韓国ドラマは、ここ数年で製作費の桁が一気に上がりました。

昔は長編時代劇や戦争ものが高額作品の中心でしたが、今はNetflixやDisney+の大型配信作まで加わり、1本のドラマに数百億ウォン規模が投じられる時代になっています。

その結果、巨大セット、海外ロケ、怪物CG、宇宙表現、時代の再現、美術や衣装の密度まで、テレビドラマとは思えない作品が増えました。

こういう作品を続けて観ていると、普通の小規模なラブコメでは物足りなさを感じることがあります。

ここでは、まず前半として近年の大型配信・話題作を中心に、どれほどお金がかかっていて、どこがすごかったのかをまとめます。

近年の大型配信・話題作10選

イカゲーム

『イカゲーム』シーズン1は全9話で約2140万ドルと報じられ、シーズン2と3は合算で約6800万ドル、韓国記事では約1000億ウォン規模とも紹介されています。

つまり、1000億ウォンという数字はシリーズ全部をまとめた総額というより、後半シーズンに入った大型投資だったようです。

主演はイ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、ウィ・ハジュン。

この作品は、ゲームごとに丸ごと建てた巨大セットだけでも別格でした。

色をそろえた階段迷路、何百人もの参加者が一斉に動く会場、見上げるような広さの遊技空間まで画面に入るもの全部が大きく配信ドラマの見え方を一気に変えています。

世界的な大ヒットでNetflixの看板シリーズになったことまで含めて、高額韓ドラの代表と言えるでしょう。

ムービング

『ムービング』は、ディズニーが約650億ウォンを投資したドラマとして有名です。

主演はリュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チョ・インソンに加え、イ・ジョンハ、コ・ユンジョン、キム・ドフンなど。

空を飛ぶ場面、建物を壊しながらぶつかる場面、爆発、銃撃、追跡、国家機関の任務まで入っていて、1話ごとに映画級の見せ場が続きます。

高校生の生活パートと、親世代の過去を描く任務パートで空気が大きく変わる。

アクションだけでなく家族ドラマの描き方も深く、単なる超能力ものにとどまらず、Disney+の韓国作品の中でも際立った存在感を放ちました。

百想芸術大賞のTV部門大賞を受賞し、話題性も評価も大きかった作品です。

キングダム

『キングダム』は、シーズン1と2を合わせて約350億ウォン規模、1話あたりでは約20億ウォン級とも紹介される作品です。

主演はチュ・ジフン、リュ・スンリョン、ペ・ドゥナ。

朝鮮王朝の宮廷劇に集団感染ホラーを重ねた時点で、スケールの大きい作品になるのは必然でしたが、実際の映像もその期待を超える迫力でした。

王宮や城門、村、山道、夜のたいまつ、そして何十人もの感染者が一斉に押し寄せる場面まで、画面の隅々まで物量で埋め尽くされています。

衣装や小道具も重厚で、宮廷の権力争いとパニックホラーが同じ緊張感で描かれているため、単なる「走って逃げるだけのゾンビもの」には見えません。

Netflix初期の韓国オリジナル作品の中でも、「韓国時代劇がここまでできる」ということを世界に示した1本と言えるでしょう。

京城クリーチャー

『京城クリーチャー』は、シーズン1の制作費が約700億ウォンと報じられた大型作品です。

主演はパク・ソジュン、ハン・ソヒ、スヒョン、イ・ムセンです。

この作品は、1945年の京城を再現するだけでも膨大な労力がかかるのに、その上に怪物ホラーを重ねています。

街並みや看板、病院の内部、軍の施設、地下の実験空間まで、それぞれが丁寧に作り込まれ、まるで時代劇とクリーチャー映画を同時に走らせているような構成です。

怪物の造形やVFXも加わり、背景だけが豪華な作品にとどまりません。

Netflix韓国作品の中でも高予算ラインに名を連ねるのも、この圧倒的な物量を見れば納得がいきます。

Sweet Home -俺と世界の絶望-

『Sweet Home』は、シーズン1だけで約290億〜300億ウォンと報じられています。

主演はソン・ガン、イ・ジヌク、イ・シヨンです。

この作品は、単純なホラーではありません。

マンションの廊下や階段、部屋、屋上といった日常的な空間を舞台に、住民それぞれの欲望に応じて異なる怪物が現れるため、CGや特殊メイクの種類も非常に多彩です。

閉鎖的な空間の中でも画面が単調にならないのは、怪物の造形や破壊描写にしっかりと制作費が注がれているからでしょう。

Netflixの韓国ホラー作品が一段階スケールアップしたと感じた人が多かったのも、この“怪物表現の厚み”が大きな理由だと思います。

ザ・グローリー

『ザ・グローリー』は、Netflixの大型復讐劇として強い存在感を残した作品です。

主演はソン・ヘギョ、イ・ドヒョン、イム・ジヨン、ヨム・ヘラン、パク・ソンフンです。

ムン・ドンウンが復讐相手のパク・ヨンジンたちに近づいていく過程では、高級住宅、放送局、病院、学校、囲碁教室といった場面が、登場人物の立場ごとにくっきりと分かれています。

