Netflixで観られる「どんでん返し韓国ドラマ」厳選10選!“騙され方”ガイド
Netflixで「どんでん返しがある韓国ドラマ」を探しているのに、候補が多すぎて決められない。
こういうときはなんとなくで選ぶと、1話で止まってしまうことがありますよね。
そこでこの記事は、おすすめ10作品をただ並べるだけではなく「どんなふうに話がひっくり返る作品か」分類までしました。
あなたの好みに合う1本がすぐ決まるように騙され方ガイドをつくりましたのでぜひ最後までご覧ください。
※2026/1/22時点でNetflix Japanの公式視聴ページを確認できた“韓国ドラマ”のみを掲載しています(配信は変わることがあります)。
自分が一番爽快になれるどんでん返しの騙され方ガイド!
どんでん返しは、同じ“びっくり”でも種類が違います。
刺さる作品は、「自分がどの騙され方が好きか」で決まる。
ここを外すと、評判が良くても「なんか合わないな」なんて思っちゃうかもしれません
どんでん返しは、だいたいこの4つです。
A:犯人(真相)ひっくり返し(答え合わせでスカッとする)
「この人が犯人だ」と思って観ていたのに、あとから全部ひっくり返ります。
最後にピースがハマって、「だからあの場面…!」となるタイプです。
B:見え方ひっくり返し(人間関係が怖くなる)
味方だと思っていた人が急に別人みたいに見えます。
同じ会話なのに、後から思い返すと意味が変わる。
ジワジワ怖くなって、気づいたら抜け出せません。
C:記憶ひっくり返し(自分の前提が崩れる)
忘れていたこと、思い出したことがカギになります。
「信じていた記憶が間違ってたかも」と気づく瞬間が一番ゾクッとします。
頭を使う分、ハマると中毒になるかも。
D:ルールひっくり返し(世界ごと裏返る)
物語の“世界の決まり”そのものが、あとから別物になります。
「そういうゲームだったの?」と土台が崩れるので、1話から引きが強いです。
迷ったら、まずここから入ると外しにくいと思いますよ。
選び方|「反転タイプ」→「耐性」→「一気見向き」で決めるのがコツ!
1) 反転タイプで決める
まずは、気分に合う“騙され方”を4つの内から選らびましょう。
2) 耐性(しんどさ)を先にチェックする
どんでん返し系は、面白い代わりに重い作品も多いです。
忙しい時期ほど、ここでミスるとつらいですよねー。
3) 一気見向き(テンポ)で決める
Netflixで観られる「どんでん返し韓国ドラマ」厳選10選(ネタバレなし)
1) 『悪の花』【A:真相がひっくり返る】

こんな気分のときに
家族の話も好きだけど、サスペンスで手に汗もかきたい。(笑)
あらすじ(ネタバレなし)
「理想の夫」って、こういう人だと思うくらい優しくて、家でも穏やか。
でも奥さんは刑事で、追っている事件がだんだん“家の中”に近づいてきます。
信じていた夫のふとした一言、ふとした表情が引っかかり始めて、「知らない顔」が見えた気がしてしまう。
その違和感が、じわじわ大きくなっていきます。
ここが刺さるポイント
夫婦の会話が普通なのに、どこか怖い。
真相に追うほど「最初の安心」が崩れていくのがたまりません。
2) 『シスターズ(リトル・ウィメン)』【B:見えていた関係が変わる】

こんな気分のときに
お金、家族、格差の話に弱い。きれい事だけでは進まない話が観たい。
あらすじ(ネタバレなし)
慎ましく暮らしてきた三姉妹の前に、ありえない額のお金が転がり込みます。
「これに手を出していいの?」と迷う間もなく、周りの大人たちが近づいてくる。
優しそうな人ほど怖く見えたり、助け舟に見える言葉ほど怪しく聞こえたり。
姉妹の“いつもの毎日”が、音もなく壊れていきます。
ここが刺さるポイント
味方だと思った人が、次の瞬間に別の顔を出します。
人間関係の見え方が何度もひっくり返るのが強いです。
3) 『マスクガール』【B:見えていた人物像が変わる】

こんな気分のときに
テンポよく転がる転落劇が好き。気づいたら最後まで走り切りたい。
あらすじ(ネタバレなし)
昼は目立たない会社員。夜は“顔を隠した配信者”。
その二つの顔を、ギリギリで守っていたのに、ある出来事で歯車がズレます。
「ここで止まればいいのに」が止まらないまま、選択が最悪の方へ転がっていく。
観ている側も息が詰まるくらい、スピードが上がります。
ここが刺さるポイント
誰が可哀そうで、誰が悪いのかが、簡単に決まりません。
見え方が変わるたびに「え、そういう話だったの?」となります。
4) 『セレブリティ』【B:見えていた世界が別物になる】

こんな気分のときに
SNSのキラキラの裏側が気になる。女同士の怖さも観たい。
あらすじ(ネタバレなし)
ただの一般人だった女性が、ある日突然“有名人側”に入ります。
ブランド、パーティー、フォロワー数。夢みたいな世界なのに、なぜか落ち着かない。
笑顔のまま足を引っ張られたり、仲良しのふりで試されたり。
「ここで生きるって、こういうこと?」が見えてきます。
ここが刺さるポイント
華やかさが増えるほど、怖さも増えます。
憧れが一気に“警戒”に変わるどんでん返しがクセになります。
5) 『トランク』【B:見えていた夫婦の形が変わる】

