韓国ドラマ『美男堂の事件手帳』は、偽の男巫として活動する元プロファイラーが、仲間と一緒に事件を追うミステリーコメディです。

ソ・イングクのコミカルな演技が気になる一方で、「18話を最後まで見られるのか」「事件ものとして面白いのか」と迷っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、日本の口コミサイトに投稿された感想を調べ、面白いという口コミと、つまらないという評判の両方を確認しました。

韓国の口コミについても、KBS、NAVER、TVING、WATCHA PEDIAなどを検索しています。

『美男堂の事件手帳』はつまらない?悪い口コミや評判

『美男堂の事件手帳』の悪い口コミでは、全18話という長さや、途中で展開がゆっくりに感じられる点を挙げる感想が目立ちました。

コメディのテンションが高いため、事件を落ち着いた雰囲気で描くミステリーを期待すると、作品のノリが合わない場合もあるようです。

途中ダレちゃったような記憶。

引用:Filmarks

序盤の設定には興味を持ったものの、物語の途中で勢いが弱くなったのでしょうね。

本作では、ナム・ハンジュン(ソ・イングク)たちが依頼を解決する場面と、過去から続く事件の捜査が並行して描かれます。

複数の要素を追う構成について、展開がにぎやかで面白いという感想がある一方、中心となる事件が進むまで長く感じた人もいました。

全18話が長く、完走まで時間がかかるという口コミ

18話長かった。

引用:Filmarks

『美男堂の事件手帳』は全18話あり、韓国ドラマの中でも比較的話数の多い作品です。

結末が気になって最後まで見たものの、途中で何度も離脱しそうになったという感想も確認できました。

物語を短くまとめたミステリーを好む場合には、事件の進み方やサブエピソードの多さが負担になりそうです。

コメディの強いノリで好みが分かれるという口コミ

最後まで楽しく見られたと評価しながらも、コメディのノリは好みが分かれそうだと指摘する口コミもあがっています。

ナム・ハンジュンは、依頼人を言葉巧みに納得させる偽の男巫で、表情や身ぶりを大きく使った場面も。

静かな捜査劇や緊張感の続くサスペンスを想像していると、登場人物たちの騒がしいやり取りに慣れるまで時間がかかのでしょうね。

ただし、否定的な口コミの中にも、結末が気になって完走したという感想や、後半の展開には納得できたという意見が見られます。

つまらないという評価だけで作品全体を判断するよりも、全18話の長さや強めのコメディが好みに合うかどうかが大きな分かれ目です。

『美男堂の事件手帳』は面白い?良い口コミや評判

『美男堂の事件手帳』の良い口コミでは、ソ・イングクの役柄に合った演技と、サスペンスに笑いを組み合わせた作風が評価されていました。

途中の展開に長さを感じた人からも、後半で伏線が回収される点や、美男堂のメンバーによる掛け合いを好意的に受け止める感想が確認できます。

笑える場面を挟みながら謎解きもできる楽しいドラマです。

ソ・イングクのコミカルな役が合っているという口コミ

こういう役が本当に似合う、ソイングク。

引用:Filmarks

ナム・ハンジュン(ソ・イングク)は、元プロファイラーとして人の行動を細かく読み取りながら、その分析を占いの結果であるかのように伝える人物です。

自信に満ちた態度や大げさな表情を見せる一方で、事件を追う場面では鋭い観察力を発揮し。

コミカルな演技と真剣な表情を切り替えるソ・イングクの姿が、本作を面白いと感じる人が多かったようです。

サスペンスの中に笑える場面があるという口コミ

サスペンスだと思って見始めたところ、予想以上にコメディ要素があり笑えたという感想が確認できました。

美男堂でハンジュンを支えるコン・スチョル(クァク・シヤン)や、天才ハッカーのナム・ヘジュン(カン・ミナ)も、捜査能力だけではなく個性的な言動で物語を動かします。

連続事件を扱いながらも、登場人物たちの掛け合いで雰囲気が暗くなりすぎないところが支持されていました。

後半で伏線が回収される展開に納得できるという口コミ

後半の伏線回収納得

引用:Filmarks

途中に中だるみを感じながらも、後半の伏線回収には納得できたという口コミがありました。

物語では、ハンジュンが偽の男巫になった理由や、刑事ハン・ジェヒ(オ・ヨンソ)が追っている事件との関係が少しずつ明かされていきます。

序盤から提示される人物関係や過去の出来事が後半につながるため、結末まで見届けた人からは、事件の組み立てを評価する感想も寄せられていました。

『美男堂の事件手帳』は、隙のない本格ミステリーよりも、個性的なチームが騒がしく事件を解決する作品を好む人から支持される韓国ドラマです。

ソ・イングクのコミカルな演技や、美男堂のメンバー同士の掛け合いが楽しめる方には、全18話の長さも気になりません。

『美男堂の事件手帳』は面白い?つまらない?まとめ

『美男堂の事件手帳』は、短い話数で進む本格ミステリーを求める場合や、にぎやかなコメディが苦手な場合には好みが分かれる作品です。

ただ、偽の男巫として依頼人を分析するナム・ハンジュンの設定や、ソ・イングクが見せるコミカルな演技は、ほかの刑事ドラマとは違った見どころになっています。

美男堂の仲間たちによる騒がしい掛け合いと、後半につながる事件の謎を一緒に味わいたい人には面白いドラマです。

笑えるサスペンスや個性的な捜査チームが好きな場合は、ぜひ視聴してみてください。

もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。

X→かよよんちゃん