【2026】嫌いじゃないけど「うーん」だった韓国女優BEST3!

数多くの作品で活躍し、確かな知名度を誇る人気女優たち。
決して嫌いなわけではないけれど、演技やキャラクターに対して、なぜか視聴中に「うーん」と首をかしげてしまう、なんてことはありませんか?
今回は、世間の評判や個人的な期待値と、実際のドラマ視聴後の印象との間に少しギャップを感じた女優を、あえてランキング形式でピックアップ。
あくまで個人の感想です。
第1位 チョン・ユミ

『品位のある彼女』『ライブ〜君こそが生きる理由〜』などのドラマに加え、Netflix『保健教師アン・ウニョン』で不思議な保健教師を演じたチョン・ユミ。
ごく普通の人間の感情を、さりげなく表現するタイプの演技派で、業界からの信頼は厚いです。
ただ、『屋根部屋のプリンス』で強烈な悪役を演じたことで悪いイメージが今でも残っている人もいるようです。
善人を演じてもクセがないぶん「印象に残りにくい」「主演の割に存在感が薄い」と言われることもあるとのこと。
演技力の高い人が悪人を演じると、どうしてもそのイメージから脱却できなくなりますよね。
チョン・ユミさんのせいではなく、視聴者側の問題のようです。
第2位 ソ・イェジ

『サイコだけど大丈夫』『無法弁護士』で見せたミステリアスな美貌と存在感は圧倒的だったソ・イェジ。
しかし、2021年にキム・ジョンヒョンへのガスライティング疑惑が報じられ、CMやドラマが次々と白紙に。
2022年『イブの罠』で復帰するまで事実上の活動休止となり、「女優としては好きなのに、人柄はちょっと」とファンの心も揺れてしまう、まさに「好きだけどモヤる」代表格の一人です。
ガスライティング(英: gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者に些細な嫌がらせ行為をしたり、故意に誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気、もしくは自身の認識を疑うよう仕向ける手法。
引用:ウィキペディア
ただ、イブの罠はとても面白く、ソ・イェジさんの演技は華やかで、ぐいぐいとドラマに引き込まれました。
ぜひ、また新しいドラマに出演して、私たちを楽しませていだだきたいです。
第3位 ハン・ソヒ

『夫婦の世界』『わかっていても』『マイネーム』と、話題作を連発してきたハン・ソヒ。
タバコ・タトゥー写真、元恋人にまつわる噂に加え、Netflix『京城クリーチャー』関連でInstagramに独立運動家・安重根の写真を投稿したことが「反日では」と物議を醸しました。

本人はインタビューで「ドラマのメッセージを伝えたかった」と説明していますが、日本の一部ファンが距離を置いたのも事実で、「作品は好きだけど、人柄が読めない」と感じる人も多い女優です。
さらに、リュ・ジュンヨルさんをめぐって乗り換え恋愛疑惑が出た騒動の時の、言動に不信感を抱いている方もいるとのこと。
乗り換え恋愛疑惑とは?
流れとしては、ヘリさんとリュ・ジュンヨルさんが長く交際していたことが前提にあります。
2人は『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』で共演し、交際を公表していましたが、2023年11月に破局が報じられました。
その後、2024年3月にリュ・ジュンヨルさんとハン・ソヒさんのハワイ目撃談が出て、熱愛説が浮上します。
ここで一気に注目されたのが、ヘリさんのInstagramストーリーです。
ヘリさんが意味深に「面白いね」という趣旨の投稿をしたことで、「別れた時期が曖昧なのでは」「リュ・ジュンヨルさんがヘリさんと完全に終わる前にハン・ソヒさんと関係を始めたのでは」と憶測が広がりました。
これに対してハン・ソヒさんもSNSで反応。
「私は恋人がいる人を好きにならない」という趣旨の投稿をし、いわゆる乗り換え恋愛を否定しました。
ただ、この投稿がヘリさんへの反論のように見えたため、さらに炎上してしまった形です。
その後、ハン・ソヒさんはブログでリュ・ジュンヨルさんとの交際を認めつつ、ヘリさんとの交際期間とは重なっていないと説明しました。
ただし、リュ・ジュンヨルさんとヘリさんの破局時期について触れた部分が再び議論になり、ハン・ソヒさん自身も「自分が聞いた話ではなく記事を見て書いた」と補足しています。
ヘリさんも後日、Instagramで謝罪文を出しました。
2023年11月に8年間の交際が終わったという報道が出たものの、その時点では「もっと話してみよう」という会話もあったと説明しています。
つまりヘリさん側から見ると、完全に気持ちの整理がついていない中で、元恋人の新恋人報道が出たように見えた可能性があります。
最終的に、ハン・ソヒさんとリュ・ジュンヨルさんは2024年3月30日に破局を認めました。
交際公表からわずか約2週間ほどでの破局だったため、大きな話題になったので覚えている方も多いことでしょう。
それでもファンは多い!
たしかに、ハン・ソヒさんは恋愛報道やSNSでの騒動によって、しばらく作品以外の部分で注目されてしまった印象があります。
ただ、それでも女優としての実力まで色あせるわけではありません。
ハン・ソヒさんは、とても美しい女優さんで、作品ごとにまったく違う顔を見せられる演技力の高さも大きな魅力です。
『夫婦の世界』では、視聴者の感情を大きく揺さぶる存在感を見せましたし、『わかっていても』では、繊細で危うい恋愛の空気をとても自然に表現していました。
さらに『マイネーム:偽りと復讐』では、体を張ったアクションと、怒りや悲しみを抱えた女性の強さを見事に演じています。
かわいさ、儚さ、冷たさ、強さ、痛み。
そのすべてを作品の中で視聴者に演技で伝えられるところが、ハン・ソヒさんのすごさだと思います。
今回の騒動でいろいろな声が出たとしても、ハン・ソヒさんが魅力的な女優であることは変わりません。
むしろ、作品に入れば私生活のイメージを忘れさせるほどの力がある女優です。
これからも新しい役に出会うたびに、「やっぱりハン・ソヒはすごい」と思わせてくれる存在だと思います。
まとめ
今回は「嫌いじゃないけど、ちょっとうーん」な韓国女優にフォーカスして、3人をピックアップしてみました。
演技のクセ、役柄イメージとのギャップ、スキャンダルや炎上、バラエティで見せた素の姿など、モヤッとポイントは人それぞれです。
ただし、ここで名前が挙がる女優たちは、どれも作品を通じて強い印象を残してきた気になる存在ばかり。
好きだからこそ語りたくなる、そんな少し複雑な感情も含めて、一緒に眺めていきましょう。




