韓国ドラマの魅力といえば、ヒロインを巡る熱い恋のバトル。

なかでも、普段はクールだったり仕事ができたりする男主人公が、恋をした瞬間に不器用になったり、必死にアプローチしたりする姿は、見ていて最高に癒やされますよね。

今回は、そんな「男主人公の片想い」がたまらなくかわいい韓国ラブコメを厳選してご紹介します!

思わず「がんばれ!」と応援したくなるような、純情で愛おしいキャラクターたちにどっぷり浸ってみてください。

男主人公の片想いがかわいい韓国ラブコメ36選!

1.『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』

チョン・ジュニョン(ナム・ジュヒョク)は、重量挙げに夢中なキム・ボクジュ(イ・ソンギョン)をからかいながらも、いつの間にか誰よりも気にかけるようになります。

好きな子をついついいじめてしまう小学生男子みたいなジュニョンが、自分の恋心に気づいてデレデレし始める姿は、ニヤニヤが止まりません。

2.『力の強い女 ト・ボンスン』

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、怪力を持つト・ボンスン(パク・ボヨン)に振り回されながら、どんどん彼女から目が離せなくなっていきます。

「なんであんなに可愛いの?」と、ボンスンの一挙一動にメロメロになって悶えるミンヒョクの姿に、見ているこっちまで身悶えしちゃいます。

3.『キム秘書はいったい、なぜ?』

イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、長年そばにいたキム・ミソ(パク・ミニョン)が退職を告げたことで、自分にとって彼女がどれほど大切な存在だったのかに向き合います。

