チ・チャンウクと今田美桜が主演する『メリーベリーラブ』。

2人の恋の行方とともに、海が広がる島の景色や、夏凛が大切に育てるイチゴ農園も気になりますよね。

「茶呂島は本当にあるの?」「夏凛の家やイチゴ畑はどこで撮影したの?」と、実際に訪れてみたくなった方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、『メリーベリーラブ』のロケ地や撮影場所を、公式情報などをもとに調べました。

ロケ地への行き方や見学できる場所についても、詳しく紹介しますね。

「メリーベリーラブ」のロケ地は福岡県の能古島!

『メリーベリーラブ』の日本での撮影は、福岡県の能古島(のこのしま)を中心に行われました。

ドラマでは、海を見渡せる景色や、夏凛が暮らす島の雰囲気がのどかですごくよかったですよね。

撮影地については、次のように記載されています。

本事業は、2025年9月から2026年1月にかけて、福岡県の能古島を中心に日韓共同プロジェクトのドラマ「メリーベリーラブ(仮)」をJAYURO PICTURES ENTERTAINMENTと松竹撮影所が連携して制作した。

引用:映像産業振興機構(VIPO)

撮影は2025年9月から2026年1月にかけて行われ、この国内撮影事業で全10話の約70%を撮影したとのことです。

島の風景は、ユビンと夏凛の恋を描くうえで、大切な舞台になっていますよね。

ただし、ドラマに映る海や道路、建物がすべて能古島にあるとは限りません。

イチゴ農園や夏凛の家など、気になる場所については、それぞれの撮影情報を確かめながら詳しく紹介していきます。

①撮影の中心となった能古島はどんな島?

https://yokanavi.com/spots/26970

能古島(のこのしま)は、福岡県福岡市西区にある、博多湾に浮かぶ周囲約12kmの島です。

福岡市内から船で渡れる島なので、気軽に行けそうですね。

福岡市の公式観光情報サイトでは、次のように紹介されています。

福岡市姪浜の渡船場からフェリーで約10分で辿りつく、福岡市民の憩いの島。

引用:福岡市公式観光情報サイト よかなび

島には花畑や海を見渡せる展望台などがあり、自然を楽しみながら散策できます。

なかでも、島の北端にある「のこのしまアイランドパーク」は、季節の花を楽しめる観光スポットです。

春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙など、訪れる季節によって違った景色に出会えます。

花畑の向こうに博多湾が広がる風景は、写真に残したくなる美しさです。

ドラマをきっかけに、撮影場所を訪ねるだけでなく、花や海を眺めながらゆっくり過ごす時間も楽しめそうです。

②ドラマに登場する「茶呂島」は実在する?

『メリーベリーラブ』に登場する茶呂島(ちゃろしま)は、物語の舞台として設定された島の名前です。

この島で、白浜夏凛(今田美桜)は亡き祖父の畑を受け継ぎ、新種のイチゴを育てながら暮らしています。

韓国からやってきたイ・ユビン(チ・チャンウク)が夏凛と出会い、物語が動き始める場所でもあります。

一方、実際の日本での撮影について公表されている島名は、先ほどもご紹介した福岡県の「能古島」です。

つまり、物語の舞台が茶呂島で、撮影の中心が能古島だったということです。

「メリーベリーラブ」のイチゴ農園や夏凛の家はどこ?

『メリーベリーラブ』で、島の景色とともに気になるのが、夏凛のイチゴ農園や、彼女が暮らす家の撮影場所です。

イチゴ農園は夏凛の仕事場であり、ユビンとの出会いの場所。

日本テレビが公開したキービジュアルにも、この農園が使われています。

今田演じる白浜夏凛のイチゴ農園を背景に、採れたてのイチゴを抱える夏凛と、彼女にそっと寄り添うイ・ユビン(チ・チャンウク)の姿を収めている。

引用:日本テレビ

撮影場所として名前が挙がっているのは、能古島にある「のこのしまアイランドパーク」です。

ロケ地情報サイトでは、第1話でクナムがユビンを連れていく夏凛の家の近くについて、園内の「志賀島が見える花ばたけ」に建てられたロケセットと紹介されています。

農園と家、それぞれの撮影場所について、確認できた情報を詳しく見ていきましょう。

①夏凛が働くイチゴ農園の撮影場所は?

夏凛のイチゴ農園については、今田美桜が、物語の舞台である茶呂島での撮影について尋ねられ、次のように答えていました。

セットでとても大きくて素敵なお家を建ててくださっていました。縁側からイチゴ畑や野菜畑が見えて、菜の花がたくさんあるその先に海が見える。

引用:WEBザテレビジョン

この話から、撮影用に建てた家の縁側から、実際にイチゴ畑や野菜畑が見える環境だったことがわかります。

家と畑、花、海がひと続きになった景色の中で撮影していたんですね。

一方、今田美桜のこのコメントには、具体的な施設名や農園名は出てきません。

そのため、「夏凛のイチゴ農園は、一般客がイチゴ狩りを楽しめる実在の農園」ではなさそうです。

ドラマの農園を訪れてみたい場合は、撮影場所の案内に加えて、畑の公開や見学についての情報が出ているかも確認したいですね。

②夏凛の家はのこのしまアイランドパークの撮影セット?

