韓国ドラマを見ていると、「この2人…リアルに付き合ってほしい!」と願う時があります。←きっぱり!

画面越しでも伝わる抜群のケミストリーは見つめ合うだけで恋が始まりそうな空気感です。

今回は、そんなお似合いすぎる俳優カップルを厳選し、【第2弾】としてランキング形式でご紹介します。

作品を超えて愛される最強のコンビ。

あなたの推しカップルはランクインしているでしょうか?

※こちらのランキングはあくまでも個人の感想によるものです。

あなたの推しカップルが出てこない場合は、Xで教えてください。

最強にお似合いのカップルランキングTOP10!

第10位 『100日の郎君様』

第10位にランクインしたのは、胸キュンが止まらない時代劇『100日の郎君様』です!

このドラマで「リアルに付き合ってほしい!」とファンを熱狂させたのが、ツンデレな王子様役のド・ギョンス(EXO-D.O.)と、しっかり者のヒロインを演じたナム・ジヒョンのコンビ。

クールで完璧な王子様のイ・ユル(ド・ギョンス)は、ある事件で記憶を失い、村人「ウォンドク」として生きることになります。

そこで出会ったのが、ヒロインのホンシム(ナム・ジヒョン)です。​

最初は「役に立たない男」だった「ウォンドク」ですがヒロインの厳しいしつけによりなんとか日常生活を送れるようになります。

よく考えると、世子なんて着替え一つするにしても一人でできないのですよね。

そんなウォンドクにホンシムは草刈りや巻き割りを仕込むのですから大変だったでしょう。

さらに村人たちも何もできないウォンドクの世話を焼いてくれて庶民の生活になじんでいきました。

一緒に暮らしているのですからお互いを愛するようになるのも自然なことです。

やがて記憶が戻ったウォンドク。

違いました、世子は、身分を超えてホンシムを守り抜こうとする姿には本当に感動します。

ウォンドクのろくでなしシーンも面白いのですが、このドラマの魅力は、なんといっても美しすぎるキスシーンの数々です!

物語が進むにつれて、二人の愛の誓いが深まっていきます。

  • 第9話:決断のキス
    自分の正体に悩みながらも、「ホンシムの夫として生きる」と決めたウォンドクの無言のキスには、彼の強い愛を感じて胸が熱くなります。
  • 第11話:覚書(誓約)キス
    不安がるホンシムを安心させるために、「これが俺の覚書(署名)だ」と言ってキスをするシーンは、男らしくて最高にカッコいい。
  • 第14話:再会の誓いキス
    世子としての記憶が戻っても「私は世子ではなくウォンドクだ」と告げるキスは、運命に抗う二人の絆に涙がこぼれます。
  • 最終回:プロポーズのキス
    花びらが舞う中、これからの人生を一緒に歩もうと約束するシーン。花びらは村人による演出。

ちなみに、ドラマの中ではあんなに男らしいド・ギョンスさんですが、メイキング映像では「フレンチキスって何?」と戸惑う可愛らしい一面も見せていました。

撮影が進むにつれてどんどん「キス職人」のように成長していく姿は、ファンとしても見逃せません!

愛する人を思う真っ直ぐな気持ちに、あなたもきっと癒やされるはずです!

第9位 『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』

このドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』は、IU(アイユー)が演じる現代女性コ・ハジンが、偶然の事故で高麗時代にタイムスリップしてしまうところから始まります。

ハジンは「ヘ・ス」として宮廷で暮らし、そこで出会うのがイ・ジュンギ演じる冷酷で孤独な第4皇子ワン・ソと、カン・ハヌル演じる優しく知的な第8皇子ワン・ウク。

最初はウクに惹かれるヘ・スですが、やがて心の奥に深い傷を抱えるソに惹かれていきます。

ヘ・スとワン・ソの恋は、すれ違う運命によりとても切なく、美しいです。

彼の荒れた心を唯一癒せたのがヘ・スであり、ソが愛を知るたびに少しずつ人間らしさを取り戻していく姿には胸を打たれます。

IUとイ・ジュンギの演技が本当にリアルで、まるで本物のカップルのように感じるほどの相性の良さ。

実際にファンたちの間では「本当に付き合っているのでは?」と話題になるほどでした。

ドラマは歴史×タイムスリップ×ラブロマンスのすべてが詰まった傑作で、SBS放送時には平均視聴率約7.6%、最高視聴率12.2%を誇る、大ヒット歴史恋愛ドラマです。

