高橋文哉は『ウ・ヨンウ』日本版でカン・テオ役?似てると話題!芦田愛菜と初共演

韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が日本でリメイクされ、芦田愛菜と高橋文哉が出演すると報じられました。
特に注目したいのが、高橋文哉が韓国版でカン・テオが演じたイ・ジュノにあたる役を演じるとされていることです。
実は2人には、以前から雰囲気が似ているという声も。
撮影現場での芦田愛菜との様子や、韓国版のイ・ジュノがどんな人物だったのか、ネットの反応もあわせて紹介します。
高橋文哉が『ウ・ヨンウ』日本版に出演?芦田愛菜と撮影を目撃
ウヨンウ弁護士は天才肌リメイク
— さと韓. (@chan_satto) August 17, 2026
フジ10月期月曜22時枠
ウ・ヨンウ⇨芦田愛菜
イ・ジュノ⇨ 高橋文哉 pic.twitter.com/vxDyEQvU2F
2026年8月17日、週刊女性PRIMEが、芦田愛菜と高橋文哉が都内でドラマ撮影をしていたと報じました。
報道によると、2人が目撃されたのは8月4日の早朝。
都内にあるカフェの店先で、芦田愛菜と高橋文哉が肩を並べながら撮影していたそうです。
そして、この撮影が2026年10月からフジテレビ系の月曜夜10時枠で放送予定とされる『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』日本版リメイクだと伝えられています。
ただし、2026年8月18日時点では、フジテレビから作品名やキャストが正式発表されたわけではありません。
そのため、高橋文哉の出演についても、現段階では週刊女性PRIMEによる報道をもとにした情報です。
2026年8月4日に都内でドラマ撮影
週刊女性PRIMEの記事には、撮影中の芦田愛菜と高橋文哉の写真も掲載されています。
秋の設定だったため、真夏にもかかわらず2人は厚着姿で撮影に臨んでいました。
さらに、撮影現場での2人について、ドラマ制作会社関係者は次のように話しています。
撮影中の芦田さんと高橋さんは息ぴったりで、休憩中も2人きりで談笑する姿が見られました。ずいぶん打ち解けている様子でしたよ
引用:週刊女性PRIME
今回がドラマ初共演となる2人ですが、すでに撮影現場では自然に会話できる関係になっているようですね。
韓国版では、ウ・ヨンウとイ・ジュノの少しずつ距離が縮まっていく恋愛模様も大きな見どころでした。
日本版でも同じような関係が描かれるのか気になります。
芦田愛菜と高橋文哉は今回がドラマ初共演

週刊女性PRIMEでは、芦田愛菜と高橋文哉についてドラマ初共演と紹介されています。
芦田愛菜は子役時代から数多くのドラマや映画で活躍してきました。
一方、高橋文哉も近年、主演作や話題作への出演が続いている若手俳優です。
そんな2人が、韓国で大ヒットした『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版で共演するとすれば、注目を集めるのは間違いなさそうです。
そして、気になるのが高橋文哉の役。
週刊女性PRIMEでは、
高橋さんが演じるのは、韓国版でカン・テオが演じた法律事務所で働く青年の役。
引用:週刊女性PRIME
と伝えられています。
韓国版でカン・テオが演じた法律事務所の青年といえば、イ・ジュノです。
高橋文哉は『ウ・ヨンウ』日本版でイ・ジュノ役?

高橋文哉が演じると報じられているのは、韓国版でカン・テオが演じたイ・ジュノにあたる役です。
ただし、日本版の正式な役名までは発表されていません。
そのため、現段階では高橋文哉がイ・ジュノそのものを演じると断定するのではなく、イ・ジュノにあたる役を演じると考えるのがよさそうです。
韓国版ではカン・テオがイ・ジュノを演じた

韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でイ・ジュノを演じたのはカン・テオです。
イ・ジュノは、大手法律事務所ハンバダの訟務チームで働き、ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)と仕事を通して関わっていく人物。
最初から恋愛一直線というわけではなく、ヨンウと一緒に過ごすうちに少しずつ惹かれていきます。
イ・ジュノはどんな役?

