1話からハマる韓国ドラマ!ネットフリックスで最後まで楽しめる傑作BEST10

ネットフリックスで観られるドラマは、1話からハマる韓国ドラマで、中毒性のある作品が盛りだくさん。
手に汗握るスリルや胸キュン必至のロマンス、考えさせられる深い人間ドラマまで、世界中を夢中にさせている「完走必至」の傑作が配信されています。
忙しい日常を忘れさせてくれる、最高に面白い1話からハマる韓国ドラマの数々。
そこで、このページでは、1話からハマる韓国ドラマ!ネットフリックスで完走必至の傑作韓国ドラマBEST10をご紹介します。
心揺さぶる最高の没入体験を、今すぐネットフリックスでお楽しみください。
第10位:マンションのお仕事

1話からハマる韓国ドラマ第10位は、元ギャングのボスがマンション管理組合の金を狙うという、ひとクセもふたクセもある設定で幕を開ける『マンションのお仕事』。
どうしても金が必要なソ・ギジュン(チソン)は、弁護士の卵と手を組み、マンション管理組合の予備資金を横領しようと企みます。
ところが、金を奪うために住民たちへ近づいたはずが、マンション内に隠された根深い不正へ巻き込まれていくことに。

第1話からテンポがよく、怪しげな住民たちや管理組合をめぐる駆け引きに引き込まれます。
何より目を引くのが、元ギャングらしい迫力とコミカルな表情を自在に行き来するチソンの演技です。
悪人なのか、それとも意外なヒーローになるのか。
先の読めない展開とブラックコメディのような笑いが絶妙に混ざり合い、「次の話も観たい」と思わせてくれる作品です。
まだ序盤ながら、チソンが出演するドラマにハズレなしと期待せずにはいられません。
第9位:賢い医師生活

1話からハマる韓国ドラマ!不思議と目が離せなくなる『賢い医師生活』。
大学時代からの親友である5人の医師が、同じ病院で患者と向き合いながら、仕事や恋愛、家族との時間を重ねていく物語です。
最初は登場人物が多く、医療用語も飛び交いますが、5人それぞれの性格や関係性が見えてくると、一気に作品の世界へ引き込まれます。
なかでも魅力的なのが、医師としては優秀なのに、仲間と集まると学生時代のようにはしゃぐ5人の空気感です。
忙しい勤務の合間に食事を楽しみ、冗談を言い合い、週末にはバンド演奏をする姿がとても自然で、本当に長年の友人同士を見ているような気持ちになります。

患者や家族を描くエピソードも温かく、笑った直後に胸を締めつけられる場面も少なくありません。
気づけば5人の日常をずっと見守りたくなり、次の話へ進む手が止まらなくなる傑作です。
第8位:ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

自閉スペクトラム症を抱えながら、一度見たものを忘れない驚異的な記憶力と、高い法律知識を持つ新人弁護士ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)の成長を描いた『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。
ヨンウはソウル大学法学部を首席で卒業し、司法試験でも高得点を取った天才です。
しかし、会話の間合いや相手の表情から気持ちを読み取ることが苦手で、初出勤の日から回転ドアに入れず立ち止まってしまいます。
自己紹介では「ウ・ヨンウ、逆から読んでもウ・ヨンウ」と独特のリズムで名前を伝え、大好きなクジラの話になると止まらなくなる姿も印象的です。

そんなヨンウが第1話で担当するのは、夫をアイロンで殴った高齢女性の事件。
当初は単純な傷害事件に見えますが、ヨンウは幼い頃に読んだ法律書の内容や、現場で聞いた言葉を結びつけ、誰も気づかなかった重要な事実を見抜きます。
周囲から偏見の目を向けられても、法廷では豊富な知識と柔軟な発想で状況を一変させるため、その鮮やかな解決ぶりに一気に引き込まれます。
一方で、法律に正しい答えがあっても、人の気持ちには簡単な正解がないことを知り、悩みながら成長していく姿も丁寧に描かれています。
ヨンウをさりげなく支えるイ・ジュノ(カン・テオ)との関係も温かく、事件の行方と同じくらい目が離せません。
ヨンウならこの事件をどのように見つめるのだろうと気になり、1話からハマる韓国ドラマ!ネットフリックスで完走必至の傑作です。
第7位:ダイナマイト・キス

1話からハマる韓国ドラマ第7位は、旅先で偶然出会った男女の恋が、文字どおりダイナマイト級のキスから動き始める『ダイナマイト・キス』。
済州島を訪れたコ・ダリム(アン・ウンジン)は、財閥の御曹司コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)と出会い、短い時間で急速に距離を縮めていきます。
美しい景色の中で始まるロマンスは王道ながら、2人のテンポのよい掛け合いと抜群の相性に、第1話から一気に引き込まれます。
ところが、幸せな時間は突然終わり、2人は思わぬ形で再会することに。
生活のために「子どもがいる既婚女性」と身分を偽って就職したダリムの上司として、ジヒョクが現れます。
忘れられない女性と再会できたはずなのに、彼女は既婚者だった。
そんなジヒョクの混乱や嫉妬、ダリムの正体がバレそうになるハラハラ感が重なり、物語は軽快に進んでいきます。

