「韓国ドラマを観てみたいけど、どれから観ればいい?」と迷ったら、笑ってドキドキできるラブコメから始めてみませんか。

仕事中はクールな御曹司が、好きな人の前では嫉妬を隠せなかったり、最悪の出会いだった二人が、いつの間にか両想いになっていたり。

恋に落ちるまでのやりとりが面白くて、気づけば夜更かししてしまいます。

今回は、韓ドラ好きが何度も観たくなる鉄板のNetflix韓国ドラマを、私なりのBEST10でご紹介します。

思いきり笑いたい人も、胸が苦しくなるような恋を楽しみたい人も、次に観る作品を探してみてください。

第10位『恋慕』

『恋慕』は、二人の恋を応援するほど、正体が知られるのが怖くなる全20話の宮廷ロマンスです。

双子の兄を亡くし、兄のイ・フィとして生きることになった女性(パク・ウンビン)。

成長した彼女の前に、学問を教える師としてチョン・ジウン(ロウン)が現れます。

女性だと知られるわけにはいかないフィですが、裏表のないジウンに、少しずつ惹かれていきます。

序盤は、ジウンを追い出そうとするフィと、そう簡単には引き下がらないジウンの攻防が面白いです。

第4話では、フィが新しく赴任したジウンに次々と難題を出します。

秘密を守るために遠ざけようとしても、二人が顔を合わせる機会は増えるばかり。

フィの必死さや、ジウンとのやりとりがおかしくて、笑ってしまいます。

そこから胸をつかまれるのが、第8話で、涙を流すフィをジウンが抱きしめて慰める場面です。

正体を隠し、王位を継ぐ者として振る舞い続けなければならないフィには、つらくても簡単に弱音を吐けない事情が。

そんな彼女に優しく寄り添うジウン。

追い出したかった相手が、大切な人になっていく過程にドキドキします。

口コミにも、パク・ウンビンの声や男装姿を褒める感想が寄せられています。

パク・ウンビンの男装が美しい声も好き。華奢でかわいいのに美男子の王様に見えるからすごい

引用:Filmarks

一方で、宮廷の陰謀や命に関わる危機も描かれるため、切なさや緊張感も強い作品です。

それでも、人を遠ざけてきたフィが、ジウンに心を許していく姿には胸が熱くなります。

第9位『となりのMr.パーフェクト』

『となりのMr.パーフェクト』は、二人の変化にニヤニヤしてしまう、チョン・ヘインとチョン・ソミン主演のラブコメです。

人生をやり直すために韓国へ戻ってきたペ・ソンニュ(チョン・ソミン)は、幼なじみのチェ・スンヒョ(チョン・ヘイン)と再会します。

昔から知っている相手だからこそ、遠慮なく言い返せるし、つい意地も張ってしまう二人。

でも、第2話でソンニュが母親と口論になると、スンヒョは放っておけずに手を差し伸べます。

普段はからかってくるのに、困ったときには助けてくれるところが、ずるいんですよね。

口げんかをしているときとは違う優しさを見せられると、スンヒョを好きになってしまいます。

恋の楽しさが増すのは、昔の恋心がよみがえり、ソンニュへの接し方がぎこちなくなる第5話です。

昨日まで普通に話せていたのに、好きだと意識した途端、いつもどおりに振る舞えない。

長い付き合いなのに、恋には不器用なスンヒョがかわいい!

普段の気安い関係を知っているぶん、照れたり戸惑ったりする姿に、こちらまでドキドキしてしまいます。

ただ、ソンニュの再出発には、仕事や家族との悩みも関わってきます。

口コミでは、家族の言い合いが多いことや、恋が進むまでのテンポを気にする声も見られました。

明るいやりとりの合間には、身近な人にも本音を言えない苦しさが描かれ、笑っていたのに胸が詰まる場面も。

スンヒョが笑う度になんかこっちまで幸せになる、毎話ドキドキしてた

引用:Filmarks

何でも知っている幼なじみでも、恋心を伝えるのは難しい。

いつもの口げんかに笑いながら、友達だった相手が恋人へと変わっていくドキドキが楽しいドラマです。

第8位『キム秘書はいったい、なぜ?』

大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、容姿も頭脳も経営能力も優秀な、自分大好きのナルシスト。

