「韓国ドラマを観てみたいけれど、最初はどれがいい?」

そんな方は、気になる俳優を見つけるところから始めてみませんか。

スーツ姿で仕事をこなす横顔に見とれたり、好きな人にだけ見せる笑顔につられてニヤけたり。

最初は「韓国俳優って顔がすてき」と思っていたのに、ドラマにぐいぐい引き込んでくれる演技力の高さにびっくり。

韓国ドラマには、そんな楽しみが待っています。

今回は、Netflixで初めて観る人におすすめしたい韓国ドラマをBEST10でご紹介しますね。

第10位『マンスリー彼氏』|そっけない同僚が、急にかっこよく見える!ソ・イングクの不意打ちにドキドキ

同僚から、突然の告白。

「え、今ここで!?」と、観ているこちらまでドキドキしてしまう『マンスリー彼氏』のソ・イングク。

苦手だった相手なので、翌日から職場で顔を合わせるだけでも意識してしまいそう。

彼が演じるキョンナムは、ウェブ漫画プロデューサーのミレ(ジス)と同じ職場で働くライバルです。

仕事はできるけれど、態度はそっけなく、ミレにとっては一緒にいると落ち着かない相手。

ところが、一緒に残業する時間が増えると、それまで知らなかった優しさが見えてきます。

最初は冷たい感じだったからこそ、優しくされると気になってしまう。

接し方が変わるだけで、こんなにかっこよく見えるんですね。

冒頭で触れた告白は、社内ワークショップからの帰り道、車内で仕事の話をしていた流れで訪れます。

少し気まずい同僚同士の会話だと思っていたら、突然、彼の好意を知らされる。

こんな不意打ちをされたら、そのまま何事もなかったように隣に座っているのは難しいですよね。

さらに、2人のやり取りでは敬語にも注目。

親しくなっても丁寧な言葉で話す、その距離感に惹かれた視聴者もいます。

ソイングクタイプじゃないからドラマ観たことなかったけど、非常に良かった。お互い敬語で、しかも男性年上の敬語が素敵。

引用:Filmarks

ミレはバーチャルデートサービスで理想の恋を楽しんでいますが、キョンナムとの恋は、仕事で顔を合わせる毎日の中で進んでいきます。

一緒に残業する同僚から、自分を好きだと言ってくれる男性へ。

ソ・イングクが演じるその変化に、職場での何気ない会話まで気になってしまいます。

前半のバーチャル恋愛は好みが分かれ、後半から面白くなったというレビューも。

「最初は好みのタイプではなかったのに、観終わる頃には好きになっていた」。

そんな、ソ・イングクの優しさと告白に大注目の作品です。

第9位『わかっていても』|その顔で優しくされたら……ソン・ガンに振り回されたい!

「こんな人を好きになったら大変そう。でも、かっこいい……!」

そんな気持ちになってしまう、『わかっていても』のソン・ガン。

彼が演じるジェオンは、同じ大学に通うナビ(ハン・ソヒ)に近づく、恋愛には深入りしたくない男性です。

整った顔でにっこり笑うだけでも見とれるのに、自分の好みまで覚えてくれていたなんて、期待せずにはいられません。

第2話では、ジェオンがナビの好きな飲み物を覚えている場面が登場します。

こういうさりげない気遣いが、「私のこと、見てくれていたんだ」とうれしくなりますよね。

だけど、彼が優しくするのは自分だけなのか分からない。

ナビと一緒に浮かれたくなるのに、ほかの女性への態度を見ると、こちらまで落ち着かなくなってしまいます。

ソン・ガンが演じるジェオンは、その笑顔を信じたくなるところがずるい。

関係がはっきりしないことにモヤモヤしていても、また彼が近づいてくると、ナビが離れられない気持ちも分かってしまうのです。

視聴者からも、ソン・ガンにハマったという感想が寄せられています。

ソンガンの沼に落ちた作品。ハンソヒとソンガンじゃなかったら見れない内容だけど、ostと映像が美しくて引き込まれちゃう。

引用:Filmarks

一方で、曖昧な関係が続く展開にイライラしたという声も。

安心して見守れる恋が好きな人には、じれったく感じるかもしれません。

「もう振り回されないで!」と思いながらも、彼が笑うとつい見入ってしまう。

かっこよさに加えて、優しくされると期待してしまう危うさまで演じ分けるソン・ガンに、心を揺さぶられます。

第8位『私のIDはカンナム美人』|顔に見とれていたら、拗ねる姿までかわいいチャウヌ!

