どんな役も自分のものにするパク・ソジュン。

特に彼が演じるラブコメには、観る人を一瞬で夢中にさせる魔法があります。

持ち前の高いコメディセンスで笑わせたかと思えば、ふとした瞬間に見せる大人の色気や一途な眼差し。

そんな魅力のギャップに、沼落ちしてしまう方が続出中!

今回は、数ある出演作の中でも、特に胸キュン必至のパク・ソジュン流ラブコメを厳選。

キス職人としての伝説が詰まった、珠玉のBEST3をご紹介します!

第3位:『サム、マイウェイ 恋の一発逆転!』

パク・ソジュンのラブコメといえば、この作品は絶対に外せません!

『サム、マイウェイ 恋の一発逆転!』は、夢に破れながらも「もう一度頑張ってみよう!」と前を向く男女を描いた、最高に熱くて甘酸っぱい青春ラブコメです。

ここが沼ポイント!

パク・ソジュン演じるドンマンは、かつて将来を嘱望されたテコンドー選手。

今は平凡な毎日を送っていますが、ただの不器用な男じゃありません。

幼なじみのエラ(キム・ジウォン)に対して、普段は軽口を叩き合っているのに、いざという時には誰よりも真っ直ぐ守ってくれる。

そんなギャップに、もう胸がキュンキュンしっぱなしです!

特に、長年一緒にいたからこその「距離感の変化」が見どころ。

幼なじみから「ひとりの女性」として意識してしまう。

パク・ソジュンの細やかな表情で、「あ、今好きになった?」というのが伝わってきます。

噂の「キス職人」ぶりも健在!

パク・ソジュンといえば「キスシーンが上手すぎる俳優」として有名ですが、この作品でも健在です。

強引すぎず、でも迷いがない。

ドンマンのあふれる想いが伝わってくるキスシーンには、こちらが照れてしまうほど!

長い友人関係だった二人だからこその、照れくささや切なさが混じったキスは、忘れられない名シーンばかりです。

ただのラブコメじゃない!

笑えるシーンが多いのはもちろんですが、夢を追いかける大人の焦りや、現実の壁にぶつかる等身大の悩みも描かれています。

だからこそ、登場人物たちを「頑張れ!」と全力で応援したくなる。

パク・ソジュンの男らしさ、可愛さ、そして切ない表情。

その魅力を余すことなく堪能できるこの作品。

ラブコメ好きなら、絶対に一度は観ておきたい名作です!

第2位『魔女の恋愛』

第2位は『魔女の恋愛』です。

パク・ソジュンの年下男子ラブコメを楽しみたいなら、この作品は外せません。

『魔女の恋愛』は、仕事一筋で周囲から「魔女」と呼ばれる女性記者と、年下の男性が出会い、少しずつ心の距離を縮めていくラブコメです。

パク・ソジュンが演じるのは、便利屋のユン・ドンハ。

明るくて人懐っこい雰囲気がありながら、実は過去に深い傷を抱えている青年です。

相手役は、熱血記者のパン・ジヨン(オム・ジョンファ)。

恋愛から遠ざかっていた大人の女性が、年下男子のまっすぐな優しさに少しずつ揺れていく流れが見どころです。

この作品のパク・ソジュンは、距離の詰め方がうまいです。

軽く見えるのに相手の痛みには敏感

冗談っぽく近づいたかと思えば、ふいに真剣な目を向ける。

その切り替えに、年下男子ならではのかわいさと、大人の男性としての包容力が同時に出ています。

そして『魔女の恋愛』で印象に残るのが、パク・ソジュンのキスシーンの破壊力です。

まだ若い頃の作品ですが、すでに“キス職人”と呼びたくなる説得力があります。

勢いだけではなく、相手を大事にしている感じが伝わるキス。

ジヨンの固くなった心をほどいていくような優しさがあり、思わず息を止めたくなります。

特に、年齢差のある恋愛なのに、ドンハが一方的に甘えるだけではないところが良い!

ジヨンの弱さを受け止め、自分の痛みとも向き合いながら、対等な恋にしていく。

『サム、マイウェイ』のパク・ソジュンが幼なじみから恋人に変わるときめきなら、『魔女の恋愛』は年下男子に心を奪われる危険なときめきです。

ラブコメの軽さもありながら、恋に臆病になった心をそっと動かしてくれるドラマ。

キス職人パク・ソジュンの原点を見たい方にもおすすめです。

第1位『キム秘書は、いったいなぜ?』

第1位は『キム秘書は、いったいなぜ?』です。

パク・ソジュンのラブコメ代表作として、真っ先に名前を挙げたくなる一作です。

この作品は、完璧すぎるナルシスト副会長と、彼を長年支えてきた敏腕秘書の恋を描いたオフィスラブコメです。

パク・ソジュンが演じるのは、大企業の副会長イ・ヨンジュン。

頭脳明晰でルックスも抜群、仕事もできるのに、自分への自信が強すぎる男性です。

一歩間違えると苦手に感じそうなキャラクターですが、パク・ソジュンが演じることで、不思議と憎めない人物になっています。

相手役は、9年間ヨンジュンを支えてきた秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)。

突然の退職宣言をきっかけに、ヨンジュンが初めて自分の気持ちと向き合っていく流れがたまりません。

このドラマのパク・ソジュンは、とにかくラブコメの間が完璧です。

自信満々に見えてミソの前ではどこか不器用

強がっているのに、目線だけで焦りや寂しさがこぼれる。

そのギャップが、イ・ヨンジュンというキャラクターを一気に魅力的にしています。

そして、やっぱり見どころはキス職人と呼びたくなるキスシーンです。

『キム秘書は、いったいなぜ?』のキスは、長年そばにいた2人が、上司と秘書という関係を越えて、恋人として向き合う瞬間の緊張感があります。

特に、ヨンジュンがミソを大切に思っていることが伝わる距離の詰め方が絶妙です。

余裕たっぷりに見えるのに、好きな人の前では真剣になる。

その切り替わりに、思わず心を持っていかれます。

パク・ミニョンとの相性も抜群で、会話のテンポ、視線の交わし方、沈黙の空気まできれいにハマっています。

ラブコメらしい笑いもありながら、2人の過去に関わる切ない要素も入っているため、最後まで飽きずに見られるのも強みです。

ヨンジュンのナルシスト発言に笑っていたはずなのに、気づけば不器用な愛情表現を応援したくなっている。

感情の表現が本当にうまい作品

『サム、マイウェイ』が幼なじみとの等身大ロマンスなら、『魔女の恋愛』は年下男子の直球ロマンス。

そして『キム秘書は、いったいなぜ?』は、パク・ソジュンの色気、コメディ力、包容力を全部味わえる完成形ラブコメです。

キス職人パク・ソジュンにハマるなら、まずこの作品から観てほしい一作。

ラブコメ好きが求める胸キュンが、高い密度で詰まっています。

パク・ソジュンのラブコメBEST3!

幼なじみとのじれったい恋から、年下男子のまっすぐな情熱、そして完璧な副会長とのオフィスラブまで。

どの作品も彼の魅力が最大限に発揮されており、ラブコメ好きなら絶対に外せません。

観るたびに新しい胸キュンをくれるパク・ソジュンのドラマは、日常の疲れを癒やしてくれる最高のサプリメント。

ぜひこのランキングを参考に、あなたの『人生最高の1本』を見つけてみてくださいね!