Netflixもう一度見たくなる【韓国ドラマ】ランキングBEST10!
韓国ドラマには、何度見ても心を揺さぶられる名作がたくさんあります。
ストーリーの深さ、俳優陣の演技力、そして細部まで練り上げられた演出。
見返すたびに新たな発見があるのが、Kドラマの魅力です。
今回は、Netflixでもう一度見たくなると話題の韓国ドラマを【ランキングBEST10】としてご紹介!
恋愛・サスペンス・ヒューマンドラマなど、心に残る名作を厳選しました。
Netflixもう一度見たくなる【韓国ドラマ】ランキングBEST10!
第10位 『ダイナマイト・キス』

『ダイナマイト・キス』は、ときめきの連続です。
財閥御曹司コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)と、事情を抱え偽って入社した女性コ・ダリム(アン・ウンジン)の、再会から始まる予測不能なロマンス。
済州島で燃え上がった恋が、会社という現実の中で再び火を灯す。
それだけでも十分ドラマチックなのに、「人妻のふり」「ツンデレ上司」「秘密の再会」とくれば、もう見逃す理由がありません。
第8話では視聴率7.1%、瞬間最高8.5%を記録し、同時間帯1位を独走。
特に、ジヒョクが「借金を返すまで私のものだ」と言い放つシーンでは、冷静な彼の本音が一気にこぼれ落ち、視聴者の心を完全に奪いました。
ダリムを守るために必死になるジヒョクの姿は、まさに「王子様」です。
さらに、ジヒョク×ダリムを中心に、キム・ソヌ(キム・ムジュン)、ユ・ハヨン(ウ・ダビ)が絡む四角ロマンスが展開。
恋の駆け引きも、キスも、セリフの一つひとつが心に刺さり、予想できるのに、予想を超えてきます。
Netflixでは配信直後から非英語圏グローバル1位を獲得。
『ダイナマイト・キス』は、ただのラブコメではなく、「恋するすべての人が共感できる物語」です。
だからこそ。ジヒョクの少し不器用な愛やダリムの懸命な生き方が、観るたびに心を温めてくれます。
第9位 『グッドパートナー』

Netflixもう一度見たくなる【韓国ドラマ】ランキングBEST10!
ベテラン離婚弁護士チャ・ウンギョン(チャン・ナラ)と、新人弁護士ハン・ユリ(ナム・ジヒョン)が、真っ向からぶつかりながらも互いを認め合っていく法廷ヒューマンドラマ『グッドパートナー』。
現役の離婚専門弁護士チェ・ユナ作家が脚本を書いています。
そのため、リアルな判例をもとにした事件の数々が胸に刺さりめちゃくちゃおもしろいです。
浮気、DV、親権争い
どれも避けて通れないテーマですが、その中に「別れと再生」が丁寧に描かれている。
だから、単なる裁判ドラマに終わらない深みがありました。
チャン・ナラ演じるウンギョンは冷徹で完璧主義なスター弁護士。
一方、ナム・ジヒョン扮するユリは正義感あふれる熱血新人。
この正反対の二人の掛け合いが痛快で、女性バディものとしての爽快感も抜群。
「わかっていても」のキム・ガラム監督によるスタイリッシュな法廷演出も見どころです。
Nielsen Koreaによると、初回7.8%からスタートし、五輪期間中も1位をキープし最高視聴率は第7話で驚異の17.7%!
2024年SBSドラマ視聴率1位を記録し、チャン・ナラは同年のSBS演技大賞で大賞を受賞。
作品全体で7冠という快挙も話題になりました。
どのエピソードにも“現実の痛み”と“前に進む勇気”が詰まっていて、見終えた後に心が少し強くなれるそんなドラマです。
2026年にはシーズン2も予定されているので、今のうちにもう一度見返したくなりますね。
第8位 『アイドル・アイ』