「こんなにきれいな顔の人が、同じ大学にいたら……!」

ついそんな想像をしてしまう、『私のIDはカンナム美人』のチャウヌ。

彼が演じるギョンソクは、美容整形をして大学に入ったミレ(イム・スヒャン)の中学時代の同級生です。

整った顔立ちに見とれるのはもちろん、ミレが困っているときに助けてくれる姿にもキュンとします。

先輩の横暴な態度にミレが言い返し、暴力を振るわれそうになったときも、ギョンソクが助けに入ります。

この時の飛び蹴りは最高でした!

勇気を出して反論したものの、相手が怖くてどうにもできない。

そんな場面で味方になってくれたら、好きになってしまいますよね。

チャウヌに見とれたという感想にも、思わずうなずいてしまいます。

とにもかくにもチャウヌ様に見惚れてしまう。
主人公をいつでも守ってくれる王子様みたいなチャウヌにどハマり。
あんな笑顔で見つめられたい!

引用:Filmarks

そして、恋人になってからは、ミレがスマホの連絡先を恋人らしい登録名に変えていないことに、拗ねてしまうのです。

あんなにかっこよく助けてくれた人が、「彼氏として特別扱いしてほしい」と思っている。

そのかわいさに、今度はにやけてしまいます。

きれいな顔を眺めていたはずなのに、いつの間にか拗ねた顔も笑った顔も見たくなるチャウヌ。

ただ、容姿をめぐる心ない言葉が多く、自信を持てないミレの姿をつらく感じたという声も。

傷ついてきた彼女を応援しながら観ていると、ギョンソクがそばにいてくれることが、ますますうれしくなってきます。

第7位『恋の通訳、できますか?』|そんな目で見つめられたい!キム・ソンホの隠しきれない恋心

何も言っていなくても、「今、この人のことを好きなんだな」と分かる。

『恋の通訳、できますか?』のキム・ソンホは、好きな女性を見つめる目に、つい注目してしまいます。

彼が演じるホジンは、複数の言語を操る通訳者。

女優ムヒ(コ・ユンジョン)と日本人俳優ヒロ(福士蒼汰)が旅をする番組で、2人の会話を訳す仕事を任されます。

仕事では落ち着いているのに、ムヒへの気持ちが育つにつれ、そばにいるのが苦しくなってしまう。

特に切ないのが、ヒロからムヒへの告白を通訳する場面です。

好きな女性に、別の男性の愛の言葉を、自分の口で伝えなければならない。

ためらっても、最後にはきちんと訳すホジンを見ていると、「あなた自身の気持ちも伝えて!」と言いたくなります。

恋心を抑えながら仕事を果たす姿が、かっこいい。

甘い言葉で口説いているわけではないのに、告白を訳すまでのためらいに、こちらまで胸が苦しくなります。

そして、ムヒを見るまなざしには、思わず「そんなふうに見つめられたい」と感じる優しさも。

視聴者からも、目の演技に惹かれた感想が寄せられています。

ホジンさんが見つめる目が今可愛いなって思って見てるな好きなんだなってわかるのもすごく良かった🫰🏻

引用:Filmarks

外国語なら訳せるのに、同じ韓国語を話すムヒとは何度もすれ違ってしまうホジン。

頼れる通訳者が、自分の恋には不器用なところもかわいく見えてきます。

日本から始まる物語には、カナダやイタリアの美しい景色も登場。

途中の展開を複雑に感じた人や、中だるみを感じた人もいます。

それでも、キム・ソンホの表情を追っていると、ホジンの恋が報われるところまで見届けたくなります。

第6位『恋は飴模様』|笑うとかわいいのに、守るときは頼もしい!チョン・ヘインにキュン

にこっと笑う顔を見ていたいのに、危険な場面では「かっこいい!」。

『恋は飴模様』のチョン・ヘインは、かわいさと頼もしさの両方に惹かれます。

彼が演じるテハは、記憶を失った検事ウンセ(ハヨン)の前に現れ、彼氏だと名乗るボクシングコーチ。

ウンセからすれば、本当に付き合っていたのかも分からない、怪しい相手です。

ところが、落ち込む彼女を元気づけようとしてくれる姿を見ると、「こんな人がそばにいてくれたら」と思ってしまいます。

笑ったときの爽やかな顔もかわいくて、テハを疑うより、信じたい気持ちに傾いてしまいそう。

視聴者からも、笑顔に惹かれた感想が寄せられています。

久しぶりのチョンヘインドラマ!口角がキュンとあがる笑顔を久しぶりに見れてメロかった。

引用:Filmarks

そんな彼との距離が急に近づくのは、ウンセがキスで彼氏かどうかを確かめようとする場面です。

記憶を確かめたい彼女に対して、テハはどう応じるのでしょうか?

