【主人公カップルがかわいい!】何度も見返したくなる韓国ラブコメ10選!

好きな人の前でデレデレになったり、嫉妬してすねたりする姿がかわいくて、ついニヤニヤしてしまう韓国ラブコメ。
1度観たから物語の結末は知っていても、「あの2人をもう一度見たい!」と、お気に入りの場面を再生したくなることがありますよね。
今回は、主人公カップルがかわいくて、何度も見返したくなる韓国ラブコメ10作品を、個人の好みで選びました。
韓ドラあるあるの最悪の出会いから、付き合ってからのデレデレまで、頬が緩む2人を紹介します。
第10位 キング・ザ・ランド

『キング・ザ・ランド』は、ホテルの御曹司ク・ウォン(イ・ジュノ)と、ホテルスタッフのチョン・サラン(イム・ユナ)が恋に落ちるラブコメです。
作り笑顔を嫌うウォンと、接客では笑顔を欠かさないサランは、顔を合わせるたびにぶつかってしまいます。
このドラマの主人公2人が可愛いところは、サランを好きになってからのウォンのデレデレです。
最初はむすっとしていたウォンが、次第にサランの好きなものを何でも知りたくなり、好きな女性に近づこうと一生懸命になる姿は、にやけてしまいます。
特にかわいいのは、第6話でサランの祖母の家を訪ねる場面です。
サランを送り届けたウォンは、祖母につかまり、エプロンを着けて手伝いをすることに。

初めての玉ねぎむきで祖母に小言を言われるウォンは、サランに褒められると庭掃除まで張り切ってしまいます。
好きな人のひと言で、こんなにやる気が出るなんてかわいいですよね。
ヘリコプターでサランを助けに来たときのかっこよさと、褒められてせっせと働く姿の差がたまりません。
一方のサランも、ウォンの気持ちに応えるようになり、第8話では、2人に関わってくる王子サミールの目を避けて、こっそり抜け出して漢江へ。
一緒にビールを飲みながら話すひとときは、豪華なホテルにいるときと違って、普通の恋人同士のような雰囲気に頬が緩みます。
笑うサランと、そんな彼女をうれしそうに見つめるウォンに注目した口コミはこちら。
ユナ(チョンサラン)がキャハハとにこやかに笑って、それを目尻の下がりまくった瞳でとろける笑みで見つめるジュノ(クウォン)。
引用:Filmarks
御曹司とホテルスタッフの恋という王道の設定なので、意外な展開を求めると物足りなく感じるかもしれません。
気軽に楽しめたという感想と、物語に深みが欲しかったという感想の両方が見られました。
それでも、サランが笑うとウォンまでうれしそうになる、この2人の組み合わせには惹かれます。
第9位 キム秘書はいったい、なぜ?

『キム秘書はいったい、なぜ?』は、大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)と、9年間彼を支えてきた秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)の恋を描いたラブコメです。
仕事も見た目も完璧だと自負するヨンジュンに、ミソが突然、退職を申し出るところから物語が始まります。
この2人のやり取りは、自信満々なヨンジュンを、ミソがさらっとあしらうところが楽しいです。
ミソを引き止めたいヨンジュンは、結婚を持ち出したり、恋人になってやると宣言したりと強引。
自分ほどの男なら喜ばれるはずだと思っているのに、ミソはあっさり断り、新人秘書への引き継ぎを進めてしまいます。
ヨンジュンだけが慌てている、この温度差が最高にかわいい。
ヨンジュンはミソの望みを知るために、わざわざ偽のアンケートまで用意し、その回答をもとに豪華なサプライズを計画。
夜の遊園地へ連れて行き、花火まで打ち上げるのですが、そこまでしてもミソの退職の意思は変わりません。
ミソに喜んでもらおうと必死になるヨンジュン。

