【マクチャン】最強の悪役にイライラ韓国ドラマランキングTOP10!だけど視聴が止まらない!
憎たらしいのに目が離せない悪役!
それがマクチャン韓ドラの醍醐味ですよね?
平然と嘘をつき裏切り泣き叫ぶ主人公を追い詰める悪役たち。
あなたはテレビの前で「ムカつく!でも続きが気になる!」と叫んでませんか?
今回は、そんなイライラが止まらない最強の悪役が登場する韓国ドラマを厳選しました!
中毒性MAXの「マクチャン地獄」にようこそ…。
※このページにはネタバレが含まれます。
ただし、ネタバレが書かれている部分(特に第6位~第1位)には【ネタバレ注意】と書きました。
【マクチャン】最強の悪役にイライラ韓国ドラマランキングTOP10!視聴が止まらない!
第10位 『リメンバー 息子の戦争』

財閥御曹司ナム・ギュマン(演:ナムグン・ミン)彼こそ、このドラマで視聴者の怒りを一手に引き受けた最強の悪役です。
表向きはハンサムでエリート、でも中身は暴力と狂気でできている。
怒りをコントロールできないサイコパスぶりを、ナムグン・ミンがあまりにもリアルに演じているせいで、画面越しに背筋がゾッとするほど。
父の権力に守られて何をしても許されるという「財閥あるある」を極限まで突きつけてきて、本気でテレビを殴りたくなるレベルです。
主人公ソ・ジヌ(演:ユ・スンホ)が父の無実を必死で証明しようとする姿があまりにも純粋だからこそ、ギュマンの悪が際立ち、1話見るごとに胃が痛くなります。
弁護士ドンホ(演:パク・ソンウン)の裏切りにもモヤモヤが募るけれど、それ以上にギュマンの「人間として終わってる」発言や行動の数々が圧倒的。
ラストまでスッキリ報われない展開も相まって、視聴後は虚無感でいっぱいに。
それでも、ユ・スンホとパク・ミニョンのわずかな癒しシーンがあるからギリギリ見続けられるんですよね。
第9位 『華麗なる遺産』

第9位は、韓国ドラマ界に燦然と名を刻んだ史上最悪の継母、ソンヒ(キム・ミスク)!
『華麗なる遺産』で彼女が見せた悪女っぷりは、もはや伝説級です。
夫ピョンジュンの「死亡」を偽装して保険金を独り占めし、継子のコ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)と弟ウヌを家から追い出す序盤から視聴者の怒りを買うスピードが早すぎます。
しかもウヌを福祉施設の前に置き去りにするという非道っぷり。
もう見ていて拳を握りしめるレベルです。
ソンヒの恐ろしさは、単に悪事を重ねるだけじゃなく、それが「自分とスンミ(ムン・チェウォン)の幸せのため」という歪んだ母性から来ていること。
上品な口調と冷たい笑みの裏に、貧しさへの恐怖や支配欲が渦巻いているんですよね。
だからこそ余計に腹が立つ。自分を正当化しながら他人を踏みにじるタイプの人間ほど、見ていてゾッとする存在はありません。
スンミを操ってウンソンを陥れるシーンなんて、もう視聴者全員で「やめて!」と叫びたくなるほど。
けれど、終盤で悪事が露呈し、自殺未遂にまで追い込まれる姿を見ると、ちょっとだけ哀れにも感じてしまいます。
そんな複雑な感情を呼び起こすのは、キム・ミスクのリアルすぎる演技力あってこそ。
イライラせずには見られないけど、目が離せない。
このドラマはやっぱり侮れません。
第8位 『広場』

裏社会を舞台にしたノワールドラマ『広場』は、悪役という悪役が全員「性格最悪」で、見ていてイライラが止まりません。
まず、ク・ジュンモ(コンミョン)。
いつもは柔らかい笑顔の彼が、ここでは冷淡で計算高い野心家に豹変。
弟ギソクの死の黒幕として、ギジュンを翻弄するあの薄ら笑い、ほんとうに腹が立ちます。
さらに輪をかけて恐ろしいのが、イ・グムソン(チュ・ヨンウ)。
感情ゼロのサイコパスぶりで、人を痛めつけるたびにゾッとする冷徹さ。
笑わないのに、なぜかその無表情が一番怖い。
そして、組織の頂点にいるイ・ジュウン(ホ・ジュノ)。
父のように見せかけて、情けの欠片もない非情さに背筋が凍ります。
もはや悪党の教科書みたいな存在。
ク・ボンサン(アン・ギルガン)も、ただの暴力マシーンかと思いきや忠誠心と狂気が紙一重で、見るたびに胃がキリキリ。
このドラマの厄介なのは、みんな悪人なのに、それぞれの「理由」や「哀しみ」が見え隠れするところなんですよね。
だから憎み切れない。
結局、誰が一番悪いのかなんて答えが出ないまま、視聴者が精神的に削られていくタイプの作品です。
ノワール好きとしては最高にスリリングですが、心の平穏は全く保証されません。
第7位 『アゲインマイライフ』