そんな彼を9年間支えてきた秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)が、自分の人生を歩むために退職を申し出たことから、二人の関係が動き始めます。

序盤から笑ってしまうのが、ヨンジュンの引き留め方です。

恋や結婚もしたいミソに対して、自分が結婚相手になれば解決すると思ってしまうのだから、驚きます。

本人は大まじめなのに、ミソにはあっさり断られるヨンジュン。

仕事では優秀な副会長が、秘書の退職をめぐって振り回される姿が面白くて、次はどんな手を使うのかとパクソジュンの魅力にどっぷりハマります。

ミソは、これまで上司の指示に従ってきた秘書ですが、ヨンジュンの扱いを心得た彼女。

ヨンジュンがどんな手を使って引き留めても、流されずに自分の意思をはっきり伝えます。

2人の掛け合いがテンポいいし相性も良くて面白かった(><)

引用:Filmarks

そして、遊園地を貸し切るデートや、二人のための花火など、恋愛場面の華やかさも楽しみの一つ。

御曹司の大胆な演出には、思わずうっとりしてしまいます。

最初は自分の都合でミソを引き留めようとしていたヨンジュンが、彼女の気持ちを理解しようとする変化にもキュンキュン。

ただ、幼い頃の事件に関わる謎も描かれ、口コミでは過去のトラウマ場面を怖いと感じた人もいました。

何でもできるはずの御曹司が、好きな女性の前では思いどおりにいかない。

そんなヨンジュンとミソの、王道のラブコメです。

第7位『素晴らしき新世界』

『素晴らしき新世界』は、気の強いヒロインと冷酷な御曹司がぶつかり合う、イム・ジヨンとホ・ナムジュン主演のファンタジーラブコメです。

毒殺の刑に処された朝鮮時代の側室カン・ダンシム(イム・ジヨン)が目を覚ますと、そこは現代の韓国。

無名女優シン・ソリの体に入り込んでいました。

そんな彼女と、財閥の御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が最悪の出会いを果たします。

見知らぬ時代に来ても、相手におとなしく従うつもりなどないダンシムのたくましさには驚きますよ。

朝鮮の宮廷を生き抜いてきた彼女は、現代でも黙ってやられるような女性ではなくて、御曹司だからといって遠慮しません。

ところが、セゲも自分の思い通りに進めなくては気が済まないという気の強さ。

特にニヤニヤしてしまうのが、第5話のセゲです。

ソリの言動に振り回されながらも、何とか彼女の心をつかもうと必死になります。

冷酷な御曹司が、一人の女性の反応を気にしている。

最初は最悪だったのに、だんだん恋に夢中になっていくセゲがかわいく見えてきます。

一方のダンシムは、女優としての撮影現場で、厄介な共演者や駆け引きに向き合います。

目の前の相手にどう切り返すのかも楽しみになるヒロインです。

ただ、物語には朝鮮時代と現代をつなぐ謎も関わってきます。

コメディドラマかなと思ったら
キュンあり涙ありで面白かった🫰
2人がお似合いでニヤける🥴💕

引用:Filmarks

強気な二人が、相手のことになると余裕をなくしてしまう。

そんな恋愛模様が好きな人には、たまらない組み合わせです。

第6位『暴君のシェフ』

料理大会で優勝したヨン・ジヨン(ユナ)は、古い料理本をきっかけに、朝鮮王朝時代へタイムスリップ。

そこで出会った王イ・ホン(イ・チェミン)に料理の腕を認められ、王の食事を担う料理人たちの最高責任者になります。

知らない時代に放り込まれたうえに、相手は機嫌を損ねると命まで危ない暴君。

それでも、料理の腕で危機を乗り越えようとするジヨンが頼もしいです。