こちらまで緊張してしまいますが、このときの表情もかわいくてたまりません。

そして、ウンセに危険が迫ると、テハは彼女を逃がすために動きます。

一緒に楽しい時間を過ごすだけでなく、いざというときに守ろうとしてくれるテハ。

さっきまで笑顔をかわいいと思っていたのに、今度はその頼もしさに惚れてしまいます。

暴力団が絡むため殴り合いの場面も多く、恋愛との雰囲気の違いが気になったという声も。

甘い場面では頬が緩み、危険な場面では無事を祈ってしまいます。

観終わる頃には、チョン・ヘインの笑顔がもっと見たくなるドラマです。

第5位『いつかの君に』|こんな同級生がいたら!アン・ヒョソプの制服姿と笑顔に夢中

制服姿で笑うアン・ヒョソプを見ていると、「こんな人が同じクラスにいてほしかった!」と思ってしまう『いつかの君に』。

彼が演じるシホンは、1998年を生きる人気者の高校生です。

亡くなった恋人を忘れられないジュニ(チョン・ヨビン)が、女子高校生ミンジュの体で過去に迷い込み、恋人と同じ顔の彼に出会います。

まず目を奪われるのは、シホンの爽やかな笑顔。

友達と過ごす高校生らしい姿がかっこいいです。

ミンジュが彼を好きなのも納得してしまうのは、連絡先を教える場面。

もともとは、ミンジュに片思いする親友インギュの恋を手伝おうとしていたシホン。

ところが、インギュが尻込みしてしまい、シホンが自分の電話番号を渡すことになります。

好きな人の連絡先を、思いがけず知ることができた。

それだけで、何度も番号を見返したくなるミンジュの気持ちを想像してしまいます。

そして、アン・ヒョソプは、現代のジュニの恋人、ヨンジュンも演じています。

制服姿に胸が弾んだかと思えば、大人の恋人として過ごす姿にも見とれてしまう。

視聴者からも、こんな感想が寄せられています。

とにもかくにもアン・ヒョソプさんの爽やかな笑顔がステキでした〜

引用:Filmarks

恋が進むと、シホンは自分の気持ちを親友に正直に打ち明けます。

笑顔がかわいいだけでなく、好きになった気持ちをごまかさないところにも惹かれますよね。

時代を行き来する物語は複雑で、殺人事件をめぐる怖い展開もあります。

その分、彼が笑っている場面ではほっとして、もっとこんな時間が続いてほしくなります。

高校生の爽やかさも、大人の恋の切なさも楽しめる、アン・ヒョソプの魅力が満載のドラマです。

第4位『梨泰院クラス』|あの短い前髪まで好きになる!パク・ソジュンの曲げない生き方

短い前髪に、まっすぐな目。

『梨泰院クラス』のパク・ソジュンは、観ているうちに「あの髪型も含めてかっこいい!」と思えてくるから不思議です。

彼が演じるセロイは、ソウルの梨泰院で小さな飲食店を開き、仲間とともに大手企業に挑む青年。

その生き方に惚れてしまうのは、第1話の高校時代です。

いじめをしていた御曹司グンウォンを殴ったセロイは、その父親である会長から、ひざまずいて謝れば退学を免れると言われます。

