「韓国ドラマ、気になってはいるけど何から見ればいいの?」

そんなふうに悩んでいませんか?

実は、韓ドラ初心者さんが最初に選ぶなら、「胸キュン×笑い×テンポのよさ」がそろったラブコメが断然おすすめ!

重厚なストーリーも魅力的ですが、まずはサクッと楽しめて、キャラクターの魅力にどっぷり浸かれる作品から始めるのが、韓ドラ沼にハマる一番の近道です。

今回は、そんな「韓ドラ入門編」として外さない、鉄板のラブコメBEST3をご紹介します。

第3位:『キング・ザ・ランド』

〜王道ラブコメの決定版!ツンデレ御曹司にときめく至福の時間〜

第3位に選んだのは、イ・ジュノとユナの豪華共演が話題となった『キング・ザ・ランド』。

舞台は高級ホテル。笑顔を嫌う「不機嫌な御曹司」ク・ウォンと、最高の笑顔でおもてなしをする「完璧ホテルスタッフ」チョン・サランの王道ラブストーリーです。

ここがおすすめ!

「ギャップ萌え」の連続!

最初は氷のように冷たいウォンが、サランと出会うことで少しずつ表情がやわらかくなっていく姿は、まさに胸キュン必至。

不器用ながらも直球で想いを伝えてくる姿には、思わず応援したくなってしまいます。

お仕事ドラマとしての爽快感

サランのプロとして誇りを持って仕事に向き合う姿には、共感できるポイントがたくさん。

「自分も明日から頑張ろう!」と、見終わった後に前向きな気持ちになれます。

テンポよく楽しく見れる!

複雑な事件やドロドロした復讐劇などは控えめ。

明るい雰囲気でテンポよく進むので、家事の合間や、仕事終わりのリラックスタイムに「何も考えずに癒やされたい」という時にぴったりです。

イ・ジュノの余裕たっぷりの立ち姿と、たまに見せる甘い表情に、きっとあなたも「韓ドラって最高!」と思うはず。

第2位:『女神降臨』

〜メイクで変身!イケメン2人に挟まれる、甘酸っぱい青春ラブコメの最高峰〜

第2位は、韓国ドラマ好きなら誰もが通る名作『女神降臨』です。

外見にコンプレックスを持つ女子高生・ジュギョンが、メイクの魔法で学校の「女神」に大変身!

そんな彼女を巡って、学校一のクールなイケメン・スホと、ワイルドで実は優しいソジュンが火花を散らす、胸キュン必至の学園ラブコメです。

ここがおすすめ!

「究極の三角関係」にどっぷりハマる!

冷徹なようで不器用な優しさを見せるスホと、荒削りだけど情に厚いソジュン。

対照的な2人の魅力に、あなたはどちら派?と、思わず誰かに聞いてみたくなるような展開が待っています。

ただの学園ドラマじゃない「深み」

「素顔を知られたらどうしよう」というジュギョンの悩みや、自分を認めていく過程が丁寧に描かれています。

笑えるコメディ要素の中に、思春期の切なさや成長がしっかり詰まっているからこそ、胸を打たれるんですよね。

ときめきと癒やしのバランスが絶妙

ムン・ガヨン演じるヒロインのコミカルな演技に大笑いしたかと思えば、次のシーンではスホの切ない眼差しにキュン……!という緩急がすごい。

見終わった後は、青春の清々しさと「自分も頑張ろう!」という前向きなパワーをもらえますよ。

「韓ドラ特有の、あの甘酸っぱい学園恋愛が見てみたい!」という方に、おすすめしたい作品です。

第1位:『涙の女王』

〜離婚危機から始まる、涙と笑いの「再恋」ラブストーリーの傑作〜

堂々の第1位は、キム・スヒョンとキム・ジウォンの豪華共演で世界中を夢中にさせた『涙の女王』です。

財閥の令嬢・ヘインと、地方出身の弁護士・ヒョヌ。

誰もが憧れる「世紀の結婚」をしたはずの2人ですが、実際は冷えきった関係で、ヒョヌは離婚を真剣に考えるほどの崖っぷち状態。

そんな2人が、ある出来事をきっかけに「もう一度お互いと向き合う」物語です。

ここがおすすめ!

「やり直し」から始まる最高の胸キュン

すれ違っていた夫婦が少しずつお互いの大切さに気づき、再び恋に落ちていく過程はとにかく劇的。

素直になれない2人のもどかしさに、心が締め付けられているはずです。

感情が忙しい!笑えて泣ける極上のストーリー

財閥のドロドロした展開やコミカルな家族の掛け合い、そして思わず涙腺が緩むヒューマン要素まで、韓国ドラマの魅力がこれでもか!というほど詰まっています。

1話見終わるごとに「次が見たくてたまらない」という中毒性も抜群です。

実力派俳優の圧巻の演技

キム・スヒョンが魅せる「情けなくも愛おしいヒョヌ」の姿には、誰もが感情移入してしまうはず。

また、最初は冷たい令嬢に見えるヘインが、物語が進むにつれて人間味あふれる可愛らしい女性に見えてくる……。

そんなキャラクターの変化を、キム・ジウォンが繊細に演じています。

笑って、泣いて、最後には温かい気持ちになれる。

そんな「韓ドラのすべて」がここにあると言っても過言ではない、満足度最強の作品です。