Netflixついにキター!キスシーンに視聴者のドキドキが止まらない韓国ドラマBEST3

韓国ドラマの醍醐味といえば、やっぱり二人の距離がグッと縮まる「あのシーン」。
じれったい駆け引きの末にようやく結ばれるキスシーンには、思わず拳を握りしめ、「よっしゃー!ついにキター!」と叫びたくなります。
今回は、そんな視聴者の心臓を撃ち抜き、一度見たら忘れられない伝説のキスシーンがある韓国ドラマを厳選しました。
ドキドキが止まらない、至極のときめき体験をお届けします!
第3位『21世紀の大君夫人』
~もしも現代に王室があったら?契約から始まる、極上のじれキュンロマンス~
「もしも21世紀の韓国にまだ王室が続いていたら?」そんな誰もが一度は夢見たことのある設定で、多くの視聴者を沼落ちさせたのが『21世紀の大君夫人』です。
どんな物語?
財閥家の令嬢であるヒジュと、気品あふれる王族のイ・アン大君。
住む世界の違う二人が、ある「契約」をきっかけに一つ屋根の下で過ごすことになります。
本来なら交わるはずのない二人が、お互いの素顔を知り、少しずつ心の距離を縮めていく様子は、見ているだけでニヤニヤが止まりません!
豪華なキャスト陣
- IU(ソン・ヒジュ役): 財閥の娘らしく華やかでありながら、どこか親しみやすいヒロインを熱演。ふとした瞬間に見せる初々しい反応や、イ・アン大君を気遣う姿に、誰もが応援したくなるはずです。
- ビョン・ウソク(イ・アン大君役): 王族としての重圧を抱え、クールに振る舞う姿にドキッ!でも、ヒジュに見せるまっすぐな眼差しや優しい囁きには、破壊力抜群のギャップが……。不器用ながらも確実に心を開いていく彼の表情の変化に注目です。
おすすめの理由
この作品の醍醐味は、なんといっても「じれったい二人の関係」から「確かな恋」へと変わるシーンです。
特に忘れられないのが第3話のラスト。
眠れぬ夜にヒジュが「夫を支える素質があるかも」と微笑むと、イ・アン大君がふざけることなく、まっすぐに彼女を見つめ返します。
そして、彼の手がそっと彼女の頬に添えられたその時。
塀越しに重なる二人の唇。
静かに、確実に心の距離を越えてくる感じがたまらなく胸を締め付けます。
「ビジネスの関係」から始まった恋が、あの一瞬で確かなものへと変わる予感。
「ついにキター!」と拳を握りたくなる、最高に甘い名シーンです。
初キスまでのじれったい空気感がたまらないので、ときめきをチャージしたい方はぜひチェックしてください。
第2位『その年、私たちは』
~5年ぶりの再会、雨の日に決壊した止まらない恋心~
胸が締め付けられるような純愛が多くの涙とときめきを誘った、大人のラブストーリーの最高峰『その年、私たちは』が第2位です。
どんな物語?
高校時代に撮影したドキュメンタリーが大人になって再注目され、元恋人同士のヨンスとウンが5年ぶりに再会することに。
別れた後も「お互い平気だよ」と強がってきましたが、心の中は全然そんなことなくて。再会してからも、素直になれずに言い合いをしたり、過去の傷を思い出して戸惑ったり。
そんな不器用な二人が、再び近づいていく姿に誰もが胸を打たれるはずです。
豪華なキャスト陣
- キム・ダミ(クク・ヨンス役): 現実的で少しトゲのある性格ですが、実は誰よりも繊細なヒロインを熱演。強がりの裏側にある弱さや、少しずつ揺れ動く表情の変化に引き込まれます。
- チェ・ウシク(チェ・ウン役): 自由でマイペースに見えて、実は一途にヨンスだけを想い続ける青年を好演。言葉よりも、傘を差し出す仕草や切ない眼差しで語る彼の演技に、心を持っていかれる視聴者が続出しました。
おすすめの理由
この作品の真骨頂は、何気ない仕草や視線で胸をぎゅっと掴まれるような繊細な演出です。特に伝説的なのが、第8話のラスト。
旅先の丘の上、10年前の撮影最終日と同じ雨が降り出します。
傘を持って現れたウンは、ヨンスが傘を受け取ろうとした瞬間、なんとその手をそっと「はらう」。
そして、雨に濡れるのも構わず、そのまま彼女にキス。
「傘を渡して終わりかな?」という予想を裏切るその行動に、ずっと抑え込んでいたウンの溢れる想いが爆発したのを感じて、鳥肌が止まりません。
さらにエピローグで明かされる「もし別れ話になっても、会いに来て手を離さない」という過去の言葉。
あの頃の約束が、大人になった今、この雨の中で現実となる構成には涙腺が崩壊します。
静かな雨の音と、重なる二人の鼓動が聞こえてきそうなほど切なくて甘い、まさに伝説の名シーンです。
第1位『素晴らしき新世界』
~時代を超えた悪女の再起と、波打ち際で決まる「運命の3秒」~
圧倒的な没入感と、視聴者の心臓を撃ち抜く衝撃的なキスシーンで話題をさらった『素晴らしき新世界』が栄えある第1位です。
どんな物語?
朝鮮時代に悪女として非業の最期を遂げた女性が、現代のトップスター「シン・ソリ」として目を覚ますところから物語は始まります。
華やかな芸能界の裏側で、過去の因縁を抱えながら、愛と運命に翻弄される姿を描いたファンタジーロマンス。秘密を抱えた二人が、徐々に本当の自分を見せ合い、引き寄せられていく様子に目が離せません。
豪華なキャスト陣
- イム・ジヨン(シン・ソリ役): トップスターの華やかさと、過去の記憶に苦しむ切なさを両立させた演技が秀逸。強気な言葉の裏にある脆さに、つい守ってあげたくなるような魅力を放っています。
- ホ・ナムジュン(チャ・セゲ役): 余裕たっぷりな態度を見せつつ、ここぞという時に見せる本気の眼差しが最高!ソリを翻弄しながらも、実は誰よりも彼女を理解し愛そうとする一途さに沼落ち必須です。
おすすめの理由
このドラマの頂点とも言えるのが、第6話の海辺のシーンです。
酔ったソリを海へ連れ出したセゲは、「勝負に出る。逃げたければ今のうちだ」と告げ、あえて「3秒」カウントするんです。
逃げてもいいという余裕と、彼女が留まると確信している自信。
この数秒間の沈黙で、二人の想いが痛いほど重なり合います。
さらに心憎いのが、その後のキス。
いきなり唇ではなく、まずは手首にそっとキスをしてから。
というステップには、ソリを大切にしたいというセゲの本気が凝縮されています。
「もう、お互いの気持ちは隠せない」という二人の決意が、波音とともに響くような名シーン。
まさに視聴者が待ちわびた「ついにキター!」の瞬間です。
一度見たら忘れられない、甘く切ないときめきをぜひその目で確かめてください!
X→かよよんちゃん