ヨンジンたちが暮らす上流の空間と、ドンウンが復讐のために踏み込んでいく場所の対比が鮮明で、会話を中心とした復讐劇でありながら映像が安っぽく見えません。

ソン・ヘギョの復帰作としても大きな話題を呼び、世界的に強い反響を得たことで、派手なCGがなくても大型ドラマを成立させられることを示した作品となりました。

おつかれさま

『おつかれさま』は、約600億ウォン規模と広く紹介された大型作品です。

主演はIUとパク・ボゴムです。

済州の昔ながらの町並みをはじめ、港や市場、畑、家の中の生活道具、そして季節の移り変わりまで細やかに再現し、数十年にわたる人生を自然に描き出しています。

時代が移るたびに衣装や住まい、土地の空気までも変化していくため静かな物語でありながら、その制作費の大きさが伝わってきます。

IUとパク・ボゴムという存在感のある主演2人を配しながら、背景づくりにも一切妥協しなかった作品として公開前から注目を集め韓国ドラマの制作費高騰を象徴する一本となりました。

涙の女王

『涙の女王』は、約400億ウォン説と約560億ウォン説があり、媒体によって数字に幅がある作品です。

主演はキム・スヒョンとキム・ジウォンです。

この作品は、財閥家の邸宅や美術、衣装、さらにはドイツでのロケーションまで、恋愛ドラマとは思えないほど画面が華やかでした。

単に恋愛を描くだけでなく、財閥家の暮らしをリアルに感じさせるために、家の広さや部屋の装飾、身につけるものの一つひとつにまで徹底して高級感を持たせています。

スター俳優2人の存在感も圧倒的で、静止した一枚の画面ですら絵になるほどの豪華さがありました。

視聴率も記録的で、tvNの歴代最高視聴率を更新した代表作として大きな話題を呼びました。

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、約200億ウォンと報じられています。

主演はパク・ウンビン、カン・テオ、カン・ギヨンです。

法廷ドラマとしては意外なほど制作費がかかっていますが、全16話を通して毎回異なる事件を扱うため、法廷や法律事務所はもちろん、依頼人側の空間や相手方の現場まで丁寧に作り込む必要がありました。

さらに、ウ・ヨンウを象徴するクジラのCG演出も印象的です。

派手な爆発や大規模な戦闘シーンがなくても、各話のゲスト出演者や事件ごとの舞台設定、CG表現などを積み重ねたことで、このスケール感が生まれました。

ENAの作品としては異例の大ヒットを記録し、韓国国内はもちろん海外でも一気に人気が広がった代表作となりました。

ヴィンチェンツォ

『ヴィンチェンツォ』は、約200億ウォン規模と紹介されることが多い作品です。

主演はソン・ジュンギ、チョン・ヨビン、オク・テギョンです。

この作品はマフィア映画やアクション、ブラックコメディの要素まで詰め込んだエンタメ色の強い作品でした。

クムガプラザを中心とした群像劇のセットをはじめ、爆破やアクション、法廷シーン、さらに地下金塊の設定まで加わり、どの話数も画面が活気にあふれています。

イタリア帰りの主人公に合わせて、衣装や小道具の演出も細部まで整えられておりスタイリッシュな世界観を保っています。

後半にかけて視聴率を大きく伸ばし、話題性の面でも抜群の存在感を示した作品でした。

還魂

『還魂』は、約400億ウォン規模と報じられている作品です。

主演はイ・ジェウク、チョン・ソミン、コ・ユンジョンです。

架空の国〈大湖国〉を描き出すために巨大なセットが組まれ、さらに術法のCGや剣戟の演出、衣装、美術まで徹底して作り込まれています。

人が宙を舞い、力がぶつかり、水や火が動く。

そんな場面が続くためVFXの負担も相当です。

若手俳優が中心の作品でありながら軽く見えなかったのは、世界観を支える“見た目”に十分な費用が投じられていたからでしょう。

Part1の大きな話題を受けて続編まで制作されたことも、そのスケールの大きさを物語っています。

星がウワサするから

『星がウワサするから』は、約500億ウォン規模と広く紹介された宇宙ドラマです。

主演はイ・ミンホ、コン・ヒョジンです。

舞台が宇宙ステーションという時点で、一般的なラブコメとは準備のスケールがまったく異なります。

宇宙ステーションのセットをはじめ、無重力の表現、宇宙服や各種小道具、宇宙空間を描くVFXまでが必要となり、映像を見ただけでも大型プロジェクトであることが伝わります。