こんな気分のときに
恋愛も観たいけど、甘いだけは物足りない。静かなミステリーが好き。
あらすじ(ネタバレなし)
湖で見つかった“謎のトランク”が、眠っていた秘密を引きずり出します。
一見ふつうの夫婦に見える二人。でも会話の端々に、言えないことが混ざっています。
やさしい場面ほど「本音はどこ?」と気になってしまう。
少しずつ見えてくる真実が、夫婦の形を変えていきます。
ここが刺さるポイント
派手じゃないのに、ずっと緊張が続きます。
「この結婚の前提」が揺れた瞬間のゾクッが強いです。
6) 『模範家族』【A:真相がひっくり返る】

こんな気分のときに
家族を守るために踏み外す話が好き。ハラハラが欲しい。
あらすじ(ネタバレなし)
お金が足りない。家族に言えない。追い詰められて、つい手を伸ばしてしまう。
そこから先は、引き返すほど危ない道になります。
「家族のため」が口ぐせになっていくほど、やることは危うくなっていく。
普通の家のはずなのに、どんどん戦場みたいになっていきます。
ここが刺さるポイント
“守りたい気持ち”が、いちばん怖い方向に働きます。
真相が出るたびに「最初の判断」が別の意味に見えてきます。
7) 『地獄が呼んでいる』【D:世界のルールがひっくり返る】

こんな気分のときに
超常現象も好きだけど、人間社会の怖さの方が刺さるタイプ。
あらすじ(ネタバレなし)
ある日突然、説明できない“宣告”が起きます。
怖いのは、その現象だけじゃありません。
それを「罰だ」「正義だ」と決めつける人たちが増えて、空気が変わっていく。
正しさが怖さに変わる瞬間が、背中に来ます。
ここが刺さるポイント
世界のルールが、いつの間にか“誰かの都合”で決まっていきます。
「え、そっちがルールになるの?」が連続します。
8) 『イカゲーム』【D:世界のルールがひっくり返る】

こんな気分のときに
分かりやすく引きが強い作品で、一気に持っていかれたい。
あらすじ(ネタバレなし)
お金に困った人たちがめんこ男によって集められ、子どもの遊びのようなゲームに参加します。
ルールは単純で残酷でした。
勝つほどに心が削れて、負ける怖さ以上に“勝ち続ける怖さ”が出てきます。
「次どうなるの?」が止まりません。
ここが刺さるポイント
ゲームのルールが、人の本性を引きずり出します。
世界の見え方が変わっていくのが、強烈です。
9) 『The 8 Show ~極限のマネーショー~』【D:世界のルールがひっくり返る】

こんな気分のときに向きます。
閉じ込められ系が好き。
お金で人が変わる話が好き。
あらすじ(ネタバレなし)
8人が建物に集められ、「ここに長くいればいるほど賞金が増える」と言われます。
最初は簡単なゲームに見えるのに、だんだん“平等じゃない”ことが分かってくる。
少しの差が大きな差になって、不満と駆け引きが止まらない。
笑っていた空気が、じわじわ崩れていきます。
ここが刺さるポイント
ルールはシンプルなのに、人間関係はどんどん複雑になります。
「このショー、何を見せたいの?」と気づいた頃にハマっています。
10) 『未成年裁判』【B:見えていた事情が変わる】

こんな気分のときに
派手さより現実味。事件の“背景”まで知りたい。
あらすじ(ネタバレなし)
少年事件を担当する裁判官は、少年犯罪が大嫌い。
だからこそ、冷たく厳しく裁こうとします。
でも事件に触れるたびに、「簡単に割り切れない事情」が見えてくる。
正しいはずの答えが、毎回揺れるドラマです。
ここが刺さるポイント
「悪いのは誰?」が一つに決まりません。
事情が見えるほど、見え方が変わって胸が重くなる。でも目が離せません。
迷ったらこれ|初めてなら“BかD”から入ると失敗しにくいです
どれも面白いですが、初手で外すと二度と戻ってこられないのがどんでん返し系です。
私のおすすめの入り口はこの2つ。
- B(見え方が変わる)から入る
人物の見え方が変わるので、話についていきやすいです。
例:『セレブリティ』『トランク』『未成年裁判』 - D(ルールが変わる)から入る
最初の設定が強いので、1話で掴まれやすいです。
例:『イカゲーム』『The 8 Show』『地獄が呼んでいる』
一方で、Aの犯人ひっくり返し(答え合わせでスカッとする)はラストの効きが強いぶん、途中が重いこともあります。
体力と時間に余裕があるときに観ましょう。
例:『悪の花』『模範家族』
まとめ
どんでん返し作品は、相性が合うと一気に沼です。
逆に合わないと、ただ疲れるだけ。
先に「どんなふうにひっくり返る話か」を決めてから選ぶと安心ですよね。
あなたは、次にどのドラマを選びますか?
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