映像も音楽も美しく、涙なしでは見られない愛の物語。

ワン・ソとヘ・スの恋の行方を見守るうちに、きっとあなたも時を越える恋に惹かれてしまうはずです。

第8位 『となりのMr.パーフェクト』

このドラマの主役は、完璧すぎる建築家のチェ・スンヒョ(チョン・ヘイン)と、アメリカのエリート企業を辞めて帰ってきたぺ・ソンニュ(チョン・ソミン)。

二人は4歳の頃からお母さん同士が友達で、お風呂も一緒に入っていたくらい仲良しの幼馴染です。

お互いの恥ずかしい過去、いわゆる「黒歴史」を全部知っているからこそ、最初はなかなか素直になれません。

でも、そんな二人が少しずつ「友達」の壁を壊して恋に落ちていく姿は、見ていて本当にキュンキュンしちゃいます。

最初は「なかなか恋が進まないな〜」なんて声もありましたが、幼馴染だからこその慎重さが逆にリアルとの声もあがっています。

周りのキャラクターたちも魅力的で、特に救急隊員のチョン・モウム(キム・ジウン)と、ちょっと不器用な記者のカン・ダノ(ユン・ジオン)のサブカップルがとっても可愛くて応援したくなっちゃいます。

主演の二人は、放送中から「本当に付き合っているんじゃないの?」と噂されるほど息がぴったりでした。

チョン・ヘインが、ソンニュのことを愛おしそうに見つめる瞳がとにかく優しくて、見ているこっちまで幸せな気持ちになれます。

チョン・ヘインのあのまなざしは本物のように見えましたよね。

それほどリアルなカップルでしたが、ドラマが終わってプライベートで会ってるという噂もないので、演技だったのでしょう。

私だったら本気で恋に落ちちゃいますよー(笑)

第7位 『賢い医師生活』

第7位は、心がじんわり温かくなる医療ドラマ『賢い医師生活』!

医師として毎日多忙な5人の仲間たちが、友情・家族・そして恋愛を丁寧に紡いでいく姿が描かれ、韓国では平均視聴率14%超えの大ヒットを記録しました。

なかでもファンの心をつかんだのは「ウィンターガーデンカップル」

小児外科医アン・ジョンウォン(ユ・ヨンソク)と外科レジデントのチャン・ギョウル(シン・ヒョンビン)です。

最初は神父を目指すジョンウォンに片想いするギョウルの切ない姿が印象的でしたが、勇気ある告白でついに恋が実り、優しくて癒やされる関係へと発展していきます。

ジョンウォンがギョウルを見つめるまなざしは、まさに天使!

他にも、長年の友情から恋人へと変わったイクジュン(チョ・ジョンソク)&ソンファ(チョン・ミド)カップルなど、「現実にこんな恋があったらいいな」と思わせる純粋さが魅力です。

お医者さん同士ってこんな風に同じ病院でカップルがいくつも生まれるのかな?なんて思っちゃいました。

ただ、これはドラマなので現実にはそれも難しい問題がでてくるのでしょうね。

『賢い医師生活』は笑って泣けて、観終わったあとに心がポッと温かくなる

そんな恋愛ドラマを探している方に、おすすめです。

第6位 『愛は一本橋で』

第6位に選んだのは、結ばれるために生まれたと言っても過言ではないふたりが贈る『愛は一本橋で』です!

このドラマは、同じ日に同じ名前で生まれたソク・ジウォン(チュ・ジフン)とユン・ジウォン(チョン・ユミ)が主人公。

家同士が代々ライバルという、まるで「ロミオとジュリエット」のような設定から物語が始まります。​

18年ぶりに再会したふたりは、最初はケンカばかり。

でも、チュ・ジフンが演じるソク・ジウォンの、ちょっと強引だけどどこか可愛らしい「Mっ気」のあるキャラクターが最高です。

大人の色気があるチュ・ジフンと、いくつになっても可愛らしいチョン・ユミの組み合わせは、まさに「最強にお似合い」なカップルと言えます。​

私の個人的な感想としては、

「このふたり、リアルで本当に付き合ってほしい!」と思わせるほどの空気感があって、見ているこちらまでニヤニヤしてしまいます。

チョン・ユミは「ソジンの家」等のバラエティ番組で観ている限りリアルでも細かいところに気が付くすてきな女性です。

チュ・ジフンにはそんな女性がぴったんこなのではないでしょうか?

