​今日は1話だけのつもりだったのに、気づけばもう朝。

そんな経験をさせてくれるのが、中毒性の高い韓国ラブコメです。

胸キュンだけでなく、笑い、すれ違い、サスペンスまでほどよく詰まっているため、続きが気になってなかなか止められません。

そこで今回は、見始めたら止まらない、神がかり的に中毒性のある韓国ラブコメをランキング形式でご紹介します。

甘い王道ロマンスから、幽霊やタイムスリップが絡む少し変わった恋まで、寝不足覚悟の10作品を集めました。

第10位 『恋は飴模様』

目を覚ますと記憶を失っていて、知らない男性から「僕は君の彼氏だ」と言われたら、本当に信じられるでしょうか。

『恋は飴模様』は、記憶を失った敏腕検事コ・ウンセ(ハヨン)と、彼女の恋人だと名乗るボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げるラブコメディです。

自分の名前さえ思い出せないウンセは、行く当てもないまま、テハと一緒に飴工房が並ぶ小さな村で暮らすことになります。

しかし、テハの話にはどこか怪しいところがあり、ウンセはなかなか彼を信用できません。

本当に恋人だったのか。

なぜ自分は記憶を失ったのか。

甘い同居生活の裏にいくつもの謎が隠されているため、最初から続きが気になってしまいます。

ウンセは記憶を失っていても気が強く、テハの言葉をそのまま信じるような女性ではありません。

テハの小さな矛盾を見つけては疑い、遠慮なく追及する姿が頼もしく、そのたびに慌てるテハとのやり取りも笑えます。

一方のテハは、ウンセに疑われながらも、危険から守ろうと懸命に寄り添います。

笑顔はとびきり優しいのに、ときどき見せる表情にはどこか深い影も。

人懐っこいチョン・ヘインと、秘密を抱えたチョン・ヘインを一度に楽しめるところも大きな魅力です。

最初は警戒していたウンセが少しずつテハを頼るようになり、恋人のふりだった関係が本当の恋へと変わっていく過程にも胸がときめきます。

ただし、2人の距離が近づくほど、テハがついている嘘がいつ知られてしまうのか気がかりに。

さらに、ウンセが記憶を失う前に追っていた事件や、テハを縛る危険な過去も絡み始めます。

かわいいラブコメと緊張感のあるサスペンスが交互にやってくるので、ちょうどよいところで止めるのが難しい作品。

甘い恋の行方と隠された真相、その両方が気になって、気づけば次の話を再生してしまう中毒系ラブコメです。

第9位 『キング・ザ・ランド』

難しいことを考えず、甘いラブコメの世界にどっぷり浸りたい。

そんな日にぴったりなのが『キング・ザ・ランド』です。

キンググループの御曹司ク・ウォン(イ・ジュノ)は、頭脳も財力も申し分ない完璧な男性ですが、作り笑いが大の苦手。

一方、キングホテルで働くチョン・サラン(イム・ユナ)は、どんなときも笑顔を忘れない優秀なホテリエです。

正反対の2人は最初からぶつかってばかり。

サランの笑顔が気に入らなかったはずのウォンが、少しずつ彼女を目で追うようになる変化が、とてもかわいらしく描かれています。

好きになってからのウォンは意外なほど一途で、サランの前では御曹司らしい余裕もどこかへ消えてしまいます。

嫉妬したり、張り切って格好いいところを見せようとしたり、不器用にサランを喜ばせようとしたり。

イ・ジュノの甘い表情を見ていると、もうちょっとだけと視聴が止まりません。

財閥の御曹司とホテルで働く女性という設定に目新しさはありませんが、王道だからこそ安心して楽しめるのも、このドラマの魅力です。

2人の恋を邪魔する重たいすれ違いがずーっとひっぱられることもなく、付き合い始めてからも幸せなシーンもたっぷり。

イ・ジュノとイム・ユナの華やかなケミもよく、2人を眺めているだけで気分が明るくなる作品。

刺激的な展開ではなく、次の胸キュン場面が見たくて止まらなくなる、甘さたっぷりの中毒系ラブコメです。

第8位 『社内お見合い』

お見合いの相手が、まさか自分の会社の社長だった。

そんな気まずすぎる出会いから始まる『社内お見合い』は、第1話からテンポのよさが抜群です。

食品会社で働くシン・ハリ(キム・セジョン)は、親友チン・ヨンソ(ソル・イナ)に頼まれ、代わりにお見合いへ出席します。

派手な服とメイクで別人になりきり、相手から嫌われて縁談を壊すつもりでした。

ところが、そこへ現れたのはハリが勤める会社の社長カン・テム(アン・ヒョソプ)。

さらにテムは、何度もお見合いをさせようとする祖父から逃れるため、ハリに結婚を申し込みます。

ハリは自分が会社の社員だと知られないように必死でごまかしますが、嘘を隠そうとするたびに新しい問題が発生。

