Netflixで配信中の韓国ドラマ『恋は命がけ』で、ヤン・セジョンのイメージが変わったと感じた人も多いのではないでしょうか。

これまで『浪漫ドクター キム・サブ』『愛の温度』『30だけど17です』『私の国』などで、クールだったり繊細だったりする役を演じてきたヤン・セジョン。

ところが『恋は命がけ』では、エリート検事でありながら意外な一面も見せるマ・ガンウクを演じ、これまでとは違った魅力を見せています。

この記事では、『恋は命がけ』でヤン・セジョンの印象がどう変わったのかをはじめ、過去の出演ドラマや役柄、日本から観られる配信先まで時系列で紹介します。

Contents
  1. 『恋は命がけ』ヤン・セジョンのイメージが変わった!
  2. ヤン・セジョンはこれまでどんな役を演じてきた?
  3. 『恋は命がけ』を見た人のヤン・セジョンへの口コミ
  4. 『恋は命がけ』の次に見たいヤン・セジョン出演ドラマ3選
  5. ヤン・セジョンのプロフィール
  6. まとめ

『恋は命がけ』ヤン・セジョンのイメージが変わった!

『恋は命がけ』を見て、ヤン・セジョンってこんなにコミカルな演技をする俳優だったんだ、と驚いた人も多いのではないでしょうか。

ヤン・セジョンが演じるマ・ガンウクは、仕事では冷静沈着なエリート検事。

ところが、幽霊を怖がって逃げ回ったり、パク・ウンビン演じるチョン・ヨリと顔を合わせれば言い合いになったりと、意外な一面を次々と見せてくれます。

これまでヤン・セジョンといえば、『愛の温度』の天才シェフや『私の国』のソ・フィなど、どこか落ち着いた雰囲気や繊細さを感じさせる役も印象的でした。

そのため、『恋は命がけ』のマ・ガンウクを見て、これまで持っていたヤン・セジョンのイメージが変わった人もいそうです。

事件を追うときの真剣な表情はかっこよく、そこから一転してコミカルな姿を見せる。

このギャップこそ、『恋は命がけ』で改めて感じるヤン・セジョンの魅力ではないでしょうか。

マ・ガンウクはどんな役?

『恋は命がけ』でヤン・セジョンが演じるのは、ソウル地検のエース検事マ・ガンウクです。

頭が切れて仕事もできるエリートですが、実は幽霊が大の苦手。

普段は冷静なのに、怖いものを前にすると一気に余裕がなくなる姿がとにかくおもしろく、これまでのヤン・セジョンとは違った魅力を感じられます。

そんなガンウクが出会うのが、パク・ウンビン演じるチョン・ヨリ。

2人はお互いの手に触れることで特別な力を得られることに気づき、タッグを組んで殺人事件を追うことになります。

検事として事件に向き合うときはキリッとしているのに、ヨリとの掛け合いや幽霊が絡んだときにはコミカルな表情を見せるのがガンウクのおもしろいところです。

シリアスとコメディを行き来する役だからこそ、ヤン・セジョンの新しい一面がより目立っているのではないでしょうか。

『恋は命がけ』は、2026年8月現在、日本ではNetflixで配信されています。

コメディ演技が新鮮!これまでと違うヤン・セジョン

ヤン・セジョンはこれまで、『愛の温度』の落ち着いた年下男子や、『私の国』の壮絶な運命を背負ったソ・フィなど、繊細でどこか影のある役も多く演じてきました。

そのイメージがあるだけに、『恋は命がけ』のマ・ガンウクは意外です。

ガンウクは敏腕検事でありながら、幽霊を何よりも怖がるという大きな弱点を持つ人物。

怖がったり、慌てたり、ヨリと言い合いをしたり。

一方で、事件を追う検事としての真剣な表情になると、一気にかっこよくなるのもポイント。

コミカルな姿とエリート検事としての姿の振り幅が大きいからこそ、これまでヤン・セジョンを見てきた人ほど新鮮に感じる役なのでしょうね。

『恋は命がけ』でヤン・セジョン人気が再上昇?

