【韓国ドラマ】観終わったらすぐにもう一度見たくなるランキングBEST10!

Netflixには、一度見終わっても「また最初から見たい」と思える韓国ドラマがたくさんあります。
結末を知っているからこそ気づける伏線や、登場人物の何げない表情に隠された思いも、見返す楽しみのひとつです。
今回は、何度でも会いたくなる主人公や、もう一度味わいたい感動が詰まった作品を厳選しました。
最新の話題作から心に残る名作まで、Netflixでもう一度見たくなる韓国ドラマBEST10を、パート2としてご紹介します。
第10位 『ヴィンチェンツォ』

一度見たら忘れられない、ダークで痛快な復讐劇『ヴィンチェンツォ』。
イタリアマフィアの顧問弁護士として生きてきたヴィンチェンツォ・カサノ(ソン・ジュンギ)が、韓国へ戻ってきたことから物語が始まります。
最初は金塊を手に入れることだけが目的だったヴィンチェンツォ。
しかし、悪徳企業バベルと戦う弁護士ホン・チャヨン(チョン・ヨビン)や、クムガ・プラザの個性豊かな住人たちと関わるうちに、少しずつ大切な仲間が増えていきます。
このドラマは、シリアスな復讐劇なのに、突然コメディへ振り切れるところも魅力です。
住人たちの正体や意外な能力を知ったあとに見返すと、序盤の何げない言動まで面白く感じられます。
悪人を容赦なく追い詰めるヴィンチェンツォの姿も痛快で、結末を知っていても、また最初から見たくなる作品です。
第9位 『その年、私たちは』

高校時代に撮影したドキュメンタリーが突然話題となり、別れてから二度と会わないつもりだった元恋人同士が再会する『その年、私たちは』。
自由気ままなイラストレーターのチェ・ウン(チェ・ウシク)と、仕事に追われるクク・ヨンス(キム・ダミ)は、顔を合わせればつい言い合いになってしまいます。
それでも、ふとした瞬間に昔と変わらない表情を見せる二人。
素直になれない言葉の裏側に、忘れられなかった気持ちが見え隠れするところがたまりません。
初めて見たときは恋の行方が気になりますが、もう一度見ると、ウンの寂しさやヨンスが抱えていた事情にも早い段階で気づけます。
何げない視線や沈黙にまで二人の思いが詰まっていて、結末を知ったあとに見返すと、さらに切なく感じられるドラマです。
第8位 『ソンジェ背負って走れ』

大好きなスターを救うため、何度も過去へ戻るヒロインを描いた『ソンジェ背負って走れ』。
突然この世を去ったリュ・ソンジェ(ビョン・ウソク)を救いたいイム・ソル(キム・ヘユン)は、15年前の高校時代へタイムスリップします。
未来を変えようと一生懸命なソルと、そんな彼女をいつも優しく見守るソンジェ。
最初はソルの目線で物語を追いますが、ソンジェの本当の気持ちを知ってから見返すと、序盤の印象が大きく変わります。
何げない表情や行動にも、じつは彼の一途な思いが隠されていたことに気づくでしょう。
胸キュン、笑い、切なさがちょうどよく詰まっていて、二人の幸せな姿を確かめるために、何度でも最初から見たくなるドラマです。
第7位 『君は天国でも美しい』

天国で再会した夫婦の、少し不思議で温かな物語を描いた『君は天国でも美しい』。
80代で亡くなったイ・ヘスク(キム・ヘジャ)は、生前の姿のまま天国へ向かいます。
ところが、先に亡くなった夫コ・ナクジュン(ソン・ソック)は、30代の若い姿で彼女を待っていました。
見た目の年齢が大きく違う夫婦の再会には戸惑いますが、二人のやり取りを見ているうちに、夫婦として積み重ねてきた時間の深さが伝わってきます。
初めて見るときは不思議な天国の世界に目を奪われますが、最後まで見てから振り返ると、序盤の何げない会話や登場人物の表情にも大切な意味が隠されていたことに気づきます。
切なさの中にも優しい笑いがあり、大切な人を思いながらもう一度見たくなるドラマです。
第6位 『テプン商事』

1997年の通貨危機を背景に、若者たちが会社と大切な人を守ろうと奮闘する『テプン商事』。
自由気ままに暮らしていたカン・テプン(ジュノ)は、父親の急逝をきっかけに、経営難に陥ったテプン商事を引き継ぐことになります。
経営の知識も経験もないテプンですが、経理担当のオ・ミソン(キム・ミンハ)や社員たちに支えられ、少しずつ頼れる社長へと成長していきます。
最初に見たときは、次々と訪れる会社の危機やテプンの奮闘に夢中になります。
しかし、もう一度見ると、父親が残した思いや社員たちの何げない優しさにも目が向き、最初とは違った場面で胸が熱くなるでしょう。
テプンとミソンのゆっくり近づいていく関係も温かく、頑張る二人をもう一度応援したくなるドラマです。
第5位 『その電話が鳴るとき』