第7位『アゲインマイライフ』のイライラ悪役代表は、なんといっても政界の絶対悪チョ・テソプ(イ・ギョンヨン)です。
国会議員にして検察も財閥も牛耳る権力モンスターで、殺人も汚職も裏工作も全部セット。
盆栽をチョキチョキしながら人の人生を平然と切り捨てるシーンなんて、「この人、人間として終わってる」と本気でムカつきました。
しかも主人公を一度殺してる張本人なので、イライラレベルは最初からMAXです。
その手足として動くドクターK(ヒョン・ウソン)は、感情ゼロの殺し屋。
淡々と人を始末していく姿が逆に不気味で、出てくるたびに胃がキュッとなるタイプの悪役です。
さらにキム・ソクフン(チェ・グァンイル)は、ソウル中央地検 次長検事という肩書きをフル悪用した腐敗検事。
出世と保身のためなら何でもする小物感たっぷりの野心家で、「こういうヤツ現実にもいそう」と変なリアルさがあって余計に腹立ちます。
チョ・テソプの傘下には、キム・チャニルら財閥・企業家・暴力団までズラリ勢ぞろいしていて、悪のポケモン図鑑か?と思うほど。
テソプが上から目線で彼らを使い捨てる構図もイラッとしますが、その一人ひとりをイ・ジュンギ演じる主人公が頭脳戦とアクションで叩き潰していくのが唯一の救いです。
特にイ・ギョンヨンの演技がうますぎて、視聴者のヘイトを全部持っていくレベル。
ムカつくのに目が離せない、まさに「最強の悪役」がそろったマクチャン復讐劇だと思います。
第6位 重大ネタバレ注意!『マウス』

【ネタバレ注意】
重大ネタバレ注意:以下で悪役(主な黒幕・犯人)と詳細を説明します。
『マウス〜ある殺人者の系譜〜』の「最強にイライラする悪役」といえば、間違いなくチョン・バルム(演:イ・スンギ)でしょう。
序盤では真面目で優しい警察官として登場し、「正義の味方じゃん」と信じきっていたのに、まさか自分が連続殺人犯プレデターだったなんて視聴者全員が裏切られた瞬間です。
あの裏の顔が明らかになった時は、椅子から転げ落ちました。
自分で犯した凶行を忘れたまま善人ぶってる姿に、もはや怒りを通り越して呆れます。
しかも記憶が戻った後は罪悪感に苦しむフリをするのがまた腹立たしい。
被害者のことを思えば「苦しむ資格ある?」と言いたくなります。
さらに、彼を利用していた黒幕チェ・ヨンシン(演:キム・ジョンナン)の冷血ぶりも、別方向のイライラ案件。
彼女の「人間を実験体のように扱う冷静さ」が生理的にムリでした。
結局、誰も彼も歪んでいて、人間の倫理が崩壊している世界観が恐ろしくも見事。
イ・スンギの演技が上手すぎるせいで、視聴者は救いのない感情のジェットコースターに放り込まれた気分になります。
まさに悪の不快感を極めた作品です。
第5位 重大ネタバレ注意!『怪物』

【ネタバレ注意】
韓国ドラマ『怪物(Beyond Evil)』は、「怪物は誰か?」という問いを突きつける心理サスペンスの傑作。
韓国ドラマ「怪物」の真犯人はカン・ジンムクです。
彼はミンジョンを殺害した犯人で、ミンジョンの父親という衝撃的な立場にありました。
ジンムクはミンジョンだけでなく、ジェイの母親を含む複数の女性を20年間にわたり殺害し続けた連続殺人犯です。
彼は被害者の指を切断するという猟奇的な手口で犯行を重ね、長年その正体を隠していました。
物語にはもう一つ重要な事件があります。
20年前のユヨン死亡事件では、直接の加害者は警察庁次長ハン・ギファン(ジュウォンの父親)だったことです。
ギファンは轢き逃げによってユヨンを死なせ、自身の地位と家族を守るために真実を隠蔽し続けました。
町の有力者たちも証拠隠滅や偽装工作に関与しています。
正直、怖すぎて夜の一人視聴はおすすめしません。
第4位 重大ネタバレ!『悪の花』

【ネタバレ注意】
こちらにも重大なネタバレが書かれています。
第4位『悪の花』でイライラの元凶といえば、間違いなく本物のペク・ヒソン(演:キム・ジフン)です。
彼のあの上品ぶった穏やかな笑顔の裏に潜む狂気っぷりときたら、本当に鳥肌もの。
御曹司として完璧を装いながら、実は連続殺人犯の共犯という二重生活。
しかも殺人を「楽しむ」タイプのサイコパスという、救いようのない悪役です。
中盤で昏睡から目覚めてからの暴走劇はまさに地獄絵図。
誘拐、脅迫、殺人未遂と、視聴者の神経を逆なでし続ける展開に「もう黙って寝ててくれ!」と叫びたくなりました。
さらに腹立たしいのが彼の両親、コン・ミジャ(演:ナム・ギエ)とペク・マヌ(演:ソン・ジョンホ)。
金と権力で息子の罪をもみ消し、無関係なヒョンスを拉致・整形して身代わり息子に仕立て上げるという倫理崩壊ぶり。
悪を守るためなら何でもやる親の狂気に、もはや家族ごと地獄行きレベルです。
キム・ジフンの演技は文句なしの怪演で、あの冷たい目にイラッとしながらも目が離せなくなるという、まさに「最強にムカつく悪役」でした。
第3位 『軍検事ドーベルマン』