『恋は命がけ』をきっかけに、ヤン・セジョンが改めて気になったという声も見られます。

もともと『愛の温度』『30だけど17です』『私の国』などで人気を集めてきたヤン・セジョン。

以前から知っていた人だけでなく、『恋は命がけ』で初めて気になった人が過去作品を見たくなるきっかけにもなりそうです。

ここからは、ヤン・セジョンがこれまでどんな役を演じてきたのか、出演ドラマを時系列で振り返っていきます。

ヤン・セジョンはこれまでどんな役を演じてきた?

ヤン・セジョンの、これまでの出演作品を振り返ると、演じてきた役は幅広いです。

2016年の『浪漫ドクター キム・サブ』でドラマデビューし、医師役からスタート。

その後は、天才シェフ、舞台デザイナー、激動の時代を生きる青年、平凡な大学生など、作品ごとにまったく違う人物を演じています。

主な出演ドラマは次の通りです。

  • 2016年『浪漫ドクター キム・サブ』
  • 2017年『師任堂、色の日記』
  • 2017年『デュエル~愛しき者たち~』
  • 2017年『愛の温度』
  • 2018年『30だけど17です』
  • 2019年『私の国』
  • 2020年『浪漫ドクター キム・サブ2』特別出演
  • 2023年『イ・ドゥナ!』
  • 2025年『パイン ならず者たち』
  • 2026年『恋は命がけ』

ここからは、ドラマデビュー作から順番に、どんな役を演じてきたのか、日本から観られる配信先とあわせて紹介していきます。

2016年『浪漫ドクター キム・サブ』プライドの高い医師ト・インボム役

ヤン・セジョンのドラマデビュー作が、2016年放送の『浪漫ドクター キム・サブ』です。

演じたト・インボムは、コサン大学病院の院長ト・ユンワンの息子で、実力はあるもののプライドも高い医師。

父親から認められたいという思いを抱えながら、トルダム病院の医師たちと関わる中で少しずつ変化していきます。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクと比べると、ト・インボムは真面目で張り詰めた雰囲気の役です。

デビュー作とは思えないほど落ち着いた演技で、コミカルなマ・ガンウクとの違いにも驚かされます。

『浪漫ドクター キム・サブ』は、2026年8月現在、日本ではLeminoやディズニープラス、ABEMAなどほとんどの動画配信サービスで配信されています。

2017年『師任堂、色の日記』青年イ・ギョムとハン・サンヒョンの1人2役

2017年の『師任堂、色の日記』では、ヤン・セジョンが朝鮮時代と現代の1人2役を演じています。

朝鮮時代では、ソン・スンホン演じるイ・ギョムの青年時代を担当。

芸術を愛する自由な青年で、若き日のサイムダンに心を奪われる初々しい姿を見せています。

一方、現代では大学院生のハン・サンヒョン役。

漢文に詳しく、イ・ヨンエ演じるソ・ジユンとともに、サイムダンの日記に隠された謎を追っていく人物です。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクとは雰囲気が違い、特に青年イ・ギョム役では、恋をしたときの初々しい表情が印象的です。

デビューして間もないヤン・セジョンが時代劇と現代劇を1作品の中で演じ分けているのも見どころです。

2017年『デュエル~愛しき者たち~』1人3役を演じ分けた初主演作

2017年の『デュエル~愛しき者たち~』は、ヤン・セジョンの初主演ドラマです。

この作品で驚かされるのが、なんと1人3役を演じていること。

記憶を失い、誘拐犯の濡れ衣を着せられる青年ソンジュン、冷酷な殺人犯ソンフン、そして物語の重要な鍵を握る人物まで、まったく異なる3人を演じ分けています。

特にソンジュンとソンフンは同じ顔をしているのに、表情や目つき、話し方から受ける印象がまるで違います。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクでは、怖がったり慌てたりするコミカルな表情が目立ちますが、『デュエル~愛しき者たち~』では緊張感のあるシリアスな演技が中心。