超ナルシストな完璧男子が、初めて経験する「嫉妬」や「焦り」に振り回されて、必死にミソを引き止めようとする姿が最高にキュートです。

4.『社内お見合い』

カン・テム(アン・ヒョソプ)は、シン・ハリ(キム・セジョン)の正体を知ったあとも、彼女の明るさや素直さに惹かれていきます。

仕事の鬼だったはずの社長が、フラれてもフラれてもめげずに「始祖鳥」呼ばわりされながらアプローチし続ける姿は、応援せずにはいられません。

5.『キング・ザ・ランド』

ク・ウォン(イ_ジュノ)は、チョン・サラン(イム・ユナ)に最初は反発しながらも、彼女の笑顔や仕事への姿勢に少しずつ惹かれていきます。

最初は笑うことすら嫌っていた俺様御曹司が、サランに振り向いてほしくて一生懸命に空回りする姿は、ギャップ萌えの塊です。

6.『ショッピング王ルイ』

ルイ(ソ・イングク)は、記憶を失って行くあてがない中で、コ・ボクシル(ナム・ジヒョン)に助けられます。

ボクシルに捨てられたくなくて、後ろをトボトボついていったり、全力で甘えたりするルイの「大型犬」っぷりに母性本能がくすぐられっぱなしです。

7.『彼女はキレイだった』

チ・ソンジュン(パク・ソジュン)は、初恋相手のキム・ヘジン(ファン・ジョンウム)に気づかないまま、同じ職場で彼女とぶつかり合います。

毒舌で厳しい副編集長が、ヘジンの正体に気づく前から彼女の魅力に抗えず、無意識に優しくしてしまう様子にキュンとします。

8.『ロマンスは別冊付録』

チャ・ウノ(イ・ジョンソク)は、長年そばにいたカン・ダニ(イ・ナヨン)をずっと大切に想い続けてきた年下男子です。

ずっと片想いしてきたからこそ、ダニに少し近づけるだけで幸せそうな顔をするウノを見て、年下男子の包容力と可愛さに溺れそうになります。

9.『恋するジェネレーション』

コン・テグァン(ユク・ソンジェ)は、ウンビ(キム・ソヒョン)を明るくからかいながらも、つらい時にはそっと支える存在です。

普段はお調子者なのに、ウンビの前でだけ見せる切ない表情や、全力で彼女を守ろうとする健気さに胸が締め付けられます。

10.『じれったいロマンス』

チャ・ジヌク(ソンフン)は、偶然出会ったイ・ユミ(ソン・ジウン)を忘れられず、再会してからも彼女のことが気になって仕方なくなります。

3年間もワンナイトの思い出を大事にしていた一途なジヌクが、ユミを困らせながらも構ってほしくて必死なのが可愛すぎます。

11.『オレのことスキでしょ。』

イ・シン(ジョン・ヨンファ)は、明るくまっすぐなイ・ギュウォン(パク・シネ)とぶつかり合ううちに、少しずつ彼女を意識するようになります。

ツンケンしていたクール男子が、ギュウォンのことが気になりだしてからの「隠しきれない独占欲」と「にやけ顔」にニヤリとしてしまいます。

12.『ソンジェ背負って走れ』

トップスターのリュ・ソンジェ(ピョン・ウソク)は、イム・ソル(キム・ヘユン)に対して長い時間ひそかに想いを寄せてきた男主人公です。

クールなスターなのに、大好きなソルの前でだけは感情を隠せず、あたふたしたり顔が赤くなったりする純情っぷりが、たまらなく愛おしいです。

13.『私のIDはカンナム美人』

ト・ギョンソク(チャ・ウヌ)は、大学で再会したカン・ミレ(イム・スヒャン)を外見だけで判断せず、静かに見守り続けます。

感情表現が苦手なギョンソクが、ミレに近づく男にだけあからさまに不機謙になったり、ミレの一言で一喜一憂したりするのが可愛くて尊いです。

14.『女神降臨』

イ・スホ(チャ・ウヌ)は、メイクで変わったイム・ジュギョン(ムン・ガヨン)の素顔も含めて、彼女自身に惹かれていきます。

学校一のイケメンなのに、ジュギョンのことになると余裕がなくなって、嫉妬したり不器用に尽くしたりする姿に心を持っていかれます。

15.『先輩、その口紅塗らないで』

チェ・ヒョンスン(ロウン)は、同じ職場の先輩ユン・ソンア(ウォン・ジナ)にまっすぐ想いを寄せる年下男子です。

「僕じゃダメですか?」とストレートに攻めつつ、先輩の幸せを一番に願って自分を抑えようとするヒョンスンの健気さに撃沈確定です。

16.『美しかった私たちへ』

チャ・ホン(キム・ヨハン)は、シン・ソリ(ソ・ジュヨン)にそっけない態度を取りながらも、彼女のことをずっと気にかけています。

ソリの猛アタックを冷たくあしらっているようで、実は彼女がいないと寂しくてたまらないホンの「ツンデレ」具合が絶妙にかわいいです。

17.『初恋は初めてなので』

ユン・テオ(ジス)は、幼なじみのハン・ソンイ(チョン・チェヨン)を大切な友達だと思いながら、少しずつ恋心に気づいていきます。

彼女が他の男と仲良くするのを見て、モヤモヤしている自分の気持ちが「恋」だと気づいた瞬間のテオの戸惑いっぷりが微笑ましいです。

18.『十八の瞬間』

チェ・ジュヌ(オン・ソンウ)は、転校先で出会ったユ・スビン(キム・ヒャンギ)に心を開き、静かに惹かれていきます。

感情を表に出さないジュヌが、スビンの前でだけ見せるぎこちない笑顔や、初めての恋に一生懸命な姿に心が洗われます。

19.『応答せよ1997』

ユン・ユンジェ(ソ・イングク)は、幼なじみのソン・シウォン(チョン・ウンジ)を長い間そばで想い続けてきた男主人公です。

喧嘩ばかりの幼なじみなのに、ふとした瞬間に男の顔を見せてしまったり、彼女の無防備さにドギマギしたりするユンジェが最高です。

20.『応答せよ1988』

チェ・テク(パク・ボゴム)は、幼なじみのソン・ドクソン(ヘリ)にまっすぐな想いを寄せる天才囲碁棋士です。

普段は放っておけない赤ちゃんみたいなテクが、ドクソンにだけは男らしくアプローチしたり、ストレートに甘えたりするギャップにやられます。

21.『コーヒープリンス1号店』

