【ドロドロ苦手なんだよなー】心地よくて明るい韓国ラブコメBEST3

ドロドロした展開や意地悪な悪役、見ていて疲れる三角関係はもうお腹いっぱい。
そんなあなたにぴったりな、ストレスフリーで心から癒やされる韓国ラブコメディをご紹介します!
ギスギスしたストレス要素を極力排除し、きゅんきゅんと笑いだけで満たされた、極上の心地よい名作たちです。
嫌なことを忘れて思いっきりハッピーな気分に浸りたい日は、この爽やかなラブコメの世界へ飛び込んでみませんか?
第3位 君がきらめく季節に

真夏の太陽のように明るいアニメーター、ソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)と、過去の傷を抱えて感情を閉ざしたファッションデザイナー、ソン・ハラン(イ・ソンギョン)の再会から始まるヒーリングラブコメです。
誰とでも自然に打ち解け、その場の空気まで軽やかに変えてしまうチャン。
クールで人との間に壁をつくるハランにも遠慮なく話しかけ、笑顔とおせっかいで凍りついた心を少しずつ溶かしていきます。
2人には忘れられない過去がありますが、恋のライバルが罠を仕掛けたり、家族同士が憎み合ったりするドロドロ展開はありません。

つらい記憶を無理に消すのではなく、そばにいて一緒に笑える時間を増やしながら、止まっていた人生をもう一度動かしていく物語です。
チェ・ジョンヒョプの人懐っこい笑顔と、イ・ソンギョンの繊細な表情も相性抜群。
冬の中に閉じこもっていたハランの日常へ、チャンが陽光を運び込むような温かさがあり、重たい愛憎劇に疲れた夜でも穏やかな気持ちで楽しめます。
第2位 明日はきっと

20歳の頃に出会い、2度の恋と別れを経験したイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、30代後半になって思いがけない形で再会する大人のラブコメです。
新聞社で芸能記事を担当するギョンドが報じたのは、人気芸能人の不倫スキャンダル。
ところが、その不倫された妻こそ、長い間忘れられずにいた初恋相手のジウでした。
設定だけを見ると重たい愛憎劇に転がりそうですが、本作の中心にあるのは、何度離れても再び引き寄せられてしまう2人の軽妙な掛け合いです。

裕福な家庭で自由奔放に育ったジウは、離婚騒動の渦中でも言いたいことをはっきり口にする豪快な女性。
一方のギョンドは、誠実で優しい性格ながら、ジウを前にすると平静を保てず、振り回されながらも放っておけません。
大人になって落ち着いたはずの2人が、顔を合わせた途端に20歳の頃へ戻ったように言い合い、笑い、また恋を始めていく姿が微笑ましく映ります。
過去を引きずって暗く沈むのではなく、「今度こそ幸せになれるかもしれない」と明日へ向かって走り出す再会ロマンス。
パク・ソジュンのコミカルな表情と、ウォン・ジアンの大胆で愛らしいヒロイン像が、複雑な状況さえ明るい恋物語へ変えていきます。
第1位 初、恋のために

建設現場の責任者として働きながら、ひとり娘を育ててきたイ・ジアン(ヨム・ジョンア)と、海辺の村で暮らす建築家リュ・ジョンソク(パク・ヘジュン)の再会を描いたヒーリングラブコメです。
娘のイ・ヒョリ(チェ・ユンジ)が突然医大を辞め、海辺のトソン村へ向かったことで、ジアンの人生は思いがけない方向へ動き始めます。
そこで待っていたのは、かつて心を寄せ合ったジョンソク。
長い年月を経て再会した2人は、過去の恨みをぶつけ合うのではなく、会えば遠慮なく言い合い、困ったときには自然と手を差し伸べる昔の距離感を取り戻していきます。
さらに、ジョンソクの息子で花農家を営むリュ・ボヒョン(キム・ミンギュ)とヒョリの間にも、初々しい恋が芽生えます。

母と娘、それぞれの恋を同時に描きながらも、恋敵の陰謀や財閥家の争いで物語を濁らせないのが本作の心地よさ。
病気という重い事情を抱えながらも、海辺の風景や村人たちの温かな交流、ジアンの豪快な言動によって、物語全体には夏の日差しのような明るさが流れています。
大人になってから始める恋も、人生の進路を変えて出会う恋も、遅すぎることはない。
笑って、食べて、誰かを好きになりながら明日へ進む4人の姿に、観終わったあとまで爽やかな余韻が残る第1位です。
もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。
X→かよよんちゃん