特に、クールに見えて恋には驚くほど一途なジヒョクを演じるチャン・ギヨンが魅力的です。
アン・ウンジンのコミカルな演技も楽しく、切ないすれ違いと胸キュンが次々に押し寄せます。
難しいことを考えずに楽しめる王道ラブコメで、2人の嘘と恋がどこへ向かうのか気になり、そのまま完走したくなる作品です。
第6位:社内お見合い

親友の代わりに出席したお見合いで、相手を振るために強烈な女性を演じたところ、目の前に現れたのは自分が勤める会社の社長だった。
そんな最悪で最高な出会いから始まるのが『社内お見合い』です。
食品会社に勤めるシン・ハリ(キム・セジョン)は、財閥令嬢の親友チン・ヨンソ(ソル・イナ)に頼まれ、身代わりとしてお見合いへ向かいます。
派手な服装と大胆な言動で嫌われようとしますが、お見合い相手のカン・テム(アン・ヒョソプ)は、祖父から結婚を急かされていたこともあり、なぜかハリとの結婚を即決。
しかも、テムはハリが働く会社の社長でした。
偽名を使ったハリは、正体を隠しながらテムと会うことになり、会社では平凡な社員、私生活では財閥令嬢という二重生活に追い込まれていきます。

声や顔を覚えられそうになるたびに慌てるハリと、結婚相手として彼女を冷静に観察するテムのやり取りがテンポよく、第1話から笑いが止まりません。
クールで完璧に見えるテムが、ハリに振り回されるうちに少しずつ余裕を失っていく姿も見どころです。
ハリとテムだけでなく、ヨンソと秘書チャ・ソンフン(キム・ミンギュ)の恋も同時に進むため、胸キュン場面が途切れません。
王道の身分詐称や社内恋愛を、コミカルな演出と魅力的なキャラクターで最後まで楽しく見せてくれる、完走しやすいラブコメです。
第5位:哲仁王后

ネットフリックスで完走必至の傑作第5位は、現代を生きる女好きの男性シェフが、朝鮮時代の王妃の体へ入り込んでしまう。
そんな奇想天外な設定を、圧倒的なテンポと笑いで押し切る『哲仁王后』です。
大統領官邸で働くシェフのチャン・ボンファン(チェ・ジニョク)は、ある事件をきっかけに意識を失い、目を覚ますと王妃キム・ソヨン(シン・ヘソン)の体になっていました。
突然、見知らぬ時代へ飛ばされたうえに、自分が女性になっていると気づいたボンファンの混乱ぶりがとにかく強烈です。
優雅に振る舞うことを求められる王妃の立場などお構いなしに、男言葉で騒ぎ、池へ飛び込み、宮廷の人々を振り回していきます。

第1話からシン・ヘソンの表情や動きが突き抜けており、見た目は美しい王妃なのに、中身は自信満々の男性というギャップだけで笑いが止まりません。
一方、夫である王・哲宗(キム・ジョンヒョン)は、穏やかで頼りなく見えますが、その裏には誰にも見せていない顔を隠しています。
最初は哲宗を避けようとしていた王妃も、宮廷で起きる陰謀や権力争いに巻き込まれるうちに、少しずつ彼の本当の姿へ近づいていくことに。
爆笑コメディとして始まりながら、政治劇やサスペンス、恋愛まで次々と加わり、物語の印象が大きく変化していきます。
王妃の中にいるボンファンの意識はどうなるのか。
哲宗との関係は恋に変わるのか。
笑っているうちに謎とロマンスへ引き込まれ、長編でも止めどきを見失ってしまう作品です。
第4位:わたしの完璧な秘書

仕事は完璧なのに、私生活は驚くほど不器用な女性CEOと、家事も育児もそつなくこなす男性秘書の大人の恋を描いた『わたしの完璧な秘書』。
ヘッドハンティング会社の代表カン・ジユン(ハン・ジミン)は、優れた実績を持つ一方で、仕事以外のことにはほとんど関心がありません。
食事を忘れ、机の上は散らかり、移動中も仕事のことばかり。
そんなジユンの秘書として働くことになるのが、穏やかで気配り上手なシングルファーザー、ユ・ウノ(イ・ジュニョク)です。
ウノは予定管理や資料作成だけでなく、ジユンの体調や食事までさりげなく気遣い、荒れた日常を少しずつ整えていきます。