普段の自信たっぷりな態度を知っているからこそ、なんだか愛おしく感じられます。
一方のミソのほうですが、退職するという自分の考えは曲げないのに、別の男性と会っていると、ことあるごとにヨンジュンを思い出してしまいます。
長年そばにいた上司が気になる男性に変わっていくところがすごく上手に描けているので面白いですよ。
2人のかわいさに触れた感想はこちらです↓
でもツンデレナルシストでも可愛い男主と芯の強いかっこかわいい女主が好き♡
引用:Filmarks
ただ、2人が付き合うまでを長く感じたり、後半の恋愛パートが長いと感じたりした口コミもあり、テンポの好みは分かれそうです。
ヨンジュンが自信満々に迫って、ミソにあっさり断られる。
それでも諦めずに彼女を喜ばせようとする姿を見ると、次はどんな方法で近づくのか楽しみになります。
甘い場面と同じくらい、恋がうまく進まない頃のやり取りも見返したくなるカップルです。
第8位 ロマンスは別冊付録

『ロマンスは別冊付録』は、出版社の編集長で人気作家のチャ・ウノ(イ・ジョンソク)と、再就職を目指す元コピーライターのカン・ダニ(イ・ナヨン)の恋を描いた作品です。
離婚後、仕事探しに苦労していたダニは、昔から仲の良い年下のウノと同じ出版社で働くことになります。
この2人がかわいいシーンは、ダニが大好きなのに、なかなか恋愛相手として見てもらえないウノと、彼の気持ちに気づいてから戸惑い始めるダニのやり取りです。
仕事では頼れる編集長のウノですが、ダニが別の男性と親しくなると、落ち着いていられません。
第6話では、ダニがほかの男性と食事をしていると知って同席し、嫉妬を隠せなくなってしまいます。
さらに第7話では、ダニがブックデザイナーのチ・ソジュン(ウィ・ハジュン)とデートしている間、何度もメールを送るウノ。
ダニのことが気になって仕方なくて、普段の頼もしい姿との違いに、にやにやしてしまいます。

一方のダニにとって、ウノは長い付き合いの気心が知れた相手です。
それなのに、彼の気持ちを意識し始めると、これまでと同じようには接することができなくなります。
第9話では、ウノを何度も読んだ本に例えながら、よく知っているはずなのに、まるで知らない本になったように感じるダニ。
親しい相手だったウノを、男性として意識してしまうダニの戸惑いがかわいいです。
ウノのほうはずっと好きだったのに、ダニはようやく彼を気にし始めたばかり。
この気持ちの差があるから、ウノの嫉妬も、ダニの混乱も、微笑ましく見えてきます。
ウノのダニへの接し方に惹かれた口コミはこちら。
カンダニに何かあればさりげなく助けてくれるとかちゃんと褒めたりダメ出しもちゃんとする感じだーーーいすき💞
引用:Filmarks
恋愛に加えて、ダニの再出発や出版社での仕事も描かれるので、甘い場面だけを次々に楽しむというより、2人の関係をじっくり見守る作品です。
落ち着いた大人の恋愛を楽しめたという声がある一方、主演2人の年齢差が気になったという感想も見られました。
ダニの前では、頼れる年下男性になったり、嫉妬して余裕をなくしたりするウノ。
そんな彼をダニが少しずつ意識していく様子が楽しくて、恋が始まる前の場面から見返したくなります。
第7位 恋は命がけ

『恋は命がけ』は、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、優秀な検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、力を合わせて事件を解決していくラブコメです。
特殊な能力のせいで他人と距離を置いていたヨリですが、ガンウクとは何度も顔を合わせ、手に触れることで不思議な力を共有するようになります。
この2人は、幽霊を怖がるガンウクと、そんな彼に対処法を教えるヨリの組み合わせが、とーってもかわいい。
仕事では頼れる検事なのに、幽霊には本気で怯えてしまうガンウク。
この有能さと怖がりな一面の差についての感想が多くあがっていました。
ヤン・セジョンさんは初めてでしたが、有能なのに幽霊には本気で怯え、ヒロインにとことん尽くす健気な役柄がドンピシャで一気に好きになりました。
引用:Filmarks
第4話では、ヨリの能力を実際に体験したガンウクが、幽霊への対処法を彼女から教わります。
普段は事件をクールに追うガンウクが、幽霊のことになるとヨリを頼る。
この役割が入れ替わるところが面白く、堂々としているときよりもビビっている姿をもっと見たくなります。
ただ、ヨリはガンウクを危険な目に遭わせたくないと思い、第5話では、もう連絡を取るのはやめようと告げます。
それでも新しい事件をきっかけに再会する2人。