チェ・ハンギョル(コン・ユ)は、男の子だと思っていたコ・ウンチャン(ユン・ウネ)に惹かれていき、自分の気持ちに戸惑います。

「相手が男でも宇宙人でも関係ない!」と腹を括るまでの、葛藤しながらもウンチャンを追いかけてしまうハンギョルが熱くて可愛いです。

22.『美男ですね』

カン_シヌ(ジョン・ヨンファ)は、コ・ミナム(パク・シネ)の秘密に早くから気づき、そっと見守り続けます。

あと一歩のところでいつもチャンスを逃してしまう不遇なシヌですが、ミナムのために影で奔走する「あしながおじさん」ぶりに胸がキュンとなります。

23.『宮~Love in Palace』

イ・シン(チュ・ジフン)は、突然皇太子妃になったシン・チェギョン(ユン・ウネ)に反発しながらも、少しずつ彼女を大切に思うようになります。

冷徹だった皇太子が、チェギョンの自由奔放さに調子を狂わされ、最終的には彼女なしではいられなくなる変化がたまりません。

24.『僕の彼女は九尾狐』

チャ・テウン(イ・スンギ)は、九尾狐のク・ミホ(シン・ミナ)と一緒に過ごすうちに、怖さよりも守りたい気持ちが大きくなっていきます。

最初は逃げ腰だったテウンが、ミホの笑顔に振り回されながら恋に落ちていく姿がかわいいラブコメです。

25.『運命のように君を愛してる』

イ・ゴン(チャン・ヒョク)は、偶然の一夜から関わることになったキム・ミヨン(チャン・ナラ)の優しさに触れ、少しずつ心を動かされます。

独特な笑い声で強がっているけれど、実はミヨンのことが心配でたまらず、陰からこっそり助けるゴンの愛情表現がコミカルで愛らしいです。

26.『屋根部屋のプリンス』

イ・ガク(パク・ユチョン)は、朝鮮時代から現代にやって来て、パク・ハ(ハン・ジミン)と一緒に暮らすうちに少しずつ彼女へ惹かれていきます。

世子としてのプライドを保とうとしながらも、パク・ハの優しさに振り回されるイ・ガクの姿がかわいいラブコメです。

27.『トップスター・ユベク』

ユベク(キム・ジソク)は、都会から離れた島でオ・ガンスン(チョン・ソミン)と出会い、飾らない彼女の言葉や行動に心を動かされます。

超ナルシストで自信満々なユベクが、純朴なガンスンに全く相手にされず、必死に自分をアピールする姿が愛おしすぎます。

28.『流れ星』

コン・テソン(キム・ヨンデ)は、広報チーム長のオ・ハンビョル(イ・ソンギョン)と仕事でぶつかり合いながらも、彼女への気持ちを隠せなくなっていきます。

国民的スターなのに、好きな子の前ではただの「意地悪な男の子」に戻ってしまい、構ってほしくてちょっかいを出す姿に共感しかありません。

29.『テプン商事』

カン・テプン(イ_ジュノ)は、会社を守る立場になりながら、オ・ミソン(キム・ミンハ)と関わる中で少しずつ心を開いていきます。

クールなビジネスマンの顔が、ミソンの前でだけは少しずつ崩れていき、不器用に気遣いを見せるテプンの姿にグッときます。

30.『CASHERO』

カン・サンウン(イ_ジュノ)は、現金を持っている分だけ力を使えるヒーローとして奮闘しながら、周囲の人との関係にも振り回されていきます。

ヒーローとしての苦労と、好きな人の前で見せる「普通の男の子」としての等身大な悩みや片想いが、どう描かれるか今からワクワクしますね。

31.『お嬢さまをお願い!』

ソ・ドンチャン(ユン・サンヒョン)は、わがままで世間知らずな財閥令嬢カン・ヘナ(ユン・ウネ)の執事として働くうちに、彼女の寂しさや不器用な一面を知っていきます。

こき使われながらも、ヘナの素顔を守るために奮闘するドンチャンの包容力と、時折見せる切ない眼差しに惹きつけられます。

32.『ホグの愛』

カン・ホグ(チェ・ウシク)は、高校時代の初恋相手ト・ドヒ(ユイ)と再会し、彼女の事情を知っても変わらずまっすぐ想い続けます。

その名の通り「お人好し(ホグ)」な彼が、見返りを求めずにドヒを全力で肯定し、愛し抜く姿には涙と笑いが止まりません。

33.『あなたが眠っている間に』

チョン・ジェチャン(イ・ジョンソク)は、未来の夢を見るナム・ホンジュ(ペ・スジ)と関わる中で、彼女を守りたい気持ちを強めていきます。

普段はちょっと抜けていてカッコつかないジェチャンが、ホンジュの前でだけは良いところを見せようと背伸びする姿がたまらなく可愛いです。

34.『ピノキオ』

チェ・ダルポ(イ・ジョンソク)は、同じ家で育ったチェ・イナ(パク・シネ)を長く大切に想いながら、自分の過去との間で苦しみます。

イナが好きでたまらないのに、家族としての距離を守ろうと必死に耐えるダルポの切ない視線に、胸がギュッと締め付けられます。

35.『ドクタースランプ』

ヨ・ジョンウ(パク・ヒョンシク)は、学生時代のライバルだったナム・ハヌル(パク・シネ)と再会し、弱った姿を見せ合う中で彼女を特別に思うようになります。

人生どん底の時に再会したライバルと、喧嘩しながらもいつの間にかお互いが「癒やし」になっていく過程が温かくてキュンとします。

36.『君の声が聞こえる』

パク・スハ(イ・ジョンソク)は、自分を助けてくれたチャン・ヘソン(イ・ボヨン)を長い間想い続けてきた男主人公です。

人の心が読めるからこそ、ヘソンの欠点も全部知った上で「僕が守る」と寄り添い続けるスハの無償の愛に、心を持っていかれます。

まとめ

今回は、男主人公の不器用で一途な片想いが楽しめる韓国ラブコメをご紹介しました。

完璧に見える彼らが、大好きな人の前でだけ見せる「余裕のない姿」や「必死なアピール」には、何度見てもキュンとしてしまいますよね。

片想い中ならではのもどかしさや、両想いになった瞬間の爆発的なデレっぷりは、ラブコメの醍醐味です。

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