視聴者が続編をめっちゃ待ってる韓国ドラマや映画10選!

「えっ、ここで終わり?」「このメンバーに、また会いたい!」
最終回を見終わっても気持ちが収まらず、続編の情報を探してしまう韓国ドラマ。
黒幕との決着を見届けたいし、好きになった登場人物たちのその後も気になりますよね。
今回は、続編を待っている韓国ドラマ&韓国映画10作品をランキングで紹介します。
「あのラストから、何年待っていることか……」と語りたくなる作品から、制作の動きが報じられた作品まで、視聴者の声とともに振り返ります。
※結構、個人の希望が入っています。
第10位 ストーブリーグ

『ストーブリーグ』は、万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」を立て直していくお仕事ドラマです。
新しいゼネラルマネージャーとしてやって来たのは、野球経験のないペク・スンス(ナムグン・ミン)。
選手の補強や球団内部の改革を進めようとしますが、就任早々、チームのスター選手イム・ドンギュ(チョ・ハンソン)をトレードに出すと言い始めます。

これには、運営チーム長のイ・セヨン(パク・ウンビン)をはじめ、スタッフたちも猛反発。
ところが、スンスがチーム強化に成果を出すにつれて、反発していた人たちも少しずつ彼を信頼するようになります。
一方、スンスを採用したオーナー会社の常務クォン・ギョンミン(オ・ジョンセ)が考えていたのは、赤字続きの球団を解散させることでした。
チームを強くしたい現場と、球団を手放したい親会社。
同じ球団に関わっていても、目指していることが違うため、いい選手を集めるだけでは前に進めません。
最初は「スター選手を出して、本当に大丈夫?」と心配になるスンスの判断も、成果が見えてくると印象が変わります。
スタッフたちが彼を認め始める頃には、こちらも「次はどんな手を打つのだろう」と期待してしまいますね。
補強の面白さに加え、球団を支える人たちの関係が評価されていました。
GMとチーム長たち絆がだんだん深まっていくのもアツい。
引用:Filmarks
意見が合わなかった人たちが、一緒にチームのために動くようになる。
この変化を見ていると、選手だけでなく、スタッフたちにも愛着が湧いてきます。
そして、続編で見たいのも、スンスが仲間と力を合わせて難題を解決していく姿です。
別のスポーツでもいいので、続編希望✨
引用:Filmarks
この感想のように、もし別の競技が舞台になっても、スンスなら何に気づき、どう組織を変えるのか見てみたいですね。
もちろん、ドリームズのスタッフたちにも再会したいところ。
また意見をぶつけ合いながら、最後には同じ目標に向かう姿を、もう一度見せてほしいです。
第9位 悪魔判事

『悪魔判事』の舞台は、国民がアプリを通して裁判に参加し、その投票が判決に影響する架空の韓国です。
「ライブ法廷ショー」の裁判長カン・ヨハン(チソン)は、国民の支持を集めながら、権力者たちを追い詰めていきます。
若手判事キム・ガオン(ジニョン)は、ヨハンのやり方を疑い、彼を監視するために同じ法廷へ入ることになります。
悪人を裁くヨハンも、どこまで信じていいのかわからない。
頼もしいと思った直後に、何を考えているのか読めなくなるので、ガオンと一緒に疑ったり、味方でいてほしいと願ったりしてしまいます。
チソンの落ち着いた話し方や、相手を見透かすような表情もかっこいいです。
ヨハンとガオンを演じた2人について、こんな感想が出ていましたよ。
チソンのクールな感じもよかったしジニョンの正義感も似合っていたしストーリーもよかった。
引用:Filmarks
一方で、ガオンがヨハンを信じたり疑ったりする展開に、もどかしさを感じたという声も。
何度も気持ちが揺れるガオンに、早く覚悟を決めてほしくなる人もいそうです。
ただ、正義についての考え方が違う2人だからこそ、最後にどんな関係になるのか気になります。
※ここから最終回の内容に触れます。
終盤、ヨハンは権力者たちを巻き込み、大法院を爆破します。
しかし、その後に彼の生存が明らかになり、ラストではヨハンとガオンが、言葉を交わさず視線で思いを伝える場面が描かれます。

この別れを見ていると、2人の話がここで終わるのは寂しいですね。
ヨハンが去ったあと、ガオンは自分の信じる正義を貫けるのでしょうか。
悪人を倒しても、社会を変える難しさは残っています。
もしガオンの前に、法では裁ききれない相手が現れたら、どう立ち向かうのか。
ヨハンが再び戻ってくる可能性まで、つい想像してしまいます。
続編では、経験を積んだガオンが、ヨハンともう一度向き合う姿を見たいです。
今度はただ迷うだけでなく、自分の考えを持ってヨハンと渡り合うガオンを期待したくなりますね。
第8位 ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です

