『俺の女』オーラ全開!付き合う前の嫉妬が小学生レベル!独占欲爆発ドラマ3選

「その態度、完全に好きってバレてるよ!」そんなもどかしさがたまらない、独占欲強めな男性主人公たちが活躍する韓国ドラマを3作品厳選しました。
本人たちが必死に隠そうとすればするほど、視聴者にはバレバレな姿が最高にキュートです。
第3位『キング・ザ・ランド』

ホテル財閥の御曹司ク・ウォン(ジュノ)と、笑顔が素敵なホテルマンのチョン・サラン(ユナ)。
スマートな御曹司であるはずのク・ウォンが、サランのことになると途端に小学生レベルの嫉妬を爆発させてしまう姿が最高にキュートな作品です。
王子様との板挟み!仕事より嫉妬が止まらない
このドラマで嫉妬心が炸裂するのが、超大物VIP・サミル王子が登場するエピソードです。
王子は初対面からサランを気に入り、堂々とアプローチを開始。
仕事として丁寧にもてなさなければならないク・ウォンにとって、これほどストレスが溜まる状況はありません。
秘書のノ・サンシクが必死に仕事の段取りを伝え、王子の機嫌を損ねないよう促しても、ク・ウォンの耳には全く入りません。
「笑顔で接客を!」と追い詰められるほど、ク・ウォンの表情はどんどん険しくなっていきます。
仕事モードと嫉妬心の間で揺れ動くク・ウォンの不機嫌さが、なんともコミカルで笑いを誘います。
王宮案内で耐えきれず、まさかの途中退場
特に見逃せないのが、サランが王子を王宮へ案内するシーンです。
仕事としてガイドをするサランの横で、王子は王宮の説明そっちのけでサランへの猛アピールを続けます。
その光景をすぐそばで見守らなければならないク・ウォンの表情は、まさに「限界ギリギリ」。
大切なお客様だから強く怒ることもできず、あまりの耐え難さに結局、途中で帰ってしまうという、なんとも不憫で可愛い姿を見せます。
まだ付き合ってもいないのに、この独占欲。見ているこちらが「もう、素直になればいいのに!」ともどかしくなってしまいます。
第2位『流れ星』

芸能事務所スターフォースを舞台に、トップスターのコン・テソン(キム・ヨンデ)と、広報チーム長のオ・ハンビョル(イ・ソンギョン)の恋を描いた作品。
人気者なのに、ハンビョルのことになると余裕を失うテソンの、嫉妬全開な姿がたまりません。
ライバル出現に「小学生レベル」の対抗心
ハンビョルに近づく顧問弁護士のスヒョクが登場すると、テソンは分かりやすくイライラを募らせます。
二人がただ仕事の話をしているだけなのに、テソンは面白くなくて、強引に仕事を口実にしてハンビョルを自分の方へ呼び寄せるん。
さらには、スヒョクの引っ越し祝いに自分だけ呼ばれていないと知ると、「呼ばれても行かない!」と強がりつつ、実際は「ハンビョルが来るのか?」が気になって仕方ない様子。
どうにかしてその場へ乗り込もうとする姿は、まさに小学生そのもの。見ていて思わず笑ってしまいます。
夜の会話に眠れないほど動揺
ある夜、エレベーターでスヒョクから「さっきまでオチーム長(ハンビョル)といた」と聞かされただけで、テソンは平常心を保てません。
大スターであるはずが、好きな人が別の男性といたというだけで嫉妬に駆られ、その夜は一睡もできなくなってしまうほど。
素直になれない時間が長いぶん、ダダ漏れになってしまう独占欲。
「まだ付き合ってないのに、ほとんど彼氏のような反応!」と思わずニヤニヤしてしまう、可愛すぎる嫉妬ポイントが満載のドラマです。
第1位『遊んでくれる彼女』

元ヤクザのボスという強面な過去を持つソ・ジファン(オム・テグ)と、純粋なキッズクリエイターのコ・ウナ(ハン・ソナ)が繰り広げるラブコメディ。
見た目とは裏腹に、ウナのことになると途端に不器用で可愛くなってしまうジファンの姿に、つい応援したくなります。
合コンに乱入?嫉妬心が隠せないジファン
このドラマで一番笑えて、かつキュンとするのが、ウナが合コンへ行くときのエピソードです。
合コンの相手は、白いスーツにバラを口にくわえた、インパクト抜群でクセの強い男性(イ・ジュン特別出演)。
ウナ本人は相手に合わせて丁寧に対応しているだけなのですが、その報告を聞いたジファンは、もう落ち着きません。
ウナが他の男性と親しげにしている姿を想像しただけで我慢できず、結局その場へ向かってしまう。
自分の気持ちに気づきつつも、どこか必死で空回りする姿は、見ていて本当に愛おしいです。
握手すら「お断り」な強烈な独占欲
検事のチャン・ヒョンウがウナを家まで送るシーンも忘れられません。
二人が仲良く並んで歩く姿を遠くから見ているジファンの、あの居たたまれない表情といったら!
ヒョンウが挨拶代わりに握手をしようと手を差し出した瞬間、ジファンは耐えきれずにウナの手をぐいっと掴んで「行くぞ」と連れ去ってしまいます。
ただの握手なのに、それすら見ていられないほどの独占欲。ウナを奪われないように必死な姿は、もはや面白いくらいです。
警戒しつつも、自分をアピール!
みんなでバーベキューをする場面でも、ジファンの視線は常にウナを追っています。
誰かがウナに近づこうものなら、すぐに目を光らせて警戒モードに。かと思えば、そのすぐそばで肉を焼いて「自分の方が頼れるだろ?」と言わんばかりに猛アピールを開始します。
見た目は誰よりも怖くて強そうなのに、恋愛に関しては中学生みたいに不器用なジファン。
そんなギャップ全開の姿を見ていると、「もう本人たちも周りも、とっくに両想いだって分かってるよ!」とツッコミを入れたくなるはずです。
X→かよよんちゃん