夏凛が暮らす家については、のこのしまアイランドパーク内に建てられた撮影セットです。

ロケ地情報サイトでは、第1話でクナムがユビンを連れていった夏凛の家の近くを、園内の「志賀島が見える花ばたけ」に建てられたロケセットと紹介しています。

また、能古島について発信するFacebookページ「we.love.noko」でも、ドラマの撮影用の家がアイランドパーク内に作られたと案内されていました。

今田美桜は、この家について、実際に住みたくなるほど気に入っていたと話しています。

撮影中には菜の花が伸びていく様子も見られ、冬から春へ移り変わる島の時間を感じられたそうです。

畑仕事を終えたあと、縁側で海や花を眺められる家なんて、憧れますよね。

訪問を計画する際は、のこのしまアイランドパーク公式サイトで最新の案内を確認し、セット周辺では現地の表示に従って見学しましょう。

③ドラマと同じ景色を楽しめる場所は?

ドラマに登場するような、花畑の向こうに海が広がる景色を楽しみたいなら、のこのしまアイランドパークの花畑が見どころです。

夏凛の家の撮影セットがあると紹介されているのは、園内の「志賀島が見える花ばたけ」です。

福岡県の公式観光情報サイト「クロスロードふくおか」でも、アイランドパークの春の景色を次のように紹介しています。

約50万本の黄色い菜の花畑ごしに、志賀島から海の中道まで博多湾を一望することができます。

引用:クロスロードふくおか

黄色い菜の花の向こうに青い海が広がり、遠くには志賀島や海の中道が見える場所なんですね。

今田美桜が撮影の思い出として話していた、畑や菜の花の先に海が見える風景を思い浮かべながら歩くと、ロケ地巡りがさらに楽しくなりそうです。

公式観光案内では、菜の花の開花時期は3月上旬から4月中旬とされていますが、見頃は気候によって変わります。

秋にはコスモスも楽しめるので、春以外に訪れても、季節の花と海を眺めながら散策できます。

ただし、花の咲き方や撮影セットの公開状況によって、ドラマの画面とまったく同じ景色が見られるとは限りません。

出かける前に、のこのしまアイランドパーク公式サイトで開花状況や園内のお知らせを確認しておくと、安心です。

「メリーベリーラブ」の能古島以外のロケ地は?

https://www.city.karatsu.lg.jp/page/52572.html

『メリーベリーラブ』は、能古島に加えて、佐賀県唐津市でも撮影が行われました。

唐津市の公式サイトでは、2026年10月6日のお知らせで、次のように紹介されています。

唐津市内でも撮影が行われた日韓共同制作ドラマ「メリーベリーラブ」が令和8年10月7日(水曜日)22時00分から放送がスタートします!

引用:唐津市公式サイト

また、佐賀県フィルムコミッションの作品紹介には、撮影時期が2025年11月から12月と記載されています。

能古島を中心に撮影しながら、唐津の風景も取り入れて、ドラマの世界を作っていたんですね。

具体的な撮影場所として、ロケ地情報サイトでは、茶呂島の全景に使われた「加部島(かべしま)」や、赤い軽トラックが走る坂道などが紹介されています。

ただし、唐津市の公式発表には、市内のどの場所がどの場面に登場するかまでは書かれていません。

ここからは、自治体が公表した撮影情報と、ロケ地情報サイトによる場所の紹介を区別しながら、能古島以外の撮影場所を詳しく見ていきます。

①茶呂島の全景として紹介されている佐賀県・加部島

第1話に登場する茶呂島の全景の撮影場所として紹介されているのが、佐賀県唐津市の加部島(かべしま)です。

ロケ地情報サイトでは、該当する場面について次のように記載されています。

シーン 茶呂島の全景

名称 加部島

住所 佐賀県唐津市呼子町加部島

引用:ドラマロケ地案内

この情報は、サイトの読者から寄せられた情報として掲載されています。

唐津市内で撮影されたことは市の公式発表で確認できますが、「茶呂島の全景は加部島」という場面ごとの情報は、自治体の公式発表とは区別して受け止めたいところです。

加部島は、呼子大橋で九州本土側とつながっているため、車で渡れる島です。

佐賀県の公式観光サイトでも、橋を渡った先の見どころとして「風の見える丘公園」や「田島神社」などが紹介されています。

https://www.google.co.jp/maps/place/33%C2%B033’25.0%22N+129%C2%B052’51.8%22E/@33.5569898,129.87567,1310m/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!4b1!8m2!3d33.5569444!4d129.8810556?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MTAwNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