韓国ドラマ『アイドル・アイ』は、アイドル業界を舞台にしたサスペンス×ヒューマンドラマです。
主人公は弁護士のメン・セナ(チェ・スヨン/少女時代)。
じつは彼女、人気アイドルのト・ライク(キム・ジェヨン)の大ファン。
ところが、そんな“推し”が突然、殺人容疑で逮捕されてしまいます。
セナは弁護士として、そしてファンとして、彼を信じ、事件の真相を探っていくのです。
仕事と気持ちの間で揺れる姿に、思わず胸をぎゅっとつかまれる展開に!
このドラマの魅力は、推しを信じることの尊さと、正義を貫くことの難しさを同時に描いていること。
スヨンの繊細な表情の演技、そしてキム・ジェヨンの寂しげなまなざしが物語に深みを与えています。
ただの法廷ドラマではなく、心を描く人間ドラマとしても完成度が高く、「もう一度見たくなる」という声が多いのも納得です。
SNSでも「#アイドルアイ」が何度もトレンド入りし、「泣いた」「考えさせられた」と話題になりました。
観終わったあと、きっとあなたもセナのように信じる強さについて考えたくなるはずです。
事件の謎、アイドルの素顔、そして心のつながり。
静かに熱く心を動かす『アイドル・アイ』、NetflixとABEMAで配信中。
第7位 『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』

Netflixで配信中の韓国ドラマ『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』は、法廷ドラマの中でも痛快さと温かさを両立させた名作です。
JTBCで放送された際にも高い話題性を誇り、シーズン2を望む声が多く上がりました。
舞台は大手法律事務所ユルリム。
ヒロインはロースクール首席の天才新人カン・ヒョミン(チョン・チェヨン)。
そんなヒョミンが鉄のように厳しい上司ユン・ソクフン(イ・ジヌク)とぶつかり合いながら、弁護士として成長していく姿が描かれます。
印象的なのは、ヒョミンの初仕事「温泉施設のガス搾取事件」でした。
ミスをしたかに見えて、実は巨額横領の真相を暴くシーンには鳥肌が立ちます。
チェヨンの少し天然でひょうひょうとした演技が、ヒョミンというキャラの愛され力を最大限に引き出していました。
そして、完璧主義者のソクフン(イ・ジヌク)。
冷たく見えて、本当は部下を守る優しさを持つ彼のギャップに心を奪われる人も多いはずです。
このドラマがもう一度見たくなる理由は、多彩な法廷シーンです。
論理と感情のはざまで揺れる弁護士たちが、依頼人の痛みとどう向き合うのか。
そのひとつひとつの案件が深く心に残ります。
ラブラインも控えめながら丁寧で、ヒョミンとソクフンの間に生まれる信頼関係がじんわり温かいです。
見終わるころには、「弁護士は、こんなに人間らしい仕事なんだ」と感じ、再び最初から見返したくなります。
第6位 『トリガー』

第6位は、社会派アクション・スリラー『トリガー』。
銃が禁止された韓国で、違法銃が広まり始めたとき、何が起こるのか。
物語の中心にいるのは、元スナイパーで警察官のイ・ド(キム・ナムギル)と、闇の世界で武器をさばくムン・ベク(キム・ヨングァン)。
正義と欲望、弱者と強者、そして「引き金」を引く覚悟がぶつかるスリリングな展開に、一瞬も目が離せません。
特に印象的なのは、登場人物たちの「銃を持つ理由」です。
社会から押しつぶされた人々がなぜトリガーを引いてしまうのか、その心の傷や怒りがリアルに描かれています。
映像も圧巻で、夜のソウルを舞台にした光と影のコントラストがまるで映画のよう。
キム・ナムギルの抑えた怒りの演技と、キム・ヨングァンの冷静で危うい魅力がぶつかり合うシーンは、緊張感MAXです。
視聴率も韓国ケーブル局で平均8.3%を記録し、Netflix配信後は世界各国の視聴ランキング上位にランクイン。
一度見ると、あの緊迫した空気をもう一度味わいたくなる。
次に誰が引き金を引くのか、最後まで息をのむドラマです。
第5位 『社内お見合い』