重大ネタバレ注意:以下で悪役(主な黒幕・犯人)と詳細を説明します。
権力の腐臭がこれでもかと漂う『軍検事ドーベルマン』の真の悪魔は、師団長ノ・ファヨン(オ・ヨンス)でした。
軍初の女性将軍という華々しい肩書の裏で、やっていることは完全に悪の総本山。
自分と息子ノ・テナム(キム・ウソク)の保身のためなら、殺人も隠蔽も平然とこなす冷血ぶり。
しかもその罪悪感ゼロの表情!
あの完璧に整った微笑みの奥に潜む冷たさが、本気でゾッとしました。
兵器メーカーIMディフェンスと結託し、軍の腐敗を牛耳る姿はもうラスボスそのもの。
部下を操り、愛国者を装って悪を正当化するあたり、視聴者を最もイラッとさせるタイプの権力者です。
さらに息子の性的暴行を黙認・揉み消す親の顔がこれなのかと、怒りが沸点突破。
オ・ヨンスの演技が上手すぎて、本気で画面越しに謝らせたくなるほどです。
最終的に転落していく姿には確かにスカッとしますが、ここまで悪役が完璧だと許す気ゼロ。
冷酷さも策略も女帝級で、まさに「最強の悪役」にふさわしい存在でした。
第2位 『7人の脱出』

【ネタバレ注意】
『7人の脱出』(主演:オム・ギジュン、ファン・ジョンウム、イ・ジュン、イ・ユビ)は、もう開いた口がふさがらないマクチャン地獄の代表作。
中でも最強の悪役はやはり、マシュー・リー/K(演:オム・ギジュン)。
この男、表向きは悲劇の父親を装いながら、実はディープフェイクとフェイクニュースを駆使して人を破滅させる冷血サイコパス。
顔まで整形して別人になりすますという狂気ぶりで、もはや人間の皮をかぶった悪魔レベルです。
何より腹立たしいのは、その計算高さと涼しい顔。
誰かが泣こうが死のうが、まるで将棋の駒を動かすように人を操るんですから。
さらに、母親クム・ラヒ(演:ファン・ジョンウム)の毒親ぶりも強烈。
娘を平然と利用しておきながら、罪悪感を見せたところで「今さら遅い!」とツッコミたくなります。
ハン・モネ(演:イ・ユビ)の自己中さも相まって、全員が自業自得な地獄絵図。
裏切りの連鎖と偽善だらけの展開に、もはや誰を応援すればいいのか分からなくなるほど。
オム・ギジュンの悪のカリスマ演技が上手すぎて、本気でイラッとさせられる一方、気づけば最後まで見届けてしまう、それがこのドラマ最大の罠です。
第1位 『ペントハウス』

第1位はやっぱり『ペントハウス』。
韓国ドラマ界のマクチャン代表作といっても過言ではありません。
あのヘラパレスの住人たちは、もはや上級市民版バトル・ロワイアル。
中でもチュ・ダンテ(オム・ギジュン)の冷酷さは群を抜いていました。
己の欲望と権力欲のためなら殺人も詐欺も平気。
娘ミン・ソラを手にかけ、妻シム・スリョンまで裏切るその姿に、毎回画面を殴りたくなった人も多いはずです。
さらに、チョン・ソジン(キム・ソヨン)の野心劇も凄まじい。
声楽家としてのプライドを盾に、地位と名声のためには不倫も殺人隠蔽もお手のもの。
娘ハ・ウンビョル(チェ・イェビン)への歪んだ愛情まで痛々しいのに腹が立つ。
この親子は見るたびに精神を削られます。
それでも、一周回ってクセになって悪が悪すぎてむしろ清々さまで感じる自分までもが憎らしい。
視聴者をここまで怒らせる脚本とキャストはすばらしいですよね。
『ペントハウス』の悪役たちは、単なる嫌な奴ではなく、欲望と虚栄の象徴。
理不尽なほどの悪にイライラしつつ、気付けば次のエピソードを再生してしまうまさに韓国マクチャンドラマの沼そのものでした。
まとめ
悪役が強烈だからこそ、物語は一段と盛り上りますよね。
それがマクチャンの魔力です。
最後にはスカッと復讐が決まる瞬間を信じて、つい次のエピソードを再生してしまうのが私たち視聴者の性(さが)と言っても良いでしょう。
あなたを最もイライラさせた最恐の悪役は誰でしたか?
この記事へのご感想やご意見はXで承ります。
X→かよよんちゃん








