「どうせよくある話だろう」その考えを覆す圧倒的カタルシス韓国ドラマBEST5

「また復讐もの?」「どうせ最後は主人公が勝つんでしょ」と、韓国ドラマのあらすじを読んだだけで後回しにしていませんか?
似た設定の作品を何本も観ていると、なんとなく展開が想像できてしまいますよね?
それでも、好きな俳優が出てるから見てみようかな?」となんとなく見始めたところ、物語にぐいぐい引き込まれ夢中になることも。
勝つだろうとわかっていても、そこまでの駆け引きが面白いと、こんなにもスカッとするんだ!と驚かされます。
今回は、「どうせよくある話だろう」という予想を覆す韓国ドラマBEST5をご紹介します。
第5位『ドクタープリズナー』

「腕のいい医師が、権力者に復讐する話ね」と思っていたら、その手口の大胆さに驚かされました。
外科医ナ・イジェ(ナムグン・ミン)は、財閥の御曹司に因縁をつけられ、病院を追われた人物。
3年後、その御曹司が刑務所へ移送される途中で事故に遭うと、目の前にイジェが現れます。
自分を陥れた男を治療し、今度は彼が収監される刑務所の医師の座を狙う。
この再会から、普通の医療ドラマとは違う怖さを感じます。
まあ、展開が一転二転三転して、長いなーとは思ったけど、面白かった。
引用:Filmarks
面白いのは、イジェを迎え撃つ医療課長ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)の圧倒的な強さとずる賢さ。
互いの企みを読み、弱みを握ろうとするので、一度の反撃では決着がつきません。
攻防の繰り返しが続き、善人だったイジェが、悪人のやり方まで使って切り返す容赦のなさが痛快です。
個人的には、正論が通じない相手に、きれいごとを捨てて挑む姿がたまりません。
「そこまでやるか!」と思う反撃に、胸がすく作品です。
第4位『リーガル・クレイジー真剣勝負』

「正義感の強い検事が、検察の不正を暴く話」と聞くと、おなじみの設定に感じますよね。
でも、新任検事チン・ジョン(ド・ギョンス)は、破天荒!
女性殺人事件で自首した男の供述に疑問を抱き、調べ直そうとした途端、担当を外されてしまいます。
それでも引き下がらず、相手が権力者でもお構いなしに突っ込んでいく。
この予想外の無鉄砲さが面白くて、のめり込みます。
最高に良い‼️
とにかく毎話スカッとするし、ドキドキワクワクが欲しい人は絶対にみて欲しい。
ストーリーもいろんな話が噛み合っているようだけど終始『?』になることなく簡単に理解できる内容で良かった。あととにかく面白くて笑う。チン検事の仲間たちが大好きすぎたー。引用:Filmarks
検事なのに、体を張った乱闘まで繰り広げるジョン。
めちゃくちゃ強いのですが、「そんなことして大丈夫?」と心配になるほど。
その暴走に振り回される先輩検事シン・アラ(イ・セヒ)やジョンを取り囲む人たちとの会話は笑ってしまいます。
特にペットの「雪玉」には、大声で笑わされました。
現実離れした捜査には好みが分かれそうですが、個人的には、悪人の顔色をうかがわず食らいつく姿がたまりません。
肩書きで相手を黙らせてきた人たちにも、まったく遠慮しない主人公。
「権力でもみ消されるなんて、ひどい!」というイライラを、勢いのある反撃で吹き飛ばしてくれる作品です。
第3位『イブの罠』

