韓ドラの胸キュンはついにここまで来た!

ただのキスシーンではなく、視線、手の添え方、見つめあう二人、小道具。

俳優たちはまるで恋そのものを演じるアーティストです。

数々の作品で心拍数が上がりっぱなしの名シーンが誕生しています。

今回は、その中でも「神がかり的なキス演技」で視聴者を魅了した韓国俳優TOP10を厳選しました。

あなたの推しのキスはランクインしているでしょうか?

【2026年版】韓国俳優キスシーン神ランキングTOP10

第10位 『ロマンスは別冊付録』イジョンソク

『ロマンスは別冊付録』のチャウノ(イ・ジョンソク)とカンダニ(イ・ナヨン)のキスシーンは、本当に胸キュンが止まらない名場面ばかりです。

このドラマは、出版社を舞台に本を作る人たちの裏側と恋愛模様を描いた作品で、人気俳優イ・ジョンソクさんの兵役前の最後の作品としても話題になりました。

チャウノ役の年下彼氏・ウノにハマってしまう人が続出するほど、甘くてキュンとするシーンがたくさんあります。

キスシーンは第10話の「不意打ちキス」から始まります。

弟のように思っていたウノが「時々我慢するのが難しい日がある」言うシーン。

ダニに突然キスする瞬間は、まさに意識が変わる恋の始まりそのもので、見ているこっちまでドキドキします。

その後も14話の「トッポギキス」や15話の図書館デートのキス、そして最終話の公開恋愛宣言のキスまで、ウノの甘くて大胆なアプローチがたまらないですね。

個人的には、落ち込んだダニを励ますためにウノがトッポギを一緒に作ってキスする14話のシーンが一番好きです。

優しさと甘さが詰まったこのキスは、視聴者にも「私もこんな恋がしたい!」と思わせる、まさに神キスシーンだと思います。

イ・ジョンソクさんはリアルの彼女であるIUのことを「カン・ダニみたいな人」と表現していました。

第9位 『私の完璧な秘書』イ・ジュニョク

『私の完璧な秘書』のキスシーンは、「大人の胸キュン」をこれでもかと詰め込んだ、ご褒美シーンの連続です。

主人公カン・ジユン(ハン・ジミン)は仕事はできるのに恋には超不器用な若手CEOで、完璧秘書ユ・ウノ(イ・ジュニョク)が彼女の心も日常も静かにケアしていく過程で育つ恋が、本気でじわじわ効いてきます。