地上のオフィスや家庭を映す作品ではないため、最初から“世界そのもの”を作り上げる手間と費用がかかる作品でした。

公開前から「韓国ドラマ史上最高級の制作費」として話題を呼び、企画段階から注目を集めていたタイトルです。

アルハンブラ宮殿の思い出

『アルハンブラ宮殿の思い出』は、約200億ウォン規模で語られることが多い作品です。

主演はヒョンビン、パク・シネです。

この作品は、スペイン・グラナダでのロケ自体がまず大きな見どころでした。

そこにARゲームの視覚表現が重なることで、現実の街並みの中にゲームの敵や武器、戦闘演出が重ね合わされ、現実と仮想が同時に存在する映像世界を作り出しています。

海外ロケだけでも相当な費用がかかりますが、さらにVFXまで組み合わせているため韓国ドラマの中でも異色の構成でした。

配信当時は、AR技術をここまで本格的に取り入れた作品として映像表現の面で強い印象を残しています。

シーシュポス:The Myth

『シーシュポス:The Myth』は、JTBC10周年企画で制作費は200億ウォン超と報じられています。

主演はチョ・スンウ、パク・シネです。

未来都市のイメージや崩壊した世界の描写、銃撃や追跡、さらにタイムトラベルに関わるVFXや小道具まで最初から“大きな画”を前提に制作された作品でした。

一般的な地上波ミステリーとは比べものにならないスケールで、予告映像の段階からも制作費の高さが伝わります。

視聴率こそ超大ヒット級ではなかったものの、JTBCが節目の作品として打ち出しただけあり、「韓国でここまで本格的なSFを描くのか」という驚きと話題性を十分に呼びました。

テレビ局系の大型話題作6選

ミスター・サンシャイン

『ミスター・サンシャイン』は、約430億ウォン規模と報じられた作品です。

主演はイ・ビョンホン、キム・テリ、ユ・ヨンソク、キム・ミンジョン、ピョン・ヨハンです。

この作品は、開化期の空気そのものを再現したかのような映像が強く印象に残ります。

街並みや洋館、列車、港、軍服、銃器、船に至るまで細部が丁寧に作り込まれており、ひとつの豪華セットにとどまらず、時代そのものを再構築したような重厚さがあります。

人物ドラマの濃密さも見どころですが、それ以上に背景を埋める建物や群衆の動きから、圧倒的な制作費が伝わってきます。

最高視聴率18.1%前後を記録し、tvNでも歴代級の名作として記憶される大ヒット作となりました。

アスダル年代記

『アスダル年代記』は、約540億ウォン規模と語られることが多い作品です。

主演はソン・ジュンギ、チャン・ドンゴン、キム・ジウォン、キム・オクビンです。

この作品は、古代大陸アスという世界をゼロから作り上げるために、巨大セットをはじめ、部族ごとに異なる衣装と美術、戦闘シーン、自然風景とCGを重ねた大規模な世界観構築が行われています。

背景が派手なだけではなく、都市、平原、祭祀、宮殿、戦場など、あらゆる場面で画面のスケールが途切れません。

韓国発のファンタジー大作を代表する作品として今も名を挙げられるのは、この圧倒的な物量と完成度があったからでしょう。

2023年には続編『アラムンの剣』も制作され、シリーズとしての存在感をさらに確立しました。

ザ・キング:永遠の君主

『ザ・キング:永遠の君主』は、約300億〜320億ウォン規模と紹介される作品です。

主演はイ・ミンホ、キム・ゴウン、ウ・ドファンです。

この作品では、大韓帝国が今も続いている世界を見せるために、宮殿風の建物や近衛兵の衣装、馬や車列、王室の小道具に至るまで高級感のあるビジュアルでそろえています。

さらに、現代の韓国と別世界を行き来する設定のため、その境界をつなぐCG表現も欠かせませんでした。

イ・ミンホを皇帝として立ち上がらせるだけの画面の格が求められた作品であり、衣装や空間の華やかさが終始保たれています。

放送当時は賛否も巻き起こりましたが、SBS演技大賞ではイ・ミンホがミニシリーズ部門ファンタジー・ロマンス最優秀演技賞(トップエクセレンス賞)を受賞するなど、話題性の大きいタイトルとなりました。