「財閥の男を誘惑して復讐する話か」と思っていたら、女優たちの鬼気迫る演技に目が離せなくなります。
主人公イ・ラエル(ソ・イェジ)は、巨大財閥に家族を奪われ、13年かけて復讐を準備してきた女性。
標的の財閥代表カン・ユンギョム(パク・ビョンウン)に近づくきっかけは、娘が通う幼稚園の行事です。
そこで披露するタンゴから、偶然の出会いに見せかけた誘惑が、すべて計画だったとわかる流れにゾクッとします。
ドロドロ復讐ドラマ!
ソイェジの怪演ぶりがすごい🥹
弁護士さんが優しい格好いい🫶
最後は韓国ドラマって感じ!笑
一気見した!引用:Filmarks
ラエルに負けない存在感を放つのが、ユンギョムの妻ハン・ソラ(ユソン)。
人を見下し、思いどおりにならないと激高する姿は強烈で、ソラとの対決が見どころです。
他人を踏みつけてきた彼女が、今度はラエルに反撃される。
その攻防には、不倫が発覚して夫婦がもめるなんてもんじゃなくて、大迫力のおもしろさ。
復讐に恋心も絡むため、ひたすらスカッとする展開を期待すると、もどかしく感じるかもしれません。
それでも、「ここまで財閥をひどく描いてもいいのかな?」なんて心配になるほど、ソラの壊れ方が尋常ではない愛憎劇です。
第2位『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』

「過去に戻って復讐する話は、もう観たな」と思った人にも、主人公の準備の徹底ぶりを楽しめる作品です。
検事キム・ヒウ(イ・ジュンギ)は、大物政治家チョ・テソプ(イ・ギョンヨン)の捜査中に殺され、彼を捕まえることを条件に、もう一度人生を歩むチャンスを得ます。
戻った先は高校時代。
未来を知っているヒウ。
まずは、かつて失った両親をひき逃げ事故から救います。
復讐だけでなく、大切な人を今度こそ守れる展開には号泣。
全16話、4日で完遂。
人生2周目の良さを活かしたストーリーは
テンポも良く楽しく見れた。主人公が先の先を考えて動いてるので
見ていて安心感があって
ソワソワせず見れた。引用:Filmarks
その後もヒウは、過去の記憶を使って作戦を練り、再び巨悪に挑みます。
個人的に好きなのは、一度目の敗北を踏まえて、勝つための準備を積み重ねていくところ。
登場人物が多く、政治や検察の関係を追うのに集中力は必要ですが、力任せに突っ込むことなく、先を読んで動くヒウの反撃には、頼もしさとスカッと感を感じます。
今度こそ、あの男に勝ってほしい!
人生をやり直す喜びと、巨悪に挑む爽快感が存分に楽しめる復讐劇です。
第1位『魔女の法廷』

「気の強い女性検事が悪人を倒す話でしょ?」と思っていたら、主人公に驚かされます。
マ・イドゥム(チョン・リョウォン)は、出世のためなら手段を選ばないエース検事。
上司のセクハラ事件をきっかけに女性・児童被害対策部へ異動し、被害者の気持ちを大切にする新人検事ヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)と組むことになります。
勝つことを優先するイドゥムには、「それはやりすぎでは?」と思うことも。
最初から素直に応援できるヒロインではないところが面白く、だからこそ、その頭の回転の速さが、被害者を救うために発揮されると胸がすくんですよね。
面白くて一気見。
ベタな内容だし雑な部分もあったけど、女主のキャラも役者さんも好きだった。
悪役がめちゃめちゃ悪なんだけど、エンタメに徹してるからイライラせずに見られるのも好みだった。引用:Filmarks
特に印象的なのが、盗撮動画の流出事件です。
捜査するイドゥム自身も盗撮の被害に遭い、加害者から取引を持ちかけられます。
被害者の立場になった彼女が、法廷でどう反撃するのか。
相手に攻め込まれたと思わせて、逆に追い詰める駆け引きがたまりません。
性犯罪を扱うため、つらい場面もありますが、悪人を倒す爽快感とともに、傷ついた人のために戦うイドゥムの変化が心に残ります。
最初は強引に感じた彼女の図太さまで頼もしく思えてくる、見応えのある法廷ドラマです。
気に入ったドラマが見つかるといいのですが、もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。
X→かよよんちゃん