いつ正体がバレるのかとハラハラしながらも、ハリの少し大げさな演技がかわいらしく、何度も笑ってしまいます。

最初は仕事一筋で冷たかったテムが、ハリを好きになってから一気に変わるところも見どころです。

自信満々に気持ちを伝えながら、思いどおりにならないと焦ったり嫉妬したりする姿には、思わずニヤニヤしてしまいます。

さらに、ヨンソとテムの秘書チャ・ソンフン(キム・ミンギュ)の恋も同時に進んでいくため、どちらのカップルからも目が離せません。

全12話と比較的短く、恋も秘密もどんどん動いていくので、中だるみを感じる暇もないほど。

軽く1話だけ見るつもりが、気づけば何話も続けてしまう、王道ラブコメの楽しさが詰まった作品です。

第7位 『キム秘書はいったい、なぜ?』

自分ほど完璧な男性はいないと、本気で信じている副会長。

そんな超ナルシストな男性が、長年そばにいた秘書の退職宣言をきっかけに、初めて恋に振り回されていくラブコメです。

大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、容姿も頭脳も仕事ぶりも完璧。

ただし、自分が大好きすぎるため、周囲の人たちは少し困っています。

そんなヨンジュンを9年間支えてきたのが、優秀な秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)です。

ヨンジュンの考えていることを先回りし、どんな仕事も笑顔でこなしてきたミソでしたが、ある日突然、会社を辞めると宣言します。

ミソは自分にずっとついてきてくれると思い込んでいたヨンジュンにとって、これは想像もしていなかった大事件。

慌てて豪華な贈り物を用意したり、結婚を持ちかけたりと、少しずれた方法で引き止めようとします。

最初はミソがいなくなると不便だから追いかけているように見えますが、だんだん本当の気持ちに気づいていく姿が、とてもかわいらしいです。

恋愛経験のないヨンジュンが、ラーメンに誘ってもらっただけで舞い上がったり、ミソが別の男性と親しくする姿を見て嫉妬したりする場面にも笑ってしまいます。

パク・ソジュンとパク・ミニョンの息の合った掛け合いもよく、とても華やかです。

さらに、2人の幼い頃に起きたある事件も少しずつ明らかになり、単なる社内恋愛だけでは終わりません。

笑いと胸キュンの間に小さな謎が挟まれるため、次の回へ進む手がなかなか止まらない作品です。

第6位 『哲仁王后~俺がクイーン!?~』

時代劇は少し難しそうと思っていても、この作品は驚くほど軽やかに見られます。

現代を生きる男性の魂が、朝鮮時代の王妃の体に入ってしまうという、なんとも不思議な設定から始まるラブコメ時代劇です。

大統領官邸でシェフをしていたチャン・ボンファン(チェ・ジニョク)は、ある事件に巻き込まれてプールへ転落。

目を覚ますと、朝鮮第25代王・哲宗の妃となるキム・ソヨン(シン・ヘソン)の体に入っていました。

美しい王妃の姿をしているのに、中身は女好きで言葉遣いも荒い現代男性。

朝鮮時代なのに「ノータッチ」などの現代の言葉をどんどん使います。

おしとやかに振る舞わなければならない宮中で、大股で歩いたり、突然走り出したり、王に向かって遠慮なく物を言ったり。

周囲の人たちが、急に性格の変わった王妃を見て戸惑う姿もおかしく、序盤から何度も笑ってしまいます。

特にシン・ヘソンの演技が見事で、表情や座り方だけでも、中に男性がいるように見えてくるほど。

元シェフの腕を生かして宮廷料理を作り、大王大妃たちの心をつかんでいく場面も痛快です。

一方、夫となる哲宗(キム・ジョンヒョン)は、頼りない王を演じながら、裏では宮廷を変えようと動いています。

最初は警戒し合っていた2人ですが、自由奔放な王妃に哲宗が少しずつ惹かれていき、予想もしなかった恋が動き始めます。

中身は男性なのに、どうして王にドキドキするのか。

戸惑いながら恋を否定しようとする王妃がかわいらしく、2人の関係が気になって次の話へ進まずにはいられません。

笑いだけでなく、宮廷内の権力争いや王妃の体に残された記憶など、続きが気になる要素もたっぷり。

時代劇とラブコメのいいところが合わさった、笑いながら夢中になれる作品です。

第5位 『涙の女王』

幸せいっぱいの結婚から始まる恋愛ドラマではなく、すっかり冷え切った夫婦から始まるのが『涙の女王』です。

田舎町で育った弁護士ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)は、財閥クイーンズグループの令嬢ホン・ヘイン(キム・ジウォン)と恋愛結婚します。