けれど、セロイは謝りません。

相手にお金や権力があっても、いじめを見過ごせなかった自分の気持ちは曲げない。

自分が不利になると分かっていても引かない姿に、「この人、かっこいい」と感じます。

それに、そばにいる父親も、そんな息子を誇らしく受け止めてくれるのです。

その後、父親を亡くしたセロイが泣き叫ぶ姿には、胸が締めつけられます。

強い人だと思っていたからこそ、悲しみを抑えられない顔を見ると、今度は彼を支えたくなってしまう。

パク・ソジュンが演じるセロイは、頼もしいだけでなく、つらい思いをした分だけ幸せになってほしいと思わせる男性です。

髪型になじめず、観るのをためらっていた人からも、こんな感想が寄せられています。

パクソジュンの髪型に馴染めなくてなかなか見る気が起きなかったが、見始めたらもうこの世界にどっぷり。ダミちゃんも、よかったよ!

引用:Filmarks

いじめや父親の死など、序盤からつらい出来事が続き、恋愛の結末も好みが分かれます。

それでも、苦しい状況から店を立ち上げ、大きな相手に挑んでいく姿を見ていると、セロイの味方にならずにはいられません。

第3位『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』|王子様姿にうっとり!恋には不器用なパク・ヒョンシク

時代劇の衣装が、こんなに似合うなんて!

『青春ウォルダム』のパク・ヒョンシクは、世子としての気品ある姿に見とれてしまいます。

彼が演じるイ・ファンは、次の王になる立場にいながら、呪いに苦しみ、人を信じられずにいる男性。

そこへ、家族殺害のぬれ衣を着せられたジェイ(チョン・ソニ)が現れ、男性のふりをして宮中で彼に仕えることになります。

凛とした顔で人に命じる姿は、まさに王子様。

でも、ジェイとの関係では、そんな立場も思うようには役立ちません。

彼女を疑って宮殿から追い出したのに、いなくなると寂しくなってしまうのです。

自分で追い出したくせに気になっている姿を見ると、「そばにいてほしいんでしょう?」と言いたくなりますよね。

さらに、ファンの方から友達になろうと申し出る場面も。

普段は命令する側の人が、自分から相手との距離を縮めようとしている。

その不器用な歩み寄りがうれしくて、ジェイと一緒に心を許してしまいそうです。

視聴者からも、頼もしさと恋愛での不器用さを楽しんだ声が寄せられています。

とにかくスーパー世子❣️
でも恋愛に関してはポンコツ。
このギャップが面白い。

引用:Filmarks

王子様姿を眺めていたはずが、いつの間にか「今度は素直になれるかな」と応援してしまうパク・ヒョンシク。

連続殺人事件や王宮の陰謀が絡む物語なので、ロマンスをもっと観たかったという感想も。

だからこそ、張り詰めた場面の合間に見せる、恋をしている優しい顔が楽しみになるドラマです。

第2位『キング・ザ・ランド』|スーツ姿に見とれていたら、恋する顔までかわいいジュノ!

