『生まれ変わってもよろしく』は面白い?つまらない?口コミや評判を調査

韓国ドラマ『生まれ変わってもよろしく』は、前世の記憶を持つ女性が、18回目の人生で大切に思っていた男性と再会するファンタジーロマンスです。
転生という設定に惹かれる一方で、物語が複雑ではないか、途中から面白くなるのか気になる作品でもあります。
本作は全12話で、Netflixにて配信されています。
主人公は、前世の記憶を持ったまま19回目の人生を送るパン・ジウム(シン・ヘソン)です。
ジウムが、18回目の人生で出会ったムン・ソハ(アン・ボヒョン)を捜し出し、再び距離を縮めていく物語が描かれます。
『生まれ変わってもよろしく』はつまらない?悪い口コミや評判

『生まれ変わってもよろしく』の悪い口コミでは、中盤まで物語が大きく動かず、展開が平坦に感じられたという感想が確認できました。
転生という設定に期待したものの、伏線の回収や終盤のまとめ方に物足りなさを感じた人もいます。
また、日本の一部の口コミでは、第1話序盤の日本と韓国の領土問題に関する描写を理由に、視聴をやめたという意見も複数見つかりました。
韓国の指定媒体についても調査しましたが、NAVER、Daum、TVING、WATCHA PEDIAなどで本文と投稿元を同時に確認できる一般視聴者の口コミは見つけられませんでした。
そのため、条件に合う韓国のユーザー口コミは掲載していません。
中盤まで展開が平坦で離脱しそうになったという口コミ
それまで平行線なドラマだなぁでした。
引用:Filmarks
この投稿者は、ドラマから離脱しそうになりながらも視聴を続け、9話あたりから先を見たくなったと感想を残しています。
序盤から大きな事件が次々に起こる構成ではなく、ジウムとソハの関係や過去の出来事を段階的に描くため、前半をゆっくりに感じる場合があるようです。
一方で、後半になると物語の先を予想しながら見たくなったとも書かれており、最後まで一貫してつまらなかったという評価ではありません。
前半まではおもしろかったが、途中から話が進まず飽きてしまった。
引用:Filmarks
こちらの口コミでは、前半は面白かったものの、途中から展開が停滞したように感じたと指摘されています。
『生まれ変わってもよろしく』は、転生の謎だけでなく、過去を知る人物たちの感情や恋愛関係も並行して扱う作品です。
転生の理由や事件の真相が早く明らかになる展開を期待すると、恋愛や人間関係を描く時間が長く感じられる可能性があります。
伏線回収やラストが弱いと感じたという口コミ
期待していたほどメロくもなく、感動もなく、伏線回収もラストも弱かった。
引用:Filmarks
この投稿者は、出演者と役の雰囲気に最後まで入り込めず、伏線の回収や最終話にも物足りなさを感じたと評価しています。
本作は全12話のため、前世、恋愛、家族、事故の真相など、複数の要素が終盤に集まります。
物語の細部まで十分な時間をかけて説明してほしい場合には、まとめ方が急に感じられるようです。
本作は、16話でもう少しじっくり見せて欲しかったかなー。
引用:Filmarks
こちらは作品を高く評価しながらも、全12話では短く、登場人物や物語をさらに掘り下げてほしかったという感想です。
悪い評価だけでなく、面白かったからこそ、より長い話数で見たかったという意見も確認できました。
終盤の展開に対する不満は、物語そのものがつまらないというより、扱っている題材に対して話数が少ないと感じたことから生じている場合もあります。
第1話序盤の描写を理由に視聴をやめたという口コミ
漫画は好きだったので見てみたら1話目で漫画にはなかった日本との領土争いの件を持ち出し子役に言わせててうんざりしてドラマ見るのやめた
引用:Filmarks
日本の口コミでは、第1話序盤に登場する領土問題に関する描写に抵抗を感じたという投稿が複数確認できました。
物語の中心となる場面ではないのですが、この描写をきっかけに視聴を中断した人もいます。
原作漫画にはなかった内容だと指摘する投稿もあり、原作を知る視聴者ほど違和感を持つのでしょう。
ただし、この点を指摘した口コミの中にも、ストーリーには引き込まれる部分があった、OSTは心地よかったと評価する声が見られました。
『生まれ変わってもよろしく』の悪い評判は、前半のテンポ、終盤のまとめ方、第1話序盤の描写に集中しています。
転生を扱った物語にどの程度のスピード感や説明を求めるかによって、評価が分かれる作品といえます。
『生まれ変わってもよろしく』は面白い?良い口コミや評判