ペントハウス

『ペントハウス』は、シーズン1と2で約270億ウォン、シーズン3まで含めると320億ウォン前後と見る記事もあります。

主演はイ・ジア、キム・ソヨン、ユジン、オム・ギジュンです。

上流階級の暮らしを説得力ある映像で描くため、ヘラパレスの巨大な室内セット、階段、ラウンジ、ドレス、小物に至るまで徹底して豪華に仕上げられています。

親世代と子ども世代の群像劇が同時進行するため、登場人物の多さそのものが作品のスケールを際立たせています。

視聴率も非常に強く、瞬間最高31.1%を記録したことで知られる大ヒット作です。

派手なCGがなくても、上流の空間をここまで徹底的に作り込むことで高額ドラマらしい迫力が十分に生まれています。

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

『トッケビ』は、明確な総制作費が強く統一されている作品ではありませんが、高額制作級のファンタジー大作として長く語られています。

主演はコン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク、ユ・インナです。

カナダロケ、高麗時代の再現、雪や剣の幻想表現、死神の空間演出まで、現代ロマンスの背景としては手がかかりすぎているほどでした。

不滅の存在と死神を成立させるために、ロケと美術にしっかり費用が入っていたことが画面から伝わります。

最高視聴率20%超を記録したtvNの代表作で、人気と完成度の両方で今も基準になる作品です。

太陽の末裔

『太陽の末裔』は制作費約130億ウォンと報じられた作品です。

主演はソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チン・グ、キム・ジウォン。

ギリシャでのロケ、災害現場、軍用セット、医療活動の場面など、海外派兵地の空気を再現するために手間がかかっています。

今見ると後年の超大作より数字は小さく感じますが、2016年当時の水準では十分大型でロケとキャストに投資した代表例でした。

韓国と中国で同時期に爆発的な人気を博し、当時の韓流ドラマのビジネス規模を一段と押し上げた作品でもあります。

昔の超大型時代劇5選

太王四神記

『太王四神記』は約430億ウォン規模とされる2000年代の超大作です。

主演はペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア。

古代国家のセット、衣装、戦闘場面に加え、当時としては珍しかった大量のCGまで投入され、テレビドラマの基準を一気に引き上げました。

済州島に大規模ロケ地まで構築したことで知られ、数字以上にスケール感で記憶されています。

ファンタジー時代劇でここまでやるのか、という驚きが当時特に大きかった作品です。

朱蒙

『朱蒙』は約300億ウォン規模の長編時代劇です。

主演はソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス。

建国神話を描く大河ドラマゆえ、戦場、宮廷、群衆、馬、武器、長期撮影といった物量が必要な要素が最初から揃っていました。

1話ごとの派手さだけでなく、全体を通じて大規模史劇を維持すること自体に巨費が投じられています。

視聴率40%超の大ヒットとしても知られ、古い高額時代劇の成功例として今も語り継がれています。

淵蓋蘇文~ヨンゲソムン~

『淵蓋蘇文』は約400億ウォン規模の長編時代劇です。

主演はイ・テゴン、ファン・イニョン、イム・ドンジンら。

城や王宮を含む広大なオープンセット、群衆を動員した戦闘場面、100話規模の長期制作まで、物量勝負の史劇でした。

短い配信ドラマとは異なり、長尺でも画面の規模を落とさず貫く必要があったため1話ごとの積み重ねが大きくなっています。

20%前後の視聴率を維持した人気作として、昔のSBS超大作の代表格に名を連ねます。

不滅の李舜臣〈イ・スンシン〉

『不滅の李舜臣』は約350億〜400億ウォン規模とされる作品です。

主演はキム・ミョンミン。

特に目を引くのは海戦シーンで、軍船や戦場の再現、104話に及ぶ長期撮影を含め、後年のNetflix超大作とは異なる方向で圧倒的な物量を誇ります。

海戦に特に巨額が投じられたとされ、2000年代正統派史劇の底力を感じさせる一本です。

韓国ドラマが昔から歴史と戦争に巨費を投じてきたことがよく分かります。

ジャイアント

『ジャイアント』は挙げた作品群ほど突出した超巨額ではありませんが、約100億ウォン規模の長編群像劇です。

主演はイ・ボムス、パク・チニ、チュ・サンウク、ファン・ジョンウム。

1970〜80年代の韓国社会を再現する街並み、企業、建設現場、時代をまたぐ衣装・美術まで、現代史ドラマとしての手間が多岐にわたります。

怪物や術法はないものの、時代そのものを動かすタイプゆえ、空間と小道具の積み重ねでコストが感じられます。

SBS演技大賞で主要賞を獲得し長編現代史ドラマとして高い評価を残しました。

まとめ

このページでは、製作費数十億のドラマを観すぎて視聴者の目が肥える韓国ドラマを調査しました。

近年の大型配信作から、テレビ局系の話題作、昔の超大型時代劇まで並べてみると、韓国ドラマがどれだけスケールを広げてきたのかがよく分かります。

数十億ウォン規模の韓国ドラマを続けて観ていると、視聴者の目が自然に肥えていきます。

巨大セット、海外ロケ、怪物CG、宇宙ステーション、王宮や開化期の街並みはやはり見ごたえがありますよね。

と言いながらも、低予算のイルイルドラマに現在ハマっているので「それぞれの個性が大事なのかな?」なんて思っています。

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