島を訪れて海の景色を楽しめる、風の見える丘公園も行ってみたいですね。

高台から呼子大橋や周辺の海を眺められるので、島の風景を楽しみながらひと休みできます。

ただし、公園がドラマの撮影地点だったと確認できたわけではないので、ドラマで見た島に思いを重ねながら、加部島そのものの景色も楽しむと、充実した時間になりそうですね。

②軽トラックが走る坂道や農道の撮影場所

第1話で赤い軽トラックが走る場面には、佐賀県唐津市の加部島や、福岡県糸島市の道路が使われたとのことです。

ロケ地情報サイトでは、軽トラックが下っていた坂道について、次のように紹介されています。

シーン 赤い軽トラックが下っていた坂道

名称 唐津のジェットコースターの道

住所 佐賀県唐津市呼子町加部島2583番

引用:ドラマロケ地案内

同じサイトでは、軽トラックが下っていた畑脇の坂道も、この道路として紹介されています。

加部島には、島を縦断する約1kmの道路があり、佐賀県の公式観光サイトでは「加部島の一本道」として案内されています。

島内の風景を眺めながらドライブを楽しめる道ですが、公式観光案内には、ドラマで使われた区間までは記載されていません。

また、赤い軽トラックが畑の中を走っていた場面については、別の場所が挙げられています。

シーン 赤い軽トラックが走っていた畑の中の道

名称 農道

住所 福岡県糸島市志摩久家

引用:ドラマロケ地案内

こちらは、サイトの読者から寄せられた情報として掲載されています。

ドラマでは同じ島の道に見えても、実際には異なる地域で撮った映像が使われているという情報も。

なお、農道は農作業や地域の生活に使われる道路です。

撮影場所を訪れる際は、車を道に止めたまま写真を撮ったり、畑へ入ったりせず、通行の妨げにならない場所から景色を楽しみましょう。

③そのほかの街中やお店の撮影場所

第1話には、島の風景だけでなく、夏凛が訪れる八百屋や会社、ユビンが立ち寄る役場なども登場します。

ロケ地情報サイトでは、福岡市や粕屋町、唐津市にある店舗や建物が、これらの撮影場所として紹介されています。

まず、夏凛がさつまいもを届けに行った八百屋は、福岡市中央区春吉にある「八百谷」とされています。

ドラマの中の何気ない買い物や仕事の場面にも、実際のお店が使われているようです。

また、夏凛が訪れた「あかつき市内のグリーンノヴァコーポレーション」は、福岡県糟屋郡の粕屋町役場が撮影場所です。

ユビンが訪れた「茶呂村役場」は、佐賀県唐津市の「佐賀玄海漁協 呼子町支所」です。

場所と場面を整理すると、次のとおりです。

第1話に登場する場所・場面撮影場所として紹介されている施設所在地
夏凛がさつまいもを届けた八百屋八百谷福岡県福岡市中央区春吉1丁目
グリーンノヴァコーポレーション粕屋町役場福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目
茶呂村役場佐賀玄海漁協 呼子町支所佐賀県唐津市呼子町呼子

出典:ドラマロケ地案内

これらはロケ地情報サイトによる紹介であり、今回確認した自治体や番組の公式発表では、各施設と登場場面の対応までは確認できていません。

ドラマの施設名と、現実の建物の名前が異なる点にも注意が必要です。

訪れる場合は、店舗の営業や施設の業務を妨げないようにし、建物の中の見学や撮影については、それぞれの施設の案内に従いましょう。

「メリーベリーラブ」のロケ地・能古島への行き方は?

『メリーベリーラブ』の撮影の中心となった能古島へは、福岡市西区の姪浜渡船場からフェリーで約10分で渡れます。

福岡県の公式観光情報サイトでは、船でのアクセスを次のように案内しています。

・フェリー(福岡市営渡船):「姪浜渡船場」から乗船し「能古島渡船場」下船(約10分)