同じヤン・セジョンとは思えないほど雰囲気が違うので、演技の幅を感じる1本です。

2026年8月現在、主要な動画配信サービスでの配信は確認できず、TSUTAYA DISCASではDVD宅配レンタルが利用できます。

2017年『愛の温度』年下の天才シェフ、オン・ジョンソン役

2017年の『愛の温度』では、ヤン・セジョンがフレンチシェフを目指すオン・ジョンソンを演じています。

相手役は、脚本家を夢見るイ・ヒョンスを演じたソ・ヒョンジン。

ジョンソンはヒョンスより年下で、恋にまっすぐな男性です。

年下らしいかわいらしさがありながら、料理に向き合うときは落ち着いていて頼もしい。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクは、幽霊を怖がったり慌てたりするコミカルな姿が目立ちますが、『愛の温度』のジョンソンは恋愛にまっすぐで、かなり大人っぽい雰囲気です。

『恋は命がけ』でヤン・セジョンを好きになった人が見ると、同じ俳優でもこんなに印象が違うんだと感じられる作品だと思います。

『愛の温度』は、2026年8月現在、日本ではDMM TV、FOD、Lemino、ABEMAなどで配信されています。

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2018年『30だけど17です』心を閉ざした舞台デザイナー、コン・ウジン役

2018年の『30だけど17です』では、ヤン・セジョンがコン・ウジンを演じています。

ウジンは17歳のときの出来事をきっかけに、人との関わりを避けて生きてきた男性です。

世捨て人のような生活を続けて、登場した当初のヤン・セジョンがこちら。

そんなウジンの前に現れるのが、17歳で事故に遭い、30歳になって目を覚ましたウ・ソリ。

シン・ヘソン演じるソリと一緒に暮らすことになり、止まっていたウジンの時間も少しずつ動き始めます。

最初のウジンは無愛想で、人との距離を取ろうとするタイプ。

ところがソリと過ごすうちに、優しさやかわいらしい一面がどんどん見えてきます。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクもギャップの大きな役ですが、『30だけど17です』では、心を閉ざしていたウジンが少しずつ変わっていく姿が魅力です。

『30だけど17です』は、2026年8月現在、日本ではDMM TVなどで配信されています。

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2019年『私の国』妹思いで正義感の強いソ・フィ役

2019年の『私の国』では、ヤン・セジョンが主人公ソ・フィを演じています。

舞台は高麗末期から朝鮮建国期。

フィは高麗最強の剣士を父に持ち、病気の妹を支えながら暮らす青年です。

武科試験をきっかけに過酷な運命へ巻き込まれ、親友だったナム・ソノ(ウ・ドファン)とも対立していくことになります。

『私の国』のヤン・セジョンは、とにかく熱いです。

大切な人を守るために剣を握り、傷だらけになりながら戦い続けるソ・フィは、『恋は命がけ』のコミカルなマ・ガンウクとは違う役。

激しいアクションはもちろん、妹への愛情やソノとの友情、裏切られた苦しさなど、感情をぶつけるシーンも多くあります。

『恋は命がけ』でヤン・セジョンを知った人が『私の国』を見ると、同じ俳優とは思えないほど印象が変わるかもしれません。

2020年『浪漫ドクター キム・サブ2』ト・インボム役で特別出演

2020年の『浪漫ドクター キム・サブ2』では、ヤン・セジョンがシーズン1で演じたト・インボム役で特別出演しています。

登場するのは物語の後半。

トルダム病院が大きな問題を抱える中、インボムが再び病院へ戻ってきます。

『浪漫ドクター キム・サブ』の頃は、父親への反発やライバル心を抱えていたインボム。

シーズン2で再登場した姿を見ると、以前よりも落ち着きが感じられ、シーズン1からの成長も楽しめます。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクのようなコミカルな役ではありませんが、医師としてキリッとしたヤン・セジョンを見たい人にはおすすめです。

