大人気なのに自分だけがなぜか苦手な女優BEST3

世間では誰もが認める大人気女優であり、ドラマや映画に引っ張りだこのスターたち。
誰もがその美しさや演技力を絶賛している一方で、「なぜか自分だけは少し苦手意識を持ってしまう」と感じたことはありませんか?
世間の評価と自分の感覚のギャップに、少しだけモヤモヤしてしまいますよね。
そこで、今回は、そんな多くの人が絶賛する中で、なぜか一部の視聴者からは苦手意識を持たれてしまう人気女優をランキング形式でご紹介します。
第3位:シン・ヘソン

シン・ヘソンは、『哲仁王后~俺がクイーン!?~』や『生まれ変わってもよろしく』など、数々の人気作で主演を務めてきた実力派女優です。
感情を一気に爆発させる演技や、コミカルな表情、テンポのよいセリフ回しが得意で、作品に登場した瞬間から強い存在感を放ちます。
特に『哲仁王后~俺がクイーン!?~』では、男性の魂が入り込んだ王妃という難しい役を演じ、豪快な動きや変顔まで披露。
ここまで振り切った演技ができる女優は、なかなかいません。
ただ、そのエネルギッシュな演技が強すぎて、少し疲れてしまうこともあります。
泣く場面では激しく泣き、怒る場面では全身を使って感情をぶつけるため、静かで繊細な演技を好む人には、やや騒がしく感じられるかもしれません。
私の場合は、「生まれ変わってもよろしく」の演技がなんとなく「偉そう」に感じました。

あの大きなアン・ボヒョンが小さく見せるほどの、圧です。
シン・ヘソンはどの役でも表情が豊かなぶん、役柄よりも「私は女優のシン・ヘソンよっ!」が先に目に入ってしまうことがあります。
物語に入り込みたいのに、演技のうまさや迫力が気になり、少し距離を感じてしまうタイプの女優です。
とはいえ、コメディーから恋愛、時代劇、シリアスな人間ドラマまで演じ分けられる実力は本物。
苦手だと感じながらも、出演作を見るたびに「やっぱり演技がうまい」と認めずにはいられない、圧倒的な表現力を持った女優です。
第2位:ソン・ヘギョ

ソン・ヘギョは、『秋の童話』『フルハウス』『太陽の末裔』『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』など、数多くのヒット作に出演してきた大人気女優です。
今も変わらぬ美しさと、画面に映るだけで作品全体が上品に見えるほどの華があります。
ただ、私の場合は、ソン・ヘギョの落ち着きすぎた演技が少し苦手です。
喜んでいるときも悲しんでいるときも表情の変化が控えめで、どこか冷たく感じてしまいます。
特に恋愛ドラマでは、相手役の男性が一生懸命に愛情をぶつけているのに、ソン・ヘギョだけが少し離れた場所から見ているように感じることも。
「本当にこの人のことが好きなのかな?」と気になり、恋愛よりも美しい顔や衣装に目が向いてしまいます。
『ボーイフレンド』でも、パク・ボゴムのまぶしい笑顔と素直な愛情表現に対し、ソン・ヘギョは終始静かで控えめ。

財閥家の元嫁でホテル代表という役柄には合っていましたが、2人の温度差が大きく見え、最後まで恋愛に入り込めませんでした。
ただ、ソンヘギョは、実際はとても気さくな方なんだそうですよ。
また、ソン・ヘギョは長く芸能界で活躍されているため、これまでゴシップが多く出回っています。
そのため、過去の結婚や、日本に対する言動がちらつき、物語にどっぷり入り込むことができません。
また、「共演者キラー」という異名を持つソン・ヘギョ。

推しがソンヘギョと共演となると「大丈夫かな?」なんて心配になってしまいますよね?
『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』で、イ・ドヒョンと共演することが報じられた時「イ・ドヒョンは大丈夫だろうか」と思ったものです。
しかし、ふたを開けるとイ・ドヒョンはイム・ジヨンと恋愛関係に発展しています。

さてこの『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』で、ソン・ヘギョは、これまでの印象が大きく変わりました。
笑顔を封印した冷たい表情や、長い年月をかけて復讐を進める静かな執念が、ソン・ヘギョの落ち着いた演技と見事に一致。
怒鳴ったり泣き叫んだりしないソン・ヘギョがムン・ドンウンの深い傷を伝えていました。
苦手に感じる部分もありますが、役柄と持ち味がかみ合ったときの説得力は圧倒的です。
長年トップ女優として活躍しながら、新しい代表作を生み出した姿を見ると、やはりソン・ヘギョは特別な存在なのだと思わされます。
第1位:パク・ジヒョン

パク・ジヒョンは、『ユミの細胞たち』『財閥家の末息子~Reborn Rich~』『財閥×刑事』などに出演し、現在は『残念ながら明日も出勤です!』でソ・イングクとともに主演を務めている人気女優です。
整った顔立ちと華やかな雰囲気があり、財閥令嬢や仕事のできる女性など、芯の強い役がよく似合います。
ただ、私の場合は、その強さが画面から伝わりすぎて、少し苦手に感じてしまいます。
特に『ユミの細胞たち』で演じたソ・セイは、ウンに恋人がいると知りながら、親友という立場でそばに居続ける女性。
ユミの気持ちを揺さぶる言動が多く、モヤモヤさせられました。

もちろん苦手なのは役柄だと分かっているものの、パク・ジヒョン本人にもセイの印象が重なり、別の作品を見ても身構えてしまいます。
『財閥家の末息子~Reborn Rich~』で演じたモ・ヒョンミンも、欲しいものを手に入れるためなら自分から動く野心的な女性でした。
美しい笑顔を浮かべていても、頭の中では何かを企んでいるように見え、なかなか心を許せません。

冷たい表情で相手を圧倒するため、近くにいたら絶対に勝てないタイプだと思ってしまいます。
また、姿勢や話し方にも堂々とした雰囲気があり、脇役として登場していても主人公以上に目立つことがあります。
しかし、ここまで役柄を苦手だと思わせるのは、演技に説得力があるからこそ。
『財閥×刑事』では刑事役を演じ、華やかなイメージとは異なる姿やアクションも披露しました。
さらに、『残念ながら明日も出勤です!』ではヒロインを務め、これまでとは違う親しみのある魅力も見せています。
個人的には少し苦手でも、登場すると作品の空気が引き締まり、自然と目で追ってしまう女優です。
苦手という印象を主演作で少しずつ変えてくれる、演技の幅を持った実力派だと思います。
もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。
X→かよよんちゃん