『生まれ変わってもよろしく』の良い口コミでは、シン・ヘソンを中心とした俳優陣の演技を評価する感想が多く見つかりました。
転生を重ねた人物の感情が丁寧に表現されている点や、悲しい過去だけで終わらない物語も支持されています。
恋愛だけでなく、家族との再会や別れを描いた場面に心を動かされたという声も確認できました。
シン・ヘソンの感情表現に引き込まれるという口コミ
シン・ヘソンの演技がとても良くて、前世を通して怒りに震える演技は特に素晴らしかった👏
引用:Filmarks
パン・ジウムは、現在の姿で生活しながら、過去に生きた複数の人生の記憶を抱えている人物です。
シン・ヘソンは、長い人生を経験してきた落ち着きと、現在の人生で感じる悲しみや怒りを場面ごとに演じ分けています。
単に大人びた女性として表現するのではなく、過去の記憶が現在の言動ににじむ演技が高く評価されていました。
何と言ってもシン・ヘソンさんの演技は見ものです。
引用:Filmarks
こちらの口コミでは、恋愛、事件、人とのつながりなど、複数の要素が詰まった作品として評価されています。
なかでも、ジウムの感情を支えるシン・ヘソンの演技が、物語への没入感につながったようです。
『生まれ変わってもよろしく』の口コミを調査すると、作品全体への評価が低い投稿でも、シン・ヘソンの演技は高く評価しているケースが見られました。
前世と現在の関係を演じ分ける俳優陣が好評
後半のハユンギョンさんの驚異的な演じ分け、食堂のおばさんを演じるチャチョンファさんの「サムチョン」という可愛らしさに心打たれました
引用:Filmarks
本作では、パン・ジウムだけでなく、ユン・チョウォン(ハ・ユンギョン)やキム・エギョン(チャ・チョンファ)も、ジウムの前世と深い関係を持っています。
現在の年齢や立場だけでは説明できない関係を演じる必要があるため、俳優同士の表情や距離感が物語の重要な部分となります。
前世では年下だった人物が、現在では年上になっている関係など、転生作品だからこそ生まれる感情が俳優陣の演技によって伝わったという評価です。
子ども時代を演じるパク・ソイの演技を評価する口コミも複数確認できました。
大人と子どもで姿が変わっても同じ人物だと感じられる演技が、物語の設定に説得力を持たせています。
悲しい過去だけでなく恋愛やサブカップルも見やすいという口コミ
これは割とサクッと見られた。サブカップルが自分的には結構刺さった!
引用:Filmarks
転生作品には過去の死や別れが描かれることが多く、本作にも悲しい出来事が登場します。
ただし、重い場面だけを続けるのではなく、ジウムがソハに積極的に近づく恋愛描写や、チョウォンとハ・ドユン(アン・ドング)の関係も並行して進みます。
そのため、転生ものが苦手でも比較的見やすかったという感想が寄せられていました。
チープっぽさはないコミカルさと、ストーリーに馴染むOST!
引用:Filmarks
こちらの口コミでは、コミカルな場面とOSTが作品の雰囲気に合っていたと評価されています。
前世の死や残された人の悲しみを扱いながらも、会話や恋愛場面には明るさがあり、重い雰囲気になりすぎない構成です。
登場人物が抱える喪失感と、再会によって生まれる温かさの両方を見たい人から支持されやすい韓国ドラマといえます。
『生まれ変わってもよろしく』は、俳優の細かな感情表現や、前世から続く人間関係を重視する人に向いています。
転生の謎だけを追う作品ではなく、姿や立場が変わっても残る思いを描いた物語として評価されていました。
『生まれ変わってもよろしく』は面白い?つまらない?まとめ
『生まれ変わってもよろしく』は、速い展開や複雑な伏線回収を期待する場合には、好みが分かれる作品です。
一方で、複数の人生を生きてきたパン・ジウムの感情を表現するシン・ヘソンの演技や、前世の家族と現在の姿で再会する関係には、本作ならではの見どころがあります。
恋愛だけでなく、別れを経験した人が再び誰かと向き合う過程を描いた、温かさと切なさのある物語です。
俳優陣の演技や前世から続く人とのつながりを描いた韓国ドラマが好きな場合には面白い作品なので、ぜひ視聴してみてください。
X→かよよんちゃん