その積み重ねがあるからこそ、やっと気持ちを確かめ合うキスシーンは「やっと来た!」と叫びたくなる解放感があって、

視聴者からも何度見ても最高と熱い声があがる神エンディングになっています。

特に、第4話の酔っ払い告白エンディングで、眠るユ・ウノの横顔に触れながら「かっこいい、ユ・ウノ」とつぶやくジユン

ビハインドでハン・ジミンが「どうやって言おうか悩んだ」と語るほど繊細に作り込まれたシーンだったそうです。

照明とイ・ジュニョクの彫刻みたいな横顔が合わさって、画面ごと保存したくなるレベルのロマンが完成しています。

さらに、メイキングでは、公演デートでのドキドキシーンや、秘密の通話、強い抱擁からキスに至るまで、2人が角度や姿勢を何度も確認。

「もっと自然でときめくキス」を探っていく様子が映されていて、見ているこちらまでニヤニヤが止まりません。

撮影後にお互いの手をぎゅっと握って気合いを入れたり、カット後に笑い合う姿も含めて、まさに視聴者の妄想と期待を全方向から満たしてくれます。

このドラマのイ・ジュニョクは大人のケアロマンス×胸キュンキス職人ですね。

第8位 『ただ愛する仲』イ・ジュノ

『ただ愛する仲』は、イ・ガンドゥ(イ・ジュノ)とハ・ムンス(ウォン・ジナ)のキスが「ただのラブシーン」で終わらないところが本当に尊い作品です。

風邪をひいているムンスの部屋に忍び込むようにして入ってきたガンドゥが、抑えきれずに1度目のキスをしてしまう流れ。

視聴者側も「いや、これはキスする…!」と納得のシチュエーションですよね。

「風邪が移っちゃう!」と慌てて口を押さえるムンスに、ちょっと困ったように微笑むガンドゥの表情がたまりません。

ここだけで胸キュン3回分くらいの破壊力があります。

そこから2度目、3度目と重ねられるキスで、結局しっかり風邪をもらってしまうガンドゥ。

「風邪ひいてても、これはキスするしかないでしょ…」と視聴者の理性も簡単に置き去りにしてくれます。

さらに、ワンジンの家で2人きりになり、雪の降る中「そばにいると触りたくなるから」と打ち明けるガンドゥの言葉。

涙を拭ってあげる優しいキスは、大人の余裕と不器用な愛情がぎゅっと詰まった名場面です。

おでこ→鼻→唇と3段階で落としていくホテルでのキスや、「愛してる ガンドゥ あなたを愛してる」とムンスから告げるラストのキスまで。

段階を踏んで距離を縮めていく演出が徹底していて、監督かジュノが3段階キスの沼にハマっていたとしか思えないレベルです。

視覚的にも雪・ホテル・ラストシーンはどれも美しく、観終わったあともしばらく余韻に浸っていたくなります。

イ・ジュノのキスシーンは胸キュン度も芸術点も高すぎですね。

第7位 『麗』イ・ジュンギ

『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』は、8人の皇子×ヘ・ス(IU)のカップリングだけでも眼福なのに、各カップルごとにキスの味が全然違うのがずるいドラマです。

ヘ・ス&第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)の額キスは、第7話らしい初々しさ全開のご褒美キス。

「こんなのされたら家事も仕事も一生がんばれる!」と真顔で思ってしまいます。

一方で、第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)は、第9話の「お前は私の人だ」強引キス、第12話の「もう勝手にはしない」からの不意打ちキス。

第14話・16話・18話と、愛の深まりと葛藤をキスで語ってくる沼キャラで、強火ワン・ソ推しは確実にハートを奪われます。

さらに、ウヒ&第13皇子ペガの明日で別れが決まっている中での切ないキスや、スンドク&第10皇子ワン・ウンの王道青春キスまで揃っている丁寧さ。

「優しいキス」「子犬感のあるキス」「言葉はいらないキス」など、タイプ別で推せるのが神ポイントです。

見終わるころには「IUになりたい」と本気で願いたくなりますよ。

それほどイ・ジュンギのキスシーンには定評があります。

第6位 『社内お見合い』

『社内お見合い』は、胸キュン必至のキスシーンが魅力ですが、その裏側には気まずさから始まる名場面の積み重ねがあります。​

中でも象徴的なのが7話の酔ってキスして記憶喪失エピソード。

「その時の記憶がない」と告げられたソンフンが、視線を落としてからふっと笑う気まずさと切なさ。

そしてどうしようもない恋心が全部混ざったような空気で、見ているこちらまで居心地が悪くなるのに目が離せません。

4話・6話の正体バレや、初お見合いのカオスな空気。

11話の無駄に長いキスシーンまで、どの回も「うわ…」と顔を背けたくなる瞬間ほどです。

あとから思い出してニヤニヤしてしまう神回として記憶に残ります。

そしてその極めつきが、サブキャラ、ソンフンとヨンソの眼鏡ポイキスです。

眼鏡を外す前の視線の揺れがあまりにも沼。

カン・テム(アン・ヒョソプ)とシン・ハリ(キム・セジョン)の王道ラブコメ的な胸キュンと、サブカップルのじわじわくる気まずいキュンが絡み合います。

『社内お見合い』のアン・ヒョソプのキスシーンは単なる綺麗なラブシーンを超えた、感情ごと揺さぶってくる名場面として完成しているのだと思います。

第5位 『キム秘書はいったいなぜ?』パク・ソジュン

「キム秘書はいったい、なぜ?」は、韓国恋愛ドラマといえばコレと言われるほど、今も根強い人気を誇るラブコメディです。

その中でも、イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)とキム・ミソ(パク・ミニョン)のキスシーンは、ただ甘いだけではありません。