第5位に選ばれた『社内お見合い』は、「こんなラブコメを待ってた!」と思わず口にしたくなるほど、テンポの良さと心地いい展開が魅力のドラマです。
ヒロインのシン・ハリ(キム・セジョン)は、親友の代わりにお見合いに行くことになります。
その相手がまさかの自分の会社の社長カン・テム(アン・ヒョソプ)だったという波乱の幕開け。
そこから始まる偽装恋愛と、本音が見え隠れする恋の駆け引きに、観るたびニヤニヤが止まりません。
このドラマのすごいところは、ストレスゼロで進む恋の物語。
ドロドロや涙の連続ではなく、笑ってキュンとして、元気ももらえる。
アン・ヒョソプ演じるテムの完璧すぎるのに不器用な一面、そしてキム・セジョンの明るく自然体な演技。
この二人の掛け合いが本当に愛おしいです。
サブカップルのチン・ヨンソ(ソル・イナ)とチャ・ソンフン(キム・ミンギュ)の恋も、大人っぽくて胸がギュッとなります。
最高視聴率は韓国で11.6%を記録し、放送回ごとに人気が上昇。
全12話のテンポの良さで、一気に観終わってしまうほど。
まさに「もう一度観たくなる王道ラブコメNo.1」と言っても過言ではありません。
観終わったあと、明日から恋がしたくなる、そんな魔法のようなドラマです。
第4位 『暴君のシェフ』

『暴君のシェフ』が第4位にランクインした理由は、一言でいえば「タイムスリップ×料理×ロマンス」の三拍子が完璧に噛み合った快作だからです。
フレンチシェフのヨン・ジヨン(ユナ)は、突然500年前の朝鮮王朝時代にタイムスリップし、暴君として恐れられる王イ・ホン(イ・チェミン)と出会います。
最初は命がけで作った一皿のビビンバから始まる2人の関係が、回を重ねるごとにロマンスに変わっていく様子が本当に胸キュン。
イ・ホンの絶対味覚と、ジヨンの自由で創造的な料理センスがぶつかり合うたび、お互いが少しずつ変わっていきます。
その微妙な心の距離感に毎回ドキドキ。
視聴率も右肩上がりで、第4話で11.1%、第6話では全国平均12.7%・最高15.1%を記録する大ヒット!
Netflixでは非英語ドラマ部門で世界1位を2週連続で獲得しました。
まさに2025年下半期を代表する社会現象級の話題作と言えます。
それに、ユナの演技が可愛くて、見ているだけで元気をもらえます。
料理の映像も本当に美しくて、美味しそうを超えて心が満たされる。
笑って、ときめいて、美味しい気持ちになる『暴君のシェフ』。
まだ観ていない方は、Netflixで今すぐチェックしてほしいです!
第3位 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

「違いは欠点じゃない。それは、個性だ。」
Netflixでもう一度見たくなる韓国ドラマの第3位は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』です!
このドラマは放送が始まったとき視聴率がわずか0.9%でした。
ところが面白すぎて口コミが広がり、最終回ではなんと17.5%を記録するという奇跡を起こした作品です。
主人公のウ・ヨンウ(パク・ウンビン)は、自閉スペクトラム症(ASD)という特性を持つ新人弁護士です。
彼女はクジラが大好きで、一度見た法律をすべて覚えられる天才的な記憶力を持っています。
でも、回転ドアを通るのが苦手だったり、人との会話が少し不器用だったりする一面もあります。
そんな彼女が、大手法律事務所で仲間と一緒に、いろいろな事件を解決していく姿が描かれている本作。
このドラマの一番の魅力はチームワークです。
法廷ドラマというと、怖かったり難しかったりするイメージがあるかもしれませんが、この作品は違います。
ヨンウが困っていると、同僚のイ・ジュノ(カン・テオ)が優しくエスコートしてくれます。
そして、厳しいはずの上司チョン・ミョンソク(カン・ギヨン)が実は誰よりもヨンウの才能を信じて守ってくれたりします。
また、ヨンウがひらめいた瞬間に、画面の中に大きなクジラが飛び出す演出もワクワクして、何度見ても飽きません。
「普通ってなんだろう?」という深いテーマがあるのに、重すぎず、観終わったあとは温泉に入ったあとのように心がじんわり温かくなります。
主演のパク・ウンビンさんは、この役を演じるのがとても難しいと感じて、最初は出演を断っていたそうです。
でも、監督が「彼女しかいない!」と半年以上も待って、ようやく出演が決まりました。
彼女の瞬きひとつ、手の動きひとつの繊細な演技を見ていると、ヨンウが本当に実在する女の子のように思えてきて、また彼女に会いたくなってしまいます。
さらに、同期のチェ・スヨン(ハ・ユンギョン)との友情も最高。
二人のあいさつはKPOPアイドルたちの中でも流行ったのだそうですよ。
「最近、ちょっと疲れたな」「優しい気持ちになりたいな」と思っている人は、ぜひNetflixで『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を再生してみてください。
一歩踏み出す勇気と、たくさんの癒しをもらえるはずですよ!
第2位 『いつかは賢いレジデント生活』