面白いのが、そんな二人の距離が、食事を通じて変わっていくところ。

第5話では、親密なひとときを過ごした後、イ・ホンがジヨンの料理を拒むようになります。

ところが、顔を合わせなくなっても、お互いのことが頭から離れません。

ある日、料理は食べないと言いだした王様。

しかし、作った人のことは気になって仕方がない様子。

王様なのに自分の恋心を持て余している、その不器用さがかわいいです。

ユナがかわいくて!イ・チェミンの暴君からの甘々がこれでもかと!大切なひとのためにまっすぐ生きるっていいなあなど。

引用:Filmarks

そして、料理のシーンが見ごたえバッチリ。

コチュジャンバタービビンバや黒ごまマカロンなど、各話の題名にも料理名が並びます。

料理対決も迫力満点で、必要な道具や食材がそろわない中、ジヨンの奮闘がおもしろいですよ。

ただ、口コミには、明の使臣たちとの料理対決を長く感じたという声も見られました。

宮廷の陰謀や命に関わる危機も描かれるので、甘い恋の合間にハラハラする展開も待っています。

それでも、自分の技術を信じて料理を作るジヨンと、彼女に心を動かされていくイ・ホンの姿が魅力的です。

王様との恋にドキドキして、おいしそうな一皿にお腹が鳴る。

恋愛も料理もたっぷり楽しめるドラマです。

第5位『哲仁王后(チョルインワンフ)~俺がクイーン!?~』

大統領官邸で働くシェフのチャン・ボンファン(チェ・ジニョク)は、追われる身となり、逃げる途中でプールに落下。

目を覚ますと、朝鮮時代で王との婚礼を控えたキム・ソヨン(シン・ヘソン)の体に魂が入り込んでいました。

ボンファンは、何とか結婚相手の哲宗〈チョルジョン〉(キム・ジョンヒョン)との初夜を避けようと、自分は男だと打ち明けます。

本人は必死に事情を説明しているのに、王には具合を心配されてしまう。

見た目は王妃、中身は現代を生きる自由奔放な男性という食い違いが、序盤から笑いを誘います。

何より面白いのが、ソヨンを演じるシン・ヘソンです。

見た目は美しい王妃なのに、立ち居振る舞いや表情は「女好きのボンファン」。

美しい衣装を着ていても、おしとやかに収まらない王妃から目が離せません。

一方、周囲には何も考えていないように見せながら、実は民を苦しめる権力者たちに立ち向かおうとしている結婚相手の哲宗。

ふざけているように見えた王が、有能さを隠しているところをキム・ジョンヒョンが魅力的に演じています。

さらに、ボンファンが現代の料理人としての腕を、宮廷で生き抜くために使う展開も楽しいです。

立場の強い大王大妃の心をつかもうと、料理勝負に挑むなど、王妃になっても自分の得意なことで道を切り開いていきます。

ただ、宮廷の権力争いも描かれるため、口コミには序盤を長く感じたという声や、ギャグの多さに戸惑ったという感想も見られました。

王と王妃の心の移り変わりや、王妃の仕草や言動が途中めちゃ面白かったけれど、どうオチつけるんやろって思いながら見てた。

引用:Filmarks

最初は、元の体に戻ることに必死だったボンファン。

そこから哲宗との関係がどう変わっていくのか?そして、ボンファンは現代にもどれるのでしょうか?

大笑いしていた二人のやりとりに、いつの間にか胸が高鳴ってしまう。

思いきり笑えるラブコメが好きな人にも、頼もしい王との恋を楽しみたい人にもおすすめです。

第4位『恋は命がけ』

財閥令嬢のチョン・ヨリ(パク・ウンビン)は、幽霊が見える能力のせいで、他人との関わりを避けて生きてきました。

ところが、検事のマ・ガンウク(ヤン・セジョン)と何度も顔を合わせ、手に触れてしまい彼も幽霊が見えてしまうことに!