2023年『イ・ドゥナ!』平凡で誠実な大学生イ・ウォンジュン役

2023年のNetflixドラマ『イ・ドゥナ!』では、ヤン・セジョンが大学生のイ・ウォンジュンを演じています。

ウォンジュンは大学進学をきっかけにシェアハウスで暮らし始めた、ごく普通の青年。

そこで出会ったのが、スジ演じる元K-POPアイドルのイ・ドゥナです。

派手さのある人物ではありませんが、ドゥナの孤独や不安定な部分に少しずつ寄り添っていくウォンジュンは、とても穏やかで誠実。

『恋は命がけ』のマ・ガンウクが表情豊かでコミカルなのに対し、『イ・ドゥナ!』では感情を大きく表に出しすぎない、自然体のヤン・セジョンを楽しめます。

『イ・ドゥナ!』は、2026年8月現在、日本でもNetflixで配信中です。

2025年『パイン ならず者たち』一発逆転を狙うオ・ヒドン役

2025年の『パイン ならず者たち』では、ヤン・セジョンがオ・ヒドンを演じています。

舞台は1970年代の韓国。

ヒドンは、冴えない生活から抜け出して一発逆転することを夢見る青年です。

叔父のオ・グァンソク(リュ・スンリョン)とともに、海底に沈んだ財宝を手に入れようと動き出します。

『イ・ドゥナ!』では穏やかで誠実な大学生を演じていましたが、『パイン ならず者たち』では雰囲気がガラッと変わります。

お金や欲望が絡み合う世界に飛び込み、ならず者たちと一緒に財宝を追いかけるヒドンは、これまでのヤン・セジョンとはまた違ったワイルドな役どころです。

『パイン ならず者たち』は、2026年8月現在、日本ではディズニープラスで配信されています。

2026年『恋は命がけ』エリート検事マ・ガンウク役

2026年の『恋は命がけ』では、ヤン・セジョンが将来有望な検事マ・ガンウクを演じています。

相手役は、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリを演じるパク・ウンビン。

ガンウクとヨリは、お互いの手に触れることで特別な力が得られることに気づき、2人で殺人事件を追うことになります。

エリート検事として事件を追うときはクールでかっこいいのに、幽霊を前にすると怖がったり慌てたりと、とにかく表情が豊か。

2016年の『浪漫ドクター キム・サブ』から振り返ると、医師、シェフ、舞台デザイナー、時代劇の青年、大学生、ならず者、そして検事と、本当にいろいろな役を演じてきたヤン・セジョン。

その中でもマ・ガンウクは、かっこよさとかわいらしさの両方を楽しめる役ではないでしょうか。

『恋は命がけ』は、2026年8月現在、日本ではNetflixで配信中です。

『恋は命がけ』を見た人のヤン・セジョンへの口コミ

『恋は命がけ』では、ヤン・セジョンのコミカルな演技や、パク・ウンビンとの掛け合いに注目する声が見られます。

特にこれまでの出演作で、繊細な恋愛演技やシリアスな役を見てきた人にとって、今回のマ・ガンウクはかなり新鮮なようです。

Xでは、こんな声がありました。

『恋は命がけ』出演中のヤンセジョン氏、過去のメロドラマも感情表現が繊細なキャラが多くて良いよな…

引用:X

『恋は命がけ』を見ながら、ヤン・セジョンの過去の恋愛ドラマでの演技にも改めて注目している声です。

また、韓国メディアでも、ヤン・セジョンのコミカルな演技やパク・ウンビンとの掛け合いが注目されています。

イメージが変わったという声

『恋は命がけ』のヤン・セジョンは、これまでの静かで繊細な役とはまた違い、表情豊かなコメディ演技を見せています。

過去作品を知っている人ほど、その振り幅に驚くのではないでしょうか。

パク・ウンビンとの掛け合いが面白い

ガンウクとヨリは最初から息ぴったりの恋人同士ではなく、ぶつかりながら事件を一緒に追う関係です。

そのため、恋愛だけでなく2人の言い合いやドタバタしたやり取りも楽しめるのが魅力です。

ヤン・セジョンの過去作品も見たくなる

『恋は命がけ』をきっかけにヤン・セジョンが気になったなら、過去作品もぜひ見比べてほしいところです。

『愛の温度』では恋にまっすぐな年下シェフ、『30だけど17です』では心を閉ざした舞台デザイナー、『私の国』では命がけで大切な人を守るソ・フィと、作品によって印象が大きく変わります。