スーツを着て歩く姿はかっこいいのに、好きな女性のことになると余裕がなくなってしまう。

『キング・ザ・ランド』のジュノは、そんな姿までかわいく見えてきます。

彼が演じるウォンは、笑顔が嫌いなホテルの御曹司。

いつも笑顔で接客する従業員サラン(ユナ)とはぶつかってばかりですが、彼女を好きになると、めげずにアプローチを続けます。

その一生懸命さに惚れてしまうのが、山で遭難したサランを助けに行く場面です。

大雨の中、崖から落ちてしまった彼女のもとへ、ウォンはヘリコプターで駆けつけます。

助けを待っているときに、好きな人が自分のために来てくれる。

こんな登場をされたら、サランと一緒に胸がいっぱいになってしまいそうです。

しかも、救助に動いたことが自分の立場を不利にするかもしれなくても、ウォンは彼女を優先します。

お金持ちだからできる派手な行動に加えて、自分が困ることになっても助けたい、その気持ちがうれしいですよね。

ところが、その後サランの祖母のもとへ行くと、今度は慣れない玉ねぎむきで小言を言われることに。

さっきまでヘリで助けに来てくれた御曹司が、台所ではこんなに不器用。

サランに褒められると庭掃除にも張り切ってしまう姿には、こちらまで笑顔になります。

好きな人の前でいいところを見せたいジュノが、もうかわいくて仕方ないです。

視聴者からも、恋人役としての魅力を楽しんだ感想が寄せられています。

ジュノのカッコイイ!!を観るドラマでした。
もぉ、パーフェクト彼氏でした。

引用:Filmarks

付き合ってからの甘い場面が多く、少し退屈だったという声も出ています。

でも、好きな女性のために頑張る姿も、恋人になってからの優しい顔も、たっぷり観たい人にはうれしい作品。

スーツ姿のかっこよさはもちろん、サランに褒められて張り切ったり、ほかの男性に嫉妬したりするジュノのかわいさにもハマってしまいます。

第1位『わたしの完璧な秘書』|気遣いまでかっこいい!イ・ジュニョクに甘やかされたい

ぶつかりそうになったら、そっと手を添えてくれる。

仕事に夢中で食事を抜いていたら、食生活まで気にかけてくれる。

『わたしの完璧な秘書』のイ・ジュニョクを観ていると、「こんな人がそばにいてくれたら!」と思わずにはいられません。

彼が演じるウノは、ヘッドハンティング会社のCEOジユン(ハン・ジミン)を支える秘書で、娘を育てるシングルファーザーです。

スーツ姿で仕事をこなすだけでもかっこいいのに、彼女の体調や気分の変化にまで気づいてくれる。

毎日こんなふうに接してもらったら、仕事中でも意識してしまいそうですよね。

特に好きになってしまうのが、ジユンを散歩に誘う場面です。

ライバル会社の代表の言葉を受け、彼女の表情が曇ったことをウノは見逃しません。

そこで一緒に外を歩く時間をつくってくれるのが、うれしいところ。

仕事ができる社長として扱うだけでなく、傷ついたり疲れたりする一人の女性としても気にかけてくれるのです。

イ・ジュニョクの落ち着いた雰囲気も、この気遣いにぴったり。

そばにいてくれる安心感があるから、ジユンが彼を好きになる気持ちにも納得してしまいます。

視聴者からも、ウノの包容力に惹かれた感想が寄せられています。

仕事ができる女性CEOと、気配り上手で包容力のある男性秘書という組み合わせが良かった。

引用:Filmarks

しかも、いつも余裕たっぷりというわけではなくて、ジユンの会社にイケメンCEOがやって来ると、ウノが嫉妬する場面も。

普段は大人の対応ができる人の、こんな顔を見ると、つい頬が緩みます。

気遣い上手で頼れるのに、好きな女性のことでは嫉妬もする。

あと、辛い物が苦手。

そのかわいいところまで含めて、ウノを演じるイ・ジュニョクにハマってしまいます。

展開の先が読めたという声もありますが、穏やかな大人の恋を楽しんだレビューも寄せられています。

さりげなく手を添える仕草や、落ち込んだ相手に気づく優しさ。

「韓国俳優って、こんな小さな動作までかっこいいんだ」と感じさせてくれる作品です。

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