冷え切った夫婦のもとに、謎の脅迫電話がかかってくることから始まる『その電話が鳴るとき』。
大統領室の報道官ペク・サオン(ユ・ヨンソク)と、手話通訳士のホン・ヒジュ(チェ・スビン)は、結婚して3年になりますが、二人の間には夫婦らしい会話がほとんどありません。
ところが、ヒジュがある事件に巻き込まれたことで、これまで隠されていたサオンの本当の気持ちが少しずつ見えてきます。
初めて見たときは、脅迫電話の正体や事件の行方が気になり、続きが止まらなくなるでしょう。
結末を知ってから見返すと、サオンの冷たい態度の裏にあった思いや、会話に隠された小さなヒントにも気づけます。
サスペンスの緊張感と切ないロマンスをもう一度じっくり味わいたくなるドラマです。
第4位 『わたしの完璧な秘書』

仕事は完璧なのに、仕事以外のことは少し苦手な女性社長と、気配り上手な男性秘書の恋を描いた『わたしの完璧な秘書』。
ヘッドハンティング会社の代表カン・ジユン(ハン・ジミン)は、仕事にすべてを注ぎ、周囲にも厳しく接しています。
そんな彼女の秘書となったのが、仕事も家事も育児も丁寧にこなすシングルファザーのユ・ウノ(イ・ジュニョク)です。
最初はぶつかることもあった二人ですが、ウノの優しさによって、ジユンの張り詰めていた心が少しずつほぐれていきます。
派手な展開よりも、目線や声のトーン、さりげない気遣いで恋心が伝わってくるところが、このドラマの魅力です。
もう一度見ると、二人がお互いを意識し始めた小さな瞬間にも気づけて、最初に見たとき以上にキュンとします。
疲れた日に、ウノの優しさと穏やかな恋をもう一度味わいたくなるドラマです。
第3位 『おつかれさま』

済州島で生まれ育ったエスン(IU)とグァンシク(パク・ボゴム)の人生を、長い年月にわたって描いた『おつかれさま』。
詩人になることを夢見るエスンと、彼女だけを一途に思い続けるグァンシク。
楽しい日も苦しい日も寄り添いながら、恋人から夫婦、そして父親と母親になっていく二人の姿が描かれます。
初めて見たときは、エスンとグァンシクに待ち受ける出来事に胸を揺さぶられ、何度も涙がこぼれるでしょう。
しかし、家族の未来を知ったあとに見返すと、何げない食事や親子の会話さえ、とても大切な時間だったことに気づきます。
グァンシクの不器用で深い愛や、エスンが家族のために飲み込んできた思いも、見るたびに胸に響きます。
つらい場面もありますが、二人が歩んだ人生をもう一度そばで見届けたくなるドラマです。
第2位 『エージェント・キム:リアクティベーティッド』

どこにでもいそうな平凡なお父さんが、娘を救うために危険な過去を呼び覚ます『エージェント・キム:リアクティベーティッド』。
会社では目立たず、争いごとを避けながら静かに暮らしていたキム部長(ソ・ジソブ)。
しかし、愛する娘が突然姿を消したことで、かつて特殊工作員だったころの能力を解き放ち、たった一人で捜索に乗り出します。
普段のおとなしい姿からは想像できない強さを見せる瞬間が、とにかくかっこいいです。
最初に見たときは、娘の行方や迫力のあるアクションに夢中になります。
もう一度見ると、キム部長の何げない動きや友人たちとの会話にも過去を示すヒントが隠されていて、序盤から違った楽しみ方ができます。
父親としての優しさと元工作員としての怖さ、その両方を演じるソ・ジソブをもう一度見たくなるドラマです。
第1位 『恋は命がけ』

幽霊が見える財閥令嬢と、将来有望な検事が事件に挑むラブコメディ『恋は命がけ』。
チョン・ヨリ(パク・ウンビン)は、幼いころから幽霊が見えるため、人と距離を置きながら暮らしてきました。
そんなヨリの前に現れたのが、幽霊の存在などまったく信じない検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)です。
あるとき二人の手が触れたことをきっかけに、ガンウクにも幽霊が見えるようになり、力を合わせて不思議な事件を解決していきます。
最初は反発していたガンウクが、ヨリの孤独を理解し、誰よりも大切に守ろうとする姿にキュンとします。
事件の真相や二人をつなぐ過去を知ってから見返すと、序盤の出会いや何げない会話にも大切な意味が隠されていたことに気づくでしょう。
怖い幽霊に驚かされながらも、二人のかわいいやり取りに何度も笑顔になれる作品です。
最終回を見終えたばかりなのに、すぐ第1話へ戻りたくなるほど、ヨリとガンウクの恋が忘れられません。
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