ソンヘギョが好き?嫌い?共演者からモテる理由について調査!

女優や俳優は好き派と嫌い派に分かれることが通常です。
ソン・ヘギョもはっきり分かれる女優だと言えるでしょう。
それでも話題が途切れにくく作品が出るたびに注目されるのは魅力的だからですよね。
そこでこのページでは、ソンヘギョが好き?嫌い?共演者からモテる理由について調査してみたいと思います。
ソンヘギョが好き?嫌い?
ソンヘギョはお顔がきれいだけでなく、表情に落ち着きがあって印象に残ります
視聴者は、見終わったあとに残る感情で女優を好きになることが多いですよね。
まずは好きと言われる理由についてご覧ください。
好きと言われる理由
理由1 表情の動きを抑えている
ザ・グローリーのソン・ヘギョは、表情を大きく変えない場面が多いです。
それでも、言い返さずに黙る時間や返事を遅らせる間があるので、視聴者は苦しさや怒りを想像してしまいます。
声を荒げないのに緊張が続くのは、声のトーンを落としたり、息を整えたりして、感情を外に出し切らないからです。
この静かな演技が続くことで、痛さや怖さがじわじわ強くなります。
理由2 ドラマごとにイメージが変わる
ソン・ヘギョは、恋愛ドラマで当たっても同じ雰囲気の役ばかりを続けていません。
例えば『フルハウス』では、家を取り戻すために契約結婚まで選ぶ脚本家ハン・ジウンを演じて、明るさとドタバタを演じました。
一方で『その冬、風が吹く』では、視力に障害がある財閥令嬢オ・ヨンとして、他人を簡単に信じない距離感や孤独を静かに見せています。
『太陽の末裔』のカン・モヨンは医師としての現実感が役の中心で、恋愛の甘さより仕事ができる女性を体現。
さらに『ザ・グローリー』のムン・ドンウンは、過去の被害を抱えたまま復讐に鬼と化す人物。
感情を外に出さずに計画を進めるところが怖かったです。
ラブコメ、メロドラマ、社会性のある復讐劇で役のイメージを変えてきたから、視聴者は作品ごとに別の顔を見れます。
この振れ幅が長く第一線にいる理由の1つなのでしょうね。
『ザ・グローリー』ムン・ドンウン :復讐を組み立てる元いじめ被害者
『フルハウス』ハン・ジウン :契約結婚に踏み込む脚本家
『その冬、風が吹く』オ・ヨン:視力に障害がある財閥令嬢
『太陽の末裔』カン・モヨン: 医師
『ボーイフレンド』チャ・スヒョン :ホテル代表
苦手と言われる理由
苦手ポイント① 表情を崩さない役だと感情が読めない!
ソン・ヘギョは、役によって笑顔をほとんど見せず表情の動きを抑えて演じることがあります。
『ザ・グローリー』のムン・ドンウンはまさにそれで、相手に何を言われても言い返さず、返事も短く声のトーンも低い場面が続きます。
ただ私はこの静けさがハマった方です。
しかし、最初の数話で気持ちが上がらない視聴者も出ます。
『ボーイフレンド』のチャ・スヒョンも、序盤は感情を表に出さない人物でした。
会話で盛り上がるより、黙って聞いてから短く返す場面が多いので明るいラブコメを想像して見始めると温度差を感じることがあります。
私はパクボゴムとのキュンキュンを期待していたので残念に感じました。
こういう作品では、泣く、笑う、怒鳴るといった分かりやすい反応が多くないと感情が伝わりにくいです。
その待ち時間が合うかどうかで、好き派と苦手派が分かれるのでしょう。
苦手ポイント② 過去の申告漏れ報道で印象が下がった
ソン・ヘギョは2014年に、過去の税務調査で申告漏れが指摘されていたことが報じられました。
報道では、2009年から2011年の所得申告で必要経費として計上した金額の一部に、証빙が足りない点などが問題になったとされています。
ソン・ヘギョが合計25億5,700万ウォンを過小申告しており、その中には2009年の7億8500万ウォン、2010年の8億1800万ウォン、2011年の9億5400万ウォンが含まれていると調査しました。
引用:文化日報 2014年8月19日
