韓国ドラマ『ストーブリーグ』で主演を務めたナムグン・ミンさんと、日本版『ストーブリーグ』で主演を務めた亀梨和也さん。

日韓それぞれで同じ作品の主人公を演じた2人に、うれしいニュースが続きました。

ナムグン・ミンさんは、2026年6月18日に妻でモデルのチン・アルムさんが第1子を妊娠したことを発表。

そして亀梨和也さんも、2026年6月29日に田中みな実さんとの結婚とあわせて、第1子を授かったことを明らかにしました。

『ストーブリーグ』の日韓主演俳優が、同じ時期にパパになるという流れに、ドラマファンからも祝福の声が広がっています。

韓国版主演のナムグン・ミンがパパに

引用:X

韓国俳優ナムグン・ミンさんは、妻でモデルのチン・アルムさんとの間に第1子を授かったことが発表されました。

所属事務所は、2人に大切な新しい命が訪れたことを伝え、健康と安定を最優先にしながら新しい家族を迎える準備をしているとコメントしています。

ナムグン・ミンさんとチン・アルムさんは、2015年の映画『Light My Fire』をきっかけに出会いました。

その後、2016年に公開恋愛を始め、約7年の交際を経て2022年10月に結婚。

結婚4年目での妊娠発表となりました。

ナムグン・ミンさんといえば、『ストーブリーグ』で冷静沈着なゼネラルマネージャー、ペク・スンスを演じたことで知られています。

感情を大きく出さず、淡々と球団を立て直していく姿がとても印象的でした。

仕事人間のように見えるのに、芯には人を救いたい思いがある。

そんな役柄を説得力たっぷりに演じたナムグン・ミンさんだからこそ、今回のパパになるニュースにも温かい反応が集まっているのだと思います。

日本版主演の亀梨和也も結婚と第1子妊娠を発表

一方、日本版『ストーブリーグ』で主演を務めた亀梨和也さんも、田中みな実さんとの結婚を発表しました。

あわせて、田中みな実さんが第1子を妊娠していることも明らかになっています。

2人は、2023年ごろにファッション誌『MAQUIA』の企画で対談し、2024年のドラマ『Destiny』でも共演していました。

その後、交際が報じられ、今回の結婚発表へとつながった形です。

亀梨和也さんは、2026年の日本版『ストーブリーグ』で、プロ野球チーム「ドリームズ」の新GM・桜崎準を演じました。

韓国版でナムグン・ミンさんが演じた役にあたるポジションです。

野球未経験ながら、最下位チームの再建に挑む主人公。

周囲から反発されても、自分の判断を信じて前に進む姿が描かれました。

アイドルとして、俳優として長く第一線を走ってきた亀梨和也さんが、人生の大きな節目を迎えたという意味でも、今回のニュースは大きな注目を集めています。

『ストーブリーグ』日韓主演俳優という不思議なつながり

今回、特にドラマファンの間で話題になりそうなのが、『ストーブリーグ』の日韓主演俳優がそろってパパになるという点です。

韓国版『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送された人気ドラマ。

ナムグン・ミンさんは、万年最下位の野球チームを立て直すゼネラルマネージャー、ペク・スンスを演じました。

一方、日本版『ストーブリーグ』は、2026年に亀梨和也さん主演でリメイク。

亀梨和也さんは、日本版の主人公・桜崎準を演じています。

同じ作品の主人公を、韓国ではナムグン・ミンさん、日本では亀梨和也さんが演じたという関係です。

その2人に、ほぼ同じ時期に第1子のニュースが続いたのは、偶然とはいえかなり印象的。

ドラマの中では、チームを立て直すために大きな責任を背負った2人。

現実では、それぞれ新しい家族を迎える準備をしているという流れが、なんとも感慨深いです。

ナムグン・ミンは韓国版でペク・スンス役

ナムグン・ミンさんが韓国版『ストーブリーグ』で演じたのは、プロ野球チーム「ドリームズ」に新しくやって来るゼネラルマネージャー、ペク・スンスです。

ペク・スンスは、野球の経験がないにもかかわらず、最下位チームの立て直しを任される人物。

感情で動くのではなく、冷静な判断と鋭い分析で、球団の問題をひとつずつ変えていきます。

最初は周囲から反発されますが、次第にその実力と覚悟が伝わっていく流れが見どころでした。

ナムグン・ミンさんの静かな目線や、言葉数を抑えた演技がとてもハマっていた作品です。

亀梨和也は日本版で桜崎準役

亀梨和也さんが日本版『ストーブリーグ』で演じたのは、新GMの桜崎準です。

韓国版のペク・スンスにあたる役柄で、弱小プロ野球チームの再建に挑みます。

桜崎準もまた、野球界の常識にとらわれず、チームを変えようとする人物です。

周囲との衝突や、球団内のしがらみを乗り越えながら、勝てないチームに新しい空気を入れていきます。

韓国版とはまた違う、日本版ならではの空気感で描かれているのがポイントです。

『ストーブリーグ』はどんなドラマ?

『ストーブリーグ』は、野球の試合そのものよりも、球団の裏側を描いたヒューマンドラマです。

舞台は、万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」。

そこに、野球未経験のゼネラルマネージャーがやって来ます。

最初は、球団スタッフや選手たちから疑いの目を向けられます。

しかし、主人公は感情論ではなく、データや人事、交渉力を武器にチームの問題へ切り込んでいきます。

組織の中で働く人の悔しさ、理不尽さ、それでも変わろうとする強さが描かれていて、見始めると引き込まれる作品です。

ナムグン・ミンさん版は、静かな迫力と説得力と、余裕のあるコメディっぽいところが魅力。

亀梨和也さん版は、日本のプロ野球チームを舞台にしたリメイクとして、また違う緊張感があります。

日韓版を見比べると、同じ主人公でも演じる俳優によって印象が変わるのが面白いところです。

まとめ

韓国版『ストーブリーグ』主演のナムグン・ミンさんと、日本版『ストーブリーグ』主演の亀梨和也さん。

日韓で同じ作品の主人公を演じた2人に、そろって第1子のニュースが届きました。

ナムグン・ミンさんは、妻チン・アルムさんとの間に第1子を授かったことを発表。

亀梨和也さんは、田中みな実さんとの結婚と第1子妊娠を報告しています。

ドラマの中では、チームの未来を背負うリーダーを演じた2人。

現実でも、新しい家族を迎える大きな節目に立っていると思うと、『ストーブリーグ』ファンとしては少し特別なつながりを感じます。

作品をきっかけに2人を知った方にとっても、今回のニュースはうれしい話題になりましたね。