あー、ほんとに付き合えばいいのに。←おせっかいですね。

話は、ドラマに戻って、ベタな展開も多いけれど、だからこそ安心してキュンキュンできる『愛は一本橋で』。

まだ観ていない方は、この「大人のラブコメ」をぜひチェックしてみてくださいね!

第5位 『隠し味にはロマンス』

このドラマの主人公は、財閥の御曹司ハン・ボム(カン・ハヌル)と、田舎の小さな食堂を守るシェフ・モ・ヨンジュ(コ・ミンシ)のふたりです。

ボムは金と勝ちを重視するドライな男ですが、ヨンジュは「味に命をかける」職人気質のシェフ。

まったく正反対のふたりが、料理を通して少しずつ心を近づけていく様子がすごくキュンとします。

初めは買収のため訪れたボムが、ヨンジュの手作りごはんに「この味!初めてだ」と感動する。

ただ、出会いはお決まりの「最悪」でした。

横柄な態度のボムを無視するヨンジュ。

感じ悪いボムはヨンジュに負けてすごく悔しそう。

カン・ハヌルはそういうコメディタッチな演技がすごく上手ですよね。

ボムは、有名レストランを作りたい一心でヨンジュの店を狙っていましたが、ヨンジュの味に心を奪われていきます。

というか、初めの一口ですっかり好きになっていたのかもしれません。

一方のヨンジュは頑固なだけに、ボムのことなど「拝金主義の感じ悪い男」としか思っていませんでした。

しかし、ボムと一緒に過ごす時間が増えてくると、ヨンジュの目が少しずつ変わっていくのです。

この作品は、料理がとても美しくて、画面の向こうからも香りが届きそうなくらい。

伝統的な韓国料理が、まるで物語の登場人物のように、ふたりの距離を縮めてくれます。

そして、カン・ハヌルとコ・ミンシのケミ(相性)は、初共演とは思えないくらい自然で、本当に理想的なカップルに見えます。

財閥と庶民という王道の設定ですが、重くならず、ちょっとコミカルで、心もお腹も満たされる恋物語です。

第4位 『運命のように君を愛してる』

第4位に選んだのは、笑って泣けて、最後には心がじんわり温かくなる名作『運命のように君を愛してる』です。

このドラマの魅力は、なんといっても「最強にお似合い」な主演の二人!

主演を務めるのは、ワイルドな魅力のチャン・ヒョクと、いつまでも可愛らしいチャン・ナラです。

この二人は、2002年に最高視聴率42.6%を記録した大ヒット作『明朗少女成功記』以来、なんと12年ぶりに共演しました。

当時からのファンはもちろん、新しい視聴者も「この二人の空気感が最高!」と夢中になり、2014年の演技大賞ではベストカップル賞も受賞しているんですよ。

物語は、ちょっと変わったところから始まります。

チャンイン化学のCEOであるイ・ゴン(チャン・ヒョク)は、代々短命という家系のため、おばあさんから「早く結婚して跡継ぎを!」と急かされていました。

一方、平凡な会社員のキム・ミヨン(チャン・ナラ)は、優しすぎて損ばかりしている「ふせん」のような存在。

そんな住む世界が全く違う二人が、あるハプニングで一夜を共にしてしまい、なんとミヨンの妊娠が発覚します。

最初は戸惑いながら結婚を決めた二人。

ですが、自信満々な姿の裏ではとても孤独だったゴンが、ミヨンの打算のない優しさに触れ、少しずつ本当の愛に気づいていきます。

チャン・ヒョクのコミカルで振り切った演技には思わず吹き出してしまいますし、チャン・ナラの健気な姿には「守ってあげたい!」と誰もが思うはずです。

恋愛をすっとばして夫婦になって妊娠までした二人。

順番が逆になりましたが、このドラマを観ると、「本当の幸せって何だろう?」と考えさせられると同時に、とっても優しい気持ちになれます。

「最近、キュンとしてないな」「心から笑って泣きたいな」という方は、ぜひこの最強カップルの物語をチェックしてみてくださいね。

第3位 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

自閉スペクトラム症を持つ天才弁護士のウ・ヨンウ(パク・ウンビン)と、彼女を優しく支える訟務チームのイ・ジュノ(カン・テオ)

