韓国でリメイクしたらどうなるんだろう?ちょっと期待している日本のドラマBEST3!

韓国ドラマばかり観て、日本のドラマを観なくなった韓ドラ沼民のみなさん。
たまに大ヒットしている日本のドラマが気になることってありますよね?
だけど、キャストを観ても「誰?」って状態なので、見ようと思いません。
そこで今回は日本のドラマを韓国でリメイクしたら、物語の雰囲気はどう変わるのかについて考察してみました。
韓国版も見てみたい日本の人気ドラマBEST3を紹介します。
第3位 じゃあ、あんたが作ってみろよ

第3位は、夏帆と竹内涼真がW主演を務めた『じゃあ、あんたが作ってみろよ』です。
海老原勝男(竹内涼真)は、「料理は女性が作って当たり前」と考えている亭主関白な男性。
同棲中の山岸鮎美(夏帆)が毎日手の込んだ料理を作っても、「おかずが茶色すぎる」と余計な一言を加えてしまいます。
ところが、完璧だと思っていたプロポーズを鮎美に断られたことで、勝男の人生は一変。
別れた理由を理解しようと、自分で料理を始めます。
最初は筑前煮すら満足に作れなかった勝男が、料理の大変さや、鮎美が自分のために費やしてきた時間に気づいていく姿が見どころです。
この物語は、家族の価値観や食卓を通して人間関係を描く韓国ドラマとも相性がよさそう。
韓国版では筑前煮がキムチチゲやチャプチェなどに変わり、母親から受け継いだ家庭料理をめぐるエピソードも加わるかもしれません。
最初は憎らしいほど偉そうなのに、少しずつ料理も考え方も変わっていく勝男を、韓国の俳優がどう演じるのか見てみたい作品です。
第2位 極主夫道

第2位は、玉木宏が伝説の元極道を演じた『極主夫道』です。
主人公の龍(玉木宏)は、かつて「不死身の龍」と恐れられていた伝説の極道。
現在は極道から足を洗い、妻の美久(川口春奈)と娘の向日葵(白鳥玉季)を支える専業主夫として暮らしています。
サングラスに派手なスーツという近寄りがたい姿のまま、キャラ弁作りや掃除、洗濯、スーパーの特売に全力を注ぐ龍。
家事の話をしているだけなのに、極道らしい言葉遣いのせいで物騒な会話に聞こえてしまうのも、このドラマの面白さです。
韓国ドラマには、元ヤクザや裏社会に生きる男性が登場する作品が多いため、この設定はかなり相性がよさそう。
韓国版では、伝説の元組織員が完璧なキムチを漬けたり、市場で値引き交渉をしたり、妻のために色鮮やかなお弁当を作ったりする姿が見られるかもしれません。
強面で体格がよく、アクションもコメディもできる韓国俳優に演じてほしいところ。
元極道同士の騒がしい対決に、韓国ドラマらしい家族愛や夫婦の物語が加われば、日本版とはまた違った笑って泣ける作品になりそうです。
第1位 逃げるは恥だが役に立つ

第1位は、新垣結衣と星野源が共演した『逃げるは恥だが役に立つ』です。
大学院を卒業したものの仕事を失った森山みくり(新垣結衣)は、恋愛経験のない会社員・津崎平匡(星野源)の家で、家事代行として働き始めます。
みくりが提案したのは、「夫=雇用主」「妻=従業員」という仕事としての結婚。
周囲には本当の夫婦だと説明し、同じ家で暮らしながら、給料や家事の内容まで細かく決めた契約結婚生活を始めます。
韓国ドラマでは契約結婚や同居から始まる恋はおなじみですが、『逃げ恥』の面白さは、胸キュンだけで終わらないところ。
家事を仕事としてどう評価するのか、夫婦が対等に暮らすにはどうすればよいのかという問題を、笑いを交えながら描いています。
自分に自信がなく、恋愛にも不器用な平匡が、少しずつみくりとの距離を縮めていく姿も韓国ラブコメと相性抜群。
ただし、韓国版でも平匡を財閥の御曹司や完璧なイケメンには変えず、どこにでもいそうな真面目な会社員として描いてほしいところです。
韓国らしい家族からの結婚への圧力や職場の人間関係が加われば、物語はさらににぎやかになりそう。
最終回には、出演者がK-POP風のエンディングダンスを披露するなど、韓国版の演出も期待したくなります。
X→かよよんちゃん
