イ・ジュノは、ヨンウを特別扱いするのではなく、ひとりの人として向き合っていく人物です。
ヨンウが好きなクジラの話を聞いたり、困っているときにはそっと寄り添ったりと、穏やかな優しさが印象的でした。
ELLE KOREAでは、ジュノについて次のように紹介しています。
特にウ・ヨンウへの人間的な好意を愛へと発展させていくイ・ジュノ(カン・テオ)は、周囲を見渡してもなかなかいないユニコーンのような存在です。
引用:ELLE KOREA
韓国版を見ていた人にとっては、ウ・ヨンウだけでなく、イ・ジュノを日本版で誰が演じるのかも気になるところ。
高橋文哉がこの役をどのように演じるのか注目です。
高橋文哉とカン・テオが似てる?
今回、高橋文哉がカン・テオの演じたイ・ジュノにあたる役を演じると報じられましたが、実は以前から2人の雰囲気が似ているという声がありました。
Xでは、
最近の高橋文哉、カンテオに似てない??
引用:X
という投稿も確認できます。
さらに、日本版の報道後には、
高橋文哉とカンテオってなんとなく似てるなと思ったことあるかも
引用:X
との声も。
日本版のキャスティングが報じられてから急に似ていると言われ始めたわけではないようです。
週刊女性PRIMEでも、
以前から一部のファンの間で高橋さんとカンさんが“雰囲気が似ている”とも言われていた
引用:週刊女性PRIME
と紹介されています。
顔や雰囲気を比較

高橋文哉とカン・テオは、顔がそっくりというよりも、柔らかく爽やかな雰囲気に共通点を感じる人が多いようです。
高橋文哉は2001年3月12日生まれ。
カン・テオは1994年6月20日生まれなので、年齢は7歳離れています。
それでも、優しそうな表情や好青年らしい雰囲気には、どこか重なるものを感じます。
もちろん、似ているかどうかは見る人によって違いますが、今回の配役を知って納得したファンがいるのもわかる気がしますね。
高橋文哉版イ・ジュノはどうなる?
高橋文哉が韓国版のイ・ジュノにあたる役を演じるのであれば、気になるのはどんな人物として描かれるのかです。
韓国版のイ・ジュノは、ヨンウを優しく支えながら、少しずつ恋愛関係へと発展していく重要なキャラクターでした。
韓国版イ・ジュノはウ・ヨンウを優しく支える人気キャラクター
韓国版では、イ・ジュノの優しさが伝わる場面が何度も登場します。
たとえば、回転ドアが苦手でなかなか外に出られないヨンウに、ワルツを踊るようにタイミングを合わせる方法を教えるシーン。
さらに、ヨンウが大好きなクジラの話にも耳を傾けます。
恋愛だけを前面に出すのではなく、2人の関係が少しずつ変わっていくところも『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の魅力でした。
芦田愛菜との恋愛シーンにも注目
韓国版では、ウ・ヨンウとイ・ジュノの恋愛も物語の大きな見どころです。
2人は最初から恋人になるわけではなく、一緒に過ごす時間を重ねながら徐々にお互いへの気持ちを自覚していきます。
日本版でも韓国版のストーリーを大きく踏襲するのであれば、芦田愛菜と高橋文哉による恋愛シーンが描かれる可能性があります。
週刊女性PRIMEでは、撮影現場での2人について、
撮影中の芦田さんと高橋さんは息ぴったりで、休憩中も2人きりで談笑する姿が見られました。ずいぶん打ち解けている様子でしたよ
引用:週刊女性PRIME
と伝えています。
芦田愛菜と高橋文哉が、韓国版とはまた違った2人の関係を見せてくれるのか楽しみですね。
芦田愛菜と高橋文哉は撮影現場でも仲良し?
今回の撮影現場では、芦田愛菜と高橋文哉がかなり打ち解けている様子だったと報じられています。
2人が目撃されたのは2026年8月4日の早朝。
都内にあるカフェの店先で、秋のシーンを撮影するため厚着姿で撮影に臨んでいました。
休憩中に2人で談笑する姿も
週刊女性PRIMEには、芦田愛菜と高橋文哉が並んで撮影している写真も掲載されています。
初共演ながら、撮影中は息ぴったりで、休憩時間にも2人きりで談笑していたとのこと。
韓国版では、ウ・ヨンウとイ・ジュノの距離が少しずつ近づいていく過程が丁寧に描かれました。
日本版でも同じような関係性が描かれるのであれば、2人の自然な空気感は大切になりそうです。
肩を並べるなどすでに息ぴったり?
今回の記事では、芦田愛菜と高橋文哉がカフェの店先で肩を並べている様子も撮影されています。
ただし、写真に写っているのはあくまでドラマの撮影中。
肩を並べていたからといって、プライベートでも特別に親しいという意味ではありません。
一方、休憩中にも2人きりで談笑していたという証言からは、共演者として良い雰囲気で撮影が進んでいる様子がうかがえます。
高橋文哉の『ウ・ヨンウ』出演にネットの反応は?