二人が過去のトラウマや立場の壁を乗り越えて「本気の恋」に踏み出していくプロセスがぎゅっと詰まっているのが魅力です。

初キス:会議室のサプライズ

仕事終わりの静かな会議室で、いつも通りの「副会長と秘書」の空気が流れていたはずなのに、ミソの退職宣言をきっかけにヨンジュンの中のスイッチが完全に切り替わります。

抑え込んできた不安や独占欲が一気にあふれ、「離れたくない」という感情だけで動くようにミソを引き寄せてキスする瞬間。

上司と秘書という越えてはいけない線を、覚悟とともに踏み越えるシーンです。

クローゼットキス:距離ゼロの本音タイム

仕事中のトラブルから、狭いクローゼットに二人きりで閉じ込められるという、王道だけど最強なシチュエーション。

物理的距離がゼロに近づくほど、今までうまく隠してきた気持ちや動揺がごまかせなくなるのがこのシーンの醍醐味です。

ヨンジュンはクールな仮面を脱ぎ捨てるように、慎重だけど確かな意志を込めてミソに近づき、ミソもまた逃げ場のない空間。

自分の心がどれだけ彼に傾いているかを自覚させられます。

静かな息づかいと視線のぶつかり合いだけで“恋が動く音”が聞こえるような、じわじわ系の胸キュンエピソードです。

壁ドンキス:覚悟をぶつけ合うクライマックス

数々のすれ違いや過去の傷を乗り越えたあとに訪れるのが、あの伝説の壁ドンキス。

感情を抑え込み続けたヨンジュンが、もう後戻りできないと悟ったようにミソを壁際に追い詰める。

逃げ道をふさぐように腕をつくその姿は、正直恋愛ドラマの理想形そのものです。

ここまでのエピソードの積み重ねがあるからこそ、「絶対に手放さない」「全部信じてほしい」というメッセージがキス一つに凝縮されて伝わってきます。

パクソジュンのこの演技は、まさにクライマックス的な神シーンだと思います。

第4位 『彼女はキレイだった』パク・ソジュン

「彼女はキレイだった」のキスシーンは、本当に胸がキュンとするくらい切なくて、でも甘くて、何度見てもドキドキしますね。

主人公のキム・ヘジン(ファン・ジョンウム)とチ・ソンジュン(パク・ソジュン)のキスは、ただ上手いだけではありません。

ようやく素直な気持ちがぶつかり合う瞬間なので、見ているこっちも思わず目をそらしちゃうくらいの濃さがあります。

特に最終回の、ソンジュンが「チューは?」とヘジンに甘えるシーンは、もう夫婦の日常というより、

ずっと好きだった相手にやっと素直になれた、という安心感と甘さがたっぷりで、本当にほっこりします。

パク・ソジュンは何気ない日常感を出しながらのキスも上手ですね。

”キス職人”の異名を持つソジュンさん♡
「彼女はキレイだった」でピクニックに行ってソンジュンがヘジンにプロポーズ→キスの場面が好きすぎます!(ヘジンに上着のフード被せて引き寄せる所です)何度見ても号泣しちゃう名シーン✨

https://x.com/1216_PSJ/status/2007776034343784614

第3位 『あなたが眠っている間に』イ・ジョンソク

​イ・ジョンソクとスジが共演したドラマ『あなたが眠っている間に』は、放送当時から 夢のような恋と話題になり、2017年SBS演技大賞でもベストカップル賞を受賞しました。

運命で結ばれた二人が、予知夢を通して惹かれ合うラブストーリーは、まさにファンタジーとロマンスの融合。

中でもイ・ジョンソク演じるジェチャンのキスシーンは、美しさと感情の深さで視聴者の心を鷲づかみにしました。

桜の下での予知夢キス(第4話)

ポスターにもなった桜並木のキスは、まさに胸キュンの象徴。

ホンジュ(スジ)がつま先立ちで近づくと、ジェチャンもそっと近づくという初々しいやり取りが印象的。

実際の夢の中では優しく唇を重ね、淡く切ない春の一幕を演出しました。視聴者からは「映像が美しすぎる」「幻想的」と絶賛の嵐。

シートベルト越しの焦らしキス(第7話)