ユルジェ病院の分院・鍾路ユルジェ病院を舞台に、産婦人科レジデント1年目の4人が奮闘する姿を描いた『いつかは賢いレジデント生活』(最高視聴率は約10.3%!)。
大人気ドラマ『賢い医師生活』のスピンオフとして話題になりましたが、実は単独でもじゅうぶん楽しめるヒューマンドラマです。
主人公オ・イヨン(コ・ユンジョン)は、どこか自信が持てない新米医師。
元アイドルのオム・ジェイル(カン・ユソク)、努力家のピョ・ナムギョン(シン・シア)、頭脳派キム・サビ(ハン・イェジ)ら仲間たちと共に失敗を重ねながらも、少しずつ本当の医師として成長していきます。
厳しくも愛情深いソ教授(イ・ボンリョン)との師弟関係には、きっと心を打たれるはずです。
手術シーンのリアルさや、産科らしい命が生まれる瞬間の感動はもちろん、恋の駆け引きや友情の絆もしっかり描かれています。
泣いたり笑ったりしながらいつの間にかこの4人を応援してしまうこのドラマ。
特に、ク・ドウォン(チョン・ジュンウォン)との恋に揺れるイヨンの表情には共感しかありません。
頑張る若者たちを見て、「自分ももう一度前を向こう」と思わせてくれる、そんな温かいドラマです。
観終わったあと、また1話から見返したくなること間違いなしです。
第1位 『トラウマコード』

「見終わったけどまた1話から再生しちゃった!」そんな中毒者が世界中で続出しているのが、この『トラウマコード』です。
なんとあの『イカゲーム』シーズン2の連続首位記録を、配信からたった5週間でストップさせてしまったというから驚きですよね。
このドラマの勢いはすごい!
世界63か国でトップ10入りを果たし、韓国の話題性ランキングでは占有率31.83%という驚異的な数字でぶっちぎりの1位を獲得しました。
もはや「面白くないわけがない」というレベルです。
「医療ドラマか難しそう……」なんて思っているあなたでも大丈夫。
この物語は、とにかくテンポが良くて、まるでジェットコースターに乗っているみたい。
病院の経営なんてお構いなしに、「目の前の命を救うこと」だけに全力を出す先生たちの姿は、ヒーロー映画を観ているみたいでスカッとしますよ。
なんといっても、主人公のペク・ガンヒョク(演:チュ・ジフン)が最高にかっこいいです!
国境なき医師団出身で、腕は超一流の「神の手」。
でも性格はちょっと強引で、バイクを飛ばしたり、ヘリを操縦したり、崖からロープで飛び降りたりと、お医者さんの枠を超えたスーパーマンっぷりを見せてくれます。
そして、彼に振り回されながら成長していく若手医師のヤン・ジェウォン(演:チュ・ヨンウさん)も応援したくなる存在。
最初は「お前は肛門外科から来たから“肛門”だ!」なんてあだ名を付けられます。
命懸けの現場でどんどん頼もしくなっていく姿に、観ているこちらもグッときてしまいます。
ふつうの医療ドラマなら、どこかで恋愛要素が入ってきて「患者そっちのけでなにやってるの!」って突っ込みたくなるところです。
ところが、この作品はそこをバッサリカット。
その代わりに描かれるのは、熱い「師弟の絆」や「チームの友情」。
「患者を救えば救うほど赤字になる」という病院の厳しい現実に立ち向かいながら、最高のチームで奇跡を起こしていく姿は、何度観ても涙が出そうになります。
まとめ
見返すことで、初見のときとは違った感情や新しい伏線に気づけるのも、韓国ドラマの醍醐味。
今回ご紹介した作品は、何度観ても色あせないストーリーと演出が詰まった名作ばかりです。
まだ観ていない方はもちろん、「もう一度見たい!」と思った方も、この機会にNetflixで心震える韓国ドラマの世界に浸ってみてください。
ご意見ご感想はXで教えてください。
X→かよよんちゃん