芦田愛菜と高橋文哉による『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』日本版リメイクの報道を受け、Xでもさまざまな声が上がっています。
特に目立つのが、高橋文哉と韓国版でイ・ジュノを演じたカン・テオが似ているという声です。
カン・テオに似ているとの声
Xでは、
韓国版のカンテオと日本版の高橋文哉似すぎじゃない?
引用:X
という声が投稿されています。
ほかにも、
高橋文哉かなりカンテオだ
引用:X
という反応も。
韓国版でカン・テオを見ていた人ほど、高橋文哉との雰囲気の近さが気になったようです。
芦田愛菜と高橋文哉のキャスティングに期待する声
2人のキャスティングについては、
芦田愛菜と高橋文哉のウヨンウ! 絶妙に似てる顔キャスティングすごい
引用:X
という投稿も確認できます。
韓国版のパク・ウンビンとカン・テオの印象が強いだけに、日本版のキャストが誰になるのか気になっていた人も多かったはず。
実際に芦田愛菜と高橋文哉が並んだ撮影写真を見て、思っていたより合っていると感じた人もいるようです。
韓国版が人気だっただけにリメイクを心配する声も
一方、韓国ドラマの日本リメイクそのものを心配する声もあります。
Xでは、
けど韓ドラリメイクで上手くいった試しが思いつかないから心配
引用:X
という投稿もありました。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は韓国版への思い入れが強い人も多い作品です。
そのため、キャストだけでなく、ストーリーや人物設定を日本版でどうアレンジするのかも重要になりそうですね。
まとめ
今回は、高橋文哉が『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』日本版で、韓国版のイ・ジュノにあたる役を演じると報じられた件について紹介しました。
2026年8月4日には、芦田愛菜と高橋文哉が都内でドラマ撮影をしている姿が目撃されています。
高橋文哉が演じるとされているのは、韓国版でカン・テオが演じた法律事務所で働く青年にあたる役です。
しかも、高橋文哉とカン・テオについては今回の報道以前から、雰囲気が似ているという声もありました。
一方、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は韓国版への思い入れが強いファンも多いため、日本版への期待と心配の両方があるようです。
2026年8月18日時点では、フジテレビから作品名やキャストが正式発表されたわけではありません。
今後、日本版での正式な役名や追加キャスト、韓国版からどこまで設定が引き継がれるのかにも注目です。
芦田愛菜と高橋文哉が、パク・ウンビンとカン・テオとはまた違った2人の関係を見せてくれるのか、正式発表を楽しみに待ちたいですね。