『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』は、遺品整理士のハン・グル(タン・ジュンサン)と、叔父のチョ・サング(イ・ジェフン)を描いた物語です。
父を亡くしたグルの後見人として、サングが一緒に暮らし、仕事も手伝うことになります。
2人の仕事は、亡くなった人の部屋を片づけながら、遺品に残された思いを遺族や大切な人へ届けることです。
印象に残るのは、グルが持ち物を一つひとつ確かめ、大切な物を黄色い箱へ収めていく場面。
ほかの人には何でもない物でも、持ち主にとっては大切な思い出かもしれません。
グルが丁寧に調べるうちに、どんな暮らしをしていたのか、誰を大切に思っていたのかが見えてきます。

会ったことのない人なのに、その人生を知る頃には、こちらまで別れを惜しむような気持ちになりますね。
例えば第4話では、部屋に取扱説明書があるのに、それに対応する電化製品が見つからないことをグルが気にします。
片づけているだけなら、通り過ぎてしまいそうな小さな食い違い。
それを見逃さないグルだからこそ、故人が伝えられなかった思いに近づけます。
また、仕事でさまざまな別れに立ち会うグル自身も、父の死を受け止めきれずにいます。
最終話でも、まだ父を見送る心の準備ができていないグル。

そのそばで、サングも後見人として彼と向き合っていきます。
2人には、これからも一緒に暮らし、一緒に仕事を続けてほしい。
そう思うほど、グルとサングの関係が好きになります。
作品の温かさとともに、続編を気にする感想が寄せられていました。
優しい時間の流れるドラマでした。
シーズン2ないのかなあ?引用:Filmarks
一方で、最後の展開には、こんな意見もあります。
ただ、個人的にはグルとサングのカットで終わって欲しかったなあと思った。
引用:Filmarks
同じレビューでは、ラストをシーズン2につながる余白とも受け止めていました。
終わり方の好みは分かれますが、グルとサングをもっと見ていたいという気持ちはよくわかります。
新しい依頼を受けた2人が、次はどんな人生に出会うのでしょうか。
故人の思いを届けながら、2人自身も少しずつ変わっていく。
その続きを、またじっくり見守りたいです。
第7位 神と共にシリーズ(映画)

死んだあと、49日間で7つの地獄裁判を受けることになったら……。
『神と共に』は、そんな驚きの世界を描いたファンタジー映画です。
『第一章:罪と罰』の主人公は、火災現場で人を助けて亡くなった消防士ジャホン(チャ・テヒョン)。
彼を迎えるのは、冥界の使者カンニム(ハ・ジョンウ)、ヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュン(キム・ヒャンギ)の3人です。
すべての裁判を無罪で通過すれば生まれ変われますが、立派な消防士だったジャホンにも、人には言えなかった過去がありました。

最初は、次々と現れる地獄や派手なアクションに目を奪われます。
ところが、ジャホンが隠していた事情を知るうちに、裁判の結果が気になって仕方なくなります。
家族を大切に思っていても、うまく伝えられるとは限りません。
言えなかったことや、取り返しのつかない後悔が描かれているので、遠い世界の話なのに胸に響きますね。
『第二章:因と縁』では、ジャホンの弟スホン(キム・ドンウク)の裁判に加えて、使者3人の過去も明らかになります。

実は3人は、1000年間で48人を転生させていて、あと1人を生まれ変わらせれば、自分たちも新しい人生を送れる立場です。
その最後の1人としてスホンの裁判に臨みますが、今度は彼ら自身が、前世のつらい因縁と向き合うことになります。
第一章で好きになった3人の、知らなかった顔が見えてくる第二章。
そして、うれしいことに、具体的な計画も出ています。
2025年6月17日の朝鮮日報のインタビューで、制作会社代表ウォン・ドンヨンが、次のように話していました。
来年末に『神と共に』第3弾を撮影する計画もある。
引用:朝鮮日報
つまり、2026年末の撮影を目指しているということですね。
まだ予定の段階とはいえ、長く待っているファンには楽しみ。
第三部もありそうな感じで終わっていて、待ちきれないので早くしてくれと思いますね
引用:Filmarks
とにかく、あの気の毒なド・ギョンスを何とかして差し上げてください。(祈り)
笑って、驚いて、最後には全地獄が泣かされる『神と共に』の世界に、もう一度連れていってほしいですね。
第6位 賢い医師生活