世間からは世紀の結婚と騒がれた2人ですが、それから3年。

ヒョヌは妻の家族と同居し、会社でもヘインの部下として働く、息苦しい毎日を送っていました。

夫婦の会話はほとんどなくなり、ヒョヌはついに離婚を決意します。

ところが、離婚を切り出そうとした日に、ヘインから深刻な病気であることを告げられます。

この衝撃的な告白をきっかけに、止まっていた2人の時間が再び動き始めます。

最初はどこか自分勝手な理由でヘインに優しくしていたヒョヌですが、一緒に過ごすうちに、かつて本気で愛していた頃の気持ちを思い出していきます。

ヘインが危険な目に遭うと誰よりも早く駆けつけ、ほかの男性が近づくと分かりやすく嫉妬するヒョヌ。

もう気持ちは冷めたはずなのに、放っておけない2人の姿が切なく、少しおかしくもあります。

キム・スヒョンの涙をこらえる表情と、強がりながら寂しさを抱えるキム・ジウォンの演技にも引き込まれます。

財閥家を狙う人物たちの企みも同時に進み、後半は夫婦の恋だけでなく、クイーンズグループをめぐる争いからも目が離せません。

胸キュンした次の瞬間には笑い、安心したところで大きな問題が起きる。

感情を何度も揺さぶられ、毎回ちょうど気になるところで終わるため、もう1話だけがなかなか終わらない作品です。

第4位 『ダイナマイト・キス』

旅先で出会った男女が惹かれ合い、忘れられないキスを交わす。

ここまではロマンチックなのですが、その相手と職場で再会したところから、恋が一気にややこしくなります。

就職活動がうまくいかず、家族の問題も抱えていたコ・ダリム(アン・ウンジン)は、済州島でコン・ジヒョク(チャン・ギヨン)と出会います。

最初はちょっとした事情から恋人のふりをしていた2人でしたが、一緒に過ごすうちに本気で惹かれ合うように。

ところが、幸せな時間は突然終わり、ダリムは理由も告げずにジヒョクの前から姿を消してしまいます。

そんなダリムは仕事を得るために子持ちの既婚者だと偽って入社

そこで上司となったジヒョクと再会したのです。

ジヒョクにとってダリムは、自分を置いて消えたうえに、実は夫も子どももいた女性。

まだ好きなのに近づいてはいけないと必死に気持ちを抑える姿が切なく、同時に少しおかしくもあります。

ダリムも本当のことを言えば仕事を失うため、ジヒョクに惹かれながら既婚者のふりを続けなければなりません。

嘘を守ろうとするほど誤解が大きくなり、2人の距離が近づきそうになるたびに新たな問題が起こります。

さらに、ダリムの夫役を引き受けるキム・ソヌ(キム・ムジュン)の存在が、ジヒョクの嫉妬心を刺激。

普段は落ち着いているジヒョクが、ダリムのことになると余裕をなくしていく姿がかわいらしく、チャン・ギヨンの甘い表情にも引き込まれます。

いつ嘘がバレるのか、誤解が解けたら2人はどうなるのか。

もどかしいのに見るのをやめられない、まさにタイトルどおり勢いのあるラブコメです。

第3位 『暴君のシェフ』

料理を失敗すれば、命まで危ない。

そんな緊張感のある料理対決と、気難しい王との恋を一緒に楽しめるのが『暴君のシェフ』です。

フランス料理のシェフ、ヨン・ジヨン(イム・ユナ)は、大きな料理大会で優勝し、これから新しい人生を始めようとしていました。

ところが、帰国する途中で突然、朝鮮時代へタイムスリップしてしまいます。

そこで出会ったのが、人々から暴君と恐れられる若き王イ・ホン(イ・チェミン)です。

イ・ホンは少しの味の違いも見抜く、絶対味覚の持ち主。

ジヨンは現代へ帰る方法も分からないまま、生き残るために王の料理を作ることになります。

限られた食材と昔の調理道具を使いながら、現代の知識を取り入れた料理を完成させていく場面は、まるでスポーツの試合を見ているよう

料理を口にしたイ・ホンの厳しい表情が、少しずつ緩んでいく瞬間も気持ちよく、次はどんな料理で驚かせるのかと楽しみになります。

最初はジヨンを怪しんでいたイ・ホンも、彼女の料理と堂々とした性格に次第に惹かれていきます。

暴君と呼ばれているのに、ジヨンの前では嫉妬したり、褒めてもらいたそうな顔をしたりする姿が意外とかわいらしいです。

ジヨンも、いつ処罰されるか分からない相手だったはずの王に、少しずつ心を開いていきます。

ただし、宮廷では王の命を狙う陰謀が動き、ジヨンを追い出そうとする人物も現れます。

楽しい料理の場面から一転して、命懸けの争いや切ない恋が始まるため、物語の勢いが途切れません。

ジヨンは現代へ戻れるのか、それともイ・ホンのそばに残るのか。

料理、笑い、宮廷の陰謀、胸キュンがちょうどよく重なり、あっという間に見進めてしまうラブコメ時代劇です。

第2位 『わたしの完璧な秘書』

