一瞬の油断も許されない極限の状況下で、予測不能などんでん返しが連続する韓国サスペンスドラマ。

銃弾が飛び交う圧倒的な修羅場や、常に死の恐怖がつきまとう息詰まる展開は、観る者のアドレナリンを最高潮へと引き上げます。

一秒たりとも目が離せない緊迫感の中、極限状態で試される人間ドラマや、黒幕を暴くスリリングな心理戦が堪能できる、圧倒的な熱量を誇る珠玉の3作品をご紹介します。

第3位 バガボンド

旅客機墜落事故で甥を失ったスタントマンのチャ・ダルゴン(イ・スンギ)が、事故の裏に隠された巨大な陰謀を追うアクションサスペンスです。

悲しみに暮れる間もなく、墜落事故の生存者らしき男を目撃したことから状況は一変。

国家情報院の職員コ・ヘリ(ペ・スジ)と手を組み、航空会社や政府関係者、武器取引に関わる権力者たちへ迫っていきます。

しかし、証拠をつかむたびに口封じを狙う暗殺者が現れ、銃撃戦、爆破、カーチェイス、接近戦が容赦なく連続。

街中でも建物の中でも突然銃弾が飛び交い、ほんの少し判断を誤れば命を落とす緊張感が最後まで続きます。

味方だと思っていた人物まで疑わしく見えてくるため、誰を信じればいいのか分からない不安も強烈。

国家規模の陰謀と派手なアクションが同時進行し、逃げ場のない修羅場へ次々と突き落とされる作品です。

第2位 黒い太陽~コードネーム:アムネシア~

国家情報院の海外部門で最も優秀と呼ばれた要員ハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)が、失われた1年間の記憶を取り戻しながら、組織内部に潜む裏切り者を追うアクションサスペンスです。

任務中に仲間を失い、自身も瀕死の状態で発見されたジヒョク。

記憶を失ったまま国家情報院へ復帰しますが、周囲には過去を隠そうとする人物や、彼の行動を監視する上層部が待ち構えています。

銃撃戦や爆破、刃物を使った接近戦が頻繁に登場し、敵に包囲された状態から単独で切り抜ける場面も強烈。

誰が味方で誰が裏切り者なのか分からないまま、組織の内部でも命を狙われるため、息を抜ける場所がほとんどありません。

肉体を削るほど激しい戦闘だけでなく、記憶の空白に隠された真実へ近づくたびに疑惑が深まっていく展開も見どころ。

銃弾が飛び交う修羅場と、信頼していた相手に裏切られる恐怖が重なり、最後まで重苦しい緊張感が続く作品です。

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第1位 殺し屋たちの店

唯一の家族だった叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)の突然の死をきっかけに、大学生チョン・ジアン(キム・ヘジュン)が正体不明の殺し屋たちから命を狙われるアクションサスペンスです。

葬儀を終えて叔父の家へ戻った直後から、周囲には武装した集団や狙撃手が次々と出現。

ドローンから銃撃され、窓の外から狙われ、家の中へ侵入した敵との接近戦まで続くため、安全だと思える場所がほとんどありません。

何が起きているのか分からないまま追い詰められるジアンですが、叔父から幼い頃に教え込まれた身の守り方や判断力を頼りに、必死で生き残ろうとします。

物語が進むにつれて、平凡に見えた叔父が危険な武器取引に関わる秘密のオンラインショップを運営していたことも明らかに。

殺し屋たちは容赦なく銃を撃ち込み、少しでも判断を誤ればその場で命を落とす極限状態が続きます。

銃撃戦、狙撃、爆破、肉弾戦が途切れることなく押し寄せ、逃げる側も襲う側も常に死と隣り合わせ。

閉ざされた家を舞台に、銃弾が壁や窓を突き破る修羅場へ放り込まれる緊張感は、まさに極限サスペンスと呼ぶにふさわしい作品です。

気に入ったドラマが見つかるといいのですが、もしお時間があれば、感想などもぜひ聞かせてください。

X→かよよんちゃん