韓ドラ沼民が愛してやまない2番手男子9選!

韓ドラは、主人公を応援していたはずなのに、気づけば2番手男子に心を持っていかれることがありますよね。
報われないとわかっていても、そっと見守る姿や、不器用な優しさにぐっと来てしまいます。
今回は、韓ドラ沼民が愛してやまない2番手男子9選を紹介します。
1.ハン・ジピョン(キム・ソンホ)
『スタートアップ:夢の扉』
ハン・ジピョンは、ツンデレなのに誰よりも深く見守ってくれる2番手男子です。
幼い頃の手紙の思い出と、ダルミへの不器用な優しさが重なって、沼にハマる民を大量発生させました。
口では厳しいことを言うのに、困っているときには必ず手を差し伸べるところが魅力。
キム・ソンホさんが演じたことで、ジピョンの寂しさや優しさがより切なく伝わりました。
2.キム・シニョク(チェ・シウォン)
『彼女はキレイだった』
キム・シニョクは、明るくてふざけているように見えて、実はすごく相手を見ているタイプです。
ヒロインを笑わせながら、つらい時にはそっと支えてくれる姿が印象的でした。
「ジャクソンなんて呼んで」軽そうに見えるのに、好きな人への想いはまっすぐ。
チェ・シウォンさんのコミカルさと温かさが合わさって、主人公より気になった人も多い2番手男子です。
3.ハン・ソジュン(ファン・イニョプ)
『女神降臨』
ハン・ソジュンは、不良っぽい見た目なのに、好きな人にはとことん一途な2番手男子です。
ジュギョンをからかいながらも、彼女が傷ついている時には気づいてなぐさめてくれるところがたまりません。
強がっているのに、好きな人の前では優しさがにじんでしまうタイプ。
ファン・イニョプさんが演じたことで、ソジュンの切なさと色気が一気に沼ポイントになりました。
4.キム・ジョンファン(リュ・ジュンヨル)
『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』
キム・ジョンファンは、好きなのに言えない、動けない、でも表情には全部出ている2番手男子です。
ドクソンへの想いを抱えながら、あと一歩を踏み出せない姿が切ない存在でした。
目線や沈黙に気持ちがにじむので、観ている側は何度も胸が苦しくなります。
リュ・ジュンヨルさんの演技が切なくて、ジョンファンの報われなさをより印象的にしていました。
5.ユン・ジフ(キム・ヒョンジュン)
『花より男子〜Boys Over Flowers』
ユン・ジフは、静かに寄り添い、困ったときに必ず現れる王子様系2番手男子です。
ジャンディがつらいときにそばにいてくれる、穏やかで優しい存在でした。
強く奪いにいくタイプではないからこそ、報われない優しさが余計に切なく見えます。
キム・ヒョンジュンさんが演じたジフは、当時からジフ派を多く生んだ印象的なキャラクターです。
6.カン・シンウ(ジョン・ヨンファ)
『美男ですね』
カン・シンウは、ヒロインの正体を早くから知りながら、そっと守り続ける優しさの塊です。
ミニョの秘密を知っても責めず、見守りながら助けてくれる姿が切ない存在でした。
気づかれない優しさが多いぶん、「気づいてあげて」と言いたくなります。
ジョン・ヨンファさんが演じたことで、シンウの静かな恋心がよりやわらかく伝わりました。
7.ハン・ウタク(チョン・ヘイン)
『あなたが眠っている間に』
ハン・ウタクは、まっすぐで誠実なのに、恋では一歩引いてしまう切ない存在です。
ホンジュへの想いを抱えながらも、相手の幸せを考える姿が愛されました。
特に影に寄り添うシーンは、号泣です。
警察官としての頼もしさと、恋する男性としての控えめな優しさのバランスが魅力。
チョン・ヘインさんが演じたことで、ウタクの誠実さと切なさがより印象に残りました。
8.キム・ジウン(キム・ソンチョル)
『その年、私たちは』
キム・ジウンは、親友の恋を近くで見守る、静かすぎる片思い男子です。
ウンの親友でありながら、ヨンスへの想いを胸にしまっている姿が切ない存在でした。
キム・ソンチョルさんが演じたことで、ジウンの孤独や諦めきれない気持ちがじわじわ伝わってきました。
9.コン・テグァン(ユク・ソンジェ)
『恋するジェネレーション』
コン・テグァンは、明るくて自由に見えるのに、好きな人にはまっすぐな2番手男子です。
ふざけているようで、ヒロインの痛みや孤独に気づいてくれるところが魅力でした。
一緒にいると空気を軽くしてくれるのに、ふとした瞬間に見せる切なさが胸に残ります。
ユク・ソンジェさんが演じたことで、テグァンの無邪気さと寂しさがより愛されるキャラクターになりました。
まとめ
韓ドラの2番手男子は、ただ報われない存在ではなく、ヒロインを笑わせたり、そっと守ったり、時には主人公以上に記憶に残る存在です。
だからこそ、結ばれなかったのに忘れられない。
韓ドラ沼民が愛してやまない理由は、そこにあるのかもしれません。