仕事は完璧なのに、それ以外のことになると驚くほど不器用。

そんな女性CEOと、仕事も家事も育児もできる男性秘書の恋を描いたのが『わたしの完璧な秘書』です。

ヘッドハンティング会社ピープルズのCEOカン・ジユン(ハン・ジミン)は、業界でも名前を知られる敏腕ヘッドハンター。

しかし、仕事に集中しすぎるあまり、食事や身の回りのことにはまるで無頓着です。

一方、ユ・ウノ(イ・ジュニョク)は、相手が必要としていることをすぐに察する気配り上手なシングルファーザー。

ある出来事をきっかけに会社を解雇されたウノは、因縁の相手だったジユンの秘書として働くことになります。

自分のヘッドハントを邪魔したウノを、最初は露骨に嫌っていたジユン

せっかくウノが買ってきたコーヒーを、一口飲んだだけでゴミ箱にポイッ!

ところが、乱雑だった机を整え、予定をきちんと管理し、食事まで気遣ってくれるウノなしでは、少しずつ仕事が回らなくなっていきます。

必要なときにさりげなく手を差し伸べ、決して恩着せがましくならないウノの優しさが本当にすてき。

気難しいジユンの態度にも腹を立てず、その奥にある孤独や傷まで静かに受け止めてくれます。

ジユンもまた、そんなウノを無意識に目で追うようになり、ほかの女性と一緒にいる姿を見て落ち着かなくなってしまいます。

仕事では隙のないCEOなのに、恋を自覚した途端にウノを避けたり、そっけない態度を取ったりする姿がかわいらしく、つい応援したくなります。

一気に恋へ落ちるのではなく、毎日の小さな気遣いが少しずつ愛情に変わっていく過程が丁寧に描かれています。

イ・ジュニョクの落ち着いた声や穏やかな笑顔、スーツ姿の格好よさも見逃せません。

ハン・ジミンとの大人っぽいケミもよく、2人が見つめ合うだけでオフィスの空気が甘く感じられます。

恋愛だけでなく、転職に悩む人たちの人生や、ジユンが抱えてきた過去も描かれ、物語にしっかり厚みがあるところも魅力です。

ウノの優しさに癒やされ、ジユンの変化に胸がときめき、もう1話だけと視聴が止まらなくなる作品。

派手な展開で引っ張るというより、2人の距離が少しずつ縮まっていくのを見届けたくて止められなくなる、大人の中毒系オフィスラブです。

第1位 『恋は命がけ』

幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊が大の苦手な検事。

少し変わった2人が力を合わせ、幽霊の思いを手がかりに事件を解決していくオカルトラブコメです。

ホテルを経営する財閥の令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)は、過去に遭ったヨット事故をきっかけに、幽霊が見えるようになりました。

しかも、ヨリが素手で触れた相手にも、幽霊が見えるようになってしまいます。

そのためヨリはいつも手袋をつけ、人と深く関わらないように生きてきました。

そんなヨリと、失踪事件を捜査していた検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、遺体の発見現場で出会います。

事件現場に現れては何も説明せずに消えるヨリを、ガンウクは怪しい人物だと疑います。

しかし、ヨリがそこにいたのは、亡くなった人の心残りを晴らすためでした。

やがてヨリの素手に触れたガンウクも、幽霊が見えるようになります。

正義感が強く、犯罪者にはひるまず立ち向かうガンウクですが、幽霊だけはどうしても怖くて大騒ぎ。

幽霊が現れるたびに驚き、ヨリの後ろに隠れようとする姿がかわいらしく、視聴者もビビッて怖いのに笑ってしまいます。

最初は反発していた2人も、幽霊の言葉を聞きながら事件を追ううちに、少しずつ互いを信頼するようになります。

ヨリの孤独を知ると、ヨリの不幸が自分に移ることなど気にせず、まっすぐ手を差し出そうとするガンウクの姿。

もう、ガンウク人気が急上昇です。

その後、事情があって婚約者のふりをすることになった2人が、次第に本物の恋人のようになっていく過程も見どころです。

手をつなぎたいのに、相手を巻き込みたくなくて触れられない。

普通のラブコメでは当たり前の手つなぎが、これほど切なく見える設定もめずらしいです。

幽霊が抱えている秘密、未解決の殺人事件、ヨリのヨット事故に隠された謎も少しずつつながっていくところも面白い。

怖くて目をそらしたくなるのに、ヨリとガンウクの恋は見届けたい。

オカルト、事件、笑い、胸キュンが次々にやってくるため、1話を見始めたら最後まで止まれなくなる作品です。

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