ホンジュを守るために傷ついたウタクを見送った帰り道。

ジェチャンは「これで返したことに」とキスを仕掛けるもののシートベルトが伸びない!というコミカル展開に。

その後、玄関先でついにファーストキスへ。

ホンジュからのキスに照れるジェチャンの笑顔が“可愛すぎる”と話題に。

ファンの間では「最もリアルで愛しい瞬間」と語り継がれる名シーンです。

  • 雨の中の運命キス(第10話)
  • 海と甘い階段のダブルキス(第13話)
  • 最終話の朝のキスで完結する愛

イ・ジョンソクの魅力は、完璧なビジュアルだけではなく感情の温度を伝える表現力。

彼がスジに向ける眼差し、その一瞬の笑み、一歩引いた優しさ。

すべてが心を震わせます。

ジョンソクの数々のキスシーンは、2026年でもなお「神キス」として語り継がれるに違いありません。

第2位 『暴君のシェフ』イ・チェミン

『暴君のシェフ』のキスシーンは、「暴君」と呼ばれる王イ・ホン(イ・チェミン)と、天才シェフのヨン・ジヨン(イム・ユナ)の関係性。

が一気に爆発する感情クライマックスとして語りたくなります。

特にホンが泥酔し、普段の冷酷さが外れて「そばにいてほしい」と弱さを見せた瞬間にそっとキス。

支配ではなく不器用な愛情そのものに見えて、視聴者の心を一気にさらっていきます。

物語は、朝鮮王朝時代にタイムスリップした天才シェフのジヨンと、悪名高い暴君であり最高の美食家でもある王ホンが出会うという内容。

サバイバル・ファンタジー・ラブコメディとして展開していきます。

ユナがヨン・ジヨンをイ・チェミンが演じるイ・ホン。

この2人だからこそのロマンスの説得力とキスの破壊力があります。

最終回では、時を越えて現代で再会するジヨン×イ・ホンのシーンが公開され、スーツ姿のホンが登場してからの熱いキスと涙までが描かれています。

この再会キスがまた反則級で、「時を経て、ようやくたどり着いた2人の愛」が一瞬で伝わるので、胸キュンを通り越して胸いっぱいになる視聴者が続出しました。

韓国の視聴者からは

「すべての韓ドラで最も幸せなエンディング」
「今年最高の韓ドラ」
「最初から最後まで全てが完璧」
「最終回で3回泣いて、最後は幸せすぎてまた泣いた」

などの声が上がっています。

あのラストキスが幸せな終着点として強烈に記憶に残っているのでしょうね。

イ・チェミンの切なさを含んだまなざしがもはや神!

ただロマンチックなだけでなく「ここまでの時間全部が報われた瞬間」に感じられるのが、このドラマのキスシーンを神レベルに押し上げています。

第1位 『ダイナマイト・キス』チャン・ギヨン

『ダイナマイト・キス』のキスシーンは、まさに天災級の胸キュンが連発で、1位に選ぶ理由が納得できますよ!

主演のコン・ジヒョク(チャン・ギヨン)とコ・ダリム(アン・ウンジン)が“キスから始まる”スリリングで濃密なロマンスを繰り広げています。

なんと第1話のエンディングからいきなりキスシーンで恋に落ちるという、韓国ラブコメの定番ルールをぶち壊す展開。

済州島で一夜だけの恋のはずが、やむを得ない事情で別れ、その後、生活のために偽装就職を試みたダリム。

チーム長のジヒョクと再会するという、オフィスラブコメの王道を味えます。

キス、恋、別れ、再会がたった2話で一気に展開されるスピード感がたまりません。

チャン・ギヨン演じるジヒョクは、最初は冷たくて完璧なチーム長なのに、ダリムの前では少しずつ素顔を見せ始めます。

アン・ウンジンのダリムも、天然で一生懸命なところが可愛くて、2人の距離が縮まるたびにキスシーンがより熱く、甘く。​​ ​

そんな複雑な誤解と緊張の中で生まれるキスシーンは、胸がときめきます。

特にマスカットちょうだいキスが有名。

ダリムがマスカットを食べていて、ジヒョクがキスをしてそのマスカットを食べちゃうなんてあまーい。

キスシーンの数も20回以上あると聞いて、本当にキスの神ドラマですよね。

オフィスラブコメなのに、キスひとつひとつにストーリーと感情が乗っていて、何度見ても胸がキュンキュンするので、チャン・ギヨンがランキング1位は納得です。

まとめ

視聴者の心を動かすのは、セリフよりも一瞬のまなざしや触れ方。

韓国俳優たちは、演技としてのキスを感情の芸術へと進化させてきました。

胸キュンだけでなく、余韻・切なさ・情熱までも詰まった神キスシーンは、まさに韓ドラの真骨頂です。

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