『恋は命がけ』のコミカルなマ・ガンウクから過去作品へさかのぼると、ヤン・セジョンの演技の幅をより楽しめそうです。

『恋は命がけ』の次に見たいヤン・セジョン出演ドラマ3選

『恋は命がけ』でヤン・セジョンが気になったら、過去の出演ドラマもぜひ見てほしいところです。

同じ俳優とは思えないほど作品ごとに雰囲気が違うので、どの作品を見るか迷ったら、まずは次の3作品がおすすめです。

1.『30だけど17です』

ラブコメが好きなら、まずおすすめしたいのが『30だけど17です』です。

ヤン・セジョンが演じるコン・ウジンは、過去の出来事をきっかけに人との関わりを避けて生きてきた男性。

最初は無愛想ですが、シン・ヘソン演じるソリと過ごすうちに、優しくてかわいらしい一面がどんどん見えてきます。

『恋は命がけ』とは違ったタイプのコミカルなシーンもあり、ヤン・セジョンのラブコメをもっと見たい人におすすめです。

2.『愛の温度』

ヤン・セジョンの王道ラブロマンスを見るなら『愛の温度』。

年上の女性ヒョンスに恋をする天才シェフ、オン・ジョンソンを演じています。

恋愛にはまっすぐなのに落ち着いた雰囲気もあり、『恋は命がけ』で見せる慌てたマ・ガンウクとは印象が違います。

ヤン・セジョンの年下男子役が好きなら、ぜひ見てほしい作品です。

3.『私の国』

ガラッと違うヤン・セジョンを見たいなら『私の国』がおすすめです。

演じるソ・フィは、妹を守るために過酷な運命へ立ち向かっていく青年。

『恋は命がけ』のような明るいラブコメとは正反対で、剣を手に戦い、傷だらけになりながら大切な人を守ろうとするヤン・セジョンが見られます。

ウ・ドファン演じるナム・ソノとの友情や対立も見どころで、ヤン・セジョンのシリアスな演技を見たい人には特におすすめです。

ヤン・セジョンのプロフィール

項目内容
名前ヤン・セジョン
ハングル양세종
生年月日1992年12月23日
年齢33歳(2026年8月時点)
出身地韓国
身長182cm
デビュー作『浪漫ドクター キム・サブ』
主な出演作『愛の温度』『30だけど17です』『私の国』『イ・ドゥナ!』『パイン ならず者たち』『恋は命がけ』など

ヤン・セジョンは、2016年の『浪漫ドクター キム・サブ』でドラマデビュー。

その後、『師任堂、色の日記』『デュエル~愛しき者たち~』『愛の温度』と立て続けに出演し、デビューから短期間で注目を集めました。

特に『デュエル~愛しき者たち~』では1人3役、『師任堂、色の日記』では1人2役を演じるなど、早い段階から幅広い演技を見せています。

さらに、『30だけど17です』ではラブコメ、『私の国』では時代劇アクション、『イ・ドゥナ!』では自然体の大学生、『パイン ならず者たち』では一攫千金を狙う青年と、作品ごとに印象がかなり違います。

そして2026年の『恋は命がけ』では、エリート検事なのに幽霊が苦手というマ・ガンウク役に挑戦。

これまでシリアスな役や繊細な恋愛演技の印象が強かった人ほど、今回のコミカルなヤン・セジョンに驚いたのではないでしょうか。

まとめ

『恋は命がけ』では、エリート検事なのに幽霊が苦手というマ・ガンウクを演じ、これまでとはひと味違うヤン・セジョンの魅力を楽しめます。

過去作品を振り返ると、『浪漫ドクター キム・サブ』の医師役から始まり、『愛の温度』の年下シェフ、『30だけど17です』の舞台デザイナー、『私の国』のソ・フィ、『イ・ドゥナ!』の大学生まで、本当にさまざまな役を演じてきました。

そして『パイン ならず者たち』を経て、2026年の『恋は命がけ』ではコミカルな演技もたっぷり披露。

『恋は命がけ』を見てヤン・セジョンが気になったなら、過去作品をさかのぼって見ると、作品ごとにまったく違う表情に出会えます。

特に『30だけど17です』『愛の温度』『私の国』は、それぞれ雰囲気が大きく違うので、ヤン・セジョンの演技の幅を楽しみたい人におすすめです。

『恋は命がけ』は2026年8月現在、日本ではNetflixで配信中です。

まずはマ・ガンウクのコミカルな魅力を楽しんで、そのあと過去作品で違ったヤン・セジョンを見比べてみるのもおもしろいですね。

もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。

X→かよよんちゃん