結果として追徴税と加算税を納付し、本人側も税務処理の不備について謝罪したという流れです。
作品の評価とは別に、こういうニュースが出ると、視聴者の気持ちが冷めることがあります。
ドラマを見てもまずその話が頭に浮かんでしまい、役に集中できない人が出るのは自然なのかもしれません。
苦手ポイント③ 共演者キラーと誤解されている
ソン・ヘギョが共演者キラーと言われるのは、ドラマの相性が良いと恋愛の噂に結びつきやすいからです。
ただ、実際に結婚まで進んだケースとして一番大きいのが、ソン・ジュンギとの結婚と離婚です。
2人は2016年放送の『太陽の末裔』で共演し、劇中で恋人同士を演じたことで一気に注目を集めました。
その後、2017年7月に両所属事務所が結婚予定を発表し、同年10月31日に結婚しています。
この時点で、共演から結婚までが一直線に見えた人が多く、ソン・ヘギョは共演者と恋愛になる人というイメージが固まりやすくなりました。
一方で結婚生活は長く続かず、2019年6月にソン・ジュンギ側が離婚調停の申し立てを行ったことが伝えられました。
ソン・ジュンギ側は、互いを責め合う形ではなく手続きを進めたいという趣旨のコメントを出しています。
ソン・ヘギョ側も、理由については性格の違いと説明し、これ以上の詮索や憶測を控えてほしいという立場が示されました。
その後、2019年7月22日に裁判所で離婚が成立したと報じられています。
この一連が大きく報道されたことで、ドラマで相手役と雰囲気が合うたびに、視聴者が結婚と離婚の話を思い出してしまうことがあります。
その結果、作品そのものより恋愛イメージが先に立ってしまい、共演者キラーという言葉が独り歩きしやすくなったと言えます。
共演者からモテる理由
ここで言うモテるとは、現場でまた一緒にやりたいと思われることも含めます。
それでは、モテる理由について見てみましょう。
理由① 共演者が合わせやすい
『ボーイフレンド』でキム・ジニョクを演じたパク・ボゴムは、インタビューで、ソン・ヘギョの演技がしっかりしているから自分の演技に集中できた、という趣旨の話をしています。
相手の演技がぶれないと、共演者は毎回相手の出方を探り続けなくて済みます。
自分の役の気持ちだけに意識を置けるので、会話のテンポや感情の出し方も決まるのでしょう。
また、本人は『太陽の末裔』の終演後の場で、キスシーンについて、余計なことは考えず相手俳優との呼吸だけを考えた、という趣旨で話しています。
ここで言う呼吸は、恋愛の空気を作るという話ではなく、相手のセリフや間に合わせて演じるという意味に近いです。
こういう考え方があると、相手役は強い言い方や激しい感情を出しやすくなるのかもしれませんね。
結果として、2人の関係が早い段階から自然に見えてきます。
理由② 信頼
ソン・ヘギョはスタッフにも共演者にも信頼があるそうです。
たとえば、2016年にソン・ヘギョがソン・ジュンギの映画撮影現場へコーヒートラックを差し入れた件です。
横断幕には、ソン・ジュンギと撮影スタッフに向けた応援メッセージが入っていたと伝えられています。
こういう差し入れは、主演や中心人物だけではなく現場で動いているスタッフ全体に向けた形になりやすいので印象に残ります。
もう1つは、2025年に紹介されたエピソード。
当時のスタイリストが、母親の治療費が必要になったとき、ソン・ヘギョから大きい金額が振り込まれていたと話したと報じられています。
本人は、そのお金を渡すときに、力になれる方法がこれしかなくて申し訳ないという趣旨の言葉も添えたとされています。
感謝を言うだけではなく、困っている人の事情を知ったときに具体的に動いた例として、信頼の根拠になります。
長期のドラマは、撮影が押したり夜が続いたりして、体力勝負になりがちです。
そんな現場で、スタッフに向けた差し入れや、身近な人への支援の話が出ると、この人は現場を大事にする人だと受け取られます。
だからスタッフや共演者の信頼につながっているのでしょう。