心が洗われる「最強の癒やし系カップル」です。

最初はヨンウが大好きなくじらの話をずっと聞いてあげていたジュノですが、次第に彼女の真っ直ぐな心に惹かれ、夢中になっていきます。

ヨンウは自分のことを「他のみんなとは違う」と思っていて、誰かを好きになることに不安を感じる場面もあります。

でも、ジュノはそんな彼女の個性をまるごと愛して、歩幅を合わせて一緒に歩んでくれる「理想の彼氏」です。

二人のやり取りは、まるで小学生の初恋みたいにピュアで、画面の前で「もう!早く付き合っちゃって!」と叫びたくなること間違いなしです。

このドラマは韓国の放送局ENAで初回視聴率0.9%からスタートしたのですが、口コミで面白さが広まり、最終回にはなんと17.5%という信じられない数字を叩き出しました。

瞬間最高視聴率は20%を超えています。

主演のパク・ウンビンさんが「百想芸術大賞」で大賞を受賞したのも納得の、まさに伝説級の作品です。

第2位 『この恋、翻訳できますか?』

チュ・ホジン(キム・ソンホ)× チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)。

この2人は、現実でも通訳できない恋をしているようで、キュンとします!

Netflixで世界同時配信されたドラマ『この恋、翻訳できますか?』(全12話)は、言葉よりも心で通じ合うロマンス・コメディ。

配信初週から話題を独占しました。

多言語を操る通訳士ホジン(キム・ソンホ)は、仕事も完璧だけど恋愛には超不器用。

そんな彼が、仕事で出会った女優ムヒ(コ・ユンジョン)に心を通わせていく物語です。

ムヒは明るくて素直、でも心の奥には誰にも言えない孤独を抱えています。

ホジンが彼女の心の言葉を少しずつ翻訳していく過程は、まるで心のドアをひとつずつ開けて行っているようで、見ていて胸が温かくなります。

2人の空気感が本当に自然で、笑いながらもほろっと泣けるシーンがたくさん。

特に鎌倉のシーンは名場面です。

ハイブランドを着こなすコ・ユンジョンの美しさと、キム・ソンホのやわらかな笑顔が最高にマッチ。

まさに心の言葉の壁を超えた最強カップルと言えます。

第1位 『キング・ザ・ランド』

『キング・ザ・ランド』は、ツンデレ御曹司ク・ウォン(ジュノ)と、笑顔が武器のホテルスタッフ、チョン・サラン(ユナ)が正反対の世界から少しずつ歩み寄っていく、胸キュン度マックスのラブストーリーです。

ク・ウォンはキンググループの本部長として英国から帰国した、お金持ちでカリスマ性バツグンの御曹司ですが、過去の傷のせいで「笑うこと」がとても苦手な男性です。

一方、チョン・サランは短大卒という理由で見下されながらも、ロビーのフロントでいつも明るく笑顔をふりまき、7年連続で優秀ホテリアに選ばれるほど努力家で心のきれいな女性

二人はホテルのジムで最悪の出会いをしてしまい、最初はケンカばかりですが、一緒に仕事をするうちに、お互いのさびしさや本当の優しさに気づきます。

ぎこちない距離が少しずつ甘い恋に変わっていく展開がめちゃくちゃ面白いです。

特に、サランが夢に悩んで立ち止まったとき、おばあちゃんチャ・スンヒ(キム・ヨンオク)が「やりたいことやりな!」と背中を押してくれる場面心にじんわり。

その言葉に同じように支えられてきたク・ウォンが、今度はサランの一番そばで味方になろうと決意する姿がたまらなくかっこいいです。

海辺デートやホテルでのロマンチックなシーンは、ジュノ×ユナのビジュアルとケミストリーが完璧すぎ。

本当にリアルで付き合ってほしくなるレベルでお似合いカップルだと感じます。

実際、二人は熱愛報道が出ましたが、事実無根だったようです。

よく考えるとジュノとユナはアイドルとしてデビューし、現在トップクラスの俳優として君臨。

ほぼ同時期に同じような経験をしてきたので、いわば「戦友」または「ライバル」のような関係なのかもしれません。

話は戻ってドラマですが、そんなジュノとユナの『キング・ザ・ランド』は

王道だけど、とびきり甘くて、ビジュアルまで最強なカップルドラマが観たい!」という気分のときにぴったり。

このランキング第1位にふさわしいドラマなのでぜひチェックしてほしい作品です。

まとめ

韓国ドラマ界には、作品を盛り上げるだけでなく、視聴者の心をときめかせる最高のカップルたちが勢ぞろいしています。

どのペアも息をのむほどの相性で、「もし本当に付き合ってくれたら…!」と夢を見てしまいますよね。

あなたが選ぶ最強の韓国俳優カップルは誰ですか?

これからも“最強ケミカップル”の最新情報を追いかけていきましょう!

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