事件を追う検事としては頼もしかったガンウクが、幽霊にはすっかりおびえてしまいます。

怖がる彼と、幽霊への対処法を教えるヨリの組み合わせが楽しくて笑い転げますよ。

そして、二人の関係が変わり始めるのが、ガンウクがヨリの能力を実際に体験する第4話です。

それまで怪しいと思われていた彼女の行動にも、理由があったことが判明。

自分には見えなかったものを彼女はずっと見ていて、その怖さを一人で抱えていた。

幽霊におびえる姿には笑えますが、ヨリの孤独を理解していく過程には胸がじんとします。

ガンウク自身、相当怖かったのでしょうね。

そんな二人は事件を追いながら距離を縮めていき、捜査の続きと恋の進展を一緒に楽しめます。

ただ、殺人事件や財閥内の争いも描かれ、後半にはお家騒動までぼっ発。

幽霊の登場シーンが結構多いので、怖さの感じ方は人それぞれですが、笑いの場面を楽しめたという感想も寄せられています。

幽霊はたくさん出てきたけど全く怖くなかったです。

笑いの要素のほうが多かったですね。

引用:Filmarks

恋愛面では、第5話でヨリが、ガンウクを危険に巻き込まないために連絡を絶とうとします。

親しくなりたいのに、大切だから遠ざけようとするヨリが切なくて、二人を応援したくなるところです。

幽霊をきっかけに始まった関係が、相手の心配をする関係へと変わっていく。

怖がりなガンウクのかわいさに笑って、ヨリへの優しさにキュンキュンするドラマです。

第3位『ダイナマイト・キス』

旅先で恋に落ちた相手と、上司と部下として再会。

それだけでもドキドキするのに、会社で「子持ちの既婚者」と偽ってしまうヒロイン。

『ダイナマイト・キス』は、チャン・ギヨンとアン・ウンジンが演じる二人の、ウソに阻まれた恋を楽しむラブコメです。

コ・ダリム(アン・ウンジン)は、済州島で財閥の御曹司コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)と出会います。

