『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2を見ようか迷い、「シーズン1よりつまらないのでは」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

本作は、悪霊を退治するカウンターたちの戦いを描いた全12話の韓国ドラマで、Netflixにて配信されています。

ここでは、日本と韓国で確認できた口コミや評判をもとに、『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2がどのような人に向いているのかについて紹介します。

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2はつまらない?悪い口コミや評判

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2の悪い口コミでは、シーズン1のほうが面白かったという感想が目立ちました。

後半の展開を長く感じた人や、ワイヤーを使ったアクション、コミカルな演出を幼く感じた人もいたようですよ。

シーズン1のほうが面白かったという口コミ

S1に続いて鑑賞
私は、S1の方が面白かった‼️
後半が少し、長すぎるので
1.5倍速で観るとちょうどいい感じ

引用:Filmarks

シーズン1をさらに高く評価させてくれる作品。
※日本語訳

引用:WATCHA PEDIA

日本と韓国の口コミでは、どちらもシーズン1と比較したことで評価が下がったという意見を確認できました。

シーズン1ではソ・ムン(チョ・ビョンギュ)がカウンターとして成長していく過程が描かれていましたが、シーズン2ではすでに強くなった状態から物語が始まります。

そのため、主人公の成長を中心に見ていた人ほど、前作ほど印象に残らなかったと感じたようですね。

後半の戦いが長く感じるという口コミ

Netflixにて。12話
シーズン1を見たのでシーズン2も。
悪霊が強い強い😅
なかなかの強敵で結構引っ張ったなと。

引用:Filmarks

敵となる悪霊が強くなった分、カウンターたちが苦戦する場面も増えています。

強敵との攻防を見応えがあると評価する感想がある一方で、同じ戦いが長く続いているように感じた人もいました。

テンポよく進むドラマが好きな方にとっては、後半が長く感じるのでしょうね。

ワイヤーアクションやコミカルな演出が幼く見えるという口コミ

吹替えなくなってるやん!!!
ワイヤーアクションすぎて不自然
あと、厨二病メンバーの厨二病ドラマを見てるみたいだ

引用:Filmarks

どうしよう……あまりにも幼稚なのですが……第1話ですでに離脱しそうな気配がします。
※日本語訳

引用:WATCHA PEDIA

日本と韓国の両方で、演出を幼く感じたという口コミが確認できました。

本作では、念力を使って人が大きく跳ね飛ばされるアクションや、緊迫した場面の合間に入るコミカルなやり取りが多く描かれています。

漫画的な演出を気軽に受け入れられるかどうかによって、『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2を面白いと感じるか、つまらないと感じるかが分かれています。

否定的な評判は、作品そのものの完成度だけでなく、シーズン1に対する期待の大きさや、アクション演出の好みによる部分も少なくないです。

重厚で現実的なサスペンスを求める場合と、漫画のようなヒーローアクションを求める場合では、受け取り方が変わる作品です。

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2は面白い?良い口コミや評判

良い口コミでは、カウンターたちのチームワークや、前作よりも強くなった悪霊とのアクションが高く評価されていました。

ファン・ピルグァン(カン・ギヨン)をはじめとする悪役の存在感や、マ・ジュソク(チン・ソンギュ)の感情を表現した演技を評価する感想も見られます。

シーズン1から続く仲間同士の関係が残されている点も、シリーズのファンから支持されていました。

前作を上回る激しいアクションが面白いという口コミ

シーズン1よりもさらにアクションも面白く
内容も面白いところから感動まで全てが詰まっていて面白すぎる
シーズン2だけで10周は観ている

引用:Filmarks

敵キャラが魅力的で前シーズンより楽しめた。
今回は最凶て感じ。
カウンターの能力を持つ悪霊てことで実力が拮抗しててよかった。

引用:Filmarks

シーズン2では、カウンターの能力を奪った悪霊が登場し、ソ・ムンたちと互角に近い戦いを繰り広げます。

念力を使った攻防や集団戦が増えているため、超能力アクションを重視する人から高く評価されていました。

シーズン1より規模の大きな戦闘を見たい人には、面白いと感じられる内容です。

カウンターたちの変わらないチームワークに安心できるという口コミ

期待裏切らない、カウンターズの面々の安心できる面白さ。
きっちり、尻上がりにアクションブーストかかり、シーズン2も失速なしの面白さでした!!

引用:Filmarks

ソ・ムン、カ・モタク(ユ・ジュンサン)、ト・ハナ(キム・セジョン)、チュ・メオク(ヨム・ヘラン)らが支え合う関係は、シーズン2でも物語の中心になります。

能力の強さだけで解決するのではなく、仲間が窮地に陥ったときに全員で救おうとする姿が好評でした。

カウンターたちを家族のようなチームとして応援していた人にとって、変わらない関係性は大きな見どころとなっています。

悪役とマ・ジュソクを演じた俳優陣が印象に残るという口コミ

シーズン2は、最強悪霊のカン・ギヨンが、特に魅力的で良かった。
そして劇中の感情表現の振り幅凄かったチン・ソンギュ!!

引用:Filmarks

ファン・ピルグァンを演じたカン・ギヨンについては、これまでの穏やかな役柄とは異なる悪役ぶりを評価する感想が確認できました。

マ・ジュソクを演じたチン・ソンギュも、悲しみや怒りに揺れる人物を表現した演技が支持されています。

単純に善と悪が戦うだけではなく、悪霊に心の隙を狙われる人間の感情が描かれている点も、物語への没入感につながっていました。

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2は、現実的な戦闘よりも、超能力を使った派手なアクションを好む人から支持されやすい韓国ドラマです。

シーズン1から続く仲間同士の結びつきや、存在感の強い悪役との対決を重視する人には好評のようですね。

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2は面白い?つまらない?まとめ

『悪霊狩猟団: カウンターズ』シーズン2は、漫画的な演出や長く続く戦闘場面によって好みが分かれる作品です。

一方で、カウンターたちが互いを信じて強敵へ立ち向かう姿や、カン・ギヨンとチン・ソンギュによる振れ幅の大きな演技は、本作の見どころとなっています。

強くなったソ・ムンたちのチーム戦や、シーズン1より規模を増した超能力アクションが好きな人には面白いドラマです。

カウンターたちの新たな戦いを、ぜひ視聴してみてください。

X→かよよんちゃん