disney+ / U-NEXTなど)と配信開始時期は、現時点で公式発表が確認できません。
放送・配信情報まとめ
- 韓国放送:ENA
- 放送時期:2026年上半期予定
- 韓国配信:genie TVオリジナル
- 配信:KT Genie TVでVOD独占配信予定
- 日本配信:未発表
まとめ
『ジョンボ・ドクター』は、孤島で働く公衆保健医と看護師の物語として動いている作品です。
メディカルの緊張感と、ロマコメの温度が同じ画面に入るところが、まさに気になるポイント。
公開は2026年予定で、韓国ではgenie TVオリジナルとして告知されています。
日本での配信は未発表ですが、Netflixやアマプラで配信してほしいですね。
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