『賢い医師生活』は、医学部時代からの親友5人が、同じ病院で働く姿を描いたドラマです。
患者の前では頼もしい医師たちですが、仲間が集まると、学生時代に戻ったようなやり取りが始まります。
5人がそろうと、何気ない会話まで見逃せません。
長い付き合いだからこそ遠慮なくからかえて、相手が困っているときには支えられる。
そんな関係がうらやましくなる作品です。

例えば、場を盛り上げるのが得意なイ・イクジュン(チョ・ジョンソク)と、普段は穏やかなアン・ジョンウォン(ユ・ヨンソク)。
シーズン2では、ジョンウォンの交際を知っているイクジュンが、恋人への優しさを隠しきれない彼をからかう場面があります。
本人は普通にしているつもりでも、長年の友達にはお見通し。
病院では真剣に働いている2人が、友達同士になるとこんな顔を見せるのかと、思わず笑ってしまいます。
もちろん、患者や家族と向き合う場面では、胸がいっぱいになることも。
5人の友情と医師としての姿を好きになった感想が寄せられていました。
5人の友情や支え合う姿、患者を思いやる対応に癒やされる◎こんな先生ばかりいる病院が世界中にあったらいいのに。。
引用:Filmarks
シーズン2は、それぞれの恋愛にも進展があり、登場人物たちの幸せを喜べる終わり方です。
それでも、最終回を迎えると「明日もまた、この5人に会いたかったな」と寂しくなります。
5人が愛おしすぎて、見終わってしまったのが寂しかった😢
永遠にシリーズ化して欲しい…引用:Filmarks
仕事や恋愛のその後も、5人の日常も、もっと見ていたい。
近況を話しながら集まっているだけで、うれしくなりますね。
実は、シン・ウォンホ監督も、2024年に公開されたYouTube番組で、いつかシーズン3を作りたいという意向を示しています。
その場ではチョ・ジョンソクも、5人が年を重ねた姿への期待を話していました。
少し年を取っても、集まれば相変わらずにぎやかな5人。
それぞれの暮らしが変わっても、昔と同じように笑って、支え合っていてほしいです。
第5位 鉄槌教師

『鉄槌教師』は、いじめや暴力、保護者からの理不尽な要求に苦しむ学校へ、「教権保護局」の監督官たちが乗り込むドラマです。
中心人物のナ・ファジン(キム・ムヨル)は、特殊部隊出身。
第1話から、大物議員の息子が権力を振りかざす学校に入り、誰も逆らえなかった生徒と真正面から向き合います。
相手の親が偉くても、脅されても引かないファジン。

困っている生徒や先生のために、ここまでやってくれる大人がいてよかった。
そんな気持ちにさせてくれる主人公です。
ひどいいじめの場面では腹が立ちますが、加害者たちが追い詰められるとスカッとします。
キム・ムヨルの落ち着いた表情と迫力あるアクションが、この逆転を爽快に!
そして、ファジンと一緒に学校の問題に取り組む仲間たちも忘れられません。
イム・ハンリム(チン・ギジュ)は、教師についてうその情報を広める高校生の問題に対応。
ポン・グンデ(ピョ・ジフン)は、おとなしそうな見た目を生かして学校に潜入し、ファジンの調査を助けます。

ファジンの強さ、ハンリムの大胆さ、グンデの潜入捜査。
得意分野の違うメンバーがそろっているので、学校が変わるたびに、誰がどう解決するのか気になりますね。
このチームの続投を願う感想が寄せられていました。
どうかシーズン2がありますように(笑)
「教権保護局」の4人のキャラがとても良かった。引用:Filmarks
いじめの描写がつらいという声もあり、見るのに気力がいる場面はあります。
それでも、被害を受けた側が我慢するだけで終わらず、監督官たちが動いてくれることに救われます。
続編では、新しい学校の問題に挑む4人を、もう一度見たいですね。
グンデ役のピョ・ジフンも、配信後のインタビューで、シーズン2があれば出演したいと話しています。
さらに、グンデに後輩ができて、一緒に潜入捜査をする展開も面白そうだと語っていました。
後輩を連れて先輩らしく振る舞うグンデに、ハンリムやファジンがどんな反応をするのか。
事件の解決はもちろん、そんな仲間同士のやり取りも含めて、また教権保護局の4人に会いたいです。
第4位 トラウマコード