ガンウクがヨリの抱えてきた苦しさを知っているので、彼女との関係には胸が温かくなります。
そして、婚約を発表したあとの2人にも注目です。
第7話では、周囲の疑いを晴らすためにデートを重ねますが、第8話になると、ガンウクは自分の気持ちを告白しようとします。
婚約を発表しているのに、気持ちはこれから伝えようとするガンウク。
順番が逆になっているところがもどかしくて、「ガンウクファイティン」と画面に向かって叫びたくなります。
怖がりな彼の姿と、恋に一生懸命な姿の両方を楽しめるの、このカップルの魅力。
幽霊が登場する場面は、すごく怖くて、ホラーが苦手な方だと少し身構えるかもしれません。
それでも、ヨリを理解しようとするガンウクと、彼を危険から遠ざけようとするヨリのかわいいカップルをずーっと観続けていたくなるドラマです。
第6位 社内お見合い

『社内お見合い』は、会社員シン・ハリ(キム・セジョン)が、親友の代わりに出席したお見合いで、自分の会社の社長カン・テム(アン・ヒョソプ)と出会うラブコメです。
縁談を壊すつもりだったハリですが、なぜかテムに結婚相手として気に入られて(?)しまいます。
さらに、祖父から次々にお見合いを勧められるテムに協力して、偽の恋人を演じることに。
会社では社員、テムの前では別人として振る舞うハリは、正体がばれないように必死です。
この2人は、ハリに近づこうとするテムの真剣さと、慌てながら彼を意識していくハリのやり取りが最高にかわいい!
特に、テムの気持ちが本物になってからは、見どころです。
第6話では、告白の計画がうまくいかなかったテムが、出張を口実にハリを海辺のデートへ連れ出します。

仕事なら堂々と誘えるのに、恋の告白は思い通りに進まない。
そんなテムが、ハリと過ごすためにあれこれ考える姿に、にやにやしてしまいます。
そして第7話では、ハリの友人たちの前で、彼女にべた惚れの恋人を演じるテム。
偽の彼氏として振る舞っているはずなのに、すでにハリを好きになっているので、恋人の演技に本音が混ざっているところがたまりません。
テムはハリに近づく機会をつかんでいるのに、ハリはその甘さに戸惑っている。
最初のお見合いでは彼に嫌われようとしていたハリが、今度は好意を向けられて慌てるので、2人の関係の変化も楽しいです。
ハリの気持ちが見えてくる第8話も、かわいいところ。
キスはミスだったと言ってテムのアプローチをかわしていたのに、彼から連絡が来なくなり、別の女性とお見合いすると聞くと心が揺れてしまいます。
近づかれると困るのに、ほかの女性へ気持ちが向くのも気になるハリ。
テムを意識してしまう様子がかわいくて、早く素直になってほしくなります。
笑えて、何度も観たくなるという口コミはこちら。
爆笑 爆笑 爆笑だった。
引用:Filmarks
そして、かわいいし、眼福。
何度も観たい面白さ
ハリの一生懸命なところが好きだという感想がある一方、終盤の展開が急だったという声も見られました。
それでも、テムが本気で口説き始めてからの2人は、何度観ても楽しいです。
堂々と迫るテムと、かわそうとしても気になってしまうハリのやり取りに、つい頬が緩んでしまいます。
第5位 ハートにチャージして

