韓国ドラマや映画は、当たりの幅も広いぶん女優の好みも分かれますよね。

ここでは、私が苦手な韓国女優BEST3をぶっちゃけます。

ただし、演技が下手とか批判しているわけではありません。

作品の作りや役柄の寄り方で、こちらの好みに合わなかっただけです。

気楽にお読みください。

ぶっちゃけ苦手な韓国女優BEST3!

第3位 キム・ヒャンギ

キム・ヒャンギは『神と共に』の頃から見ていたので急にロマンスドラマのヒロインを演じられても戸惑います。

また、ビジュアルもまだ幼くて「ちょっと違うかな?」なんて感じ。

演技力の高さは認めます。

しかし、子役のイメージそのままのビジュアルで恋する女性を演じていてもこっちは母親か姉になったような気分に。

ただ『CASHERO』では役にぴったりハマっており、めちゃくちゃ応援しました。

代表作

  • 映画 神と共に 罪と罰
  • 映画 神と共に 因と縁
  • 映画 無垢なる証人
  • ドラマ At Eighteen
  • ドラマ 朝鮮心医ユ・セプン
  • ドラマ CAHERO

第2位 パク・シネ

パク・シネも子役出身です。

『天国の階段』でヒロインの子供時代を演じていたころは、素直な演技だったのでドラマに没頭できた記憶があります。

それが大人になってからは、作品によっては現場を回している人の空気がにじむ時があります。

セリフがきっぱりしていたり、相手役を上から目線のような口調に聞こえたり。

ここが私には、なんとなく「偉そう」に見えてしまいます。

もちろん、経験があるからこそ出せる安定感です。

泣く場面でも崩れすぎず話の流れを止めない。

主演として作品を背負ってきたトップ女優の強さなのでしょうね。

視聴者としては、もうちょっとだけ不器用であったり不安そうなシネちゃんも見たい。

ただ、リアリティ番組「三食ごはん」でゲストに来た時のパク・シネはとてもかわいかったです。

きっと素顔はあんな感じなのでしょう。

実家が焼肉屋さんなのでたくさんのお肉をお土産に持って来て共演者のために焼いてあげていました。

もちろん皿洗いも率先してやっており、とても手際がいいので観ていて気持ちよかったです。

畑仕事も文句ひとつ言わずがんばってました。

そんな姿を見ていると「パク・シネっていい子だな」なんて思いますよね。

好きな人にはここが良い

  • 王道ヒロインの安心感
  • コメディ寄りのテンポも対応できる
  • 長丁場のドラマで芯がブレない

好みの問題とはいえスター性は本当に強いです✍️

代表作

  • 天国の階段
  • 美男ですね
  • 相続者たち
  • ピノキオ
  • ドクターズ 恋する気持ち
  • ドクタースランプ
  • 悪魔なカノジョは裁判官

第1位 イ・セヒ

イ・セヒが苦手な理由は、明るいヒロインを演じるときの大きな声や大げさな演技。

怒っているのか、焦っているのか、拗ねているのかの境目が薄くなり、全部が同じトーンに見える時もありました。

結果として、緊張しないといけない場面でもイ・セヒの演技が気になりドラマに集中できなくなります。

もう1つは泣くシーンです。

作品が求めるヒロイン像に合わせているシーンでも、やはり大げさ。

形だけで泣かれても視聴者は共感できません。

『紳士とお嬢さん』では末っ子セジョンを演じたソ・ウジン君のほうがよっぽど泣く演技が自然でした。

本来ならヒロインに共感して応援したくなるはずのドラマ。

しかし、イ・セヒの演技に引っかき回されてストーリーに集中できませんでした。

ただ、『リーガルクレイジー真剣勝負』では主人公に振り回される上司だったので、あの大げさな演技が生きました。

「ギャー」と叫んでも思いっきり主人公をののしってもその分主人公のふてぶてしさが強調されてすばらしいケミになっています。

このことから、イ・セヒは合う作品だったらバッチリハマると言うことがわかりました。

代表作

  • 紳士とお嬢さん
  • リーガルクレイジー真剣勝負
  • 貞淑なお仕事
  • ライブ オン(恋はオンエア中)
  • 九尾の狐とキケンな同居

まとめ

苦手という言い方は強いけれど裏返すと、それだけ真剣に見てきたということでもあります。

あなたにも苦手な女優さんはいますか?

苦手だからと言って、人物自体を嫌いにならないようにしたいですよね。