『トラウマコード』は、戦地で経験を積んだ天才外科医ペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が、大学病院の重症外傷チームを立て直す医療ドラマです。
着任早々、刺し傷を負った患者の処置に入り、その後は登山道で起きた滑落事故の現場へ。
第2話では、若手医師ヤン・ジェウォン(チュ・ヨンウ)を連れてヘリに乗り込み、機内で手術まで行います。
目の前に助けられる命があるなら、迷わず動く。
ガンヒョクは判断が速く、難しい状況でも自分が先頭に立って患者を救おうとします。
その強さが頼もしく、白衣姿のチュ・ジフンもかっこいいです。
一緒に働くジェウォンは振り回されっぱなしですが、厳しい指導を受けるうちに、少しずつ自分で判断するようになります。
第5話で大規模な事故が起きたときには、初めて緊急手術の執刀を任されることに。

ガンヒョクが来るのを待つだけだった若手が、患者を救う側へ成長していく姿にも胸が熱くなります。
この師弟の関係に心を動かされた感想が寄せられていました。
その側で学び、挫折を重ねてきた1号が、仲間とともに成長し一人前になっていく過程には胸が熱くなった。
引用:Filmarks
手術や事故現場の描写がリアルで、最初は見るのがきつかったという声も。
ただ、全8話と短く、患者の救命とチームの成長がテンポよく進むため、続きが気になって一気に見てしまったという感想にも納得です。
そして、見終わったあとに思うのは、「やっと頼もしいチームになったのに、もう終わり?」ということ。
ガンヒョクの指示についていくのに必死だった仲間たちが、それぞれの役割を果たすようになりました。
ここまで育ったチームなら、次はどんな連携で患者を救うのか。
ジェウォンがさらに経験を積み、ガンヒョクを支える姿も見たくなりますね。
続編も心から楽しみ!
引用:Filmarks
続編については、2026年10月1日の報道で、シーズン2が同月に撮影を開始する予定だと伝えられました。
看護師チョン・ジャンミ役は、ハヨンに代わってジョン・イェインが演じると報じられています。
ガンヒョクの無茶な要求に、今度のジェウォンはどこまで応えられるのでしょうか。
また文句を言いながらも、患者のために走り回る2人が目に浮かびます。
あの騒がしくて頼もしいチームが戻ってくる日を、楽しみに待ちたいですね。
第3位 ジャスティス-検法男女-シリーズ

『ジャスティス-検法男女-』は、解剖医ペク・ボム(チョン・ジェヨン)と検事ウン・ソル(チョン・ユミ)が、遺体に残された証拠から事件の真相を追うドラマです。
ボムは無愛想で、相手が誰でも厳しい態度。
新人だったソルも、初めての事件現場で取り乱し、ボムに叱られるところから関係が始まります。
ボムは口が悪いものの、遺体に残された小さな証拠も見逃さず、真相を突き止めようとする姿がかっこいいです。
シーズン2の序盤では、ソルが担当する裁判に、ボムが被告人側の証人として登場。

凶器から指紋まで見つかっているのに、鑑定結果から思いがけない事実を明らかにし、法廷を驚かせます。
怪しい人を見つけても、証拠を確かめるまでは決めつけない。
こちらが犯人だと思い込んでいた相手まで、ボムの鑑定で見え方が変わるので、最後まで気が抜けません。
シーズン2では、検事ト・ジハン(オ・マンソク)や、謎めいた医師チャン・チョル(ノ・ミヌ)の存在も気になります。
解剖の描写は生々しく、苦手な人にはつらい部分もありますが、事件を追う面白さやチームワークを評価する感想がFilmarksに寄せられていました。
そして、この作品は、シーズン2の最終回を見たら、シーズン3を探したくなる終わり方です。
※ここからシーズン2の結末に触れます。
終盤、ジハンは検察を辞め、弁護士として新しく動き始めます。

さらに、彼が一緒に仕事をする相手として紹介したのは、死んだと思われていたチャン・チョル。
一方で、事件の裏で手を回していた検察幹部たちは、まだ裁かれていません。
ここから反撃が始まりそうなのに、そこで終わってしまいます。
ジハンとチョルがどう協力するのか、検察に残ったソルや、ボムたちがどう関わるのか。
続きで見たいことが、いくつも残っていますね。
続きがみたい!あんないいところで終わったら気になってしょうがない。
引用:Filmarks
BS11の番組メッセージにも、長く待っている視聴者の言葉が出ていましたよ。
シーズン3 待ち続けています 是非叶えて下さい
引用:BS11
またボムの鋭い鑑定を見たいのはもちろん、あのまま逃げ切った人たちには、きちんと決着をつけてほしいところ。
ジハンとチョルの新しい組み合わせを見せられたら、なおさら「この先も見せて!」と言いたくなりますね。
第2位 キングダム