カップルのふりをするうちに本当に惹かれ合うものの、二人の恋は突然途切れてしまうことに。

その後、生活のために既婚者だと偽って就職したダリムを待っていたのが、上司になったジヒョクでした。

再会できたのに、彼には「結婚していたの?」と誤解されてしまうのが、もどかしいんです。

第3話では、事情を知らないジヒョクが、ダリムに冷たい態度を取ります。

視聴者は彼女が独身だと分かっているので、早く本当のことを伝えてほしくなるんですよね。

それなのに、第4話では借金取りに追われるダリムにジヒョクが巻き込まれ、二人は再び急接近。

冷たく接しているつもりでも、困っている彼女を放っておけません。

好きになってはいけないと思いながら、ダリムを気にしてしまうジヒョクに、胸をつかまれます。

この作品は、序盤から二人が惹かれ合っているので、「いつ好きになるの?」とは違う楽しさがあります。

お互いに好きなのに、ウソがあるから素直に近づけない。

そのすれ違いが、最高に面白いです。

最初からお互いが気になってるっていうのが他の少しずつ好きになるみたいなドラマと違ってよかった

引用:Filmarks

ただ、既婚者だと偽る設定や、次々に起こるトラブルには、ツッコミたくなる場面も。

後半は恋愛以外の会社の問題まで出てきますが、ダリムが困っていると助けてしまうジヒョクと、彼に惹かれながら秘密を抱え続けるダリムの組み合わせが魅力的です。

旅先の甘い恋と、再会後のじれったいオフィスラブをチャン・ギヨンのスーツ姿に見とれながら、恋に振り回される表情まで堪能できます。

第2位『社内お見合い』

断られるために出かけたお見合いで、自分の会社の社長にプロポーズされてしまった。

『社内お見合い』は、この困り果てるような出会いから、笑いと胸キュンが次々に飛び出す全12話のラブコメです。

シン・ハリ(キム・セジョン)は、親友チン・ヨンソ(ソル・イナ)に頼まれ、縁談を壊すために身代わりでお見合いへ。

ところが、待っていたのは、自分が勤める会社の社長カン・テム(アン・ヒョソプ)でした。

断ってもらえれば終わるはずが、テムは結婚に乗り気になってしまい、ハリはますます追い詰められていきます。

会社では社員、お見合い相手の前では別人として振る舞わなければならないので、序盤は正体がバレそうになるたびに大慌て。

第4話では、テムやその祖父に鉢合わせするたび、ハリが必死に顔を隠します。

本人には一大事なのに、観ているこちらは「今度はどう切り抜けるの?」と笑ってしまうんですよね。

そのドタバタから、甘い恋への切り替えもたまりません。

第7話では、テムがハリの友人たちの前で、彼女にべたぼれの恋人を演じます。

その堂々とした彼氏ぶりが、頼もしくてかっこいいです。

偽の関係から始まった二人なのに、テムの気持ちを知って観ていると、その振る舞いにもニヤニヤしてしまいます。

仕事では自信たっぷりの社長が、ハリへの告白では思いどおりにいかないところもかわいい。

ただ、御曹司と一般社員の恋という王道の設定なので、口コミには、先の展開が読めるという声も見られました。

驚きの連続を求める人にはおなじみの展開でも、笑って、照れて、好きな人に大切にされる喜びを味わいたいときには、その王道がうれしくなります。

社内お見合いは初めて見た韓ドラで、ヒョソプを好きになったきっかけのドラマです💞

引用:Filmarks

さらに、ハリの親友ヨンソと、テムの秘書チャ・ソンフン(キム・ミンギュ)の恋も楽しみの一つ。

主役の二人に夢中になっていたら、もう一組のカップルにもハマってしまいますよ。

ハリが正体を隠す姿に大笑いして、テムのまっすぐなアプローチにキュンとする。

韓国ラブコメの楽しさを、堪能できる王道のラブコメです。

第1位『キング・ザ・ランド』

好きな人には、こんなふうに大切にされたい。

そう思いながら、ジュノとユナが演じる二人に何度もキュンとしてしまう『キング・ザ・ランド』を、第1位に選びました。

キングホテルで働くチョン・サラン(ユナ)は、接客中の笑顔を欠かさず、仕事に一生懸命な女性。

一方、ホテルを経営する一族の御曹司ク・ウォン(ジュノ)は、作り笑いが大嫌いです。

笑顔でお客様を迎えるサランと、その笑顔が気に入らないウォンは、顔を合わせるたびにぶつかってしまいます。

そんな二人が、出張先のハプニングをきっかけに本音を語り、少しずつ相手を見る目が変わっていきます。

最初は不機嫌だったウォンが、サランの反応を気にするようになって、何度はぐらかされても、めげずにアプローチする姿には、思わず頬が緩んでしまいますよ。

第8話のデートも、そのかわいさがたっぷり詰まった場面です。

サランを気に入った王子が彼女のためにパーティーを用意すると、ウォンは嫉妬。

自分もサランをデートに誘い、あの手この手でもてなそうとします。

「彼女に喜んでほしい」という必死さが隠しきれないウォンが、かわいいです。

スーツ姿はかっこいいのに、恋をすると張り合ったり、相手の反応に一喜一憂したり。

ジュノが見せるその変化に、ウォンをどんどん好きになってしまいます。

ただ、口コミには、大きな展開が少なく途中で飽きたという声や、甘い場面が多いと感じた人もいました。

御曹司とホテル従業員の恋という王道の設定なので、予想を裏切る物語を求めると、少し物足りないかもしれません。

その一方で、恋が実ってからの幸せな時間まで、たっぷり観られるところを楽しんだという視聴者もいます。

このふたりがすきすぎて!永遠にこの世界が続いてほしい、しあわせな作品!

引用:Filmarks

そして、サランもウォンの過去につながる情報を探すなど、彼を知ろうとして、自分から行動します。

ウォンがサランを大切にするように、サランも彼のために動く。

笑って、恋を応援して、好きな人の前でほころぶ表情にキュンとする。

「韓国ラブコメって楽しい!」と心から思わせてくれる最高の作品です。

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