理由③ 長年の支援活動をリスペクト
寄付や文化支援は、1回だけ大きく見せるより、続けているかどうかで印象が変わります。
ソン・ヘギョは、韓国広報の専門家ソ・ギョンドク教授と一緒に、海外の韓国史に関わる場所へガイドブックや案内物を届ける活動を長く続けてきたと報じられています。
2025年は、サイパンとティニアンに韓国の歴史を紹介するガイドブック1万部を寄贈したと伝えられました。
2023年には、ハワイの韓国史に関わる場所向けのガイドブック寄贈、LACMAで使える韓国語の案内やマップ提供も報じられています。
こういう活動は、作品の宣伝とは別に淡々と続くので、現場の人から見ても、この人は口だけではないと受け取られます。
だから、スタッフや共演者からの信頼につながり、次の仕事でも声がかかると考えるのが自然です。
- 2025年 サイパンとティニアンに韓国史ガイドブック1万部寄贈
- 2023年 ハワイの韓国史に関わる場所向けガイドブック寄贈
- 2023年 LACMAで使える韓国語マップとガイド提供
- 2017年 小児病院への寄付
熱愛の噂が多い理由
ソンヘギョは交際が公になった例が複数あり、結婚と離婚まで大きく報じられた経験もあります。
そのため、恋愛の噂が多いと思われているようです。
交際が報じられた相手
– イ・ビョンホン
2003年のドラマ『オールイン』で共演したあと、交際が報じられた相手です。
当時は大物同士の組み合わせとして注目が集まり、破局もニュースになりました。
– ヒョンビン
ドラマ『彼らが生きる世界』で共演し、2009年に双方の所属事務所が交際を認めたと報じられています。
共演から交際までが現実に起きた例として、今でも名前が出やすい組み合わせです。
– ソン・ジュンギ
『太陽の末裔』で共演したあと、2017年10月31日に結婚しています。
その後2019年に離婚が成立したことも大きく報じられました。
この結婚と離婚が強い印象として残り、共演者の話題が出るたびに連想されやすくなりました。
噂として広がった例
– パク・ボゴム
『ボーイフレンド』で共演した後、ソン・ジュンギとの離婚の時期と重なって名前が出回りました。
ただし、パク・ボゴム側が関与を否定し、根拠のない噂への対応が報じられています。
こういうケースがあるので、噂をそのまま事実のように扱うのは危険ですね。
代表作
ソン・ヘギョは、見た作品によって好き嫌いが分かれる女優です。
合う作品に当たると次も追いかけたくなる人でもあります。
印象が変わりやすい代表作をご紹介しましょう。
- 秋の童話
- オールイン
- フルハウス
- その冬 風が吹く
- 太陽の末裔
- ボーイフレンド
- ザ・グローリー
ラブストーリーの印象が強い人は、ザ・グローリーで驚くことが多いようです。
反対に復讐劇から入った人は昔のラブロマンスに驚くかもしれません。
こういう振れ幅が、好き派と苦手派を生みやすいポイントだと考えられます。
2026年の動き 新作でまた見え方が変わりそう
Netflixの発表では、2026年にソン・ヘギョとコン・ユの共演作が紹介されています。
脚本家ノ・ヒギョンが関わる形も注目点です。
ソンヘギョの映像はいつもきれいに残るのに、会話の間や返事の遅れで人物の怖さや寂しさを出してくるところが特徴です。
次の作品で、好き派と苦手派の空気がまた動く可能性があるかもしれませんね 🙌
基本プロフィール
- 名前 ソン・ヘギョ
- 生年月日 1981年11月22日
- 所属 UAA
- 主な受賞 59回百想芸術大賞 テレビ部門 最優秀演技賞
まとめ
このページでは好き嫌いが分かれる女優ソン・ヘギョについて調査しました。
確かに嫌いな視聴者もいたようですが、それでも話題が途切れないのは、作品の中で相手役を立て、現場でも信頼を積み上げているからだと感じます。
恋愛の噂は派手に広がりますが長く残るのは作品と仕事の評判です。
2026年の新作でまた印象が変わるかもしれませんね。