最初はウノを冷たく突き放していたジユンですが、自分にない温かさや安定感に触れ、次第に心を開いていくことに。
第1話から、正反対の2人がぶつかり合うテンポのよい会話と、仕事ができる大人同士ならではの落ち着いた空気感に引き込まれます。
特にイ・ジュニョクが演じるウノの包容力が印象的で、押しつけがましくない優しさや、相手を尊重する距離感に胸をつかまれます。
華やかな恋愛だけでなく、働くことへの葛藤や子育て、人との信頼関係も丁寧に描かれているため、2人の恋をじっくり見守りたくなる1話からハマるネットフリックスで完走必至の傑作です。
第3位:キング・ザ・ランド

笑顔が苦手な財閥御曹司と、いつでも明るい笑顔を求められるホテルスタッフ。
正反対の2人が出会い、反発しながらも少しずつ距離を縮めていく王道ラブコメが『キング・ザ・ランド』です。
キンググループの御曹司ク・ウォン(ジュノ)は、過去の経験から作り笑いを嫌い、周囲にも簡単には心を開きません。
一方、キングホテルで働くチョン・サラン(ユナ)は、どんな状況でも笑顔を絶やさず、宿泊客に丁寧に接する優秀なスタッフです。
第1話では、ホテルで働くことを夢見ていたサランが厳しい研修や接客に向き合う姿と、ク・ウォンが後継者争いの渦中へ戻ってくる様子がテンポよく描かれます。
初対面からかみ合わない2人のやり取りはコミカルで、完璧に見えるク・ウォンがサランの前では調子を崩していく姿に笑ってしまいます。

物語が進むにつれて、サランの笑顔が単なる接客用ではなく、周囲の人を大切にする強さから生まれていることも見えてきます。
そんなサランに惹かれたク・ウォンが、驚くほどまっすぐに愛情を伝え、彼女を守ろうとする姿も大きな見どころです。
ジュノとユナの華やかな相性に加え、タイ旅行やデート、職場での秘密のやり取りなど、胸キュン場面が次々と登場します。
複雑すぎる展開に疲れることなく、笑いとときめきを最後まで楽しめるため、1話からハマる完走必至の傑作です。
第2位:鉄槌教師

学校で好き放題に振る舞う生徒や保護者を、教育現場へ派遣された監督官が容赦なく追い詰めていく『鉄槌教師』。
タイトルから教師が主人公の物語を想像しますが、中心人物のナ・ファジン(キム・ムヨル)は教師ではありません。
教育現場の問題を調査する教権保護局の監督官として学校へ乗り込み、通常の指導では手に負えなくなった問題を解決していきます。
第1話では、暴力や脅迫で教師や生徒を支配する不良グループが登場。
教師たちが何もできずに追い詰められるなか、ファジンは相手の言い訳や挑発にひるむことなく、真正面から立ち向かいます。
元特殊部隊らしい圧倒的な強さに加え、相手の弱点や学校内の力関係を見抜く冷静さもあり、登場した瞬間から頼もしさが桁違いです。

悪事を働いた人物がきっちり追い詰められる展開は爽快ですが、単純に力で制裁するだけではありません。
生徒が暴走した理由や、教師と保護者が抱える問題にも踏み込み、壊れかけた教育現場を立て直そうとする姿が描かれます。
キム・ムヨルの鋭い視線と迫力あるアクションも見応えがあり、静かに怒りをためたファジンが動き出す場面では一気に緊張感が高まります。
次はどんな問題人物が現れ、ファジンがどのような方法で鉄槌を下すのか。
第1話からスカッとする展開が続き、そのまま最終話まで駆け抜けたくなる作品です。
第1位:トラウマコード

第1話から圧倒的なスピード感と爽快感で引き込み、そのまま全8話を一気に観たくなる『トラウマコード』。
主人公のペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)は、戦場で数々の命を救ってきた天才外科医です。
一流の重症外傷センターを作るため大学病院へ赴任しますが、歯に衣着せぬ発言と常識外れの行動で、到着早々から病院内を騒然とさせます。
第1話では、患者を救うためなら病院の上下関係や面倒な手続きなど一切お構いなし。
危険な現場にも自ら飛び込み、迷いのない判断と驚異的な手術技術で、絶望的な状況をひっくり返していきます。

口は悪くて自信満々ですが、目の前の命を絶対に諦めない姿がとにかくかっこいいです。
そんなガンヒョクに振り回されるエリート医師ヤン・ジェウォン(チュ・ヨンウ)との師弟関係も見どころ。
最初はガンヒョクの強引さに戸惑っていたジェウォンが、過酷な救命現場を経験しながら、少しずつ医師として成長していきます。
緊迫した手術や救助場面が続く一方で、ガンヒョクの大胆すぎる言動やチームの掛け合いには笑える場面もたっぷり。

深刻になりすぎず、医療ドラマの緊張感とヒーロー作品のような爽快感を同時に楽しめます。
ガンヒョクが次はどんな方法で患者を救い、赤字続きの重症外傷チームを立て直していくのか。
毎話クライマックスのような盛り上がりがあり、「あと1話だけ」が止まらなくなる、ネットフリックスで完走必至の傑作です。
気に入ったドラマが見つかるといいのですが、もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。
X→かよよんちゃん