引用:クロスロードふくおか

ロケ地巡りで、のこのしまアイランドパークへ向かう場合は、渡船場までの移動、フェリー、島内のバスという3段階で考えるとわかりやすいです。

まず、博多駅や天神、地下鉄の姪浜駅などから、姪浜渡船場へ向かいます。

そこからフェリーで能古島へ渡り、島の渡船場から西鉄バスの「アイランドパーク行き」に乗る流れです。

フェリーに乗る時間は短いですが、バスや船の待ち時間もあるため、乗り継ぎを含めて予定を立てたいですね。

帰りも船を利用するので、先に帰りの便を確認しておくと安心です。

ここからは、福岡市内から渡船場までの行き方、フェリー、島内の移動を順番に紹介します。

①福岡市内から姪浜渡船場へのアクセス

能古島へ渡るには、まず福岡市西区にある姪浜渡船場へ向かいます。

博多や天神からは、西鉄バスで渡船場へ行くと便利。

福岡市の公式観光情報サイトでは、次のように案内されています。

能古島へのアクセスは,天神または博多から西鉄バスで渡船場へ向かい,そこから市営渡船で約10分。

引用:福岡市公式観光情報サイト よかなび

バスで向かう場合、降りる停留所の名前は「能古渡船場」です。

船の出発場所は「姪浜渡船場」と呼ばれていますが、バス停の表示は「能古渡船場」なので、初めて訪れる際はこの名前を覚えておくと探しやすいですね。

福岡県の公式観光案内では、次の乗り場からバスを利用できると紹介されています。

出発するエリアバスの乗り場降りる停留所
博多駅周辺博多駅前A能古渡船場
天神周辺天神高速バスターミナル前能古渡船場
地下鉄姪浜駅姪浜駅北口能古渡船場

地下鉄を使う場合は、姪浜駅まで移動し、北口から渡船場へ向かう西鉄バスに乗り継ぐ方法も。

宿泊先や観光の予定に合わせて、博多・天神からバスで向かうか、姪浜駅で乗り継ぐかを選びましょう。

バスの時刻や乗り場は変更される場合があるため、出発前に西鉄グループ公式サイトで最新情報を確認してください。

フェリーの出発直前にならないよう、切符を買う時間も含めて、余裕を持って渡船場へ到着したいですね。

②姪浜渡船場から能古島へのフェリー

姪浜渡船場に着いたら、福岡市営渡船の能古島行きフェリーに乗ります。

航路と所要時間はこちらです。

能古~姪浜航路(フェリー)(所要時間10分)

引用:福岡市公式サイト

約10分の船旅なので、日帰りのロケ地巡りにも利用できますね。

2026年10月時点の公式運賃は、大人が片道230円、小児が片道120円です。

区分片道運賃往復の合計
大人(中学生以上)230円460円
小児(1歳以上、小学生以下)120円240円

1歳以上の未就学児は、大人1人につき1人目が無料となります。

日中の通常ダイヤでは、姪浜発は9時15分、10時15分、11時15分というように、毎時15分に出発する便が設定されています。

帰りの能古島発は、日中は毎時00分です。

船に乗る時間は短くても、便を逃すと次の出発まで待つことになるため、バスとの乗り継ぎを確認しておきたいですね。

なお、早朝や夕方以降は運航間隔が異なり、日曜・祝日に運休する便もあるとのこと。

訪問日が決まったら、福岡市営渡船の公式時刻表で行きと帰りの便を確認し、当日の運航状況もチェックしてから出かけましょう。

③能古島からのこのしまアイランドパークへのアクセス

能古島に到着したら、渡船場から西鉄バスの「アイランドパーク行き」に乗ります。

のこのしまアイランドパークは島の北端にあるため、フェリーを降りたあと、園までもうひと移動が必要です。

福岡県の公式観光案内には、次のように記載されています。

能古島渡船場到着後、西鉄バス アイランドパーク行きで約13分、徒歩すぐ

引用:クロスロードふくおか

渡船場からバスで約13分、降りてから入口まではすぐという案内です。

移動の流れを整理すると、次のようになります。

  1. 能古島渡船場でフェリーを降ります。
  2. 渡船場近くのバス停から「アイランドパーク行き」に乗ります。
  3. アイランドパークで降り、入口へ向かいます。

帰りのバスの時刻も、到着したときに確認しておきましょう。

帰りはバスで渡船場へ戻ってからフェリーに乗るため、乗船したい便に余裕を持って間に合うバスを選んでください。

花の見頃などには、船やバスの臨時便が運行される場合もあるそうですよ。

訪問前にのこのしまアイランドパーク公式サイトや西鉄グループ公式サイトで案内を確認してくださいね。

まとめ

『メリーベリーラブ』の日本での撮影は、福岡県の能古島を中心に行われ、佐賀県唐津市でも撮影されたことが公式に確認できます。

夏凛の家については、のこのしまアイランドパーク内の撮影セットという情報があり、今田美桜も、撮影用に建てられた家から畑や菜の花、海を眺めていたと話しています。

ただし、家の内部やイチゴ農園の見学については、今回の調査では公式の公開案内を確認できませんでした。

訪問前には、施設のお知らせや花の開花状況、船とバスの時刻を確認しておきたいですね。

能古島へは、姪浜渡船場からフェリーで約10分。

ドラマを見て島の景色が気になったら、花畑を歩いたり、海を眺めながら食事をしたり、能古島でゆっくり過ごす旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。