『ハートにチャージして』は、人工心臓で生きる御曹司ペク・ホラン(キム・ヨングァン)と、体に電流が流れる脚本家ナ・ボベ(チェ・スビン)の恋を描いたファンタジーラブコメです。
偶然ぶつかったことをきっかけに、ボベの電気がホランの心臓を充電できるとわかり、2人は契約を結んで一緒に暮らし始めます。
このカップルがかわいいのは、充電のために近づいたはずが、本当に相手を好きになっていくところです。
自分が触れても感電しないホランに出会って驚くボベ。
ほかの人には気軽に触れられない彼女にとって、ホランは特別な相手です。

一方のホランにとっても、ボベは自分の命をつないでくれる大切な存在になります。
そんな2人は、第3話で初デートをするのですがめちゃくちゃ盛り上がりますよ。
恋愛を体験したいボベのために、契約書に従ってデートへ出かけるホラン。
デートまで契約に入っているなんて、変わった始まり方ですよね。
契約を理由に恋人のように過ごす2人。

もちろん恋に発展することはわかっていますが、どんな風に描かれるのか気になってしまいます。
さらに、ボベがホランの気持ちを動かす第4話も好きです。
家族との誕生日会で息が詰まる思いをしたホランは、ボベが用意したささやかなサプライズに心を動かされます。
御曹司の豪華な誕生日会よりも、ボベからのお祝いがうれしい。
充電してもらうだけの関係から、彼女といる時間が大切になっていくホランに、ときめきます。
そのホランが、恋をすると嫉妬を隠せなくなるのもかわいいところ。
第6話では、ボベの脚本家としての実力に感心する一方、彼女に近づくチ・ウノと親しくしている様子が気になってしまいます。

ボベの才能は認めているのに、ほかの男性と距離が縮まるのは落ち着かないホラン。
心臓の充電を頼んだときとは違う理由で、ボベをそばに置きたくなっているのがかわいいんです。
主演2人の相性や、笑えてときめく場面を楽しんだ口コミはこちら。
キュートなチェ・スビンとのケミもいいし、彼の長身スタイルがかっこいい。
引用:Filmarks
それでいて可愛くてクスッと笑えるシーンもありキュンとさせられる。
電気で人工心臓を充電する設定は大胆で、王道の展開を楽しめたという声と、話が都合よく進みすぎると感じた声が寄せられていました。
それでも、ボベに心を動かされたり、嫉妬してしまったりするホランがかわいくて、視聴が止まらなくなります。
第4位 ダイナマイト・キス

『ダイナマイト・キス』は、済州島で出会ったコン・ジヒョク(チャン・ギヨン)とコ・ダリム(アン・ウンジン)が、職場で再会するラブコメです。
御曹司のジヒョクと恋に落ちたダリムですが、再会したときには、就職するために子持ちの既婚者だとウソをついていました。
この2人は、済州島でカップルのふりをしているうちに惹かれ合い、第2話では本当のデートに出かけます。
恋人を演じていたはずが、本当に相手を好きになる。
最初から距離が近いので、2人が一緒にいる場面をもっと観たくなります。
ところが、職場で再会したジヒョクは、ダリムが結婚していると知って冷たい上司に。
せっかく恋が始まったのに、ダリムはウソを抱えたまま働くことになり、すれ違いが続きます。

そんな時期を経ているからこそ、ダリムが未婚だとわかってからのジヒョクの表情がたまりません。
第9話で真実を知ったジヒョクは、安心すると同時に、だまされていたことにも気づきます。
でも第10話になると、今度はダリムが戸惑うほど愛情を向けるように。
冷たい態度を取っていた人が、こんなに好きな気持ちを出してくるなんてかわいいですよね。
ジヒョクの愛情をすぐには受け止めきれないダリムとの温度差にも、にやにやしてしまいます。
さらに、ダリムと親しいキム・ソヌ(キム・ムジュン)に対抗心を燃やすジヒョクもかわいい。
仕事では頭が切れて決断力もあるのに、ダリムのことになると、ほかの男性が気になってしまうジヒョク。
そして、第11話では周囲に秘密で交際を始める2人。