『キングダム』は、朝鮮王朝を舞台に、死者がよみがえる疫病と王宮の権力争いを描いたドラマです。
王が病に倒れたという噂を確かめようとする世子イ・チャン(チュ・ジフン)は、宮殿の外で、人々を襲う恐ろしい疫病を目の当たりにします。
父に何が起きたのかを追っていたはずが、民の命を守るために戦うことになるチャン。
王子という立場に守られていた彼が、自分の命を懸けて人を守る姿がかっこいいです。
しかも、襲ってくる死者たちは、驚くほど足が速いです。

人が大勢いる場所へ押し寄せると、逃げる間もなく感染が広がり、こちらまで息を詰めて見てしまいます。
怖くてゾンビ作品を見られなかったのに、物語に引き込まれてシーズン2まで続けて見たという感想がでていました。

一方で、人々が命の危機にさらされていても、権力を手放したくない人間たちの争いは続きます。
死者から逃げ切ったところで、生きている人間が味方とは限りません。
疫病への恐怖と宮廷の陰謀が重なっているので、安心できる場所がなかなか見つからず、次の展開が気になります。
そして、シーズン2を見終えても、疫病を引き起こした「生死草」の謎が残ります。
特別エピソード『キングダム:アシンの物語』では、アシン(チョン・ジヒョン)の過去や、生死草にまつわる物語が描かれました。

この草には死者を復活させる力があるものの、その力を使えば代償を払わなければなりません。
疫病の始まりを知ると、今度はチャンたちの物語がこの先どうなるのか、ますます見たくなります。
本編の続きを待つ声を確認できました。
スピンオフにつながる感じではあったけど、謎が多いので早くシーズン3出て欲しいです🥹
引用:Filmarks
アシンの事情を知ったうえで、もう一度チャンや医女ソビ(ペ・ドゥナ)たちの物語へ戻りたいですね。
疫病に立ち向かってきた彼らが、残された謎にどうたどり着くのでしょうか?
恐ろしい疫病を防ぐことはできるのか、最後まで見届けたい作品です。
第1位 バガボンド

『バガボンド』は、旅客機の墜落事故で甥を亡くしたスタントマン、チャ・ダルゴン(イ・スンギ)が、事故に隠された陰謀を追うアクションドラマです。
国家情報院の捜査官コ・ヘリ(ペ・スジ)と協力して調べ始めますが、真実に近づこうとするたびに、何者かが邪魔をしてきます。
ダルゴンは捜査のプロではありません。
それでも、大切な甥がなぜ死ななければならなかったのか、その理由を知るまで諦められない。
無謀だと思っても、ダルゴンの必死さを見ていると応援せずにはいられません。

モロッコでの追跡や銃撃戦など、アクションの規模も大きく、イ・スンギの体を張った演技に引き込まれます。
ただ、激しいアクションが続くため、見ていて疲れたという感想も。
それ以上に気になるのが、次々と変わる敵と味方です。
頼れそうだった相手まで疑わしくなり、ダルゴンとヘリが誰を信じればいいのか、こちらもわからなくなってきます。
そして、続編を待ちたくなる一番の理由は、やはり最終回。
※ここから結末に触れます。
死の危機を逃れたダルゴンは、傭兵として活動するようになります。

一方、彼が亡くなったと信じているヘリは、ロビイストへ転身。
別々の道を歩み始めた2人。
砂漠で狙撃の任務に就いていたダルゴンが、標的として現れたヘリを発見。
彼女を撃とうとする別の傭兵に気づき、ダルゴンはその男へ銃を向けます。
ここで、第1話の冒頭に描かれた場面へとつながります。
「なぜダルゴンがヘリを狙っていたのか」はわかっても、その先がまだ見られません。
ヘリはいつ、ダルゴンが生きていると知るのでしょうか?
2人が再び手を組めるのかも気になり、見終わってすぐシーズン2を探したくなります。
シーズン1では解決できなかったことは、たくさんあるので是非続編を希望します🙏
引用:Filmarks
最後まで追いかけてきた2人だからこそ、再会も、事件の決着も見届けたいですね。
甥のために走り続けたダルゴンが、すべてを終えて笑える日まで描いてほしいです。
X→かよよんちゃん

