ただ、関係を隠すのは簡単ではなく、第12話では抱き合っているところを同僚に見られてしまいます。
職場では隠したいのに、好きだから近づいてしまう2人。
付き合う前のすれ違いが長かったぶん、恋人になってからの甘い姿がうれしくて、ずっと見ていたくなります。
観ている側までにやけてしまうという口コミはこちら。
こっちが恥ずかしなってニヤけてまうわ!
引用:Filmarks
一方で、後半の展開が詰め込まれすぎていると感じた声もありました。
それでも、冷たい上司だったジヒョクが、ダリムに愛情を隠さなくなる変化は楽しいです。
済州島で恋が始まる場面と、職場でこっそり付き合う場面を続けて見返したくなるカップルです。
第3位 わたしの完璧な秘書

『わたしの完璧な秘書』は、ヘッドハンティング会社の代表カン・ジユン(ハン・ジミン)と、彼女の秘書になったユ・ウノ(イ・ジュニョク)の恋を描いた作品です。
仕事には厳しいジユンですが、自分の食事や身の回りのことには無頓着。
一方のウノは、娘を1人で育てながら、仕事も家事もこなすシングルファザーです。
そんな2人のかわいさは、仕事一筋だったジユンが、ウノを好きになって余裕をなくしていくところにあります。
最初はウノを秘書として受け入れたくなかったジユン。
以前、彼にヘッドハンティングを邪魔されたことがあり、顔を合わせるのも嫌だったんです。
それでもウノは、仕事の準備だけでなく、食事を抜きがちなジユンの体調まで気にかけます。
どこかにぶつかりそうになれば、そっと手を添える。

そんな細かな気遣いが重なるので、ジユンが彼を好きになるのも納得です。
そして、ウノを意識し始めてからのジユンがかわいい。
一緒にコンサートを鑑賞する頃には、自然と彼を目で追うようになります。
仕事のできる代表なのに、好きな人がそばにいると、ついそちらを見てしまう。
ウノを意識しすぎて仕事に身が入らなくなる姿も、普段のきりっとしたジユンとの違いに、にやけてしまいます。
恋人同士になってからは、社内に知られないよう、会社ではこれまで以上にクールに接する2人。
好きなのに、職場ではわざと距離を置こうとするところがおもしろくて、冷静に振る舞っていても、バレバレ。
いつも落ち着いているウノも、恋には余裕たっぷりというわけではなく、会社にイケメンのCEOがやって来ると、嫉妬するウノ。

ジユンを優しく支える完璧な秘書にも、こんな一面があるなんてかわいいですよね。
ジユンばかりが彼を意識しているように見えて、ウノも彼女が好き。
このお互いへの気持ちが見えるところに、ときめきます。
大人の恋愛や、ハン・ジミンの演技を楽しんだ口コミはこちら。
良すぎる大人の恋愛
引用:Filmarks
ハンジミンが細かい演技の上手い事
恋愛に加えて、仕事や子育ても描かれるので、恋愛より仕事の物語という印象を持った声もありました。
大人の2人が、恋をすると落ち着かなくなるところがたまりません。
第2位 恋は飴模様

『恋は飴模様』は、記憶を失った検事コ・ウンセ(ハヨン)と、彼女の恋人だと名乗るボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が、一緒に暮らすことから始まるラブコメです。
病院で目覚めたウンセは、自分が誰なのかも思い出せません。
そこへ現れたテハは彼氏だと言いますが、ウンセには彼の話も、連れて行かれた村の様子も、どうもしっくりこない。

この2人がかわいいのは、テハを疑って確かめようとするウンセと、彼女を元気づけようとするテハのやり取りです。
特に面白いのが、ウンセがキスで、本当に彼氏なのか確かめようとする場面。
恋人だと名乗られても、記憶がないウンセには判断できません。
そこでキスして確かめるという行動に出るので、普通の恋愛ドラマとは順番が違っていて、思わず笑ってしまいます。
テハがどんな人なのかを知る前に、距離だけはぐっと近づく2人。

甘いキスの場面なのに、ウンセにとっては彼を確かめるためというのが、このカップルらしくてかわいいです。
そして第3話では、テハがウンセを元気づけようと連れ出し、2人で楽しい1日を過ごします。
自分のことも周囲のこともわからないウンセに、楽しい時間を過ごしてほしいテハ。
彼女を喜ばせようとする姿を見ていると、最初は怪しく見えた彼のことが、だんだん気になってきます。
テハの相手を思う行動に、ときめいた口コミはこちら。
ナチュラルに相手を想ってする行動があんなに素敵なら誰も勝てない笑笑
引用:Filmarks
ただ、第6話では、小さな勘違いが大きな誤解になり、村のおばさんたちのお節介まで重なって、ウンセがテハを問い詰めることに。
2人だけなら話し合えば収まりそうなのに、周囲も関わってくるので、話がややこしくなってしまいます。
テハを信じたい気持ちと、わからないことを確かめたい気持ちがあるウンセ。
そんな彼女と、少しずつ愛情を育てていくテハの様子がなんともかわいい。
一方で、記憶喪失の謎や暴力団が関わる危険も描かれます。
コメディとシリアスのバランスを楽しむ声がある一方、序盤を退屈に感じたり、ウンセの言動が気になったりした感想も見られました。
それでも、恋人なのか疑うところから、本当に好きになっていく2人には惹かれます。
ウンセがテハを確かめようとする場面も、彼が彼女を元気づける場面も、2人の関係を知ってからもう一度観たくなる作品です。
第1位 素晴らしき新世界

『素晴らしき新世界』は、朝鮮時代の側室カン・ダンシム(イム・ジヨン)の魂が、現代の無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)の体に入り、財閥御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)と出会うラブコメです。
毒殺されたはずのダンシムが目を覚ますと、そこは300年後のソウル。
見知らぬ世界で生きていこうとする彼女と、冷徹なセゲが、顔を合わせるたびにぶつかり合います。
この2人がかわいいのは、強気なダンシムに振り回されるうちに、セゲがどんどん彼女を好きになっていくところです。
出会いは、最悪だったふたり。

混乱しているダンシムをセゲが助けたのですが、葉っぱで叩かれてしまいます。
助けてもらったのに葉っぱでたたくなんてひどいですよね?
そこで、応戦するセゲ。
この予想外のやり取りから始まるので、楽しくてたまりません。
ダンシムは、現代に来ても気の強さは変わらず、セゲとはけんかばかり。
そんな相手なのに、第3話ではセゲの頭からソリが離れなくなり、第5話になると、どうにか彼女の心を射止めようとし始めます。

自分の思い通りに物事を進めてきたセゲが、彼女には振り回されっぱなし。
冷たい御曹司が、好きな女性のことで余裕をなくす姿が、とーってもかわいいです。
第6話で済州島へ向かったときも、ソリの姿が見えなくなると、心配して捜しに行くセゲ。
言い合っていた頃のことを思うと、彼女を気にかける変化に、にやにやしてしまいます。
一方のダンシムも、セゲへの気持ちが大きくなり、モ・テヒが彼との婚約を発表すると、嫉妬してしまいます。
セゲだけが夢中になるのではなく、ダンシムのほうも彼を好きになっているところがうれしいです。
2人のかわいさに触れた口コミはこちら。
主人公2人がとにかく可愛かった!
引用:Filmarks
とくにソリが『チャ・セゲ!』と呼ぶ姿が可愛かった〜🥰
朝鮮時代の悲惨な出来事や、現代での争いも描かれる本作。
口コミにも、セゲのツンデレを楽しむ声がある一方、終盤の涙を誘う演出を長く感じたという感想がでていました。
それでも、強気にぶつかるダンシムと、彼女に夢中になっていくセゲのケミが大好きです。
X→かよよんちゃん






















